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2014年4月

2014年4月28日 (月)

互閃再び@阿佐ヶ谷

ちょうど阿佐ヶ谷で仕事があったので、隠れ家的な割烹互閃に再びお邪魔して来ました。

前回はご飯のコースだったので、今回はにゅうめんのコースにしました。

最初はたっぷりの先付、白バイ貝、フォアグラ用の鴨、シラウオの漬け、ホタルイカとタケノコのヒメカワ、そしてワタリガニ。

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さっぱり系の日本酒といっしょにいただきました。

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次に、マコガレイのお刺身だったんですが、写真を撮る前に食べちゃった。

これは、1枚いただいた後です。

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お酒がすすむので、次なる日本酒。



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そして、次なるははもしんじょ。ふわっふわでございました。

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更に次なるはお野菜で、大根と牛蒡と人参。
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そして更に、お魚です。エボ鯛の焼きもの。


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そして、これはすっぽんの煮こごりです。

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お隣の男性陣はすっぽんコースを召し上がっていました。

それもおいしそうだなぁと思ってましたが、こちらもすっぽんをいただけましたのでラッキーでございます。


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最後にちょっと年季の入った七本槍をいただき。


そして、仕上げのにゅうめんは。

昆布と鱧と真鯛と干しエビと干し貝柱で取ったそうです。

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やばいです、上品ですが、すーっと食べられちゃいます。


最後にデザート。

豆腐、豆乳、イチゴ、バナナ、リンゴのアイスでございました。

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ちょっとモロモロっとした食感のイチゴデザートでした。

2014年4月27日 (日)

釣れない皮研@丸十丸

先月の例会は塩漬け餌だけで通して2枚で終了という、なんとも情けない激渋なカワハギ釣りで。

今月はフレッシュな餌を用意してちょっとでも釣りたいと思い。

昨日は阿佐ヶ谷で仕事だったので、帰り道にアサリを探し。

100グラム90円位でそこそこなサイズを1キロだけゲット。

剥いてちょっとだけ陰干しして、これなら釣れるだろうと、鼻息だけは荒く皮研に参加して来ました。

結果、あっちゃ~3枚だよ。

艫側は朝いちだけがチャンスだったようなんですが。

波に乗れず。

1枚目は出船2時間後。

午後にようやく2枚目。

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ああ、この時期のカワハギってどうやって釣るんでしょう。

微かなアタリに合わせて途中でバラシたのが3枚ほど。

そいつらがもしちゃんと取り込めたとしても6枚だ。

大艫ががまかつの大○さんで5枚、左隣にDAIWAのチャンプの堀○さんで7枚でしたので、私のダメダメ3枚はまあそれなりですかね。

というわけで、例によってスソスソなカワハギ釣りでした。


B船ぶっちぎりトップの荒○さんジュニアがすごかったなぁ。

どうやって釣ってるのかな。

回りで誰も釣れてない時にポツポツ重ねて、15枚。


今月の釣果、山下丸で5枚、大森で4枚、皮研で3枚と、1枚ずつ少なくなってます。

次は2枚ですかね。

しばらくカワハギはお休みしようかな。

釣れる気がしないわ~。




2014年4月26日 (土)

走水のアジ、刺身色々

久しぶりに行った走水のアジ、お刺身画像です。

こちらは釣ったその日に、まずは30センチクラスのお刺身にしました。

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大きいのでしこしこした歯ごたえがありながら、もっちりとした食感。

やっぱりプラチナアジはちょっと違うな。



こちらは小さめのをたたきに。

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更にこちらは本日の子ども達のお弁当用(笑)

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更に、こちらは本日の仕事場にお持ち込み用。

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で、こちらはシメサバですよ。

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やばい、アジより美味いかも。

拡大して撮影。

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半生のとろっとろでございました。

そういえば、久しぶりにサバを釣ったなぁ。

おいしいね、この時期のサバ。

2014年4月25日 (金)

久しぶりに走水ビシアジ@広川丸

月火木と、インタビューの仕事があって無事終わり。

打ち上げを兼ねて、今日は釣りに行こうかと思いまして。

先日大きな真鯛を逃してしまったので、真鯛にするか、はたまたアコウにするかキンメにするか。

などなど考えてましたが、仕掛けを作るのが面倒になって全部ボツ。

しかも後処理の仕事が残っていたので、仕事に支障ない午前アジにしようと思い、こうゆう丸に向かって出かけました。

あれれ、途中で気付いた。

今日は定休日だったよ。

失敗失敗。きびすを返して帰宅する?

いや、せっかくアジの支度をして来たし・・・・。

あ、そうだ。走水まではここから僅かに5キロ。

久しぶりに走水のプラチナアジを釣りに行こう。

ということで、超久しぶりな広川丸にお邪魔しました。

ところが、今日は通しになると言われ、頑張って午後2時まで釣りをして下さいと言われ。

不本意ながら、一日船で頑張ることになりました。

思い返せば最初に船釣りにはまるきっかけとなった長○師匠に連れて行かれてレンタルタックルでやったのが広川丸のアジだったなぁ。

あれから、4年。

広川丸は2年ぶり位になります。

おかみさんが、アジは今釣れてるよ~って。

いただいた仕掛けは3号2本針。

こんな太い仕掛けでやるのも久しぶりでございます。

めっちゃいい天気で、凪ですね。

今日は楽しませていただきます。

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左舷の胴の間に入らせていただきました。

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走水のビシアジ船は、ポイントに着くとアンカー下ろしてかかり釣りです。

