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2013年8月16日 (金)

キハダマグロ釣り@一俊丸

ケンさんにお誘いいただき、キハダマグロ釣りに行って参りました。

生きたイワシ餌でフカセ釣りをやるとのことで、初挑戦なので楽しみにしていたのですが、残念ながらお盆でイワシが入荷できないとのこととなり、急遽コマセ釣りとなりました。


集合は5時半と聞いていたので、4時半に家を出たところ、すぐにケンさんから電話。
船宿は人でごった返しており、大変なことになっていると。
5時20分にようやく一俊丸に到着したのですが、大物を釣ろうとやってきた青物釣り師であふれ返っていました。


さて、一俊丸にも嬉しい女性割引があり、乗船料がたったの7000円です。
3キロのオキアミコマセが1000円で、付け餌の加工オキアミは乗船料に含まれてました。
荷物を下ろし、車は西浜駐車場に駐車します。


砂浜のような駐車場に、びっしりと車が並んでいます。
そして、右の隅の方に、メジさんの車が、砂の中にスタックしていました。
四駆だからと、調子に乗って砂浜に入って行ったら、埋まってしまって出られなくなったそうです。


砂浜での運転は、気を付けなくてはいけませんね。


さて、船まで荷物は軽トラックで運んでくれるので、竿だけ持って乗船です。
0816_1

釣り座は左舷ミヨシ2番から、ケンさん、うーちゃん、そして右舷ミヨシ2番からメジさん、私、そしてメジさんのお友達。

泳がせをやりたいケンさんは、ギンパクというウグイ系の淡水魚を釣具のポイントで買い求め、ブクブクで生かして持参です。
0816_4


そして定刻の6時に河岸払い。
船は1時間以上かけて、南にどんどん下って行きます。
7時20分頃でしょうか。
小さな鳥山発見、船は猛スピードで走って行きます。


ここで、投入の合図が出ました。
0816_2


本日のタックル、ゴクエボのライト泳がせにミヤマエCX-4HP(道糸8号)。

0816_31

てっきり、30メートル位でやるのかと思ったら・・・60メートルだと。
ケンさんが、ふかせて泳がせる方が、食いはよいよ、と言うのですが、この深さのタナに入れるのはちょっと難しそう。
とりあえず、80号のサニービシを付けた状態で、20号フロロハリス3メートルの仕掛けに、ギンパクを付けて試してみます。
仕掛けの付け方はエラの後方に向けて針を入れ、背中に針先を出します。


「はい上げて~」の合図とともに上げてみたら、ギンパクがくるくる泳ぎまわったためか、ビシの周りにハリスがぐるぐる巻きになって仕掛けが上がってきました。
再度試してみましたが、こんどは道糸にぐるぐるに巻き付いてしまい、



この段階でギンパクはあきらめ、特船オキアミを普通のオキアミでサンドイッチする方式に変更しました。
最初にヒットしたのは、右舷ミヨシにいたU君という、キハダの名人のようです。
ところが、バラしてしまったようです。


そして9時頃、メジさんのお友達の竿がズドーンと突き刺さりました。
「食ったぞ~」の声とともに、周囲はオマツリ防止のため、仕掛けを回収します。
メジさんのお友達は、BM9000と電力丸を使っていたのですが、何やら安全装置が働いて電動で巻けなくなったとのことで、道糸を手繰るメジさんのアシスト付きで、置き竿のまま手巻きで頑張っています。
ところが、重くて全然負けないと。


20分以上格闘し、ようやくあがってきたのは・・・サメにお腹をかまれたキハダでした。
0816_5

どうやら、サメが齧った状態のキハダが付いていたので、途中が重くて負けず、サメが口を離したので、キハダも弱って最後は上げられたようでした。
キハダをタモで取り込んだ後、海面近くを泳ぐ、2メートル位のアオザメがいました。


それからしばらくして、うーちゃんのお隣の方もヒットしたようですが、バラシたようで。
さらにしばらくして、左舷後方でヒットしたらしく、これは無事取り込まれました。
船中2本目です。


お昼までノーヒットだった私の竿も、昼過ぎにようやく、海に突き刺さりました。
バイオベイトをはずし、オキアミだけを抱き合わせにした途端でした。
「食ったぁ~」
と叫んだところまではよかったのですが、その時、手持ちで誘っていたため、竿を持って行かれそうになりました。


一瞬にして110メートルまで糸が出ましたが、手持ちで巻くのはどうにも無理そうなので、竿受けに掛けたいのに、あと10センチ位のところで竿受けにセットすることができません。
メジさんに手伝ってもらい、何とか竿受けにセット。
それから、低速電動で巻き始めました。
メジさんには道糸を手繰るお手伝いをしてもらいます。


「なんだ、意外と巻けちゃうね~」
と、あと30メートルのところまですんなに巻いて来ましたが、そこで再び、いきなり走られました。
ドラグが少し締まり過ぎていたのかもしれません。
大きくテンションがかかると同時に、ふっと軽くなりました。
「あちゃー、バレた」


上げてみたら、20号のフロロが、チモトですっぱりと切れてました。
結局、キハダは船中2本のまま終了となりました。


20人位乗って2本。
確率1/10です。
ヒットは船中8回。
つまり、ヒット中のランディング成功率が25%ということですね。


船宿で、キハダの計測。

お腹を齧られながらも、メジさんのお友達の釣ったキハダは23.5キロありました。

0816_6



今回の反省材料。
まずは、うまくヒットに持ち込めたら、確実にランディングできるよう、タナに合わせたらドラグ調整は確実に。
CX4はドラグをフリーにして投入するので、タナに合わせたらそのたびに、ドラグの調整が必要。これを怠ってはいけません。
いつヒットが来ても大丈夫なように心の準備をして。
あとは、もうちょっと太いハリスにした方が安心かもしれませんね。


昨年3回行ってノーヒットだった私としては、ヒットに持ちこめただけでも嬉しかったですけどね。
2年前に駿河湾でカツオとキメジは釣りましたが、キハダは初ヒットでした。
次こそ、釣ってやるぞ~っと、青物釣り師が熱くなる気持ちが何となくわかったような気がします。


メジさんのお友達が、キハダ食べ切れないので、半身をメンバーに分けて下さるということで、有難くいただきました。

頭も中落ちもお持ち帰りにならないとおっしゃるので、遠慮なく、いただいて帰りました。

(キハダは、船宿で捌いてくれるのです)



船宿では、頭なんか持ち帰ったら家じゅう臭くなって大変だよ~

と言われましたが、明日はゴミの日なので大丈夫です。


で、持ち帰った頭です。

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頭からカマの部分を切りだすのに何とか成功しましたが、ほっぺはノコギリでも使わないと取り出せそうにないので、あきらめました。

バーベキューだったら、このまま丸焼にしてしまうところですが、泣く泣くゴミに出しました。

そのゴミ袋の重量感にびっくり。

もしかして、ヤバイもの(ほら、時々ゴミの中から発見される、例のものですよ)が入っていると誤解されて、ゴミ収集車の方に中身を改められそうな重さでした。



そして、娘の友人が泊まりに来ていたので、今晩はカワハギに、

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新鮮なマグロのお刺身に、

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そして中落ちをネギトロにして堪能いたしました。

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