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2013年12月24日 (火)

殆どチビな新島沖キンメ@番匠高宮丸

恒例の、お正月の赤い魚を求めて、新島沖のトロキンメ釣りに行って参りました。

一昨年の年末は34匹で、50リットルのクーラーが満タンでした。

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昨年末は13匹で、まあまあといったところ。

1219_4


しかし今年、新島沖のキンメって全然、数が釣れてないんですよね。

私の釣果、3月に行った時にたったの2匹。

7月に行った時には、更にひどくて1匹だけ。

順番で行くと、次は0匹か?



船宿の釣果も、トップが殆どツ抜けしていません。

昨日の釣果も、0-4匹と書いてあります。
それでも前回、前々回と海が悪くて中止になってしまいましたので、実に半年近くぶりのキンメ釣りでして、いやがうえにも期待が高まります。

しかも、今日はクリスマス・イブで、しかも私の誕生日なんですよ。
そんな私に素敵なバースデープレゼントを、お願い!


(クリスマス・イブに、しかも誕生日にキンメ釣りに行くなんて、酔狂だと自覚しております。
でも、年末まで予約がいっぱいで、24日と25日しか空きがなかったのです。)



さて、深夜1時に家を出て、途中2回ほどコンビニに寄り、釣具屋に寄り、4時に須崎港に到着。

キンメ釣りを始めたばかりの頃は、真っ暗な港に女1人(おばさんですけどね)というのがちょっと怖かったのですが、最近は慣れましたね。

20131224_043436


番屋のボードを見ると、ミヨシ2番とトモ2番だけ空いてました。

活性が悪くて群れが小さいとなると、ポイントに先に入るミヨシ側が有利かな?

でも、揺れるんですよ。

ミヨシ側にいると、海に落ちちゃうのではないかと思う日もあります。

最悪に海の悪い日の東京湾とか相模湾とは、比べ物にならない位揺れますから。

なので、トモ2番に決定。


結局、8人目の方はいらっしゃらず、7名で河岸払いとなりました。

1時間位走るので、早々にキャビンに入ります。

これで出遅れると、ベッドがゲットできなくなり、大部屋ゴロ寝となるのですが、知らないおじさま方とゴロ寝は、さすがに気が引けますので。


港を出た時はこんな風に竿をラークに縛り付けておいたのですが。

20131224_050029
ポイントに着いた時には、タックルがきれいにセットされていました。

1224_3

8人の予定が7人になったので、少し間隔を調整してラークの位置が移動されていました。

その時に船長がセットしてくれたのかな?

ありがとうございました。


そして、夜が明けて来まして、石廊あわせ240メートル位の浅場で第1投となりました。

1224_4


少し北向きの風が強く、海はかなり波っけがあって、うねっておりました。

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ううむ、やはり、船酔いしやすい人には厳しい釣り場です。


今回、御用水産のカツオのハラモの在庫がなかったので、宇佐美港の手前にある山哲釣具店に寄ってみました。

そしたら、深夜3時近くでしたが普通に開いていて、カツオのハラモも売ってました。

結構大きめのが5枚ほど入っていて600円でした。

1枚を6切れ位にカットして使えます。
現在、船宿の仕掛けは下から5本がカツオのハラモ、それより上は人工餌とシャケ皮が付いてます。

私はこのうち、シャケ皮をハラモに交換して使います。

何となく、ハラモの方が食いがよいと常々感じているからです。


さて、浅場での1投目、着底してしばらく糸を出さずに待っていたらアタリがあり、少しずつ糸を出して行きます。

リングが引っ掛かって投入が遅れた左隣の方とマツってしまい、釣果は山分けということで、5匹ずつわけます。

顔が見られたのはよかったですが、それにしても、チビ~。

20131224_074830


そして2投目、同じく浅場のポイントで投入となりましたが、今度は私の道糸が引っ掛かってしまい、少し出遅れました。

すみません、しかも巻き上げの時に錘が切れたため、先に巻くこととなり、私の仕掛けが、右隣の方の道糸とマツってしまいました。

どうもすみませんでした。

船長は手慣れた様子で仕掛けだけをパチパチ切って行き、付いていたチビキンメ2匹を回収して下さいました。

「ダメだ~チビしか釣れない。移動します」と、船は深場へと走ります。


3投目からは400~500メートルのポイント。

今度はアタリがなくても糸を出すようにとの指示ですが、全くなんの気配も感じません。

結局、3投目、4投目とスカで。

周囲も全く釣れていないようです。


5投目、今度はようやくアタリがありました。

どんどん糸を出していきます。

顔を出したのは、黒い・・・・嫌だ~カラスザメ。

しかし、「赤いの付いてるよ」と。

先ほどより多少サイズアップしたチビが3匹いました。

それにしても、500メートルもの深場でこのサイズしか釣れないなんて。


6投目、アタリなし。

巻き上げ時にいきなり、リールのカウンターが消えてしまいました。

ワニ口の接触不良でしょうか。

再び電源が入ったのはよいですが、カウンターが「0」にリセットされてしまい。

自動で巻けなくなりました。

電源が落ちる前のカウンターは475メートルだったことを覚えていたので、カウンターが-530になるまで、手動ボタンを押し続けました。

こんな時のため、最初の色目を覚えておくべきですね。

さて、この6投目もスカ。


「更に深いところを狙ってみます」とアナウンスがあり、残り2投は500メートルちょいの深場での投入となりました。

7投目。アタリなし。

今までの6投はミヨシから投入、ミヨシから巻き上げだったのですが、7投目ではミヨシからの投入で、トモからの巻き上げの指示だったようです。

私はこの指示を聞き逃し、大艫の方が巻いているのも、てっきり錘が切れたのかと思ってました。

そんなこんなで私の巻き始めが遅れ、(私がようやく巻き始めた時、隣の方はあと330とおっしゃっていたので、150メートル分出遅れました。

はあ、深海のキンメ釣りを何度もやっているのに、恥ずかしい。

で、結局、スカ。


そして最後の8投目となります。

お願い、まともなサイズのキンメが釣れて下さい。

と手を合わせ、とにかく糸を出して行きます。

左隣の方にアタリがあり、その後、私の竿もちょっとアタったようです。

巻いて行くと、確かにクンクンっと僅かではありますが竿が叩かれます。

とりあえず、魚は付いているようで。



真ん中より少し下の方に、まあまあなサイズが1匹付いてました。

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ああ、何とか1匹ゲット。

他の方はチビしか釣れなかったらしい。

これでも今日の船中最大サイズでは?と言われました。


これは今週の事務所の納会で使います。

つまり、お正月の魚はチビしかないのです。

ああ、赤い魚、どうしましょう。

年末まであと1週間ありますが・・・。


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