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2013年9月

2013年9月29日 (日)

水族館?なカワハギ釣り@光三丸

昨日はぎりぎりまで仕事が忙しく、朝もし目が覚めたら久比里のカワハギに行こうか位に思ってたら、momoちゃんが淵野辺さんに誘われて長井の光三丸に行くと。

なんだかよくわかりませんが、コッパが多いけど、めっちゃ釣れているんだそうで。



そのメッセージを読んだ時は朝5時半を回っていて、momoちゃんは淵野辺さんと
5時に待ち合わせをして既に到着しているらしく。

全然間に合わないじゃんと思ったら、光三丸は7時出船だから今からでも間に合うと言われ、慌てて支度して出かけました。


光三丸に到着したのが6時40分。

駐車場に止めたら葉山の名人藤○さんがいらして。

藤○名人も淵野辺さんに誘われて来たご様子でした。


光三丸は嬉しい女性割引があり、餌別で5500円でした。

餌は冷凍の爆釣物語でした。



とりあえず塩漬け餌を持って来たので乗船料だけ払い。
船は細い堤防を通った先にありました。

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7時に河岸払いでほんの10分ほどでポイントに到着し。


藤○名人は1本針でずっと遊んでいらっしゃいます。

淵野辺さんは最初からがんがんとカワハギを掛けていらっしゃいます。



カワハギ天国な水族館と聞いて参加しましたが、私はあまり釣れません。

相変わらずの下手っぴいで。


釣れるのはこのサイズが中心で。

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そこそこ大きいのも何枚か混じりましたが、水槽が水族館になることはなく。

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27枚で終了でした。


相変わらず情けない釣果でございました。

大きいのが7枚ほど釣れたので持ち帰ったのですが、長井のカワハギ、肝も入っていたし、結構よかったです。

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そして、 何よりも美味しかったのはこちら。

船宿で売っていた生しらすでした。


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きれいですね。

ハラワタがきれいなオレンジ色。


おすすめいただいたゴマ油でいただくてみたら、苦みがなくなり、甘くなりました。

いつもの生姜醤油でもいただき、お酒に合わせるのは生姜醤油の方がいいかな。

2013年9月24日 (火)

ステファーノ久比里予選@山下丸

ステファーノの大会、久比里会場の予選に参加して参りました。

案内状には開国橋6時半集合とありましたので、直接開国橋に行ったところ、本日は強風のため、船が接岸できないということで、開会式はなしで、各船宿受付となったそうです。

巳之助、やまてん、山下丸の各船宿が1隻ずつ、定員60名と、ステファーノの久比里予選は小規模なのですが、悪天候のため一般のお客さんもあまりいらっしゃらず、大会だというのに、山下丸にはなんとなくのんびりした雰囲気がただよってました。

まずは受付ということで、くじを引くと左舷のトモ2番。

本日終日下げ潮の北風ですから、後ろの方の釣り座でまずはほっとしました。

しばらくして、同じ山下丸で案内が来たとおっしゃっていた海賊船の船長登場。

くじで左舷大艫を引いてましたよ。何とくじ運の強い方。

そして、私のお隣です。これは楽しくなりそうです。

大会用の船は司郎船長の船だったので、トイレも広いし、海水も循環するしで、これも嬉しいですね。

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船からふと見上げると、ダンディーなお方が夫婦橋から私達を見降ろしてます。

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巳之助丸から予選に参加する赤○さんでした。

赤○さんの釣り座は胴の間になったそうで、さては私たちの様子を偵察に来たか?


さて、本日の釣り場の竹岡沖を目指します。

左舷は海水をかぶるので避難するようにと言われ、後ろの中央に逃げましたが、それでもバシャバシャと海水をかぶりながら、8時30分頃ポイント到着、釣り開始となりました。

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本日のタックル、チビを意識して、操作性のよいレンジマスターとステファーノ XGでスタート。

最近、針で迷って迷宮入りをしてしまってばかりの反省を元に、今日はチビを意識してのスピードの7号と7.5号、この2種類だけで通すことにしました。

思った通り、外道の活性がよく、ベラやトラギスのトリプルなんかやってしまいます。



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大艫の海賊船の船長は、そんな外道を釣りながらも、ポツポツとカワハギを掛けていきます。

しかも、何故か型がデカい!

私は海賊船の船長に遅れをとりながらも、10時半の段階で5枚。


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そのうちの半分は底で、あとは底で誘ってから50センチ浮かせたところで掛けました。


左舷を見る限り、胴の間より少し前にいらしたシマノの飯田さんを含め、断トツに釣れてる方はあまりいらっしゃらない様子でした。

しばらくすると、だんだんと潮が悪くなって来て、道糸が交差し始めました。

かなりやっかいな速潮で、しかも2枚潮。

当然ながら、おマツリの連続です。


糸がふけて底が取りづらいという難しい状況の中、底の外道を避けて1メートルあげて、誘いを入れながら落としていくという方法がなんとかうまくいったようで、ポツポツですが追加。


11時半には4枚追加してツ抜けまであと一歩というところになりました。
この段階でちょっと海賊船の船長をリード。
昼には更に2枚追加して、11枚と、目標のツ抜け達成。

