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2013年8月

2013年8月29日 (木)

佐島のジャンボエソ・・・びっくりな腹の中

佐島のカワハギ釣りで釣ったジャンボなエソ。

ほぼほぼ40センチでした。

Eso1

エソは何度か釣ってますが、毎度リリース。

でもこのサイズは珍しいから、カマボコでも作ってみるかと、持ち帰ってみました。


口から白い触手のようなものが見え隠れしてました。

大きな寄生虫のようにも見えます。

何だろうと引っ張ってみましたが、切れません。


それにしてもお腹がパンパンです。

抱卵していて、出産直前なんでしょうかね。


なんて思いながら、お腹を開いてみたところ・・・・

ぎょえー!!!!!

何と、胃袋が巨大化してまして。

それを切り開いてみたら、出て来たのは・・・

Eso2

イカを丸飲みしてました。

口から見え隠れしていたのは、イカのゲソだったのです。



こんな食べ方して、ちゃんと消化できる予定だったのでしょうか???

しかもこのエソの凄いところは、針にかかったトラギスを咥えて上がってきたのでした。


確かに抱卵してましたから、妊婦の異常な食欲だったのでしょうか???



そして、捌いてみました。

小骨が多くて大変と聞きます。

確かに、小骨がすごい。


普通3枚におろしたら、小骨は中央に沿って一列あるのが普通ですが、何故か二列あり。

丁寧にピンセットで取るのに30分ほどかかり。



さて、すり鉢に入れて蒲鉾でも作りますかねと、すり身にする直前に家族のリクエスト。

最近よく作る、魚の甘酢あんかけ、あれがまた食べたいと言うのです。


釣ったカワハギは全部差し上げてしまったので、それじゃあこのエソで作ってみましょう。


じゃーん。

Eso3
美味しそう~。

いや実際、美味しかったです。

きれいに小骨を取り去ったエソは、癖のないきれいな白身でして。

中華風甘酢餡にからめたら、大変おいしゅうございました。

頑張って小骨を取り去った甲斐があったということで。

2013年8月28日 (水)

渋かったアジ釣り@こうゆう丸

木曜から仕事が忙しくなるので、今日は今月最後の釣りと思い、タチウオにするかアジにするかさんざ迷った結果、ゴヨーさんが行くといっていたアジ釣りに合流しました。

ゴヨーさんグループはマグロ屋さんとTさんとそのお子さんと4人、それにmomoちゃんもいて、予約で釣り座も右舷にキープしてあったようで。

飛び入りの私は右舷ミヨシ2番に入れていただきましたが、右舷ミヨシ1番の方が(団体の私たちを避けようと思われたのか)左舷に移られたので、私が右舷ミヨシ、そしてmomoちゃん、ゴヨーさん、Tさん、そのお子さん、マグロ屋さんという並びになりました。

トモに常連のお客さんがいらっしゃったので、右舷は7人です。

まずは猿島周りで投入開始。

0828_1

本日のタックル、ライトゲームCI4 type82 H190とフォースマスター2000MK。


船長の指示ダナは下から2メートルということでしたが、コマセを撒きながら、その上下2メートルの範囲でアタリタナを探すものの、全く当たらず。

厳しい釣りとなりそうです。

隣のmomoちゃんも、タナが見つけられないと言っていて。

自分だけじゃないと、ちょっとホッとしたりして。

そうこうしているうちにやっとアジが釣れました。

底から1.5メートルでコマセを撒いて、2.5メートルのタナに合わせてようやくヒットです。


ところが、それからアタリが全く続きません。

途中、鯖が釣れる瞬間があり、1.5号ハリスで切られるので3号に替え、それだとアジが釣れないので、最終的には2号ハリスでやりました。

最初は130号錘でこんな深さ?と思う程の15メートルダチでスタートし、途中50メートルほどの深さをやり、最終的には再び浅場に戻り。
釣れないので残業してくださったようですが、釣果はなかなか伸ばせず、後半のポイントで30センチサイズのアジを1匹釣ることができましたが、それで終了。

鯖2匹のアジ12匹でした。

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トップは常連さんですが18匹ということで。

渋い日にあたってしまったようです。
アジ釣りってこんなに難しかった?

