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2014年3月

2014年3月30日 (日)

つきのや@阿佐ヶ谷

ちょっと前から通っているお魚のおいしいお店、つきのやさんを紹介します。

メニューは大体400円から500円のものが多いので、非常にリーズナブルです。

今回は仕事が終わって打ち上げということで、行って参りました。

ビールを頼み、まずは茹で空豆。

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次にこの時期にしか食べられない生桜エビ。

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そして白子ポン酢でございます。

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次なるは魚ではないですが、自家製チャーシュー。

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そして牛スジの煮込み。

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こごみの天ぷら、こんな季節メニューもありました。
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そして昭和の香り漂うハムカツです。
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そして焼きアスパラ。

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更に焼きタケノコ。

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魚メニューに戻り、自家製シメサバです。

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そしてヘシコ。焼いたヘシコです。これはお酒がすすみますよ。

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こちらはノドグロの唐揚げです。

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おいしい魚と旬の野菜をリーズナブルに食べられるお店です。

日本酒も、他の店で800円位で出しているレベルのものが500円位で飲めます。

お財布にもやさしく、何を食べても美味い。

カウンターでお1人様でも気がねなく飲めます。

ポーションが小さめなので、1人でも頼みやすいと思います。

2014年3月23日 (日)

激渋だった皮研例会@丸十丸

当初仕事の予定が入っていたのですが、何とそれがキャンセルになりまして、お陰で今月も皮研の例会に参加することができました。

(仕事がボツったのは憂うべきことでしょうが、つい「ラッキー~」っと思ってしまう私・・・)。

前日、アサリをゲットすべくオーケストラの練習の帰りにヨーカドーに寄り、

「広告の品 アサリ 100g 98円」というPOPをみつけたものの、そこにはアサリの姿はなく。

ガーン、またしても売り切れでした。


しょうがなく、2週間前の山下丸の剥き身(塩漬け)を使うことにしました。

厳密には、「塩漬け」ではなく、「塩ブタ」です。

水分を切ったアサリを瓶に入れ、底をトントンして途中の空気を抜き、上に厚さ2センチ位、塩で蓋をした状態でチルドに保存したものです。

塩漬けにするとどうしても、身が硬くなってしまいます。

特にこの時期、身が硬いと食いが悪いので、全体に塩をまぶすことはせず、塩で蓋をすることで空気に触れないようにしました。

これで最長どの位保管できるかはわからないのですが、少なくとも2週間程度なら問題ありません。

怖いもの見たさ(嗅ぎたさ)で、塩をめくって中のアサリの臭いを嗅いでみましたが、特に嫌な臭いはしておらず。

船宿でアサリを購入しても、この時期は冷凍なので、この餌で十分でしょう。


さて、釣り座のくじでA船のミヨシ3番を引き、A船のミヨシ前方から角○さん、sonomaさん、私、今回初参加の佐○さん、という並びで、定刻の8時に河岸払い。

途中、マルイカ船と思しき軍団のそばを通り抜け、富士山を愛でながら城ケ島沖に向かいます。

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最初のポイントは35メートルダチでスタートしましたが、潮がもの凄く暗いようで、誰も何のアタリもありません。

餌はまるっきり取られずあがってきます。


暗い潮&水温低くて活性低い状況の対策として、しばらくは仕掛けの上部に赤いケミホタル、錘の近くに緑のケミホタルを付け、ハリスは少し長めの8センチ、フック4号とスピード7.5号の組み合わせでやってみます。

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餌はなるべく小さく付けますが、一向にアタリはなく。


すぐに船は移動となり、城ケ島の西側に向かって走ります。

結局、城ケ島の灯台や京急ホテルが近くに見えるあたりの浅場なポイントがメインで流すことになりましたが、釣れません。

外道すら釣れない。


3時間経ち、バケツにはトラギス1匹という始末。

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昼までに2回ほど、一旦は針に掛けられたもののバラシてしまう。