ところが昼過ぎてからはアタリがぱったりと止まってしまい。
右隣の方は、かなりたるませ作戦で、ポツポツと追加して追い上げて来ました。

その道糸が私の前を通過して大艫まで流れているので、私はそれを避けて向こう側にキャストしてやってますが、うまく手が合いません。

長い沈黙の後、やっと釣れたと思ったら、ヨソギや。
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最後の30分となったので、予備竿のステファーノにタックルを変えてみました。

それで何とか2枚追加して、13枚で終了。

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左舷にいる限りは皆さん、そんなに釣れていない感じがあり、飯田さんも私の右隣の方も私も13枚で並んでました。


しかし、右舷の方が釣れていたようで、右舷大艫の方が14枚で3位決勝進出。

ああ、1枚違いとは・・・がっくし。


シマノの方が、まだ勝浦予選と松輪予選にエントリーできるとおっしゃってましたが、どちらも仕事と出張で参加できません。


カワハギ大会は、最後のがまかつ大会に望みをつなぎます。



2013年9月23日 (月)

サンスポのカワハギ大会@海楽園

連続のカワハギ釣行です。

今回は、サンスポの大会ということで。

淵野辺さんに何度も聞いていた例の、マルキュー冷凍餌縛りの大会なのです。

私はこの大会にエントリーしているつもりはなかったのですが、淵野辺さんのブログに「行ける」と書き込みしていたので、淵野辺さんが私の分も予約して下さったとのことで。

カワハギ3連チャンになりますが、頑張って行って参りました。

この大会では着いた順に船を選べるとのことで、同行のメンバーが一緒の船になれるよう、4時集合と言われておりまして、かなり頑張って3時半ちょっと前に家を出ました。

衣笠インターで降りる時にmomoちゃんの車に遭遇。

まだ朝もあけやらない中、momoちゃんと一緒に海楽園に到着しましたが。。。淵野辺さん来てないじゃない。

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4時を20分ほど回ったところでようやく淵野辺さん到着。

しかし、もっとぎりぎりに到着した海賊船の船長も同じ船に乗れたので、こんなに頑張る必要はなかったのでした。

そして、船は集合場所の葉山沖へ。

マルキューの冷凍餌、初めて見ました。

見た感じは、それほど悪くなさそうでしたが、塩をしても締まらない。

とにかく、柔らかいのです。

まず水管に通すと、ペリっと切れる。

ベロに刺したら、ベロが切れる。

かなり厳しい餌でございました。

そして、流す場所は普段全くカワハギ船が流さない場所だそうで。

信じられない位、全く釣れませんです。


この大会、3枚の重量を競うそうですが、まず、検量対象になる3枚を釣るのが難しいと言われました。

冗談かと思ったら、本当に冗談でなく。

私は最後までカワハギの顔を拝めず、ロスタイムに突入し、沖揚がり直前に1枚。

超チビ太をゲットしました。

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コッパが1枚釣れてこんなに嬉しいと思ったのは初めてでした。

仲間内で検量対象になったのは海賊船の船長のみ。

淵野辺さんが2枚、私が1枚、momoちゃんはとうとう顔を見られなかったそうで。


淵野辺さんには申し訳ないですが、この大会にはもう出ません。

あまりに釣れな過ぎて、面白くないっす。


2013年9月22日 (日)

皮研9月例会@丸十丸

皮研の例会に行って参りました。

前日、オーケストラの練習の帰りに閉店間際のヨーカドーに寄ったら、100グラム98円のアサリが半額で売ってまして、買い占めました。

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小粒だったので300グラムで55個位、250粒以上あれば何とかなるか。

これを深夜に剥き、目が覚めたら6時近くなっていて、焦って出発です。

こんな日に限って結構道が混んでいて、到着したのは7時ちょっと前。

駐車場はどこもいっぱいで、奥の方にようやく停めることができました。


さて、皮研に入会させていただいて1年になりますが、今回、釣り座の抽選で、初の4隅を引いてしまいました。

A船の右艫です。

きゃーどうしよう。

そして、お隣は・・・・なななんと、○江さん。



本日の例会は、「チビ太祭り」となりました。

私も何とか、スピード7号で開始すぐに1枚あげることができましたが。

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お隣の○江さんがバシバシとコッパなチビ太をかけ続けるのに、こちらはなかなか手が合わず。

餌がすぐにすっからかんです。

針を小さくしてみようと、マルチの6.5号にしてみましたが、かかりません。



こちらは○江さんがかけた10センチ未満のチビ太くん。

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マルチ6.5号が調子よいと教えて下さいましたが、私もスピード7号とマルチ6.5号を使っておりまして、それでも釣れないのです。

はあ、下手すぎました。

結局、コッパの釣り方が分からないままに終了でした。


リリースが8枚に。

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お持ち帰りが5枚。

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周りがそんなに釣っているなんて全然把握してなかったのですが、本日の釣果は平均して30枚、○江さんと会長が50枚。。。。

私は・・・・大艫の釣り座にいたのにもかかわらず、ほぼほぼスソでした(泣)

自分の下手っぴい加減に、脱力じゃ。

チビ太の釣り方・・・わかりません。








2013年9月16日 (月)

磯ブヨ~、お気を付けください!!!

