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2013年11月18日 (月)

ノンフライヤーで魚料理の新領域

PHILIPS ノンフライヤーを購入しました。

ネットで買ったのですが、到着してびっくりしたのは、そのデカさ。

5.5合炊きの炊飯器の倍の高さがあります。

1118_1


キッチンでの存在感が・・・・どどーんと、あり過ぎます。



しかし、せっかく買ったので使ってみました。

試してみた結果、非常に便利で優秀だということが判明。

そして、これは・・・インドで堪能してきたタンドーリ窯と同じ料理ができそうです。



というわけで、早速釣った魚に応用です。

じゃーん!

タンドーリカワハギ。

身も頭も焼いてみました。

1118_2
食べてみたら、絶品です。

頭はまるで、骨付きチキンの乗りで食べられます。

身はとってもジューシー。

ちなみに一番上にある茶色っぽいのは、しいたけです。

野菜のタンドーリも、何でも作れてしまうのでした。

次はナンもこれで焼いてみよう。



そして、アジフライ。

使ったアジが少し大きかったので、尻尾を折らないと入らなかったのですが、衣はサクサクで、中はジューシー。

1118_3


この写真は190度で8分のところで出しましたが、もう少し加熱した方がよさそうな顔をしていたので、更に3分追加したらバッチリでした。

小アジなら、8分で十分かと思います。

油で揚げるより、多少魚の臭みが強く出るので、下味を付ける時におろし生姜を加えるのがポイントと思われます。


それから、1口大に切った、アジとサバのフライ。

1118_4

このサイズの切り身なら、8分で十分です。

今度はレモン汁をたっぷりかけたので、臭みなし。

かなりいけます。

ソースで食べましたが、油を使っていない分あっさりしているので、タルタルソースも合いそうです。

釣り魚ではないですが、この乗りでカキフライを試したくなりました。



それから、焼きフグも試してみました。

1118_5


これはもう少し焼き色を付けたかった。

仕上げにバーナーで炙るのもよいかもね。

余談になりますが、これは味を比べるために試してみたもの。

上が小さいショウサイで、下がサバフグです。

食べ比べてみた結果、ショウサイの方が小さくても弾力があることがわかりました。



更に、アジとサバの竜田揚げも作りました。

こちらは甘酢餡でいただくための下ごしらえですが、写真を撮り忘れました。

もしかしたら最初に予熱をしなかったからのが原因かもしれませんが、ちょっと網にくっついてしまいました。

実は我が家では刺身が絶不人気なんです。

タチウオにカワハギにフグにマダイにヒラメにキンメ、どんな高級魚を出そうとも、「刺身飽きた~」と言われます。

一方、フライや唐揚げにすると喜んで食べてくれます。

でも、揚げ油の後処理って、結構面倒なんですよね。

だから、たまにしか揚げものはしません。

ノンフライヤーのお陰で、今後はヘルシーな揚げもの料理が定番となりそうです。



それから、今日は-60度冷凍庫の在庫処分的な意味合いも兼ねてました。

強風予報が心配ですが、明後日に新島沖キンメに行く予定なので、そのスペースを空けるべく、一生懸命処分いたしました。

なので、とりあえず無事出船できることを祈っております。

テルテルボウズならぬ、ナギナギボウズでも作ろうかと思っているところです。

「ボウズ」という響きが嫌なので、ナギナギクンですかね。

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