スピード7号、速攻3.5号と、迷って途中から針を小さくしたのが逆効果だったかもしれない。


結局、やっと顔が見られた時には昼をとうに回っておりまして。

重めの集寄を使ってたるませて、ゆっくりゆっくり誘ったところ、ようやく微かなつっつく気配があり。

そこでじっとして待ち、少し置いてまたゆっくり揺らし、を繰り返していたらやっと針に掛かったという次第です。

掛けたのは結局、ハゲ針の5号でした。

しかも、唇の皮1枚で引っ掛かってました。


更に2時近くに2枚目。

これは、最初だけ少し竿を叩いたものの、あとは首も振らずにすんなりと上がってきたので、外道かと思ったら本命でした。

やはり、ハゲ針の5号。


そして最後の1時間。

これが悩ましい時間でありまして、少し活性があがったのか、もぞもぞとした気配を感じるようにはなったのですが、どうしても掛けることができず。

ああ、もうちょっと、食いこめ、食いこめと、ゆっくり動かしていたのですが、結局、肝の部分だけ食べられておしまい。

ならばと、水管をはずしてベロと肝だけにして投入しても、肝だけ食べられておしまい。

追加は叶わず2枚で終了でした。


最後の1時間で5枚釣った方がいらして、「何もしないで待った」とおっしゃっていたので、私は前アタリの後、動かし過ぎだったのでしょうか・・・。

34人も乗っていて、トップは7枚、次点が6枚3人と、激渋でした。


私達4人の中では4枚釣ったsonomaさんが竿頭賞。

sonomaさんに大物賞だった25センチを含めて3枚いただいたので、お持ち帰りは5枚に増えました。

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写真の上の方にあるのは、船宿でいただいたワカメ(メカブと茎ワカメ入り)

早速さっとゆがいて、おいしくいただきました。

こちらがメカブとろろ。

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そしてこちらが茎ワカメのナムル風。

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2014年3月19日 (水)

外道も食わないアマダイ釣り@山下丸

大阪出張から帰って来まして、先週末もずっと仕事だったこともあり、今日はどうしても釣りに行きたい。

朝、5時に目が覚めたので、アマダイの支度をして山下丸へ向かいました。

平日なので6時前に横横に入るつもりでいたら、家を出たのが5時57分。

この時間だと、6時1分にゲートをくぐることになります。

1分遅れで高速料金が倍になるのは口惜しいからと、高速に乗るのはやめて一般道でちんたら走り、船宿には7時10分に到着。

アマダイの船は珍しく対岸ではなく船宿側につけてあり、ミヨシの方に見慣れた顔、ゴヨーさんがいました。

挨拶しようと近づくと、左舷大艫にまた見慣れたお顔が。

ご近所の居酒屋の大将、大○さんでした。

相模湾のアマダイが終了したので、初めて久比里にいらしたそうです。

私は左舷の胴の間に入り、定刻の8時、左右3人ずつの6人で河岸払い。

タンカー事故現場近くを通り、今日は千葉方面へ行くそうです。

これは、沈没しなかった方の船でしょうか。

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さて、40分ほど走り、洲の崎沖の85メートルダチで投入となりました。
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本日のタックル、メタリアタチウオにフォースマスター400DH。
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シマノのリールですが、ダイワのエアコードを付けてみたら、随分と軽く感じるようになりました。

今日は最低気温が10度と、久しぶりに暖かいようなので、少し薄着で来てしまったら、北風が冷たくて寒い。

もっと着込んでくればよかったと、ちょっと後悔しました。

で、魚の方は・・・沈黙・・・・・。

普段だったら、すぐにトラギスを始めとする外道がかかるところが、なんの気配もなく。

時間がどんどん過ぎていきます。

潮はひどい濁りが入っている上に、タンカー事故の影響か、海面にはうっすらと油が浮いてます。

開始から3時間、昼近くなってようやく、カナガシラが釣れました。
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ゴヨーさんはアカボラとトラギス1匹ずつとか言ってます。

外道を避けるために普段はあまり付けない発光玉をチモトに付けてみるも、事態は改善せず。

ベタ底から1.5メートルあげたあたりまで、丹念にタナを探ってみますが、全く反応がありません。

午後になり、少し手ごたえあるアタリがあったと思ったら、2匹目のお魚はヒメ。

更に、じゃーん、気持ち悪いサメが釣れました。
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ゴヨーさんはドンコが釣れたと言ってる。

私は更にもう1匹サメを釣り。

サメにドンコとは・・・底潮がよっぽど淀んでいるのでしょうか。

左舷ミヨシの方が30センチ位のアマダイを釣り、本日は本命が船中1匹。

仕事の合間の気分転換のはずが、気分がもやっとしたまま、終了でした。

船釣りでこんなに反応のない日は、初めてでございました。


あちゃ~、このままアマダイは終了かな?