剣崎沖のカワハギ釣りで、磯ブヨにやられたようです。

当日は「刺された」位で、首の後ろにチクっと感じ、首の前まで来たやつをパチっと叩いて殺して、見たら蚊よりちょっと大きく、小蠅よりちょっと小さい位のヤツでした。

本当に磯ブヨかどうかわかりませんが、船の上で刺されたのは何故か私だけ。

本当に、何故か何故か、虫に好かれるんです、私。

体温が高いからか(平熱36.5度)

血液型がO型だからか・・・ようわかりません。

翌日、腫れてきました。

自分では見えないので、家族に写真を撮ってもらったところ。。。

Buyo


がああ、かなりキタない後ろ姿ですが、10か所位やられてました。

耳のあたりまでジリジリとするので、熱いタオルをあて続け、なんとかしのぎました。

病院行った方がよいと言われましたが、ちょっと仕事が忙しくなってしまったため、タオルで何とか症状を抑えてます。

2013年9月14日 (土)

デカハギな剣崎カワハギ@山下丸

昨日もカワハギ釣りに行ったんですけどね。

でも、今日は常宿の山下丸に赤○さんとmomoちゃんが出陣ということでしたので、二日連続でカワハギに行くことにしました。

一応、大会前のプラクティスということで。


しかし、二度寝してしまいました。

目が覚めたら5時半で、週末なのにヤバい!って思いながら慌てて支度。

6時過ぎに家を出て、6時40分に船宿に着いたら、既に駐車場はいっぱいで、山下丸のご自宅の方に駐車となりました。

(船宿に楽器を預かっていただきました。どうもありがとうございました)



今日は雨も降ったりしているのに、なんでこんなに混んでいるのだろうと思ったら、上州屋のカワハギ釣りイベントがあったのですね。

船宿に着くなり、講師の林良一さんがいらっしゃいました。

一応Facebookのお友達にさせていただいてますが、私のことはおわかりにならないでしょうと思いつつ、ご挨拶だけして。

例によって、momoちゃんのアサリの皮剥きをしている赤○さんを発見。

私はちょっと出遅れたので、剥き身です。


momoちゃんは右舷の大艫、konoさんがその隣、赤○さんが左舷の大艫で、その隣の席をキープして下さっていたので、左舷艫2番に入ったら、赤○さんが、大艫をどうぞと。

あやや、これでもう言い逃れはできないなと、森○さんに言われつつ、左舷大艫に入らせていただきました。

森○さんグループは別船でしたが、その時は二隻の行き先が違うとはつゆ知らず。



定刻の8時に河岸払い、船は竹岡沖を目指すと思ったら、、、、。

momoちゃんが、「何か違うじゃん、千葉の方に行かないよ」と。

はい、私達が乗った弘司船長の船は、剣崎沖を目指したのです。

剣崎沖20メートルポイントで投入となりました。



本日のタックル、ステファーノCI4+ M180から始めて、流し変えごとに極鋭レンジマスターと交互にやってみることにしました。

・・・アタリはあるんですが、最初はトラ、トラ。

ピラピラを付けて、底でゆっくり誘い叩きし、誘い上げて、誘い下げる。

・・・何となくチクチクと、カワハギらしきアタリはあるのですが、掛けられません。

動かすとダメなパターンのようですが、動かさないと外道に食われます。

そんなこんなで、本命のカワハギが釣れません。


最初の1枚は、チクチクが始まってから、かなり待って待って待って、ゆっくり聞き合わせても掛からなかったのでもう1度下げて、それで再度待って待って、ようやく掛かりました。