私が持っていたビシは130号だったので、船宿の150号ビシをお借りしました。


船長の指示タナは底から2~3メートル。

第一投で、いきなり大きなアジの魚信。

ところが、海面でバラシました。

ああ、大アジはタモ使わないと取り込めません。


で、1メートルでしゃくって、2メートルでしゃくって、2.5メートルで待つ。

それでいい感じで釣れ始めました。

ただ、追い食いがなかなかできません。

ダブルがいいところ。

10時過ぎに28匹。

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しばらくしてアタリがなくなり、ようやく移動となりました。

ところがここからが釣れない時間で。

回りも釣れてない。

2時間で4匹釣ったのみです。

船宿支給の餌は赤タンとアオイソでしたが、下針だけ手持ちのオキアミを付けてました。

このアイドルタイムの2時間に釣ったのは全てこのオキアミにかかりました。


午後になり、再び移動になりました。

移動したらようやくプチ入れ食いタイムとなりました。

たくさんいる他の船からちょっと離れたポイントでした。

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もうちょっと釣果を伸ばしたかったのですが、40匹で終了でした。


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25~30センチクラスが17匹。

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残りはもうちょっと小さいサイズ。

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外道はチビアカムツ2匹とゴマサバ1匹。

走り水のかかり釣りでこれだけ釣れれば満足でございました。

2014年4月23日 (水)

真鯛の会@日本料理さくら

名立の大鯛が釣れたら、水天宮前のさくらで真鯛宴会をする予定でした。

しかし、釣れた真鯛は1キロサイズと小さかった。

釣行から帰って来たのが日曜で、さくらはお休み。

どうするかと悩んだあげく、強行軍でさくらに宅急便で送ってしまいました。


金曜に釣った1匹と、土曜に釣った2匹。

で、月曜に電話で相談です。

月曜と火曜は仕事が夜遅くまで入っていたので、食べることができません。

水曜か木曜にこの真鯛を食べることは可能でしょうかと質問。

板長から、このサイズで5日も寝かした刺身は厳しいとのお返事で。

とりあえず、刺身は無理でもいいから食べさせて欲しいとお願いし、本日宴会を開催させていただきました。


まあそんなわけで、生で食べるのは諦めていたのですが、名立の真鯛と言うことで、集まってくれたのが7人。

刺身で食べられなかったら、がっくりされそうだったのですが。

昆布〆で出していただけました。

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やばい、めっちゃ美味しいよ。

みんな、真鯛を食べた上で、敷いてあった昆布も引きちぎって食べてました。



次に、真鯛の木の芽焼

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そして、真鯛と山菜の天ぷら。

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最後に鯛飯。たけのこも入ってます。

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ありがとうございました。

真鯛を堪能しました。


で、次こそ、大鯛を釣って宴会リベンジしたいなぁ。

2014年4月19日 (土)

プレのっこみ上越真鯛2日目@天翔丸

名立のマダイ釣り、2日目です。

本日は既に満船だったのですが、数日前にキャンセルが出たので、2日連続で乗ることができました。

(急な出張が入ったためキャンセルされた方は、実に釣り仲間のケンさんでした。)



昨日は集合時間ぎりぎりだったので、今朝は30分早く名立食堂を出、4時半には名立漁港に到着しちゃいました。

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オキアミは、昨日たくさん余らせてしまった大艫の方にたっぷりいただいちゃったので、今日は買わずに済みましたよ。

付け餌は、昨夜のうちに徳市で買い求め、クーラーに入れておきました。


さて、朝はやっぱり寒いのですが、昨日あがってから直江津で買ったタイツや、うみてらす名立で買ったシャツなど、昨日よりも着込んだので、今日は安心です。

さて、本日の釣り座ですが、グループさんがいらして、そのお1人がミヨシを引いたため、前はそのグループさん、おのずと後ろになり、私は右舷トモ2番です。

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今日は昼間では凪の予報、終日お天気なので、いい釣り日和となりました。


まずは開始早々の6時に顔を見られ、今日は幸先よいなと思っていたのですが。

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それからしばらく、あまり楽な釣りではなく。

潮の関係で、仕掛けが船下に入ってしまいます。

昨日は終日1セットで足りてしまったので、今日は全部で4セットしか持っていなかったのですが、

ペラに仕掛けが巻きこまれて、まずは仕掛けが元からぶっちん。

次に再びペラに仕掛けが巻きこまれ、今度はクッションの根元から破断。

やばい、このままだと仕掛けが足りなくなるかも。



BOMBERさんにクッションを1つ譲っていただいて、3セット目の仕掛けで投入したら、今度はいきなりビッグヒットでございますよ。

今までとはかなり違う引き込みで、これぞ名立の真鯛!!!

ドラグは調整してあったつもりだし、そんなに無理に巻いたつもりはなかったのですが、途中の強い引き込みで 再びぶっちん!!!