あともう1回位やりたいような気もしますが・・・。

2014年3月18日 (火)

コスパ最高な鮨うろこ@南森町

大阪出張の昨夜は仕事の合間にお寿司をいただき、仕事の後はANTENNAという名前のバーに行き、チェコのビールを飲んでグレンリベットで仕上げて。

お気に入りの大浴場付きのドーミーインで風呂に漬かり、爆睡。

朝は7時に目が覚めたのに、つい二度寝してしまい。

次に目覚めたのは9時。

朝食は8時45分までに入ってくださいと言われていたのに、それで朝食にはありつけず。

しょーがなく、チェックアウトタイムの11時まで部屋でお仕事。

まあ後は東京に戻るだけなんですが、せっかくなんでYohkoちゃんに教えてもらった「鮨うろこ」でお寿司を食べてから帰ろうと思いまして。

ホテルから歩いて5分の「鮨うろこ」に行って参りました。

もしかして、朝食スキップしたのは、神の思し召しかもしれないと思いつつ。



お店は11時半からと言うことだったので、コンビニでちょっとだけ時間をつぶし、11時35分に入店しました。

既にカウンターにお客さんが2名いらして、その隣。

入り口近くのカウンターに座らせていただきました。


いきなり「定食でいいですか?」と聞かれまして、様子のわからない私は「他にメニューはあるんですか?」と逆に質問。

そしたら、「上定食」なるものがあると言うことで。

それはお造りが付くということだったので、迷わず上定食を注文しました。


じゃーん、こちらでございます。

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普通の定食は700円。

お寿司8貫に巻きもの3種に味噌汁付きでございます。

(巻きものは箸袋に隠れてしまってます。失敗)


上定食はお造りが付いて、1000円です。

つまり、この真鯛とトリ貝と中トロのお造りが300円ですか?


コスパ抜群とは、このことを言うのでしょう。

昨日はカツオのランチも特上寿司の夕食もお酒抜きでしたので、今日は昼から生酒をいただきました。

朝食をスキップしたにもかかわらず、ちょっとボリューミーで食べ切れない。

最後はシャリだけ残して完食。


12時を回るとほぼ満席になった店内からは、「しゃりこま」という声が時折聞こえます。

???

わかりました。

「しゃりこま」は、シャリを小さめにするオプションだったのです。

次回また、南森町でお寿司を食べる機会がいつになるかわかりませんが、もし次回があるならば、私も「しゃりこま」で注文します。

ごちそうさまでした。

2014年3月17日 (月)

ひょうたん寿司@西中島

さて、西中島南方駅近くの会場で仕事をしております。

すぐ近くにお寿司屋がありまして、豊富なメニュー看板が出ていたので、つい写真をパチリ。

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インタビューの合間に夕食をいただくのですが、どうせならお寿司が食べたいと。

お願いしてお寿司の折詰めを注文してもらいました。

そして休憩時間に折詰めを取りに行ったのですが、店内の雰囲気もなかなかよさげで。

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しかも、合間の休憩が予定よりも長くなったため、どうせならお店で食べたいと思ってしまい。


そんな私の我儘に、同時通訳者のMさんも賛同してくれまして。

お店のご主人に、私達二人だけは店内で食べたいとお願いしたら快諾いただき。


せっかく折りに詰めていただいたお寿司ですが、

「寿司台に盛った方が雰囲気出るでしょう」と、盛り直して下さいました。

我儘言ってすみませんでした。

でも、折詰のままいただくより、10倍おいしそうになりました。

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イクラ、ウニ、生海老、アナゴ、数の子、中トロ、アワビ・・・大好きなネタばかりのお寿司に、心がはずみます。


これだけ食べるのじゃ申し訳ないので、追加でタケノコのお刺身を注文。

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春の風味満載でございました。

ああ、おいしい~。


そして、忘れてはいけない画像がこれ。

外の本日のおススメメニューの看板より。

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うひょー、「カワハギの姿造り 4000円」!!!