なんつうか、誘っても乗って来ない。じっと餌を見られている感じです。

そこでついつい動かしちゃうと釣れない。

ああ、じっとしていても掛けられないのに餌はなくなる。とっても難しいです。


なのにお隣の赤○さん、いつもの静かな釣りで、着々と枚数を重ね、そろそろツ抜けか?って頃に私は1枚のまま。

はあ、かなりヤバい。

右舷のmomoちゃんもkonoさんも釣れてないようで、この時点では赤○さんが1人で釣っている感じでした。

最初はスピード7.5号をメインに始めましたが、ハゲ4号、8号金針、食わせ4.5号などなど、針を変えながらやってみますが、これといったパターンが見つかりません。

餌は取られるのに、どうやっても掛けられないパターン。

どうしたものか。


それで、久々にマルチ6.5号の針を付けてみました。

どの針使ってやってもダメなんで、マルチの即合わせをやってみようと思ったのです。

基本的にカワハギのアタリはあるのに掛けられないんで、微かなアタリの逃さないよう、ピラピラもはずしてみました。竿はレンジマスターです。

それでですね、前アタリを察知してすぐに合わせて、いきなり5枚連続ゲットでした。


いやぁ、不思議です。

てっきりチビに餌を取られていると思ってましたが、次々と釣れたのはチビじゃなくて、どれもデカハギ。

1枚は29センチもあったので、デカハギ凄いや~って思っていたら、

しばらくして赤○さんが33センチと30センチを続けて釣りました。

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ああ、やっぱり赤○さんには数も型も全く敵わないです。


昼過ぎてからは潮止まり、カワハギのアタリも取れなくなり。

久しぶりに釣ったのがこのカワイイ10センチ。

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練習の意味では、これが釣りたかったんですけどね。

結局オチビちゃんはこいつだけ。

あとはたまにポツポツ追加して、10枚で終了でした。

調子よかったマルチ6.5号は、最後はバラシ連続になりました。

一旦はかかるものの、巻き上げの途中でふっと軽くなる、の連続。

ここで針を変えたらよかったのか、合わせ方が弱かったのか・・・結局わからないまま終わっちゃいました。

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リリースした1枚を除き、どれも20センチオーバーだったので、型はよかったんですけどね。

赤○さんはコンスタントに釣り続けて24枚。

はあ、レベルが違い過ぎました。

来週、皮研定例会、サンスポ大会、ステファーノGPと3連ちゃんのカワハギ釣りを控えてますが、自分のあまりのダメダメぶりにへこんでしまい、行っても無駄、全部キャンセルしてやるかとまで思いましたよ。

釣れなくてもいいから楽しんで来るって宣言したくせに・・・。



赤○さんのお隣の方がカワハギをお持ち帰りにならないようで、赤○さんにどうぞと。

それをmomoちゃんとkonoさんと私とで、山分けさせていただきました。

今日はオーケストラの練習後、メンバーにカワハギを差し上げようと思っていたので、お魚が増えて嬉しかったです。

オーケストラの練習後、6人ほどにカワハギを差し上げ、2枚だけ持ち帰りました。

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いい型でしたが、尺まであと一歩です。













2013年9月13日 (金)

ショートカワハギ船@忠彦丸

来週、皮研にサンスポの大会にステファーノGPという3連チャンを控えておりまして、仕事の目処がついたので早速カワハギ釣りプラクティスに行こうと思ったのですが。

本日は常宿の山下丸が定休日でして。

佐島の海楽園に行こうと思っていたのですが。


タチウオも気になっていたので、忠彦丸のホームページを見たら、

「スポット ショートカワハギ船」なるものが、今日から出るらしく。

忠彦丸は女性半額ですからね、8500円のところ、女性は4000円で乗れてしまうのです。

よし、行っちゃおう。


というわけで、忠彦丸のショートカワハギ船にお邪魔して来ました。

今日は満潮が11時半過ぎで、南東の風予報でしたので、午前中は左舷艫がベストポジションかな。

ちょっと出遅れて6時30分に到着したら、左舷艫の2席は既に先客があり。

なので右舷艫の釣り座をゲットしました。


7時半に河岸払い。

右舷は3人と余裕の釣り座でした。

もしかしたら第二海堡あたりでやるかもなと思ったのですが、船は第二海堡を通り抜け。

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やってきました、竹岡沖です。

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ああ、今日は超凪です、ベタ凪です。

底潮が動いていないようです。

船宿支給の餌は冷凍の「爆釣物語」でして、柔らかいので少し塩で締めます。

そして持参の塩漬け餌と交互に付けてみます。


本日のタックル、前回のHAT例会で調子よかったレンジマスターとステファーノXGでスタートしてみます。

針は下からスピード7号(ハリス2号)、速攻4号(ハリス3号)、再び金針な早がけ系8号(ハリス3号)。

10メートルダチの浅場でスタートとなりました。


餌は・・・取られます。

アタリがわかりません。

アタリがあっても、はじいて終わり。。。


竿をステファーノCI4+ M200に変えてみます。

犯人は、30分後にようやくゲット。

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11センチのコッパちゃんでした。

これをね、釣りたいのよ。

数狙いの大会では。


しかし、餌が取られるばかりで釣れない。

とりあえず外道がそんなに多くないようなので、着底したらゆっくり叩き、カワハギを寄せて、軽くたるます。

そんな動きでポツポツ釣れました。

右舷は仕掛けが船下に入る潮だったので、釣りづらかった。




10時に7枚だったので、これは15枚は固いと思ったのですが。

そうは問屋がおろしてくれず。

10時半を回ったあたりから、トラギスしか釣れなくなりました。

トラ、トラ、トラ、ベラ、みたいな感じ。

レンジマスターにしてみても、トラ、トラ、トラ、ベラ。

トラギスは型のよいクラカケも混じるので、ついついキープ。



11時過ぎに8枚目を釣ったのを最後に、カワハギのアタリは完全に消えました。

ここからはベラ団地に突入。

底を取るなりベラがあたってしまいます。

なので底を切るようにしてみると・・・今度は何のアタリもなく。

再び底に付けるとすぐにベラ。

とにかく、カワハギが餌を見つけるよりも早く、ベラの餌食となりました。

なので底を切るとうんともすんとも言わず、結局また底に下げてしまいます。



結局、キュウセンを20匹位(全部リリース)、トラギスを30匹位釣って終了。

船長はちょっと残業して下さいましたが、最後のポイントではベラもトラギスもいなくて。

はぁ、やっちゃいました。

8枚のまま終了でツ抜けできず。

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ああ、消化不良です。

明日もリベンジプラクティスに行っちゃうかもしれません。

トラギスを捌く元気もなかったので、友人に電話したら喜んでもらってくれると。

カワハギを1枚だけ持ち帰ることにし、あとは全部差し上げました。

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1枚だけ持ち帰ったカワハギは、肝がめっちゃ入ったメスでした。