なんだなんだ、一体何が起こったのか。

上げてみるとテンビンから先がない。

何と、クッションゴムの根元の金具がぼっきり破断してました。

あまりの災難に、呆然。

しばし力が入りません。



気を取り直し、再びクッションゴムをBOMBERさんに譲っていただき、最後の4個目の仕掛けで投入します。

そしたら、またまた、大きな引き込みが。

今度こそ、今度こそ、絶対に取り込むぞ。

何とか引っ張って来て、テンビンを手繰ります。

お隣の大艫の方が、タモを持ってヘルプ下さいます。

そして、海面に浮かんで来たのは、3キロオーバーの綺麗な真鯛。

タモまであと1メートルというところで、魚が大きく反転しました。

そして、ぶっちん。



真鯛ちゃんは踵を返して海にお帰りになりました。

仕掛けを上げてみると、チモトでばっさり。

残ったラインの先はギザギザになってました。

今度こそ、力が抜けました。

海面でお顔を拝見してしまっただけに、悔やんでも悔やんでも悔やみきれません。



名立の大鯛のクライマックスはここで終わりました。

逃したのは、金具を破断していったのが推定4キロ、チモトでぶっちんしていったのが推定3キロ。

「そりゃ、あっちも命がかかってるからね~」

はい、確かに。

手繰り始めてからあんな反撃に会ったのは初めてでした。

こちらもそれに対する準備ができていなくて。

「緩めるとバレる」、そっちばかりに気がいってて、急激なテンションに対する心の準備ができておりませんでした。

ああいう大バラシをしてしまうと、しばらくそのポイントでは(何かが伝わるらしく)、警戒されてしばらくめっきりと釣れなくなるそうです。


それで、船はあちこちポイントを移動しながら、最後昼近くにもう1度大鯛のポイントへ戻って参りましたが、結局私は同じ1キロサイズを1枚追加して終了でした。


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最後の最後に、ノーマルタックルから手巻きのライトタックルに切り替えた右舷大艫の方が、3キロクラスの1枚を釣り上げました。

この方はぎりぎりまでお顔を見ていなかったので、粘ったかいがありましたね。


私のクーラーは、昨日の3枚と合わせて5枚。

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もうちょっと大きいのが欲しかったなぁ。

クーラーの真ん中に見えるのは、2日間通して唯一のゲスト、ウマヅラです。

ウマヅラと並べると、このサイズの真鯛でも十分大きく見えます。

2014年4月18日 (金)

プレのっこみ上越真鯛1日目@天翔丸

今年もやって参りました。

上越の真鯛釣りシーズンです。

思い起こせば2年前、BOMBERさんにタックルをお借りして初挑戦した真鯛。

開始すぐに5キロ近い大物をしとめてしまい。

やっほ~名立の真鯛って、何て簡単なんだと思ったら、昨年は全くダメダメで。

今日は昨年のリベンジなのです。

朝5時集合、5時半出船ということでしたが、つい二度寝してしまい、目が覚めたのは4時半でございました。

5時ちょい前に名立港に到着した時には、既に釣り座のくじは済んでいて、私の代わりにくじを引いたBOMBERさんから、左ミヨシ2番に入るように言われ。

天翔丸は8名定員で、ミヨシ側、トモ側それぞれ左右に2人ずつ。

定刻の5時半に河岸払いし、釣り場までが近いため、すぐに釣り開始となります。

水深60メートル、指示タナは基本40メートルで、真鯛が浮いてくるのを待ちます。

仕掛けはフロロ6号7メートル+フロロ4号5メートルのテーパー仕掛けで、間に大きなサルカンを入れ、針はピンクの閂マダイ9号。

潮が早いということで、チモトから60センチのところに5Bのガンダマを噛ませました。

今日は朝から冷たい雨が降っています。

持って来たウェア、完全に失敗でした。

2日前に見た、最高気温17度という予想を信じ、軽装しか用意していませんでした。

とりあえず、持っている服を、中にあるだけ重ねました。

しかし、厚手のタイツを忘れて来た上に、PVCジャケットのフードを車の中に置き忘れたまま出港しちゃいました。

冷たい雨が首の隙間から入り込んで上半身がぶるぶるするし、元から薄着の下半身は寒気でガクガクするし。

あまりの寒さのため、手持ちで竿先に集中するのが辛い。

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朝のうちは、餌のオキアミも全く取られません。

真鯛も寒過ぎて底でじっとしているのかなぁ。

BOMBERさんの説明によると、この時期の真鯛のアタリは「非常に小さい」のだそうです。

エサ取りのように小さなアタリを感じたり、違和感があったら、「すかさず合わせる」のが必須だそうで。

そうでないと、食いが浅いため、バラしてしまうとのこと。

それにしても、カスッとしたアタリも、もたれも、何も感じません。

餌のオキアミも取られないしなぁとか思っていたら、しばらくすると、今度は餌がなくなっていた。

カスッとしたアタリも、もたれも、何も感じないまま、餌が取られていきます。

既に港を出て4時間近く。

いやはやこれはどうしたもんかと思っていたところ、9時過ぎてようやく、微かに引き込むようなアタリを捉えることができました。

すかさず竿を立てて合わせたら、竿先がぎゅいっと引き込まれました。

やった~ようやくゲットです。

1キロ位の(名立にしては)かわいいサイズでしたが、きれいに口の横に針がかかってました。

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ようやくコツをつかめたのか、引き続きアタリがあり、2枚目ゲット。

並べてみると、1枚目より気持ちサイズアップしたかな。

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3枚目は、雨がようやくあがりかけて来た昼過ぎに追加できました。

というわけで、本日は3枚で終了。

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僅かずつサイズアップしましたが、「これぞ名立サイズ」と言える大物が釣れなかったのが残念。

明日もう1日頑張ります。


船からあがったら、ようやく天気も回復して来ました。

宿泊している名立食堂にはいつも、ウミネコが集まって鳴いてます。

なかなかいい写真が撮れました。

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追記:本日、コマセはマルキューの特大オキアミを3キロ、BOMBER船長にお願いしました。