水槽には、25センチ位のカワハギが2枚、泳いでおりました。

こいつが、べらぼうに高いのでございました。

潮が濁って水温が低くて釣れないこの時期でも、2枚釣れれば元が取れるわけです。

なんて思ったらつい、にやっとしてしまいました。














駅近土佐料理yanaken boo@新大阪

出張で大阪にやって来ました。

仕事は夕方からなので、遅めのランチをどこかでいただこうと。

よく翻訳をお願いしている大阪在住のIさんに尋ねてみたところ、新大阪駅の改札出てすぐのところに、お知り合いの方がやっているお店があるとのことで。


新大阪駅と直結とはロスタイムがなくて便利なので、早速、阪急ビルにあるyanaken booにお邪魔して参りました。

ここは阪急ビルの「3階」とのことでしたが、行ってみたら要するに改札階。

新幹線を降りて中央口の改札を出たら、すぐ目の前にありました。

店構えはまるで「カフェ」なんですが、お料理は土佐料理なのですよ。


今日のお目当ては、塩でいただくカツオのたたき。

ところが、待ち合わせをした同時通訳者のMさんが既に入口にいらして、

「カツオが売り切れみたいです~」と。

あれまあ、カツオ目当てに来たのになぁ・・・と思ったところ、

何と、目の前にカツオが入荷してきたのです。

どうやら捌きたての新鮮なカツオが食べられるようで、何ともラッキーでございます。


で、入口入ってすぐ右側の席に案内されたのですが、私の目の前に見えるはこれ。

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あちゃー、目の毒です。

夕方から仕事だから、今飲むわけにはいかないのです。

残念ながら、お酒は次の機会に取っておくことにして。


メニューを見ると、これまた日本酒がススミそうなおつまみがたくさんあり。

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これも基本的にお酒の飲める時まで我慢することにして、


合流した映像担当のNクンも含めて3人になったので、めいめいが「塩で食べるカツオのたたき定食」を注文。

ここは夕方5時まで、ランチの定食メニューが注文できるのでした。

そして、来ました、じゃ~ん。

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捌きたての新鮮なカツオは全く臭みがなく、鉄っぽい味もせず、表面は香ばしく、中は旨みがぎゅっと詰まった身で、魚そのものの味を楽しむのに、天日塩が相性バッチリでした。

「おいし~い」を3人で連発しながらいただきました。

スープカップに入っているのは、スープでなく味噌汁です。

ダシもカツオで取ってあったため、非常に上品な味わいでした。


追加で注文したのは、四万十鶏の唐揚げ。

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そして、はらんぼの塩焼き。

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はらんぼ=腹身、つまり、例のあの、私がいつもキンメ釣りで使っている「特餌」ですね。

独特の弾力があっておいしゅうございました。

人間が食べても美味しい位だから、キンメも思わず飛びつくんでしょう。

それにしても残念なのは、お酒が飲めないこと。


珍味をちょっとずつ食べられる「おつまみセット」なんてのもあったことだし、次の出張の際には、新幹線の待ち時間などを絶対にここで過ごそうと、固く誓ったのでありました。

2014年3月12日 (水)

マルイカ○ボです、トホホ@一俊丸

1月末ごろから、西伊豆の夜ヤリ(と言いながらマルで盛り上がっていた)福将丸の釣果をチェックしていたのですが、雪が降ったり海が荒れたりで、ずっとチャンスを逃してまして。

そうこうしているうちに、西伊豆の夜ヤリのシーズンも終盤なようで。

で、そうこうしているうちに、相模湾のマルイカも始まりまして。

このところ寒い日が続いておりましたが、久しぶりに穏やかな今日、パパさん、そしてパパさんの師匠とご一緒させていただき、茅ケ崎は一俊丸のマルイカ釣りに行って参りました。