まずは家族に好評の甘酢餡の中華風な料理を作り、

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そして1/4身を肝和えに。

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竹岡のカワハギ、めっちゃ美味いですよ。

2013年9月10日 (火)

カワハギの肝

夏の剣崎、29センチのオスのカワハギの肝は赤くて小さかった。

「図体の大きなオスはどうやら、肝が小さい」

ということに結論付けました。

さて今時の竹岡、28.5センチのメスのカワハギはどうでしょうか?


肝は入ってましたが、少し赤身を帯びておいしそうではありません。

比較対象として18センチの中型のメスを捌いてみたら、クリーム色できれいな肝でした。


左が28.5センチのカワハギの肝で、右が18センチのカワハギの肝。

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明らかに右の方が綺麗。

手触りも違いました。

左の肝は少し柔らかかったのですが、右の肝は触った感じがまるでテンピュール。

非常に固くしっかりしています。

なんだかんだで、身は大きい方がよいので、28.5センチを1枚、お刺身にしました。

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持ち帰った9枚のうち、6枚はご近所に差し上げ、自宅消費は3枚のみ。

カワハギ釣りに行き過ぎて、お刺身作ったところで、家族はもう見向きもしてくれません。

それでもあの「カンカン」中毒で、また行ってしまおう。



2013年9月 8日 (日)

HAT例会にゲスト参加@山下丸

本日は、HATの例会にゲスト参加して来ました。
メンバーのキャンセルが相次いだため、急遽外部参加者募集ということで、淵野辺さんにお誘いいただきました。
元皮研の淵野辺さんと、現皮研の佐○さんを始め、ゲストの私含めて10人での仕立てです。
船宿はおなじみの山下丸。



6時20分に到着したら、見覚えのある後ろ姿。
山下丸のTシャツを着た淵野辺さんが、朝からボリューム満点なチキンカツ弁当を食べてました。
前日の閉店前割引セールで、150円で購入したそうです。
いつも買い物上手でいらっしゃる(笑)。


今日は昼頃まで大雨の予報でしたが、大雨をものともしないアングラーが次々やって来て、船宿前の駐車場が7時過ぎにはほぼ満車となりました。
こんな雨の日に、何とも物好きな・・・自分もそうですが。
聞くところによると昼ごろに雨は止むらしいですが、今度は風が強くなるそうで、どっちも困った予報です。


待っている間に釣り座の抽選をします。
私は右ミヨシ2番を引きました。
淵野辺さんが左ミヨシ2番で、佐○さんがその隣の胴の間。
仕立てだからてっきり小さい船に大船長の操船かと思いきや、弘司船長の操船する船でしたので、まるで乗合船と同じ。

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朝6時半集合の7時半出船と言われてましたが、潮位が高いため早くには出られず、結局乗り合いと一緒の8時出船でした。


さて、本日は竹岡沖を目指します。

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40分ほどでポイントに到着し、早速投入開始。
出船時が満潮でしたので、終日下げ潮での釣りとなります。




今日はまず、ステファーノ CI4+のM180とCI4+200でやってみます。
針は1番下にスピードの7.5号(2号ハリス)、真ん中に食わせの4.5号(2.5号ハリス)、一番上に同じく早がけ系の金針8号。
竹岡は砂地なので、錘を付けて這わす釣りが中心となります。
となると、針はハゲ系よりはスピード系かな、と言うことで、似たような針をハリスの太さ違いで付けてみました。
ハリスは、食いがよければ太めで餌を踊らすように、食いが悪ければ細めで違和感のないように。
今日はどちらが正解でしょうか。



最初の流しで、パタパタっと周囲で何枚かあがりました。
流し変えるたびに、誰かがカワハギの顔を見る感じで、最初の30分で右隣の金○さんが立て続けに3枚、右舷の胴の間の佐○さんは既に5枚釣ったと聞きましたが
私の竿は・・・反応なし。


大きなうねりもあり、底をキープするのが難しい。
少したるませてみると餌がない。アタリが全くわかりません。
キャストしてみても、道糸はすぐに船下に入っていってしまいます。
西向きの風で終日下げ潮、となると、終日右舷が潮ッケツってことになるわけで。
左舷胴の間のお二人(佐○さん、外○さん)が快調に飛ばしていらして。

ふと気付くと、いつのまにか本命の顔を見ていないのが私だけでした。
淵野辺さんが何度か様子を見に来て「俺たちスソ争い」とかおっしゃいます。
うるさい!!!(笑)


さて、困ったな。どうするか。
まず、弾いてもいいからアタリを取りやすくするため、竿をレンジマスターに変えて様子を見ました。
次に、上下の針をスピード7号に落として様子を見ました。
更に、ピラピラ集寄を2枚付けてみました。

