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2013年8月23日 (金)

宴会用に仕入れのタチウオ@忠彦丸

本日は、日本橋の「さくら」にて宴会を控えておりまして。

送った食材は、またしてもマグロが釣れなかったため、カツオ1匹、そして冷凍庫にストックしておいたキハダマグロ少々と、ちょっと前にmomoちゃんからいただいたカジキマグロ少々。

マグロは保冷剤がわりに入れて、これも料理してもらえたら嬉しいな、位の気持ちで。


しかし、カツオメインだと、刺身にタタキ位しかメニューが思い浮かばず、もう少し魚が欲し
1日船だと宴会に間に合わない。

かと言ってアジとかだと食材としてちょっとつまらない。


となると、選択肢は忠彦丸の「ショートタチウオ」ですね。

1時沖揚がりなので、帰宅してシャワー浴びて支度しても、宴会開始の前に魚を持ち込めます。

というわけで、忠彦丸のタチウオ船にお邪魔して来ました。

0823_0_2

このところ、少し釣果も上向いているようですが、相変わらず深いようで。

なのでタックルは、深場タチウオ用のメタリアタチウオに、フォースマスター2000MK(道糸3号)の組み合わせです。

浅場のタチウオで使おうと思っていたシマノのライトゲームCI4 タイプ73 M200は、残念ながら今回も出番なし。


6時半に船宿に到着し、釣り座は右舷トモ2番をゲット。

7時半に出船した船は、30分ほどで観音崎沖のポイントに到着し、投入開始となりましたが、深いだけでなく、潮が速くて。

0823_1

水深75メートル、底から始めて7メートルまで誘って下さいとの船長の指示でしたが、道糸は真横に入って行き、底がようやく取れた時は90メートルから100メートル。

底をトントンさせながら取り直しますが、糸はまっすぐにはなりません。

片舷6人でしたが、そんな潮のため、おマツリばかり。

最初錘80号でやってましたが、あまりに糸が横に行くので、100号に変えました。

そしたら、前回のカツオ釣りで筋を痛めた右手首が、痛くてしゃくれない。

我慢してしゃくり続け、30分ほどでようやく1本ゲットできましたが、小さい~。


いや、触りがあるんです。

でも、掛けられない。

前回の反省を元に、触りがあっても止めず、リズミカルに誘い続けます。

そうこしているうちに船長の指示タナの上まで来てしまいます。

なので、触りがあったら少しゆっくりめに誘いながら、時たま止めてみます。

そうすると、餌が半分齧られて終わり。

ああ、じりじりしますね。

2本目は、底から10メートル誘う指示の時。

何となく触りがあり、追って来ているようなので、底から10メートル過ぎてもしゃくり続けたら、13メートルのところでやっと竿が入りました。

それからしばらくしたら、アタリすらなくなり、右舷トモの方は時たま掛けてまして、見ている限りは誘い方はそれほど変わらない。

何が違うのかが全くわからず。

しばらくして、触りも少なくなり。

ようやく掛けたと思ったら、右と左と両方巻きこんでマツってしまい、魚ははずれたようですが、ほどいていた間に、左の方の道糸が切れていて。

本当にすみません。タチウオの歯で切れたみたいで。


沖揚がり近く、ようやく3本目、そこそこ太いのが釣れました。

0823_2


これで何とか仕入れにはなりましたかね。

3本で終了。

1本だけは4本指位、あとはチビ。

0823_3


これを100均の保冷バッグに入れ、保冷剤とともにお店に持ち込みました。







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