実は昨年、イカ釣りを一度もしませんでした。

2年前のマルイカで、スッテ5本全部にゲソだけ付いていた時がありまして。

気を取り直してまた挑戦するも、再びスッテ5本中4本にゲソだけ付いていたりで。

それがトラウマになってしまい、イカ釣りに行けなくなってしまったのでした。



今年は気を取り直して、イカ釣り修行を始めることにしました。

カワハギ釣りなら竿頭の半分位は釣りたいなと思うところですが、イカとなると、トップが30杯釣るなら私も2~3杯位はいけるんじゃないか、位の弱気な目標を立てました。


さて、一俊丸のマルイカ船は右舷10人、左舷9人の大賑わいで7時に河岸払いとなりました。

まずはエボシ沖にて投入となりましたが、僅か1投のみで移動となりました。

どうやら潮が濁り過ぎているらしく。


30分以上走り、カメギ根のポイントに到着。

本日のタックル、マルイカの専用竿を持っていない私はライトゲームCI4+ Type73 M200とフォースマスター400DH。

ごっちゃん船長が、長さも調子もちょうどよい竿だと言って下さったので安心しましたが、全くアタリがありません。

回りを見ているとあまり動かさないで底中心にやっているようなので、私も底を取ってからふわりふわり、アタリがなければ10メートル位巻いて底を取り直す・・・でやってましたが、

全くアタリがありません。

空しく水が流れているバケツ・・・。

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100均のカゴを組み合わせてあり、いっぱい釣れる時にはとても便利そうなんですが。



カメギ根に移動してからも反応が薄いのか、投入してはすぐ移動の繰り返しでした。

途中、ちょっと長い流しもありましたが、そこでも全くアタリなく・・・。

ちょっとテンションを感じた瞬間があったので巻いてみましたが、潮の抵抗で気のせいだったようで。

スッテは墨もゲソも全く付いてなく、きれいなまま。



ここ数日、トップ3杯とか書いてあったので覚悟はしてましたが、とうとう盛り上がりもなく、終了しちゃいました。

最後の方の流しで右舷ミヨシの方がダブルでゲットしたそうで、おそらくその方がトップで5杯。

パパさんはヤリ1杯ですがおみやげ確保。


私はおみやげもなく○ボで終了しました。

イカ釣り苦手感がありましたが、○ボは初めてでした。

○ボの方が多かったようなので、あきらめもつきましたけどね。



次のイカ修行はヤリにしようかな。

買ってから一度も使っていないメタリアヤリイカがあるので、行かないと宝の持ち腐れ。



船宿に戻り、塩漬けわかめに茎わかめのお土産をいただきました。

今夜のおつまみはマルイカの予定だったのですが、茎わかめに変身。

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釣れなかった私達へのお気遣いに感謝です。おいしくいただきました。


一俊丸のマルイカ船は半端ない女性割引があり、5000円ぽっきりで乗れました。

消費税増税を受けてか、来月から値上げするそうですが、それでもリーズナブルだし、高速を使わないで行けるので、次のイカ修行でまたお邪魔しようと思います。

2014年3月11日 (火)

割烹 互閃@阿佐ヶ谷

今年は釣行も少し控えつつで、ブログの更新回数も控えめです。

それで、釣りとは別の楽しみである、魚の美味しい店の訪問記も随時アップすることにしました。

釣りとはちょっと話が逸れますが、魚つながりで読んでいただければ幸いです。


ワインの師匠である岡○さんに教えていただいた阿佐ヶ谷の割烹「互閃」にお邪魔して来ました。

事務所が阿佐ヶ谷にあるので、一度訪れたいと、ずっとずっと思ってましたが、ようやく念願が叶いました。

門構えは、ちょっと敷居が高そうです。

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阿佐ヶ谷にこんなお店があるというのがまずはびっくり。


中に入ると、カウンターのみの、とても居心地のよい空間でございまして。

本日お願いしたのは「割烹献立」のコースです。


最初に先付で、綺麗なカゴで2段になったおつまみが出てきました。

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上段は、ホタルイカとタケノコを煮たもの、フグの煮凝り、シラウオのずけ。

下段は雛祭りシーズンということで、三層になったしんじょと、葉ワサビの茎。


ビールを頼んだら、グラスの薄さに感動。

日本酒はまず、七本槍の活性にこごりという、濁り酒を注文。

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互閃オリジナルの瓶詰めだそうです。

最初は上澄みをいただいたところ、すっきりとした味わい、次に瓶を振っておりがらみでいただき、これは一気に甘い旨みが出て来て、更におりをよく混ぜたら今度はパンチのある辛口になり、1合で3回楽しめる日本酒でした。


次にお刺身です。

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ブリの炙りと腹身のずけ。

こんなに上品なブリをいただいたのは初めてでした。

ああ、美味しい~。


そして、次なる椀ものが、すっぽんの煮凝りのスープということで。

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ウェッジウッドのティーカップに梅にしつらえた煮凝りが入っていて。