10時にようやく、念願の本命、カワハギを釣ることができました。
はあ、長かった。

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今日のパターンが、少し見えました。
外道もあまり釣れないことから、活性は低い。
カワハギも、どうやら群れてはいないようで、釣れるのは単発でポツポツ。
着底したら、少しゆっくり目に叩き、周囲のカワハギの興味を引き、寄せます。
カワハギが近づいたかな~って思ったら、集寄の重さを利用して、少し弛ませて待ちます。
アタリがあっても、聞き合わせるとすぐに餌を離してしまうので、テンションを張らず緩めず、本アタリを待ちます。
アタリが大きくなるまでじっと我慢して待つ、がポイントです。


海は相変わらずうねっていて、底の高低差もあり、風も強く、とにかく釣りづらい。

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針をスピード7号に落としたら、これでようやくカワハギと気が合ってきたようで、しばし連チャン。
15センチ未満のチビクン達も釣れてきます。
チビ釣りプラクティス。

このサイズを釣る練習をしないと、大会では望みありません。


お昼に少し前、本日最大の28.5センチ。
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続いて中型が釣れ、ようやくツ抜けました。
それで淵野辺さんの様子を見に行くと、7枚だと。
しかし佐○さんは既に15枚。追いつけそうにありません。


さて午後になり、棒でのはじきバラシが増えて来ました。
雨はあがりましたが、風が強まってきて、釣りづらい。
たまにアタリがあるのに掛けられない。
顔を再びステファーノにしてみますが、これだとアタリも取れず。
針をまたスピード7.5号に戻してみます。

それでカンカンと竿を叩く大きなアタリが出て、ワクワクしながら巻いていきます。
そしたら海面でバレた。
3号の太ハリスが切れてました。


なんだろ、もしかしたらカワハギでなく、ショウサイの大きいやつだったかも?
針を変えて投入したら、今度は上から下までハリス切れ。
キタマクラでしょうか。



そんなこんなで、午後はポツポツ追加しただけの14枚で終了しました。
15センチ未満5枚をリリースで、9枚持ち帰り。

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断トツ竿頭は左舷トモ2番の外○さん26枚、二番手が左舷中央の佐○さん22枚、そして私を含む3人が14枚で続きました。
淵野辺さんは後半、周囲にフレッシュな餌をもらって釣果を伸ばし、私と同数の14枚でした。
今日は食いが渋かったから、餌の新鮮さも釣果に影響したようです。
私以外の右舷は殆どツ抜けできず、左舷の方が全般的に釣れていましたね。

2013年9月 7日 (土)

満船のLTアジ@忠彦丸

昨日も仕事で帰宅が遅かったため、ゆっくりと家で過ごすつもりでいました。

予定通りの朝寝坊して、午前中は、明日のカワハギ用のリーダーを作って過ごす。


なんかやっぱり、釣り行きたいかも。

でも、重たい道具は嫌だな。

前回のアマダイみたいに本命がなかなか釣れないのも嫌。

支度が軽くて気楽に本命が狙える釣りと言えば・・・・LTアジです。


てなわけで、ささっとアジの支度して、11時50分に忠彦丸到着。

受付には社長がいらして、「すみませんが、今日のアジは混んでます」と。

それで、胴の間にただ1つ残っていた21番の札をいただく。

中型の船の、釣り座が全て埋まってました。


週末の忠彦丸は混むので避けるようにしてましたが、久しぶりに来てみれば、やっぱり大混雑なのでした。

(以前の、大混雑でサバ祭りで全く釣りにならなかったウィリー船を思い出し、帰ろうかとまで思いましたが、気を取り直し、思いとどまります)


荷物を持って船に乗り込むと、私の札は右舷のトモから6番目。

右舷のトモ側は5人の団体さんで、どうやらご家族のようです。

左舷にも女性グループの団体さんがいたり、どうやら団体さんが多いようです。


貸し竿の方も多いです。右隣の5人様も貸し竿グループです。

(貸し竿の方がサバをゴリ巻きせずに泳がせて、周囲を巻きこんで大マツリ~な経験が蘇り、やっぱり帰ろうかと思いましたが、せっかく来たのだからと、思いとどまります)


私の左隣の方はお1人での参加でしたが、来週会社で釣りを企画していて、候補の船宿に下見がてら釣りに来たと。

この方も、大混雑にびっくりしていらっしゃいました。


さて、船は定刻の12時30分に河岸払い。

本日のタックル、シマノ ライトゲーム type82 200Mに、買ったばかりのステファーノXG。

0907_1

10分ほど走り、最初は住友ドッグの近くの15メートルダチで投入開始となりました。

船長の指示ダナは、下から2メートルです。

通常だと、2~3回コマセを撒けば、型を見るはずなのですが・・・釣れない。

流し変えのたびに、船中1匹2匹という感じで、群れを探して何度も流し変えです。


15分ほどしてようやく、アジが釣れましたが、じゃーん!