前日までに依頼しておけば、当日船の上で半解凍した状態で受け取れます。

付け餌はそこから十分取れるということで用意しませんでしたが、いかんせん、雨がずっと降っていたため、だんだんオキアミがふにゃふにゃになってしまいました。

雨の日は加工オキアミの用意をした方がよさそうです。

2014年4月14日 (月)

引率でLTアジ@忠彦丸

連チャンの釣りはしないと、今年は固く誓っていたのですが。

昨日のカワハギに続き、今日は忠彦丸の午前LTアジに行って参りました。

今日は引率なんです。

どうしたことか、「釣りなんて一生行かない」と言っていた娘が釣りに行きたいと。

娘の友達が、釣りに行きたいと言い出して、どんなに私が誘っても行かなかったくせに、友達が釣りに行きたいとなると、自分も付き合うんだから。

で、竿を持ったこともない子達4人を引率することになりました。

時間は午前半日しかないということなので。

となると選択肢はキスLTアジしかありません。

キスだとアオイソの餌付けが厳しそうだな~と思い、LTアジに決定しました。

テンビンとビシを5セット、仕掛けを20セット以上用意し、LTアジに使えそうな竿は3本あったので、貸し竿を2セット借りることにしました。

平日なので空いていて、左舷のミヨシから5人並びで釣りとなりました。

みんなの竿にビジや仕掛けをセットしているうちに・・・ポイントが近いので、すぐ開始となりました。

まずはコマセの詰め方、餌(アオイソ)の付け方、コマセの振り方、などなどをレクチャーして、全員投開始です。


こちらが艫側、Kクンと私のウェアを着ている娘。

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こちらがミヨシ側、RクンとIちゃん

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で、私はどちらにも駆け付けられるよう、真ん中です。



すぐに顔を見たのが女子たち。

私のタックルは穂先が軟らかいしラインが細いので、釣りやすいのかな。

貸し竿の男子たちは本命がなかなか釣れない。

チビカサゴを結構釣ってます。

もう少しタナをあげるように指示したら、ようやくポツポツと。



でもいい日にあたったようで、入れ食いではないものの、ポツリポツリと釣れ続きます。

女の子たちはアオイソが触れないので、私はずっと餌付け係。


1時間ほどして、ちょっとしたハプニングが。

ミヨシの2人のおマツリをほどいてやっていたら、先にほどけたIちゃんが、目を離したすきにスナップからはずしたままのビシを投入してしまいました。

本人は竿に全然テンションがないのがどうしてかわからず、唖然としてました。


だから、おマツリを解くためにビシを外したんだよぉ。

見てたでしょうに・・・。

とちょっとイラっとしてしまいましたが・・・お子ちゃまたちに腹を立ててはいけません。


船宿のビジを借りて再投入。

今度なくしたら2000円かかるんだよと言ったら、毎度チェックするようになりました。

1時間ちょい経ち、全員が慣れて来たようなので、私も釣り開始。


タナの指示は下から3メートルですが、底が結構高低差があるので、タナをキープするのがちょっと難しい。

コマセは大きくしゃくらず、ウィリーの時みたいに小刻みなしゃくりがいいようです。


船は大きな移動はなく、最後まで住友ドッグ沖あたりの25メートルダチを流し続けました。

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さて、あっと言う間に沖揚がりで、終わって見ればRクン20匹、Iちゃん27匹、娘が23匹、Kクン21匹と、全員20匹以上釣れました。

私は後半だけの参加でしたが、32匹。

追い食いがなかなかできなかった~。


全員の釣果を1つのクーラーに集めて、100匹以上のアジで文字通りクーラー満タンとなりました。

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ゲストはカサゴ、メバル、イシモチ、ハゼ。

明日はお友達の家でお魚パーティーをするとのことで、みなさん嬉々として帰って行きました。

お友達のお母様がこれを料理してくれるらしいのですが、100匹以上でお気の毒です(笑)

2014年4月13日 (日)

大森カワハギ狂友会にゲスト参加@丸健丸

長○師匠からお誘いいただきまして、大森カワハギ狂友会にゲスト参加して参りました。


4カ月ぶり、3度目のゲストということで、6時45分に小網代到着。

中○さんや佐○さんと釣り談義をしているうちに、長○師匠も到着。

メタリア買ってやる気満々の長○師匠、そして、お仲間の仁さんもメタリアで初ゲスト。

ゲストはくじに参加しなくてよい特権で、3人並びで先に釣り座をいただきました。

中○さんからは、是非所ヱ門丸のじっちゃんの船に乗るようにとお薦めいただきましたが。

あの船のトイレは天井がないんですよね。

そこで、ちゃんとしたトイレが付いていたはずの、丸健丸に決めました。

右舷ミヨシが長○師匠、胴の間が私、艫が仁さんの並びです。


7時半に集合で、ご挨拶。

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8時少し前に出船し、まずは小網代沖からスタートしますが、例によって潮が暗い。

ちょっとやっては流し変え、移動の繰り返しで、油壺沖と、カワハギを探して船はこまめに移動し、1時間半ほどして城ケ島沖へ。

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ここまで粘っても顔を見られない私は諦めて、チューハイを飲み始めました。

(夏場は2枚釣れたら、冬場は顔を見たら飲んでもよいと、縛りを入れてるんですが)



10時近くにようやくお顔拝見。

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この時点でミヨシの長○さんが4枚、仁さんが1枚。

場所は京急ホテル下界隈です。

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今日のタックルはステファーノCI4+ M180とCI4 200。