2013年8月27日 (火)

佐島のカワハギ@海楽園

皮研から週明けて、ちょっと仕事が忙しくなっていたのですが、淵野辺さんが海楽園に行くと聞きまして。

仕事が忙しいから行けないな~と思っていたら、意外と目処が付いてしまいまして。

海楽園は今、朝が早いしなぁ、早く目が覚めたら支度しようと思って寝たら、ぎり目が覚めてしまいまして。

そんなわけで、今シーズン初の海楽園のカワハギに行って参りました。


実は振り返ること2日前のこと、皮研の帰りに釣具のポイントに寄りました。

お店のセール最終日だったのですが、フォースマスター400を買うつもりで行ったところ、ステファーノXGがものすごく安くなっていて、これに釘付け。

このセール期間中にフォースマスター400を買うつもりだったのに、フォースマスター400に2号のPEを巻けばタチウオもライトアジもバッチリだと思っていたのに。


気が付いたらステファーノXGを買っていました。

0827_1

これまでのステファーノ以上にハイギアなのが、いいのか悪いのか判断できませんが、デザインがめっちゃ格好よくて。

ライトな電動リールは、レオブリッツ150があり、巻き上げスピードが遅いのが不満で、フォースマスターが欲しかったのですが、もうしばらくレオ150で我慢して、こっちを買うかと、結局XGを買って帰りました。


前置きが長くなりましたが、そんなわけでXGを早く使いたい気持ちもあり。

ちょっと仕事で忙しくしていたので、糸巻きしてませんが、自宅にストックしてあったよつあみのウルトラダイニーマ1号150メートルとステファーノXGを船バッグに入れ、海楽園に向かいました。



到着したのは6時。ほぼはしけが出る時間でした。

とりあえず何も準備もせぬまま出発し、船に乗ってから糸巻きしました。

手巻きだから簡単に巻けると思ったら、これがかなりの曲者で、船上ではテンションをうまくかけられず、かなりひどい状態のよれよれ巻きでスタートとなりました。



更に、皮研で手持ちの仕掛け(リーダー)を殆どロストしてしまっていたので、仕掛けも船上で作らないといけない始末。



そんな私を可哀想と思ったのか、淵野辺さんが自作仕掛けを3セット下さいました。

ありがとうございました。

本当に助かりました。



しかし、こんな私にカワハギは微笑んでくれず。

最初は餌がすぐなくなるばかりで。



犯人はこいつ。

イシダイの赤ちゃんです。

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それから、ようやく釣れたカワハギは超チビで。

そろそろ、この子達の季節になってきたんですね。

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今年は初のがまかつ大会にエントリーしましたが、15センチ未満はカウントせずのルールはなくなり、完全な数釣りです。

この子達を釣らなくては、数稼げません。

というわけで、しばらくはワッペンのアタリを察知して、(もしくはワッペンを誘いの中で勝手にかけちゃう)練習ですかね。



さて、XGをレンジマスターにセットした状態でやってましたが、30メートルを超えるあたりで、道糸がスプールにからまって釣りにならず。

やっぱり、船上の糸巻きはダメでした。



しばらくして、淵野辺さんは サ ル になり始め。

最初スピード7号でやっていたのを7.5号に替えたら釣れ出したと、4センチショートハリスのスピード7.5号針を1袋分けていただいちゃいましたが、針を変えても私は相変わらず全然釣れず。


沖揚がり近くなった時に突然もの凄い引きで、何がかかったかと思いきや、かかったトラギスを咥えたジャンボエソがあがって来ました。

サイズが40センチもあるエソなので、カマボコにでもしてやるかとキープします。



お隣にいらした、年に数回しかカワハギ釣りをしないんですよ~っておっしゃっていた女性の方、最初は本当に全然釣れていなくて船長の特訓を受けたりしてましたが。

気が付いたら最終的にその女性と同じ数の、11枚で終了でした。



ああ、情けないです。

途中から半サルになった淵野辺さんには、トリプルスコアの差で終了しました。



帰宅後、リールを巻き直しました。

このリールはワンタッチでスプールをはずせたので、めっちゃくちゃこんがらがってましたが、最終的にはきれいに巻きなおすことができました。

次はこれで爆釣したい・・・・・

2013年8月25日 (日)

皮研8月例会@丸十丸

今月の皮研、当初仕事が入っていたのですが、キャンセルとなり、参加できることになりました。

仕事人の私としては、仕事のキャンセルを憂うべきですが、釣りに行けることになり、個人的には嬉しくてしょうがなく。


前日のオーケストラの練習の帰りにヨーカドーに寄ったら、ちょうどよさそうなサイズのアサリ(愛知県産)が100グラム98円、閉店間際だったので更に半額になっていて、売っていた6パック全て買占めました。