0907_2

このサイズでした。
1時間位このポイントで粘りましたが、いい群れにはあたらず、結局1匹追加しただけ。




船は北に向かって移動します。

今度は本牧と八景の間、杉田あたりの沖でしょうか。

つり幸、一之瀬丸など、アジ船がたくさん集まっていました。

0907_3

再び、指示タナは下から2メートル。


ほどなくして・・・・・サバ、サバ、サバ、サバ・ビエーンなサバタイム。

着底前にサバにつかまり、底を取った直後にサバにつかまり、2メートルあげてしゃくった直後にもサバにつかまり、底付近のタナ、どこもかしこもサバがうじゃうじゃ。



アジが渋いので1.5号ハリスでやっていた私はいきなりプチンとハリス切れ。

2号に変えて再び投入。

サバがかかるとおマツリを避けるためにゴリ巻きするので、2号ハリスでもテンションかかった時にプチっとハリスが切れます。



ここで気付いたのですが、右隣りの方、5人の団体さんのお世話係のようで、おマツリほどきも手慣れていらっしゃいました。

左隣の方も、普段新安浦港からアジ釣りに行っていると言うだけあって慣れた方で。

お陰で、この混雑の中のサバタイムでも、さほど疲弊せず、ストレスフリーで釣りを続けられるのでした。



さて、アジは下の方のタナで、たまに顔を出すのですが、サバに邪魔されてなかなか釣ることができません。

でも、反応はあるのでこのまま最後までこのポイントで粘るとのアナウンスで。

なるったけ下のタナ、1.5~2メートルを狙ったため、カサゴも随分混じってきました。

低いタナでもサバがかかってくるので、なすすべなしって感じではありますが。

たまにアジが混じるのを祈るのみ。



終了間際、艫の方で25センチ位の、やや型のよいアジがあがってましたが、私は最後までサバに悩まされ。

アジ10匹、サバ7匹、カサゴ6匹で終了。

0907_4

写真はエフェクトかけたわけでなく、単にレンズが潮で汚れてました。

ううむ、何釣りにいったのやら、微妙です。

2013年9月 6日 (金)

クラカケトラギスのフリット

昨日は失意のままに帰宅しましたが、気を取り直してトラギスのフリットを作りました。

0905_1

トラギスは刺身で食べたりカルパッチョにしたりと、生で食べてみたこともありますが。

一番美味しいのはフリットだと思います。

生で食べるとちょっと独特の臭いと言うか、ちょっと気になる風味があるのですが、フリットでいただくと、全く癖のない、しかもシロギスよりもフワッフワなところが非常に美味なのです。


勿論、開いて天ぷらで食べても美味しいのですが、腹ビレのところが気になると家族に言われます。

なので開いた後に腹ビレをきれいに取り除こうとすると、穴が開いて身が2つに分かれてしまうので、最初から3枚におろしてしまうことが多くなりました。

小骨をピンセットで取り除くのは結構面倒ですが、美味しく食べるために頑張ります。


衣は、小麦粉に少しコーンスターチを加えます。

これだけで、さくさく感が増して、より美味しくいただけます。

ビールで溶くのが海外で食べるフリットに近くて一番美味しいのですが、トラギスを捌きながら冷蔵庫に1本だけ入っていたビールを飲んでしまったので、水で溶きました。



さて、トラギスの種類について。

今回アマダイの外道で釣れたのは全てクラカケトラギス。

カワハギ釣りでもトラギスは釣れますが、アマダイ釣りで釣れるトラギスは、20センチオーバーのジャンボなクラカケトラギスばかり。

これが一番おいしいトラギスです。

釣り仲間の間では「芸者」とか「ミッキー」と呼ばれているオキトラギスより、顔が少しツンとツリ目のトラギスより、クラカケの方が断然おいしい。

臭みが少なくて身がふんわりとしているのです。

クラカケは茶色くて丸っこい模様があるので、簡単に判別できます。


はっきり言って、天ぷらにしたらシロギスよりも美味しいと思ってます。

何でこれを本命として狙う船がないのか、不思議です。

(半分、本命のアマダイが釣れなかった負け惜しみでもあったりしますが・・・)

0905_2

スナップエンドウのフリットも添えて、これは今回作った量の1/3。

トラギスだけでお腹いっぱいになっちゃいます。

刺身に飽き飽きの家族にも大好評。


茹で卵・きゅうり・玉ねぎ・らっきょうを全て刻んでマヨネーズで和えたタルタルソースでいただくとちょっとリッチな感じで、レモン&塩でいただくとさっぱりで。

基本天ぷらと同じなので、天つゆで食べてもおいしいです。

外道だからとリリースせず、カモメの餌にせず、是非召し上がっていただきたい食材です。


そうそう、生で食べるわけではないからと、冷蔵庫に1日おいてしまうと、ものすごく捌きにくくなります。

身がふにゃってしまい、ウロコも取りにくいし、内臓に近い部分は溶け始めます。

足も速いのです。

小骨を取り除こうとすると、身が一緒に剥がれてしまうので、更に処理しずらくなります。

釣ったら、その日のうちに頑張って捌きましょう。



と、ここまでは釣行日に頑張ったのですが、食べているうちに急激な眠気が襲って来て。

余談ですが、ダイニングチェアーで没ってしまいました。

はっと目を覚まし、リクライニングチェアーに移動して10時からのドラマを見始めましたが、気が付いたら再び没ってしまい。

ようやく深夜0時に起き出して、魚のアラを集めてゴミ袋に入れ、食器を洗い、揚げ油の処理をしましたが、そこまでやったらダイニングの床にゴロンしてまた没ってしまい。

床で寝ていたので体の節々が痛くて3時に目を覚まし、ようやくベッドに入りました。


釣りの後の眠気って、どうしてこんなに激しいのでしょうかね?

