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2013年11月15日 (金)

アマダイでツ抜けたが・・@庄三郎丸

ベトナム~香港~インドの出張から、帰国しました。

帰りの機内ではもう、頭の中が「明日は何を釣りに行こう」状態で眠れず。

ニューデリーを深夜1時過ぎに出た便が成田に着いたのは昨日のお昼過ぎ。

夜中に家を出なくてはいけない外房のフグと、週末に行く予定のカワハギをボツにして、帰宅後はアマダイかタチウオかで悩みまくり。

結局決められないうちに極度の眠気に襲われてダウンしました。

そして目が覚めたのは・・・朝だと思ったら2時半。

時差ボケのお陰で早く目が覚めました。


それで、ネットで調べるうちに、タチウオがボツりました。

忠彦丸は終了していたし、こうゆう丸は定休日、ならばつり幸にしようかと思ったら、「天候次第で出る」と書いてあったので危うい。

ということで、「今日はアマダイ!」に決まり。

となると常宿の山下丸に行くのが一番安心ですが、今シーズン初のアマダイで、お1人様釣行でボウズだったことを思い出し・・・。

その日は海が悪かったので当然とは言え、トップが4匹位だと、アマダイ苦手な私はボウズ覚悟かな。


そう考えているうちに、数が釣れそうな相模湾のLTアマダイに行ってみたくなりました。

それで、庄治郎丸に行こうと決め、HPをチェック。

なにせ、アマダイはノーマルタックルしかやったことないから、LTは初めてなんです。

ふむふむ、錘は50号ね、竿は・・・錘60号までいけるシマノのライトゲームCI4 M200で決まりかな。


それで、真ん中を親子サルカンで結んだ90センチ×2の1.8メートル仕掛けを1個だけ作り、5時に出発しました。



6時に船宿到着。

受付を済ませて、駐車場に車を置き・・・・戻って来たら、ん?何か違うかも・・・

庄治郎丸を通り越して、何と庄三郎丸に行っちゃってました。

山下丸と間違えてやまてん丸に行っちゃったようなわけですが、私にはこの2つの船宿の違いがわからないので、どっちもLTアマダイはやっているので、よしとします。



前置きが超長くなりました。

そんなわけで、庄三郎丸のLTアマダイに行って参りました。


私が到着した時は既に四隅が埋まっていたので、右舷ミヨシ2番の釣り座をゲット。

右舷ミヨシの女性が、ミヨシの端には行きたくないとのことで、出船間際、右舷ミヨシに入らせていただきました。

最終的に、片舷5人で出発です。

1115_1


7時に河岸払いで、ほんの15分で70メートルダチの最初のポイントに到着。

船長が、道糸3号までは錘40号と言ってます。

すみません、庄治郎のページしか見ていなくて、50号以上しか持っていなかったので、50号で投入させていただきました。



で、さっき作ったばかりの仕掛けを投入します。

船長の指示通り、底から1メートル切って、誘います。

しばらくして、いかにもアマダイっぽい、ククンって感じのアタリがあり、合わせたら来ましたよ。

でも小さい・・・20センチサイズでした。



更にしばらくして、餌をチェックしようと巻きあげ始めたら、かかった。

釣ったんじゃなく釣れちゃいました。

1115_2

この時点で8時。

アマダイ釣りは、大きかろうと小さかろうと、とりあえず顔を見るとほっとする釣りで、沖揚がり間際にようやく顔を見られることも少なくなく、1時間未満で2匹って・・・すごいかも。

なんて思いながら、早速祝杯をあげました。



3匹目を釣った頃、船長から「潮が流れてないのでガン玉は付けない方がいいかも」というアナウンスがありまして、親子サルカンもちょっと重いので、直結仕掛けに替えてみました。

それで4匹目を釣りましたが、後が続きません。



実は私、重みの全くない直結仕掛けでアマダイを釣ったことが殆どないのです。

なので再び最初の手作り親子サルカン仕掛けに戻したのですが、全くノーヒットで、あげてみたら仕掛けがない。

あちゃー、スナップがはずれてました。



ここで、私の秘策、ヤマシタのヘンテコ3本針に替えました。

通常のアマダイ仕掛けは2本針ですが、これは下針が二股に分かれていて3本針なのです。

雨が降り始めて暗くなったので、発光玉ソフトが付いているこの仕掛けにしたのですが。

最初から4B位のガン玉が付いているので、それだけはずしました。

でも、ガン玉をはずしても大きめのサルカンが付いているので、ちょっと重めの仕掛けです。



潮が流れていないとなると厳しいかなと思いつつ、投入。

潮が緩い時はタナは高めがセオリー、なのに私の仕掛けは重いサルカン付きですからね。

潮が緩いとなると、底から1.5メートル位あげた方がよいのかな?

なんて思いながら誘い上げて誘い下げて・・・・・次に底を取り直そうと落とした時にヒット。



ええ?なんじゃ?

潮が流れていないはずなのに、なんでベタ底でアタるんだろ?
わからぬまま、でも底で釣れたからと、やったことのない小突き釣りもどきをやってみました。

底を取ったら、何度か錘をトントン。

そしてベタ底で待つ。

名付けて、トントンベタベタ。



その砂煙がよかったのか、低いタナがよかったのかはわからないまま、また釣れた。

はい、ここでしばらく怒涛の入れ食いとなり。

人生初の、アマダイでツ抜けました。



通常は誘って掛ける釣りですから、針は口に引っ掛かるはずなんですが、この釣り方だと、必ずと言っていいほど針を飲まれます。

なのでエラをちぎり、指をつっこみ、胃袋やらに引っ掛かっている針をようやく探し出し、血まみれになりながら針を外すというロスタイムがありながらも、投入するとまた釣れる。

とは言え、釣れるのはチビだから、何とか海に帰してあげたかったのですが、これだけ飲まれてしまうと、リリースできたのは2匹だけ。


その入れ食いタイムも13匹目で終わり、その後はしばし沈黙。

小さいながらも、こんだけアマダイが釣れれば十分でしょう。

1115_3


と思っていたのですが、しばらくして「上げて~」の合図で巻いたらまた巻き合わせしちゃったようで14匹目。

さすがに疲れて来たので、置き竿にしたらそこで15匹目。

そんな2匹を追加し、15匹で終了しました。

どうやら数ではトップのようでしたね。万歳。


でも、席を代わっていただいたお隣の女性が52センチを釣り、それが羨ましくてたまりません。


数も型も、は欲張りか・・・。



最後に、船宿のHPには3-12匹と書いてありますが、この12匹は間違いです。

確かに2匹はリリースしちゃいましたけど、船宿で撮っていただいた写真だけでも13匹います。

たぶん、私が釣ったアマダイは小さ過ぎたので数えられなかったのでしょうね(笑)

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