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帰宅したのが10時過ぎでしたが、頑張って全部剥きました。


今月の皮研は集合が早く6時半ということで、5時過ぎに家を出て6時に到着です。

釣り座の抽選では毎度胴の間まん真ん中が常の私ですが、今日は珍しく右舷の艫2番を引き、なんだか釣れそうな予感もし。

皮研のトップの方には毎度足元にも及びませんので、勝負するのはゴヨーさんと風流さん。

2人は同じ船の左舷にいて、私もやる気満々です。


最初はシマノのステファーノCI4+のM180にCI4+ 200のリールでやってみます。

底狙いのたるませ釣り用に買ったタックルですが。

があああ、今日の一番のゲストは、この怪物クン。

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ベラの中でも一番気味悪い、怪物みたいなオハグロベラ。

これが針がかった時の引きがなんともカワハギチックで。

しかも上針にはキタマクラまで付いてきて。


ううむ、難しそう。

このパターンだと、できれば底を切りたい。

しかし、底を切るとアタリがない。



そんな中、40分程でようやく本命が来てくれて。

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皮研では、投入後1時間以内に本命が釣れると、本当にほっとします。

船中最後の1枚目・・・なんてことが何度かありましたので。


シマノの柔らかい竿が嫌いということではないのですが、しばらく誘っているとだんだんとかったるくなり、レンジマスターを使いたい気持ちがふつふつして来て、レンジマスター&スマックに交換。



そしたらですね~、どうしたことか、連続で掛けられちゃう瞬間がありまして。

これが、宙ではないのですが、底を取ってから底近くでふわっふわっと上下している間に自動かかり~みたいな感じで。

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昼前に5枚ほど連続して釣れて、おお、今日はもしかしていい感じかも・・・と思ったのはそこまでで。



そこから、大きな根を狙うということで。

底を取ったと思ったら、次の瞬間には根にはまって根がかり。

錘も仕掛けもピラピラもロスト。。。

昼過ぎてからは、仕掛けを入れるなりはまってロスト。。。

その繰り返し。


左隣のTさんは、10枚釣ったから今日はもういいやと竿をしまってしまうし、その時私もぎりツ抜けしたのですが、投入のたびに仕掛けをロストし、心が折れそうになります。

カワハギは釣れないし、仕掛けはすぐなるなるしで、左舷のゴヨーさんと風流さんの様子を見に行ったら、二人とも7枚ずつとのことでした。


私はそれっきり追加できませんでしたが、風流さんが最終的に9枚、ゴヨーさんが8枚で終了。ぎり勝った(笑)

最終的に、錘&仕掛けは9組ロスト。

手持ちを殆ど使い果たしました。


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お隣のTさんがカワハギを5枚下さいまして、既にクーラーに入っていた4枚以外にこんな感じで持ち帰ることになり、とりあえずリリースサイズがなかったのがよかったです。

2013年8月23日 (金)

カツオで宴会@水天宮「さくら」

カツオでもマグロでも、釣れたら会社のスタッフで宴会をしようということになっていたので、水曜にカツオが釣れた段階で2日後の金曜に「さくら」を予約しました。

カツオ1本に冷凍しておいたキハダマグロとカジキマグロをちょっとずつ保冷剤がわりに入れて送りましたが。

食材がちょっと足りないかなと、本日釣ったタチウオ少々を持ち込んでの宴会となりました。

メンバーは5人でしたが、出て来た料理は・・・

カツオとマグロのお刺身、このボリュームが2皿。

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カツオのお刺身はよ~くローストされたニンニクチップとともに。

皮の部分だけを別にして炙ってあり。

キハダもお刺身と、皮の部分はちょっと炙ったもの。



そして、メインはカツオのタタキです。

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こちらは軽く表面を炙り、辛子ポン酢をかけたもの。

これも2皿出まして、お刺身だけで結構お腹いっぱいになってしまいました。


それから、持ち込んだタチウオがまずはお刺身で出て。

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こちらも2皿です。


更に、カジキマグロの照り焼きが出ます。

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これは1人1皿。


やばい、お腹いっぱい~。

と思ったら、更にタチウオをゴボウで巻いた料理が出て、シメにタチウオのお寿司。

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いやはや、もうお腹いっぱい以上でした。

いつもおいしく料理して下さる「さくら」の板長に感謝です。

宴会用に仕入れのタチウオ@忠彦丸

本日は、日本橋の「さくら」にて宴会を控えておりまして。

送った食材は、またしてもマグロが釣れなかったため、カツオ1匹、そして冷凍庫にストックしておいたキハダマグロ少々と、ちょっと前にmomoちゃんからいただいたカジキマグロ少々。