2013年9月 4日 (水)

シーズン初アマダイは「ボ」@山下丸

8月末より週末含め、インタビューの仕事がずっと続きまして。

6日間も釣りに行けず(普通の人には当たり前?)

ようやく1日だけ休みになったので、カワハギに行くかアマダイに行くかで迷っていたら。

前日の夜に大雨、朝方も大雨。

こりゃ、船は出ないかな・・・と思っていたら、6時近くなって雨が止みました。

南風5メートルの予報だから、何とかなるか。

と思い、船宿に確認もせずに山下丸へ向かいました。


自宅近くの横横のインターに乗ると、目の前に見覚えある黒い車。

ゴヨーさんですね。

今日カワハギ釣りに行くと聞いて知ってましたが、まさかここで遭遇するとは。

嬉しくてずっと、真後ろにぴったりついて走っちゃいました。


途中コンビニに寄り、船宿に到着したら、あれれ、ゴヨーさんの車以外誰もいない。

「おい、今日は船が出ないぞ」と開口一番ゴヨーさんに言われ。

ええ??マジすか??

6日も連続で仕事頑張ったからには、ご褒美の釣りがしたいのに。

よくよく聞いたら、朝5時頃は雷雨だったので、休船予定だったけれど、おさまって来たので船を出してくれると。

ああ、よかった。


ゴヨーさんは相模キンメ会のお仲間と3人でカワハギ釣り。

こちらアマダイ船は・・・・誰も来ません。

すみません、お1人様でアマダイなんて申し訳ないですが。

カワハギのタックルは持って来ていないしな。


ゴヨーさんは左手が痛いので、皮研に引き続き、電動ウィーン釣法。

手巻きのカワハギタックルを貸してくれると言ってくれましたが、錘もなければ仕掛けも支度してなくて。

お1人様でも出してくれるとのことで、お言葉に甘え、結局アマダイにしました。


というわけで、ときおりザーっと雨が降る中、坂本勉船長の操船で、久里浜~下浦の近場で流していただきました。

最初の流しは50メートルダチ。

このところトラギスが多いので、アマダイが釣れている人は底から1.5~2メートル切っているときき、まずは少し仕掛けを上げてみます。

・・・外道もあたりません。


しばらくして、底から1メートル位切っていた時にジャンボなクラカケトラギス。

これは食べて美味しい外道なのでキープ。


しばらくして、これは10時半のできごと。

魚は付いてませんでしたが、私が釣ったのは、タイノエだよん。

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え?え?え?

もしかしてカイワリ?

でも、千葉寄りのポイントではないので、カイワリじゃなくてアカムツ???

これを口の中に入れていた魚は、間違いなく高級魚。

タイノエだけ釣ってしまった自分に驚くとともに、逃した魚が残念でなりません。


気を取り直し、それから、待つタナのパターン、50センチから2メートルまで、色々やってみますが、底を切ってもやっぱりトラギス。

トラギスしか釣れません。


なんだかんだで昼を過ぎ、

昼からは下浦沖の型のよいアマダイが釣れる70メートルダチのポイントを丹念に流していただきました。

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海が悪く、仕掛けが安定しません。

底の潮も早いから、少し仕掛けを底近くにした方がいいかもと船長にアドバイスいただき、少し低めも狙ってみますが。

相変わらずトラギス。


少し誘い上げの動作の途中、ようやくトラギスとは違う引きがあり。

あげてみたら、上針にキダイ、下針にトラギス。

もしかしたら、仕掛けが重いのかもと言われ、2本針で接続金具なしの軽い仕掛けも試してみましたが、それでもトラギス。


結局、本命のアマダイの顔を見られず。

潮が悪いのか、私の腕が悪いのか、お1人様なので判断できず。


いずれにせよ、上手な方なら、この状況でも釣っていたと思います。

アマダイが始まり、連日トップは4匹とか釣ってましたから、悪いのは私の腕でしょう。


小さいトラギスはリリースしましたが、型のいいのだけで25匹ほど。

キダイが2匹、ガンゾウヒラメとカナガシラが各1匹。

0904_3

なんともがっくりな結果に終わりました。


カワハギチームは竹岡に行って結構釣ったようで、ゴヨーさんは28センチを筆頭に18枚。

竿がなくても仕掛けがなくても、カワハギにした方がよかったか・・・。

これでしばしアマダイ封印かも。

大会も控えているし、カワハギに集中しようかな。

少なくとも、カワハギはボウズはないだろうしな。

なんて思いながら・・・貴重な仕事の合間の休日終了でした。

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