AGSに替えてやってみると、どうしてもアタリを弾いてしまうので、今日はステファーノで通すことにします。

長○さんも仁さんも、柔らかいメタリアで、向こうがかかるまで待つような釣りをやってます。

ゆっくりとした誘いで餌を食わすことはできるんですが、肝だけ取られたり・・・うまく掛けることができません。

昼までに2枚追加しましたが、午後になったらもうぱったり。

今度は前アタリも出せなくなりました。

たまに釣れるのはベラのみ。

1時前後に4枚目を釣って、これで本日の釣り終了。


最後の2時間は全くアタリもなく、トホホな終わり方となりました。
長○師匠が7枚、仁さんと私が仲良く4枚。
ひこさ丸に乗船していた中○さんが段トツのトップで23枚。

次元が違うなぁ。


中○さんに「アタリが全然ない」と言ったら、「アタリは”ある”んじゃなくて”出す”ものだ」

と言われちゃいました。

この時期のカワハギ、難しいや。


追記:
トイレの話です。
丸健丸はミヨシ側にトイレがありますが、鍵がかかりません。
しかも、バケツに水を汲んで流すという原始的なトイレでして。
所ヱ門丸の天井のないトイレと、どっこいどっこいでした。

大森の会員にならないかと、今回も佐○さんにお誘いいただきましたが、トイレの事情により、辞退させていただきます(笑)

2014年4月10日 (木)

日本酒好き垂涎の「やまちゃん」@四谷

ワインスクール時代の師匠のお誘いで、四谷三丁目にある隠れ家、3240円で日本酒飲み放題の「やまちゃん」に行って参りました。

かつて、魚と日本酒好きな人の間では有名だった、予約の取れない居酒屋「やまちゃん」のオーナーだった やまちゃんが、「地酒飲み放題 セルフ角打ち」と銘打ってオープンしたお店です。

「魚のおいしいお店」カテゴリーで書いてますが、正確には「おいしい日本酒が死ぬほど飲めるお店」です。

前々から、一度お邪魔しようと思っていましたが、ようやく実現した次第。


で、このお店のシステムは、「おつまみは自由に持ち込む」なのでした。

メンバーは13人、ミミガー、卵焼き、タコ焼き、ローストビーフ、チキン、ヘシコ、タケノコなどなど、皆さんお酒がススミそうなお料理をそれぞれお持ち込みで。

私は昨日仕入れたタチウオとアジを自宅で捌き、お刺身にして持ち込ませていただきました。

あとは盛り付けるだけの状態まで自宅で仕上げ、タッパーに入れて持ち込み、お店で盛り付けました。


持ち込み品 その1 アジの刺身とたたき

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持ち込み品 その2 タチウオの刺身と炙り(バーナー持参でお店で炙りました)

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持ち込み品 その3 タチウオの白子

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あとはアジの酢〆なども持ち込みまして。



さて、日本酒ですが、冷蔵庫の全体像を写真におさめ忘れたので、ワインの師匠、岡○さんの写真を拝借します。

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扇風機(?)をはさんで左側の冷蔵庫が、勝手に取りだしていくら飲んでもオッケーの日本酒です。

一升瓶が空になったら、右側の冷蔵庫から、新しい日本酒を補充していただき、またそれが飲み放題になるというシステム。

写真を拡大して、どんな銘柄が並んでいるか、是非確認してみて下さい。

日本酒好きにはたまらないはずです。


さて、いただいたお酒を順に写真でご紹介します。



三芳菊(徳島)特別純米 山田錦

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ちえびじん(大分) 純米吟醸 山田錦

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花陽浴(埼玉) 純米吟醸 雄町

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阿櫻(秋田) 純米吟醸 美郷錦

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まんさくの花 吟の精(秋田) 純米吟醸 吟の精

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木戸泉(千葉) 特別純米 山田錦

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Sogga pere et fils(長野) 純米吟醸 美山錦

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奥播磨(兵庫) 山廃純米 山田錦

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大倉(奈良)山廃特別純米 雄町

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山崎醸(愛知) 純米吟醸 夢山水

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竹林ふかまり(岡山) 純米 山田錦

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超大碌(島根) 純米 山田錦&百万石

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雁木(山口) 純米 山田錦

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ええと、この辺で酔っぱらってきて怪しくなって参りましたので、お先に失礼させていただきました。

たくさん味見したかったので、どれもおちょこに1杯ずつでしたが、40種類は・・・全くもって無理でした。

メモも取っておらず、しかも途中からヨッパで、どれも「おいしかった」としかいいようがないのが情けないところですが、振り返って改めて見ると、最初のうちはフルーティーな吟醸酒を中心に、だんだんと米の旨みの純米酒にうつっていったらしいことが何となく読み取れます。

しかし、これだけ飲んで3240円。

やまちゃん、恐るべし。



最後に・・・。
翌日は「デジカメがない」と大騒ぎしてしまい、岡○さん、やまちゃん、大変失礼しました。
ちゃんと持ち帰っておりました。

うちの犬が、刺身の残骸(というか、タッパに入っていたラップ類)を夜中にあさり、一緒にバッグに入っていたデジカメを引っ張り出したところに、何故か上に布がかぶさってしまっていて、見つからなかった次第です。

2014年4月 9日 (水)

リレー後半戦のアジ@一郎丸

正午に移動し、同じ久里浜沖のアジ釣り開始となりました。

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タックルを交換、ライトゲームCI4 TYPE82 H190にフォースマスター2000(PE3号)。

