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2013年11月20日 (水)

顔を見ただけなタチウオ@こうゆう丸

本日、新島は西風10メートルの予報が出ておりまして、となると、海上は20メートルの強風ですね。

久しぶりの新島沖キンメ釣りを楽しみにしていたのですが、昨日の夕方、「船は出ないよ~」とゴヨーさんから電話があり・・・


釣りに行かないと収まらない私たちは、こうゆう丸のタチウオに行くことにしました。

本日、剣崎沖より南は暴風とのことで、出ている船も少なそうです。

新安浦港からなら、何とかセーフでしょうか。


6時40分に船宿到着。

最初、タチウオは4人とのことで。

左舷にお2人いらっしゃるようだったので、私たちは一旦右舷の艫と胴に席を取ったのですが、お子様連れの方が、(海が悪いので)タチウオはやめてアジにしたそうで、3人になり。

潮が左に向かって流れることになるから、左舷に並んだ方が釣りやすいと船長に言われ、私が左舷の大艫、ゴヨーさんが胴の間に入りました。

1120_1

とりあえず3人しかいないので、どんなに風が強かろうが潮が速かろうが、おマツリはさほどしないですみそうです。


7時15分に河岸払い。

本日のタックル、メタリアタチウオ M-195にレオブリッツ150(道糸2号)。

リールは3号を巻いてあるフォースマスター 2000MK を使いたかったのですが、HPに「できれば道糸は2号まで」と書いてありまして。

それでレオブリッツ150にしましたが、このリール、巻き上げが遅いのです。

「上げて~」のアナウンスがあったらマニュアルアシスト!(カタカナにするとカッコよさげに聞こえますが、要は、ハイスピードで電動巻きしながらも、手で一生懸命巻くってこと)

これをやらないと遅くて周りに迷惑かけてしまうわけで、ちっとも楽にならない電動なんですけど、道糸の細さを優先しました。



ちょっと余談になりますが、タチウオとLTアマダイ用にフォースマスター400が欲しいと、発売以来ずっと思っておりまして。

いつだったか釣具のポイントのセールで、道糸2号200メートル込みで4万5千円を切っていた時があり、「これぞ底値!」と買いに行ったのですが、ステファーノXGに化けてしまいました。

だって、2日間限りの特別セールで、ステファーノXGが24980円だったんですもん。

釣具なら何でもほぼ底値で買える大和屋さんですら、26500円+送料500円でしたから。

それより2000円安ければ、底値間違いなし。

でも、両方買ったら、約7万円。

ちょっと、予算オーバーかな・・・。


そこで、フォースマスター400を買うのは我慢して、レオブリッツ150を使い続けることにしました。

(欲望のおもむくままに釣具を買っていたら、破産しますからね)


で、先日LTアマダイに行った時、久しぶりにレオブリッツ150を使ったのですが、相変わらず巻きあげスピードが遅くてイラッとしてしまいました。

やっぱり、フォースマスター400が欲しい・・・。

ダブルハンドル(DH)も出たことだしし、冬場のカワハギに使ってみたい。


というわけで、近日中に、フォースマスター400DHを購入予定です。

お値段の張るものですから、年末年始のセール狙いですかね。



さて、本題に戻ります。

海は・・・大きなうねりがありまして、船に弱い方なら確実に酔いそうです。

(それでも、先日のがまかつの大会の日よりはマシでした)

1120_2
御用水産の(自称)フィールドテスターの私の今日の特餌はこれ。

ソーダガツオのハラモでございました。

1120_3
そして、ゴヨーさん特製のアシスト針付き仕掛けをいただいたので、これも試してみます。

11204


ケン付き針でも餌がズレてしまうと食いませんが、これはその餌ズレを防ぐために、アシスト針でホールドするのだそうです。

アシスト針という意味では「こうゆう針」に近いですが、こちらはチモトに付いてます。


餌を付けるとこんな感じ。

1120_5


さて、観音崎沖80メートルダチでスタートです。

下から20メートルまでやってみて下さいとのことで、まずは底を取ってからしゃくり始めます。

底から8メートルあたりで、なんとなくもたれたような気がしたので、そのまま誘い続けたところ、18メートルあたりでアタリが出ましたが、掛けられず。

上げてみたら餌が半分になってました。



しばらくしたらミヨシの方が1本目をゲットし、下から12メートルで掛けたと言ってます。

そこで、下から5メートルあたりからリズムを取ってしゃくり、時折フワフワ誘いも入れてみました。

潮の抵抗が強いので、もたれなのか単に潮の抵抗なのかもわからない・・・難しいです。

餌が僅かに齧られているよで、タチウオさんはいらっしゃるようですが、食いこんでくれません。



9時半にようやく、型だけは見られました。

指4本サイズ。

1120_6

底から誘い始め、6メートルのところで掛けました。


しかし、後が続きません。

餌も全く齧られなくなりました。


ゴヨーさんも同じ位の指4本サイズを1本かけて、ボウズなしとなりましたが、後半はとうとう最後まで、餌を齧られることもなく終了しました。

(せっかくの特餌と特製仕掛けまでいただいたのに、すみません>ゴヨーさん)



ミヨシの方は4本。

こんなに海が悪い日に、お上手です。



さて、これで帰るのはあまりに口惜しい。

ってなわけで、午後はアジ船に乗ります。

(実は最初から、アジの準備もして来ておりましたのでした。)

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