マグロは保冷剤がわりに入れて、これも料理してもらえたら嬉しいな、位の気持ちで。


しかし、カツオメインだと、刺身にタタキ位しかメニューが思い浮かばず、もう少し魚が欲し
1日船だと宴会に間に合わない。

かと言ってアジとかだと食材としてちょっとつまらない。


となると、選択肢は忠彦丸の「ショートタチウオ」ですね。

1時沖揚がりなので、帰宅してシャワー浴びて支度しても、宴会開始の前に魚を持ち込めます。

というわけで、忠彦丸のタチウオ船にお邪魔して来ました。

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このところ、少し釣果も上向いているようですが、相変わらず深いようで。

なのでタックルは、深場タチウオ用のメタリアタチウオに、フォースマスター2000MK(道糸3号)の組み合わせです。

浅場のタチウオで使おうと思っていたシマノのライトゲームCI4 タイプ73 M200は、残念ながら今回も出番なし。


6時半に船宿に到着し、釣り座は右舷トモ2番をゲット。

7時半に出船した船は、30分ほどで観音崎沖のポイントに到着し、投入開始となりましたが、深いだけでなく、潮が速くて。

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水深75メートル、底から始めて7メートルまで誘って下さいとの船長の指示でしたが、道糸は真横に入って行き、底がようやく取れた時は90メートルから100メートル。

底をトントンさせながら取り直しますが、糸はまっすぐにはなりません。

片舷6人でしたが、そんな潮のため、おマツリばかり。

最初錘80号でやってましたが、あまりに糸が横に行くので、100号に変えました。

そしたら、前回のカツオ釣りで筋を痛めた右手首が、痛くてしゃくれない。

我慢してしゃくり続け、30分ほどでようやく1本ゲットできましたが、小さい~。


いや、触りがあるんです。

でも、掛けられない。

前回の反省を元に、触りがあっても止めず、リズミカルに誘い続けます。

そうこしているうちに船長の指示タナの上まで来てしまいます。

なので、触りがあったら少しゆっくりめに誘いながら、時たま止めてみます。

そうすると、餌が半分齧られて終わり。

ああ、じりじりしますね。

2本目は、底から10メートル誘う指示の時。

何となく触りがあり、追って来ているようなので、底から10メートル過ぎてもしゃくり続けたら、13メートルのところでやっと竿が入りました。

それからしばらくしたら、アタリすらなくなり、右舷トモの方は時たま掛けてまして、見ている限りは誘い方はそれほど変わらない。

何が違うのかが全くわからず。

しばらくして、触りも少なくなり。

ようやく掛けたと思ったら、右と左と両方巻きこんでマツってしまい、魚ははずれたようですが、ほどいていた間に、左の方の道糸が切れていて。

本当にすみません。タチウオの歯で切れたみたいで。


沖揚がり近く、ようやく3本目、そこそこ太いのが釣れました。

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これで何とか仕入れにはなりましたかね。

3本で終了。

1本だけは4本指位、あとはチビ。

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これを100均の保冷バッグに入れ、保冷剤とともにお店に持ち込みました。







2013年8月21日 (水)

マグロならずカツオ釣り@沖右ヱ門丸

マグロ・カツオ釣りのブログが更新されていないと、指摘されてしまいました。

すみません、仕事ではなく、釣りで忙しくてブログ更新が追い付いていません。

(夜になると眠くてへろへろになっちゃうし・・・)


先週、キハダに挑戦し、ヒットあったのに、20号フロロの仕掛けが涙のハリス切れ。

先週末はちょっと仕事で忙しかったので、録画しておいたシマノの「釣りロマンを求めて」を週明けに見たら・・・やっばい、相模湾のカツオ・メジ釣りやってました。

見ていたら、またムズムズと行きたくなってしまい。

ちょうどパパさんが沖右ヱ門丸4人で釣行計画をしていたので、そこにまぜていただくことにしました。


茅ケ崎の船宿の混み方は尋常でなく、遅くとも4時半までに集合するようにとパパさんに言わたので、頑張って3時起きし、3時半に家を出ました。

4時20分に船宿に到着しましたが、船宿オープン前だというのに、既にかなりの人だかりができており。

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パパさんが前日夜にクーラーボックスで席取りをしてくださいましたが、それでもミヨシの特等席は取れず、釣り座は3号船の左舷ミヨシ2番から5人並びとなりました。