ポイントは35メートルダチです。

船長の指示は下から3メートルということでした。

餌は船宿支給の赤タンに、一番下の針だけ、持参のオキアミを使います。

このオキアミは、大アジがよくかかるのと、あわよくば真鯛が釣れないかと思って。

でも、35メートルじゃちょっと浅すぎるかな。


まずは底を取って僅か1メートル持ち上げていた間にアタリがありまして。

お、今日は釣れそうじゃんって思ったんですが。

すぐ離れちゃいました。

次も・・・バラす。

海面で。

食いが浅いのかなぁ。

しょーがない、タモを使います。


タモ使ってようやくゲット、大きいです。30センチあります。

タモを使うと、網に針がからまって、凄く手返しが悪くなります。

最初のうちは大きなアジがポツポツと。

そのうち、1.5号のハリスが切られました。

アタリはアジだったと思うのですが。


移動してからは中型が多くなりましたが、やはりポツポツと型をみせます。

ハリス切れさせないため、仕掛けは2号に替えました。

下針のオキアミにはジャンボクラカケがかかりました。

2メートル以上底を切っているはずなのに、潮が動いていないのでしょうか。



指示タナの3メートルでやると下針に1匹だけかかるので、少し下から攻めて追い食いを狙いますが、2.5メートルに下げると1匹目の魚が食いません。

2.8メートル位にタナを定めると、真ん中の針に1匹だけかかります。

結局、ダブルは1回のみ。

どうやっても追い食いができません。

追い食いさせようと待っていた間に1匹目をバラシたのが4回。

それじゃ本末転倒なので、追い食いを狙うのは諦めます。

お隣の方も、1匹ずつ釣ってましたし。


途中2時過ぎのこと。

底から3メートルのところで待っていたら、竿にちょっと違和感がありまして。

それで少し竿を持ちあげてみたところ。

ズッドーンと。

竿が海面に突き刺さりました。

慌ててドラグをゆるめて巻き始めましたが、途中でまた大きな引き込みがあり、テンションがかかりすぎたのか、プッチン。

仕掛けがテンビンに近い部分で切れてました。

あれはなんだったんでしょう。

真鯛かヒラメか・・・顔を見ていないだけに妄想膨らみます。

ちょうどアジが釣れなくなっていたので、その幻の魚を釣るべく、下針にオキアミを丁寧に付け、コマセもあまり撒かずに餌をふかせてみました。

そしたら、釣れました・・・アジが。

しかも連続で。

コマセをあまり撒かないようにした途端、アジが釣れ出すとは、どういうことや。


どうしてもさっきの幻の魚の正体が知りたくて、同じパターンで続けてみますが、結局ポツポツとアジが釣れるだけで、3時沖揚がりとなりました。

20140409_150345

結局、アジ22匹。2隻のトップは36匹ということだったので、バラシやハリス切れやタモ入れのもたつきが何度もあった割にはまあまあですかね。

リレー前半戦タチウオ@一郎丸

明日は四谷で某飲み会に参加させていただくことになりまして。

そこは日本酒が飲み放題のお店で、おつまみは自由に持ち込むというシステムです。

で、今日は仕入れの釣りに行くことになりました。

当日釣りにすると捌いている時間がないので、前日の仕入れです。

さて、釣りものは何にするか・・・昨日候補で考えたのはカワハギ、アジ、沖の瀬ウィリー、外房フグあたり。

ネットで船宿情報をチェックしてみると、大原の敷島丸は10日までお休みでした。

カワハギは・・・メンバーはきっと喜んでくれるでしょうが、この渋い時期に週3回も行ったら行き過ぎだわ(日曜もカワハギの予定なのです)。

しかも肝がちょっと小さくなってきているし。

下浦で釣れるカワハギは型が小さいし。


となると、ウィリーでオキメバルを狙うのもいいかな。

でも、ウィリーは思惑がはずれることも多く、片道1時間半も走って結局アジ釣りになったら嫌だしな。

なんて思いながら、ふと一郎丸のHPを見たんですね。

敷島丸が休みなら、一郎丸でアカメフグを狙うのもありかなと思ったので。

そしたら何と、この時期にタチウオが釣れている~。

よし、タチウオとアジのリレーに決定です。

タチウオが例え釣れなくても、アジのお土産は絶対確保できるでしょう。


昨夜は船バッグにカワハギの支度が入ったままの状態で寝ちゃいまして、目が覚めたのが5時30分。

慌てて支度しました。

船宿には6時45分に到着。結構ぎりぎりでした。


びっくりしたのは、平日にもかかわらず、タチアジ船は満員です。

皆、昨日の釣果に誘われてやってきたのかな。

何せ、「トップ23匹」って書いてありましたから。

ところがですね、2隻目があると言われて、そちらに行ってみると、右舷はミヨシと大艫のお二人のみ。

その胴の間に入らせていただきました。

さて、出港です。

20140409_071428


こちらはタチウオのタックル、メタリアタチウオ M-195にフォースマスター400DHです。

コードは例によってDAIWAのBMエアコード。

何故かシマノのリールにDAIWAのコードが使える。

このコードにしたら、手持ち感が全然違う。すごく軽くなりました。


さて、ポイントは久里浜沖130メートルダチ。

タナは120~95メートルとのことでした。

最初は120メートルから始めて、巻きながらアタリタナを探していきます。

左舷で1本あがったようで、船長が90メートルでアタッたと教えて下さいました。

それで狙いを100メートルから上に定め、少しゆっくり目のしゃくり&半巻きでやってみます。

90メートルでもたれ感。

ここからが難しい。

止めると餌を齧られて終わるし、あんまり早い誘いには付いてこない。

魚がちゃんと付いて来ている(もたれ続ける)感覚を保ちながら更に誘い上げ、86メートルで掛けました。

指3本弱のチビでしたが、まずは型をみられてほっとします。


しかし、その後がなかなか続きません。

1時間過ぎたあたりでしょうか、餌付けを縫いさしからちょんがけに替えてみたところ、94メートルあたりで立て続けに2本ゲット。

さっきよりも型がよくなりました。

もしかしてこれは、入れ食い?