ここにお出汁を注ぎます。

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びっくりなプレゼン、上品なスープにノックアウトされ。


次に煮ものということで、ゴボウ、里芋、人参、さやえんどうに餡がかかったもの。

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どれも素材の旨みが楽しめて、薄味の餡がからんで絶妙でした。
次なるお酒は楯野川の純米大吟醸。

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ちょっと甘めの美山錦。

これがお料理とよく合います。


次なるは焼き物で本鱒の幽庵焼き。香ばしい風味がまた日本酒に合います。

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日本酒更にお代わり。

結構パンチのある日本酒をいただいてしまったので、次はお薦めを聞いて。

七本槍の純米、吟吹雪。

これがすっきりしているのに旨みがあるという、絶妙バランスのお酒でして。

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更におつまみで 蕗味噌が出ました。

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左党にはたまらないです。

仕上げは味噌汁、しば漬け、ご飯。
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このご飯の盛りがめっちゃ嬉しい。

たくさん食べられないから、仕上げにご飯をちょぴっと食べたい私にはジャストサイズ。

もちろん、たくさん食べられる人はお代わりできます。


仕上げの仕上げはイチゴとお茶。

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はぁ~・・・完全にノックアウトされました。

器も全て素晴らしい。

見て楽しく食べて楽しい。

BGMはクラシックで、本当に静かで落ち着けるお店でした。

ここを教えてくださった岡○さんに感謝します。

2014年3月10日 (月)

昨夜のうちに支度したのに、寝坊・・・

昨日の釣れなかったカワハギでうなだれて。

今日も急ぎの仕事はなかったので、連チャンで行っちゃうかと。

ちょっと前から気になっている庄三郎丸のホウボウ船に乗ろうか。

もしくは同じ船宿のLTアマダイにするか。

なんて考えていて。


昨夜オーケストラの練習から帰ったのが21時半。

それから仕掛けを作りました。

ホウボウもアマダイも底の片テンだから、仕掛けは一緒で大丈夫。

オキアミチヌ4号、親子サルカンを介した2メートルの2本針です。

朝バタバタしないように、荷物は全部車に積み終え、アラームかけて寝ました。


アラームが鳴ったのが4時50分。

まだ早いとアラームを止めたらまたうとうとしちゃって。

気が付いたら・・・・6時!

7時出船の庄三郎丸には、ぎりぎりです。

山下丸のアマダイなら、余裕で間に合う時間ではある。

どうするかと思いながら天気予報を見たら、北西風10メートル以上の予報。

海上はもっと吹き荒れますね。


それで、行くのを止めました。

となると、今日の釣果が気になってしょうがない。

そしたら庄三郎丸のホウボウのトップが14匹だと。

ああ、やっぱり行けばよかった。



それで、土曜に録画していたTheフィッシングを見ました。

なんと、平塚のLTアマダイ&ホウボウでした。

見ていたら、やたら行きたくなりました。

これを1日早く見ていたら、どんなことあっても行ったかも。

ああ、残念でした。











2014年3月 9日 (日)

水温低く厳しいカワハギ@山下丸

鹿島のフグの模様が上がってきたようで、momoちゃんが行こうかなと言ってましたが。

オーケストラの本番を控えていて週末は練習に集中しなくちゃいけないもので。

残念ながらパス(遠いので寝る時間がなくなっちゃうからね)。


そしたらmomoちゃんは山下丸のカワハギにしたらしく。

昨日の山下丸のカワハギ船、トップが7枚で常連竿頭の赤○さんが4枚?だとか。

釣れないカワハギはやめて、今釣れる釣りに行こう。

なんて考えていたところですが、

寒くて食いの渋いカワハギとの勝負(修行?)も楽しいかなと、自虐的な思いで行って参りました。


日曜ですが、カワハギ釣れてないからか、船宿は空いてました。

昨夜遅くに支度したら、リーダーが4組しかなく、剣崎で仕掛けロストの可能性も高いので、船宿に着いてからリーダーを作ることにしました。

なので、アサリ剥きはせず、剥き身をお願いします。

momoちゃんはビンテージものの餌だけでやるとのことで、私も塩漬けビンテージを持って来てましたが、それでなくとも食いの渋いこの時期、ちょっとでも新鮮な餌な方がよいかと思い。