この船宿も半端ない女性割引があり、乗船料は7500円でした。

(毎度男性陣には「ずるい!」と言われております)

オキアミコマセ3キロは1000円で販売しており、刺し餌600円とともに購入。


しばらくすると夜が明け、

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定刻6時の少し前、河岸払いとなりました。

釣り座は左舷ミヨシ2番に入れてもらい、パパさん、パパさんのお友達のSさん、ゴヨーさん、KIYOさんの順。


本日も船はどんどん南へ走って行きまして、城ケ島をずっと南下あたりで狙うようです。

おお、船団が見えて参りました。

1時間半ほどしてようやく投入開始です。


本日のタックル、前回に同じく、ゴクエボのライト泳がせ竿にミヤマエのCX-4HP。

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実は今日こそ手巻きでやりたいと思い、TICAのカツオ竿に、PE10号を200メートル巻いたTICA TEAM ST12を持って来たのですが、リールが壊れていて、レバードラグをFullにしてダイヤルも締めてもラインが出ていってしまいます。

ああがっくり・・・手巻きは諦めました。


最初のタナは30~40メートル。

まずはおみやげのカツオ狙いで、16号のフロロ3メートルにヒラマサ14号の仕掛けを入れてみます。

仲乗りさんが、バイオベイトは食わないのでやめた方がよいとおっしゃるので、オキアミだけを抱き合わせにしてみました。


しばらくして、ヒットしましたよ~。

おマツリを防ぐため、カツオならがんがん巻くようにということで、あまりドラグは緩め過ぎずに巻きますが、カツオは走りますので、どうしてもおマツリしてしまいます。

それでも1本目は取り込み成功。

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2回目のヒットは、並びで数人が同時ヒット。

右舷側も巻きこんでの大マツリ。

とりあえず魚を全部引き上げてから、船長と仲乗りさんとで、おマツリほどきに大忙しです。

道糸ががんじがらめになっていたので、ほどくのに30分位はかかりました。

チャンスタイムというのに、結構なロスタイムになります。

とりあえず、ほどくのが大変なので誘導テンビンは使わないようにということで。

私のは誘導ではなく、アームの長いチドリテンビンでしたが、これも結構道糸が金具のところに入り込んでしまっていて、ほどきづらそうでした。



ようやくおマツリがほどけて流し替え。

更に3本目のカツオを取り込めたのが9時過ぎで、いよいよ太ハリスに交換しました。

昨日買いに行き、夜中に作ったフロロ26号にオーナー針のムツサークル1/0仕掛けです。

この針、ネムリがあるのでオキアミ刺すのがちょっと難しい。

何とか抱き合わせにして投入。

ここからは、あわよくばのキハダ狙いに集中します。



パパさんが探見丸を持って来ていたので、見せていただいた所、魚影は3か所に分かれていて、上は20メートル、中層は40メートル、そして60メートルあたりにも大きな魚の影が見えます。

船長の指示は20~30メートルだったので、少し沈めて40メートルラインを狙いました。

ところが、再びカツオがヒット。

渋い時にはハリスを14号位にしないと食わないと聞きますが、食う時にはこんな太いハリスでも食うんですね。



さて、ここからもたまにカツオがヒットしましたが、やはり、ハリスを太くしてからはアタリはめっきり減りました。

ヒットしてもおマツリでバレたり、巻いている途中でバレたり・・・とバラシばかりで。



その中でも、パパさんは終始細ハリスで、数を伸ばし、最終的にカツオ7本。
(パパさんすみません、私がタモ取りした時、1本取り込みできませんでした。

手元にあったタモ網が小さく、うまく入らなかった・・・私が下手っぴなだけですが・・・)


そしてパパさんのお友達とKIYOさんが3本ずつ。

終始35号ナイロンハリス、キンメのタックルでマグロ狙いだったゴヨーさんはカツオ1本。

私は4本のままで終了しました。

どれも3キロクラスの丸々と太ったカツオでした。

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ちなみに、3号船はキハダ船中ゼロでした。

小さなキメジクンは釣れたようでしたが。


最後に氷とクーラーの話。

船に持ち込んだのは35リットルのクーラーのみで、ここに氷を3キロ(ペットボトル2Lと1L)&船宿で配られた氷も入れておきましたが、お昼頃にはカツオの体温で全部溶けてしまいました。