なんて淡い期待をしたのですが、その後がなかなか続かず。

時々もたれを取ることはできるのですが、食いこませることができません。

餌を半分食われて終わり。


大艫の方の釣り方を見ていると、殆ど定位置でふわふわさせながらポツポツ釣ってます。

そこで、しゃくりあげと定位置ふわふわを交互に入れてみます。

でも釣れません。


だんだんと疲れて来て、置き竿。

低速2で電動を入れながら様子を見ます。

あれ、竿が僅かに動きました。

手持ちに持ち替え、小刻みにしゃくりあげてみたところ、95メートルのところでズッドーン。

やった~掛かった~。

竿の引きはさっきとは違う手ごたえ。

4本目はなかなかいいサイズのようです。

指4本強サイズが釣れました。

続けて、92メートルで再びナイスサイズがかかりました。5本目。


ところが以後、沈黙。

今度は餌も全く齧られなくなりました。

ポイントを95メートル前後に絞ってふわふわ誘いをしてみてもダメ。

魚が浮かなくなったのかもしれないと思い、もっとタナを下げてみます。

120メートルまで落とし、低速巻き。

100メートルから上は、少し意識して手持ち誘い。

それを何度やっても餌は取られない。



あきらめかけ、殆ど置き竿の低速巻きにしていたら・・・95メートルで再び反応あり。

やっぱり、あきらめてはいけませんね。

6本目が釣れました。

最初の1本を除き、まあまあのサイズで、下手っぴの私にはもう上出来でしょう。

20140409_120225


タチウオの反応も止まったので、アジに移動しましょうとアナウンスがあったのがちょうどお昼でした。

2隻のトップは12本でした。

タチウオはトップの半分を目標にしてますので、まあ目標達成というところです。


釣れた時の餌は結局、縫いさしで1本、ちょんがけで4本。

ちょんがけにすると、餌を半分食われるだけのリスクも増えました。

でも、縫いさしだと、回収した時に見ると身割れしていたりよれたりしていたりで、タチウオが食べそうにない状態になってました。

どっちがよいかの判断は、結局つきませんでした。


後編のアジは別記事にて。

2014年4月 7日 (月)

片手で終了なカワハギ@山下丸

昨日無事演奏会を終えて、今日は上越まで移動して、明日から2日間のマダイ釣りを予定していたんですが。

火曜の夕方に仕事が入ってしまい・・・。

あきらめました。

BOMBERさんによると、火曜はものすごくいい釣り日和だそうです。

DAIWAの宮○さんも明日は直江津から竿を出されるようで。

ああ、羨ましい。


で、上越は諦めたものの、今日はどうしても釣りに行きたい。

で、前回は小網代で2枚と貧果だったカワハギ、週末の久比里の模様がよかったんで、行ってみることにしました。

よくよく考えてみると、次の週末も大森のゲストで小網代カワハギの予定だったんで、カサゴにすればよかったかもしれないと、船宿に着いてから思いました。

司郎船長のカワハギ船は大艫が両舷埋まっていたので、右舷のミヨシに入りました。

6時30分に船宿に着いたので、今日は殻剥きします。


定刻の8時に河岸払いで、船は下浦沖へ。

0407_1

今日はAGS M-170AとステファーノCI4+ M180を使い比べてみようと思います。

冬場の渋い時やアタリを弾いてしまう時用に買ったステファーノですが、今いち使いこなせていません。

柔らかい竿で合わせるのが、うまくできなくて。

さて、投入開始。AGSで始めてみます。

潮が暗い。前回の小網代を思い出します。あの日は昼頃ようやく1枚でした。

それでも、アタリはあるのです。

餌も取られます。

そこそこ活性はあるみたいなんですが、腕が悪いんですね、掛けられません。

前アタリであわせても掛けられないし、たまに掛けられても、今度は途中でバレてしまう。

10時にようやく3枚です。どれも17センチのチビですが。

0407_2

1枚目はスピード系の金針8号、2枚目は速攻の4号、3枚目はスピード7.5号。

どの針を使えばいいのか全然わかりません。

ここからしばらくアタリが遠のき、竿をステファーノに替えてみたものの全く釣れず、再びAGSにして4枚目。

そして昼前に剣崎へ移動となりました。

ポイントは城ケ島が見えるこのあたり。

0407_3

はい、釣りました。

ササノハベラに、トラギスに、エソ、それから、いつも名前がわからないんですが、ハオコゼに似た魚(毒はない)。


ここで、再びステファーノでやってみます。

3枚集奇でマイナステンションでふわふわさせたら、カワハギ君が食ってきました。

やっとやっと、25センチクラスのカワハギが釣れました。


しかし、これで終了です。

以後アタリはすっかり遠のき。

終わっちゃいました。


ああ、片手です。
今日の竿頭は10枚だそうで。

下浦でアタリがあったのに掛けられなかったのが悔やまれます。



あそこでちゃんと手があっていれば、金色のシールがもらえたかもなぁ・・・

山下丸では最近、竿頭になると金色に光るシールがもらえるのです。

週末に行ったら、絶対に赤○さんに勝てないし、最近DKOのファイナリストとかも来てるみたいなので、シールを貰える望みは殆どありません。

なので狙うは平日。

ちなみにお1人様の大名釣りでもシール、貰えるのかな?

