リンク集

無料ブログはココログ

« シケ中だったカワハギ@忠彦丸 | トップページ | てっさ、食べられてよかったです »

2013年12月 1日 (日)

残業でやっと顔を拝めたフグ@敷嶋丸

あとさき考えずに爆走してしまうのが私の悪い癖でして。

昨日は4時起きで仕事の準備をし、日本橋でインタビューを1本こなし、午後1時からは室内楽の練習、午後3時からは別の室内楽の練習、5時半からはオーケストラの弦の分奏練習、7時からはオーケストラの全体練習、更に8時45分から更に別の室内楽の練習というハードな1日となってしまいました。

今月、室内楽の演奏会を控えているのでしょうがないのですが、へろへろになって10時半に帰宅しました。


さて、そして今日は外房のフグ釣りということで、昨日帰宅してから支度を始めましたが。

支度が終わったのが深夜0時。

気が付けば、寝る時間があまりないではないですか。

スケジュールを詰め込み過ぎてしまったようです。

2時間ほど仮眠してから出発するか、それとも今すぐ出発して、港に着いてから仮眠するか。


究極の選択ではありますが、少なくとも寝坊するリスクがない「今すぐ出発」を決め、0時20分に車を出しました。

圏央道が伸びたお陰で、外房までの所要時間は短縮され、1時間半で大原港に到着。

本日フグデビューを飾る、葉山のカワハギ名人藤○さんは既に到着していて、ご挨拶。

右舷トモから並びで席を取っていてくださっていたので、その横に私もクーラーボックスを置き。

で、寝ます。

シートを倒してもなかなか寝られない・・・なんて思っているうちに寝たようで。

トントン、トントン・・・と音がします。

ふと目を覚ますと、momoちゃんが窓を叩いてまして。

きっかり2時間20分、寝たようでありました。


私は大艫に入らせていただき、藤○さん、momoちゃん、玉さんと並び、5時に船は河岸払い。

1201_1


走ります。

かなり走ります。

そうこうしているうちに夜が明けて来まして。

1201_2


1時間位走ったところでようやく減速。

6時を回ったところで、投入となりました。


藤○さんの竿はAGSとレンジマスター。私と全く同じコンビです。

そんな藤○さんはフグ釣り初挑戦なので、momoちゃんが一通り、餌の付け方などをレクチャーしていたのですが、ほどなくして、アタッたと。

見事、本命をゲットです。

このポイントは根回りなので、底から1メートル切ってカラ合わせするようにとの船長の指示でしたが、全く餌が取られません。

私はAGSでスタートしてみるも、何となくフグの気配はあるのですが、いつものようにアタリが出ないのです。

20分ほどして、ようやく餌が齧られましたが、合わせ損ねました。

それからは、忍耐、忍耐の連続。


船長は何度も流し変えて下さいますが、顔が見られない。

バケツはずっとずっと、空でございました。

1201_3


後半は、砂地になったので、底にべったり付ける時間を長めにとり、しばらくしたら合わせてみて、ダメだったらそのまま2メートルあげてからゆっくりゆっくり落としてアピールさせようと思ってやってみますが、餌は全く取られず、気配もアタリもなく・・・

やたら釣れるのは海藻ばかりでございました。

1201_4

玉さんも顔を見て、藤○さんも追加して、苦戦していたmomoちゃんも顔を見て。

とうとうボウズは私1人。

そのまま沖揚がり時間を迎えてしまいますが、どうやら船長は残業して下さるようです。

ずっとAGSでやってましたが根がかりして1.5号の道糸が30メートルも高切れしてしまい、竿を穂先の遊びが少ないレンジマスターに持ち替えました。

藤○さんは、カワハギと同じような釣り方で、底切ってフワフワ、誘い上げて誘い下げて、あるいは底付けたりと、仕掛けを動かす誘いで釣っています。

私も同じように底切った誘いでやってみます。

(道糸が1号になったので、根がかりが怖いのもあり)、ふわふわと底を切って誘っていたところ・・・

あ、ちょっと違和感あり。

で、合わせて、あ、掛けた。

沖揚がり5分前でした。

1201_5


ああ、この1匹が何と愛おしかったことか。

可愛いショウサイちゃん、釣れてくれて本当にありがとうございました。

藤○さんが5匹、玉さんが3匹、momoちゃんと私が1匹で、4人揃って顔だけは見られました。

4人合わせて10匹とは・・・何とも寂しい釣果ではありますが。



ところが救う神ありでして。

この寂しい水槽を可哀想に思ったのか、他のお客さんがフグを下さったのです。

1201_6


6匹になりました。

本当にありがとうございました。

更に、船宿で冷凍のフグもおみやげにいただいたので、帰りは10匹に増えました。


さて、帰りは温泉に寄って、ひと風呂浴びて少し寝てから帰るつもりで、お風呂セットも用意していましたが、港で朝仮眠できたので、まっすぐ帰ることにしました。

途中、大多喜のわくわく広場に寄り、テッチリのための白菜とネギを買い求め、寄り道はそれだけ。


しかし、やっぱりですが、アクアライン走行中に急激な眠気に襲われました。

景色が見えないのが眠気を催すようで。

頬っぺたを叩きながら、何とか乗り越え、自宅に到着した途端、ほっとして運転席で爆睡してしまいました。

こんな無理なスケジュールでの釣行は危険ですなぁ。

やっぱり、次回は温泉に寄って少し寝ることにします。

« シケ中だったカワハギ@忠彦丸 | トップページ | てっさ、食べられてよかったです »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/582118/58693880

この記事へのトラックバック一覧です: 残業でやっと顔を拝めたフグ@敷嶋丸:

« シケ中だったカワハギ@忠彦丸 | トップページ | てっさ、食べられてよかったです »

バナー

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31