くれぐれも、氷は多めにお持ちください。

それから、このサイズだと35リットルクーラーはカツオ4匹位しか入りません。

やっぱり、カツオが数釣れることも考慮に入れ、50リットルサイズのクーラーも船に持ち込んだ方がよいですよ。

2013年8月17日 (土)

年に1度の夜メバル釣り@山下丸

8月中のどこかで行こうと思っていた釣りものです。

今週はお盆で仕事がないため、連日の釣行になりますが、夜メバル釣りに行って参りました。

年に1回しか行かない釣りですが。

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山下丸には結構お客さんが集まって来ていて、2隻出しとなりました。

私は司朗船長のアジ船の右舷胴の間に釣り座をゲット。

ライトがあって明るいので釣りやすいとのことでした。


たっぷりのアオイソメが配られ、まだ明るい18時に河岸払い。

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本日のタックル、シマノ ライトゲームCI4 タイプ73 M200にステファーノ CI4+のリール。

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仕掛けは幹糸がフロロ2号で、枝間は下から30、60、60、50センチの全長2メートル仕掛け。

この長さの仕掛けが、2メートルしかない竿ではぎりぎりか。

船宿サービス券で船宿仕掛けを1セットいただきましたが、3本針にしたら2.5メートル。

ちょっと長いので、自作を使うことにしました。

ハリスはナイロン1.5号の40センチなので、ハリス同士がからまないといいけど。

ちなみに針は丸セイゴ13号です。



それにしても、海がなんだかうねっていて、とても釣りづらそうです。

出船前に坂本勉船長から、基本は錘を1メートル切った位置で、上下2メートルの幅で誘うようにとアドバイスをいただき、とりあえずやってみますが、なんの音沙汰もなく。


30分ほどして、ようやく魚信があり、巻き始めますが、上がって来たのはムツでした。

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25メートルの浅場でムツが釣れるとは、ちょっとびっくり。

サイズは小さいですが、これは嬉しい外道なのでキープです。


しばらくして、メバルにしてはちょっと違う・・・何だろうと思ったら、立派なサイズのアジ。


がぁぁ、メバル釣れません。

1時間ほどして、ようやく本命の顔を見ました。


ほどなくして、花火が始まりました。


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今夜は浦賀の花火大会なのでした。


とりあえず、魚は釣れなくても、花火が見られるならいいか。

メバルも音を怖がって隠れちゃうかもしれないしね。


というわけで、しばし、花火見物です。

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花火が終わり、ようやく型のよい30センチ近いメバルが1匹釣れました。

そしてあともう1匹追加して、そこからはたまに餌を齧られるだけで、ダメだ、釣れません。

タナが悪いのか、誘いが悪いのか・・・。

まあ、回りもあまり釣れてないけどね。


最後に少し深いポイントに行き、底近くでブリブリッとしたアタリが出ましたが、メバルのような元気はない。

カサゴでした。

ここでカサゴを2匹釣って終了。

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ツ抜けは船中2人だけだったということでしたが、私は本命がたったの3匹。

なんだか情けなさすぎですね。



まあ、納涼花火大会だったと思うことにします。

夜の船宿は、いつも見慣れたのとちょっと風情が違い、いい感じ。

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帰宅後、お風呂入ったらすぐに晩酌タイム。

またまたマグロをいただきました。

やっぱり、最高に美味い~。

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2013年8月16日 (金)

キハダマグロ釣り@一俊丸

ケンさんにお誘いいただき、キハダマグロ釣りに行って参りました。

生きたイワシ餌でフカセ釣りをやるとのことで、初挑戦なので楽しみにしていたのですが、残念ながらお盆でイワシが入荷できないとのこととなり、急遽コマセ釣りとなりました。


集合は5時半と聞いていたので、4時半に家を出たところ、すぐにケンさんから電話。
船宿は人でごった返しており、大変なことになっていると。
5時20分にようやく一俊丸に到着したのですが、大物を釣ろうとやってきた青物釣り師であふれ返っていました。


