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2013年10月14日 (月)

シーズン初の大原フグ@敷嶋丸

シーズン始まったばかりの外房のフグ!


本日はAGS 170Aとレンジマスターで、大原漁港の敷嶋丸にお邪魔して来ま

した。



昨日久比里にカワハギ釣りに行ったので、連日の釣行となります。

早く寝てしっかり睡眠取るつもりが・・・仕掛けを作ったり支度をしているうちに10時半を回り。


ようやくうとうとしていたら、足の裏の親指あたりを蚊にさされ、痒くて目が覚めたのが0時半。

こうなるともう寝るのは無理で。



1時半に家を出ました。

久しぶりの大原ですが、圏央道が伸びていて、なんともスムース。

1時間半で船宿に到着してしまいました。

とりあえず、真っ暗でございます。

1014_1



momoちゃんは2時に到着したそうですが、既に四隅は埋まっていたそうで、右舷のトモ3番と4番の釣り座をキープ。


本日のタックル、極鋭カワハギAGS 170A。

昨年、9時20分に誰よりも早く定数達成という、非常に
いい思いをさせてもらったロッドです。

リールは昨年の最後のフグ釣りで、1号巻いたスマックで根回りをやってブチブチ切れてしまった反省を元に、1.5号を巻いたスポルザを久々に使うことにしました。


5時に河岸払い、しばらく走って大東沖へ。

投入の合図とともに、あれ、アタリ。

あげてみるとちょっと模様が違う。

サバフグでした。



6時にようやく、ショウサイの顔を見ました。

1014_2_2


きれいな朝日を眺めながらの釣り、気分はいいですが、フグが釣れません。

1014_3



やっと釣り方を思い出してきましたが、流
し変えの直後の投入で何とか1匹ずつ顔を見るものの、次が続きません。

7時35分にようやくツ抜け。

1014_4


とにかく、チャンスタイムは潮回りの直後のみでした。

数分もしないうちに群れは移動してしまうようで、この潮回り直後のチャンスタイムに手返しよくやれば2匹、更にうまくいけば3匹目まで釣れるという感じでした。


投入直後は着底前にアタる位の、割と入れ掛かりでしたが、2投目からはすぐ渋くなるので、餌針をつっつくフグの微かなアタリ(言葉にすると「モゾッ」とか「コツッ」みたいな感じ)を伝えてくれるAGSは、非常に頼もしいロッドでした。

この穂先の鋭敏さは外房のフグ釣りでもモノを言いますね。


途中、竿を控えのレンジマスターに替えてみました。

レンジマスターでフグ釣りは初めてですが、カワハギでは見たことないような曲がりを見せてくれて、重量感がものすごく、これも楽しい。



11時にようやく30匹。

1014_5


更にちょっとだけ残業があり、2匹追加した32匹で終了となりました。

数はいまいちでしたが、型はそこそこよいのが混じりました。

1014_6



本日は片舷12人と満船の中、トップの方は46匹。

後半ミヨシが潮先になってミヨシ側ばかり釣れるシーンもありましたが、チャンス回数はそれほど変らなかった気がします。

何が違うかと言うと、上級者はダブルで何度も掛けてましたね。


ダブルで釣るには・・・船長いわく、合わせて1匹目をかけた後にもう1回しゃくるといいそうで。そう言われると確かに、合わせ損ねたと思ってもう一度着底させ、2回目のしゃくりでかけたと思った時、私もダブルで釣れてました。

かえしのないかっとう針だけに、「二兎を追う者一兎も得ず」のリスクもあり、これは少し修行が必要そうです。



船宿では、幸夫船長始め、皆さんが頑張って、フグを捌いてくださいます。

1014_7


最終的に、こうなりました。

1014_8


明日、日本橋でフグパーティーに持ち込む予定です。

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