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2013年9月 4日 (水)

シーズン初アマダイは「ボ」@山下丸

8月末より週末含め、インタビューの仕事がずっと続きまして。

6日間も釣りに行けず(普通の人には当たり前?)

ようやく1日だけ休みになったので、カワハギに行くかアマダイに行くかで迷っていたら。

前日の夜に大雨、朝方も大雨。

こりゃ、船は出ないかな・・・と思っていたら、6時近くなって雨が止みました。

南風5メートルの予報だから、何とかなるか。

と思い、船宿に確認もせずに山下丸へ向かいました。


自宅近くの横横のインターに乗ると、目の前に見覚えある黒い車。

ゴヨーさんですね。

今日カワハギ釣りに行くと聞いて知ってましたが、まさかここで遭遇するとは。

嬉しくてずっと、真後ろにぴったりついて走っちゃいました。


途中コンビニに寄り、船宿に到着したら、あれれ、ゴヨーさんの車以外誰もいない。

「おい、今日は船が出ないぞ」と開口一番ゴヨーさんに言われ。

ええ??マジすか??

6日も連続で仕事頑張ったからには、ご褒美の釣りがしたいのに。

よくよく聞いたら、朝5時頃は雷雨だったので、休船予定だったけれど、おさまって来たので船を出してくれると。

ああ、よかった。


ゴヨーさんは相模キンメ会のお仲間と3人でカワハギ釣り。

こちらアマダイ船は・・・・誰も来ません。

すみません、お1人様でアマダイなんて申し訳ないですが。

カワハギのタックルは持って来ていないしな。


ゴヨーさんは左手が痛いので、皮研に引き続き、電動ウィーン釣法。

手巻きのカワハギタックルを貸してくれると言ってくれましたが、錘もなければ仕掛けも支度してなくて。

お1人様でも出してくれるとのことで、お言葉に甘え、結局アマダイにしました。


というわけで、ときおりザーっと雨が降る中、坂本勉船長の操船で、久里浜~下浦の近場で流していただきました。

最初の流しは50メートルダチ。

このところトラギスが多いので、アマダイが釣れている人は底から1.5~2メートル切っているときき、まずは少し仕掛けを上げてみます。

・・・外道もあたりません。


しばらくして、底から1メートル位切っていた時にジャンボなクラカケトラギス。

これは食べて美味しい外道なのでキープ。


しばらくして、これは10時半のできごと。

魚は付いてませんでしたが、私が釣ったのは、タイノエだよん。

0904_1

え?え?え?

もしかしてカイワリ?

でも、千葉寄りのポイントではないので、カイワリじゃなくてアカムツ???

これを口の中に入れていた魚は、間違いなく高級魚。

タイノエだけ釣ってしまった自分に驚くとともに、逃した魚が残念でなりません。


気を取り直し、それから、待つタナのパターン、50センチから2メートルまで、色々やってみますが、底を切ってもやっぱりトラギス。

トラギスしか釣れません。


なんだかんだで昼を過ぎ、

昼からは下浦沖の型のよいアマダイが釣れる70メートルダチのポイントを丹念に流していただきました。

0904_2

海が悪く、仕掛けが安定しません。

底の潮も早いから、少し仕掛けを底近くにした方がいいかもと船長にアドバイスいただき、少し低めも狙ってみますが。

相変わらずトラギス。


少し誘い上げの動作の途中、ようやくトラギスとは違う引きがあり。

あげてみたら、上針にキダイ、下針にトラギス。

もしかしたら、仕掛けが重いのかもと言われ、2本針で接続金具なしの軽い仕掛けも試してみましたが、それでもトラギス。


結局、本命のアマダイの顔を見られず。

潮が悪いのか、私の腕が悪いのか、お1人様なので判断できず。


いずれにせよ、上手な方なら、この状況でも釣っていたと思います。

アマダイが始まり、連日トップは4匹とか釣ってましたから、悪いのは私の腕でしょう。


小さいトラギスはリリースしましたが、型のいいのだけで25匹ほど。

キダイが2匹、ガンゾウヒラメとカナガシラが各1匹。

0904_3

なんともがっくりな結果に終わりました。


カワハギチームは竹岡に行って結構釣ったようで、ゴヨーさんは28センチを筆頭に18枚。

竿がなくても仕掛けがなくても、カワハギにした方がよかったか・・・。

これでしばしアマダイ封印かも。

大会も控えているし、カワハギに集中しようかな。

少なくとも、カワハギはボウズはないだろうしな。

なんて思いながら・・・貴重な仕事の合間の休日終了でした。

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コメント

お疲れさまです。

見覚えある黒い車、過去たしか金色の文字が書いてたので、高速で横に並んだときに右側に翼のあるお方の車に並ばれちゃったヨ〜とビビりましたが、よく見ると●×寿司と書いてたので安心したことあります。。

ちなみに波があったり潮の流れが早いとオキアミが変な動きするみたいでアマダイは釣りにくいかなと。
アマダイの棚も以外とシビアな気がするので余計に難しい条件の日だったと思います。

坂元船長曰く、アマダイ釣りは外道も楽しめるとのことでしたので、これに懲りずにリベンジしましょうよ。

てっDくん、

がまかつのシールも貼ってあるから、危ない車でないことは簡単に判別できますよ。

底が取りにくく、潮は早く、海はちょっと荒れていて、雨は降るし、コンディションはかなり悪かったと思いますが、カワハギならそんな状況でも多少釣る自信があります。

なんだろな、うまくアマダイの目の前にふわふわっと餌を見せることができないんでしょうね。

タナも仕掛けと潮との関係もあるし、難しいですね。

他に釣ってる人がいたら、釣れるパターンを聞いちゃうところですが、お1人様ではそれもできず。

これまで何度も釣ってきた、トラギス以外の嬉しい外道は混じらず。

やっぱりあの、タイノエを咥えていた魚の顔が見たかったな。

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