さて、8時に河岸払いで下浦沖へ。

今日はまず、柔らかいステファーノCI4+ M180でやってみます。

水温も低く、まったくアタリがないかと思ったら、意外とアタリはありました。

じーっと様子を見ていて、時折餌の先っちょをつっつくだけの感じ。

餌を口の中に入れてくれないから、掛けられない。



自分の下手さにがっくりしちゃいますが、私はこの柔らかい竿で全く掛けられず。

30分ほどでAGS A170に持ち替えます。

そしたら20センチ未満のチビだけど、ぎりキープサイズが釣れて、30分で2枚。

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3枚目は15センチ位でリリース。

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その後も2枚リリースして1枚キープして、10時過ぎに6枚。

昨日の赤○さんを負かしたぞと、momoちゃんと大笑いして。



とりあえず、最初に釣れたのは秘策があったので、ここに書きますね。

アサリは通常、水管、ベロ、ワタの順で針に刺しますが、カワハギがつっついて、ワタだけ食べられてビロンと伸びた状態で上がってきました。

この状態になると、もう釣れません。

伸びた餌の先をつつかれたところで、針からは遠いので。

そこで、餌を小さくすることと、ビロンと伸びないようにすることに留意しました。


まずは塩と味の素で〆てアサリを小さくし、次に更に水管とヒモを全部はずし、ベロを縫いさし、針先をワタにした状態で投入しました。
私が釣った6枚は全部これで、最初のアタリを逃さずかけたものです。

積極的に食ってはくれないので、違和感があったら合わせてみる、ようなイメージ。



1時間ちょっとで6枚だったので、今日は絶対ツ抜けはできると思ったのですが、私の釣りはここで終わりました(泣)。


で、momoちゃんは最初、太っ腹なお買い物でゲットしたメタリアカワハギとステファーノでやってましたが、2枚釣っただけで断念。

合わせられないと。

それで1332に替えた途端に3枚目を釣り、そこからポツポツながら釣る。

1332で6枚追加して8枚、私を追い抜いていきました。

momoちゃんの餌は塩漬けビンテージなのに・・・私は餌の付け方を気にしましたが、餌の新鮮さはどうでもよかったってことなのかな?



船長は下浦で昼過ぎまで粘りましたが、そこで剣崎に移動。


朝のうちは寒くて寒くて、餌を付ける指先が凍りつくようで辛かったのですが、だんだんと陽射しで温かくなってきました。

それとはうらはらに、カワハギは釣れなくなり。

水温があがったのか、ベラ、トラギスに餌を取られます。

底を切るとカワハギのアタリは全くなく、かと言って這わせるとベラやトラギスに食われて終わり。

ベラやトラギスに餌を取られまいと仕掛けを動かすと、カワハギは全く食ってこない。

ああ、難しかった。全然ダメでした。

結局、下浦で6枚釣った後全く追加できず、終了でした。


針は最初が速攻4号とスピード7号。

スピード7号で釣れたのは1枚だけでしたが、皮1枚ぎりぎりでかかっていて、それを写真に撮ろうとしていたら、ポトっと舟べりに落ちました。

はあ、よくぞバラさずに取り込めたものだ。


トップは10枚でした。

最初の下浦で、うまく手が合えば絶対ツ抜け位はできたと思うのに。

自分の下手さにうなだれます。


芸者こと、オキトラギスはmomoちゃんからも貰って、今日のおみやげです。

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クラカケは釣れなかったけど、この子もそれなりに美味しいのよね。
で、がっくりとしていたら、今日の仕立てのシロギスは、トップが4匹だったそうで。

シロギス4匹よりは、カワハギ6枚の方がずっといいや。

と、ポジティブシンキングです。

2014年3月 7日 (金)

キハダマグロのステーキ

これは何でしょう?

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スペアリブ?ステーキ?

違います。

キハダマグロです。

-60度冷凍庫に入れてあったキハダの骨まわり。

塩胡椒して、表面にオリーブ油を塗り、ノンフライヤーで焼いてみました。

190度で10分ほど。

美味かったです。

本当にステーキみたいでした。


ノンフライヤー、本当に便利です。

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