2014年4月 1日 (火)

アジが結構釣れたよ~@こうゆう丸

週末もずっと仕事だったのですが、ようやく外仕事が終わり、あとは報告書を残すのみ。

今日はだんだんと気温が上昇し、外に出てみると風もさほど強くなく・・・

午前中は報告書を書いていたのですが、気が付いた時には仕事を放り出し・・・

新安浦港のこうゆう丸におりました。

20140401130249
このところ、何をやっても釣れないんですよね。

3月を思い返すと、マルイカもアマダイもボウズ、カワハギは2枚。

暗い潮が入ってきて、水温も低く、魚も餌を食いません。

それならば、濁り潮でも釣れる釣りもの、アジに行こうと思っていたところでした。



消費税増税に伴い、船宿も値上げです。

女性割引で今まで半日3500円だったのが4000円になりました。

3%の増税に伴い、料金が15%増というわけ。
切りが悪いとお釣りを用意しなくちゃならないから、こうなっちゃうわけで。

(それでも女性割引で優遇されてますから、ありがたいことです)

ならばいっそのこと、一気に消費税を10%に上げてしまえばいいのに。

と思うのは私だけでしょうか?



さて、話を元に戻し、私は右舷のミヨシに入れていただき、乗船者は片舷3人。
僅か10分ほどでポイントに到着。

32メートルダチでスタートです。

本日のタックル、ライトゲームCI4 TYPE82 H190 に フォースマスター2000(PE3号)



すぐにお隣の胴の間の方が型を見て、私も2投目でアタリがありました。

しかし、海面でバラしてしまいました。

気を取り直して再び入れるも、またバラします。

どうやら食いこみが浅いようなので、アタッた後に竿を立ててフッキングを少し強めに入れることで、次からは何とか取り込み成功。

お隣の胴の間の方は、どんなに小さいアジでも丁寧にタモ入れしています。


仕掛けは2号3本針で、上と真ん中は赤タン、下針だけ御用水産のカツオのハラモを付け、イシモチとカサゴを狙います。

指示タナは底から2~2.5メートル。

最初の30分でツ抜け、1時間で20匹と、ポツポツですがいい感じ。

サイズは20~25センチの中型です。

1匹目がアタッてフッキングさせたら、更にダブル、トリプルを狙います。

下針の身餌には、やっぱりイシモチがよくかかります。

下針がイシモチで、上の2つがアジというパターンが1回ありましたが、なかなかトリプルにはならず。



さて、1時間ほどして、パタっとアタリが止まりました。

少しタナを下げてみます。

するとイシモチがかかるのみ。

3メートル底を切ってもイシモチがかかります。


ここで御用水産の身餌はやめにしました。

イシモチは既に10匹以上釣ったので十分です。


アジがいないわけではありません。

竿を手持ちにしていると、アジが近寄っている気配がわかるのですが、針についた赤タンを触るものの、なかなか針がかりしません。

仕掛けを1.5号ハリスのムツ9号にしてみたところ、殆ど単発の食いでしたが、20センチ未満の小型がポツリポツリと釣れるようになりました。

そうかぁ、チビがいたずらしていたのね。


船長はポイント移動はせず、2時間位同じあたりを流し続けています。

この頃から、何故か海面がゴミだらけになり、非常に釣りづらい状況となりました。

こんな状態でしたよ。

20140401153524


少し流し替えましたが、やはりアタリは遠のいたまま。

残り時間40分位になったところで、ようやく船は移動しました。

最後は22メートルダチ位の浅いポイントです。

2回ほどコマセを撒いた後、1.5号の仕掛けに結び目が出来てしまったので、仕掛けを交換することにしました。

渋そうだからとハリス2号の2本針にしたところ、何故か連続で一荷です。

ならばと、最初使っていたハリス2号の3本針に戻しました。

一瞬、入れ食いです。

コマセを振る間もなく食ってくるので、コマセの詰め直しもせず、手返し優先。

そろそろ終了時間です。

船長はコマセバケツや赤タンを回収して片付け始めました。

入れ食いタイムはすぐに終わりましたが、その後もポツポツとアタるので、ぎりぎりまで粘ったら、「終了となります」とアナウンスがあった直後にもアタリがあり、単発で追加したのが60匹目となりました。


1時河岸払い、4時半沖揚がりの正味3時間の釣りで、途中中だるみはあったものの、アジ60匹にイシモチ13匹は大満足なレベルです。

(もしちゃんとタモ入れしていたら、あと6匹位増やせました・・・これだけがちょっと残念)。

20140401184116


入れ食いタイムも確かに楽しかったけど、ずっと入れ食いじゃぁ飽きちゃいますね。

今日は最初の追い食いが成功した時、中盤の渋い時間帯にうまく食わせられた時、そして最後の入れ食いタイムと、色々変化があって楽しめました。


帰宅後、お向かいさんにおかずを差入れ。これで4匹分のお造り。

0401aji


自宅用にこちら。こちらも4匹分。

20140401200157

あとはタタキをちょっとだけ作り。

これでもうギブアップです。

アジ45匹にイシモチ6匹をご近所さん3件に差し上げ、無理なく消費できる分だけ残しました。

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