さて、一俊丸にも嬉しい女性割引があり、乗船料がたったの7000円です。
3キロのオキアミコマセが1000円で、付け餌の加工オキアミは乗船料に含まれてました。
荷物を下ろし、車は西浜駐車場に駐車します。


砂浜のような駐車場に、びっしりと車が並んでいます。
そして、右の隅の方に、メジさんの車が、砂の中にスタックしていました。
四駆だからと、調子に乗って砂浜に入って行ったら、埋まってしまって出られなくなったそうです。


砂浜での運転は、気を付けなくてはいけませんね。


さて、船まで荷物は軽トラックで運んでくれるので、竿だけ持って乗船です。
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釣り座は左舷ミヨシ2番から、ケンさん、うーちゃん、そして右舷ミヨシ2番からメジさん、私、そしてメジさんのお友達。

泳がせをやりたいケンさんは、ギンパクというウグイ系の淡水魚を釣具のポイントで買い求め、ブクブクで生かして持参です。
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そして定刻の6時に河岸払い。
船は1時間以上かけて、南にどんどん下って行きます。
7時20分頃でしょうか。
小さな鳥山発見、船は猛スピードで走って行きます。


ここで、投入の合図が出ました。
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本日のタックル、ゴクエボのライト泳がせにミヤマエCX-4HP(道糸8号)。

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てっきり、30メートル位でやるのかと思ったら・・・60メートルだと。
ケンさんが、ふかせて泳がせる方が、食いはよいよ、と言うのですが、この深さのタナに入れるのはちょっと難しそう。
とりあえず、80号のサニービシを付けた状態で、20号フロロハリス3メートルの仕掛けに、ギンパクを付けて試してみます。
仕掛けの付け方はエラの後方に向けて針を入れ、背中に針先を出します。


「はい上げて~」の合図とともに上げてみたら、ギンパクがくるくる泳ぎまわったためか、ビシの周りにハリスがぐるぐる巻きになって仕掛けが上がってきました。
再度試してみましたが、こんどは道糸にぐるぐるに巻き付いてしまい、



この段階でギンパクはあきらめ、特船オキアミを普通のオキアミでサンドイッチする方式に変更しました。
最初にヒットしたのは、右舷ミヨシにいたU君という、キハダの名人のようです。
ところが、バラしてしまったようです。


そして9時頃、メジさんのお友達の竿がズドーンと突き刺さりました。
「食ったぞ~」の声とともに、周囲はオマツリ防止のため、仕掛けを回収します。
メジさんのお友達は、BM9000と電力丸を使っていたのですが、何やら安全装置が働いて電動で巻けなくなったとのことで、道糸を手繰るメジさんのアシスト付きで、置き竿のまま手巻きで頑張っています。
ところが、重くて全然負けないと。


20分以上格闘し、ようやくあがってきたのは・・・サメにお腹をかまれたキハダでした。
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どうやら、サメが齧った状態のキハダが付いていたので、途中が重くて負けず、サメが口を離したので、キハダも弱って最後は上げられたようでした。
キハダをタモで取り込んだ後、海面近くを泳ぐ、2メートル位のアオザメがいました。


それからしばらくして、うーちゃんのお隣の方もヒットしたようですが、バラシたようで。
さらにしばらくして、左舷後方でヒットしたらしく、これは無事取り込まれました。
船中2本目です。


お昼までノーヒットだった私の竿も、昼過ぎにようやく、海に突き刺さりました。
バイオベイトをはずし、オキアミだけを抱き合わせにした途端でした。
「食ったぁ~」
と叫んだところまではよかったのですが、その時、手持ちで誘っていたため、竿を持って行かれそうになりました。


一瞬にして110メートルまで糸が出ましたが、手持ちで巻くのはどうにも無理そうなので、竿受けに掛けたいのに、あと10センチ位のところで竿受けにセットすることができません。
メジさんに手伝ってもらい、何とか竿受けにセット。
それから、低速電動で巻き始めました。
メジさんには道糸を手繰るお手伝いをしてもらいます。


「なんだ、意外と巻けちゃうね~」
と、あと30メートルのところまですんなに巻いて来ましたが、そこで再び、いきなり走られました。
ドラグが少し締まり過ぎていたのかもしれません。
大きくテンションがかかると同時に、ふっと軽くなりました。
「あちゃー、バレた」


上げてみたら、20号のフロロが、チモトですっぱりと切れてました。
結局、キハダは船中2本のまま終了となりました。


20人位乗って2本。
確率1/10です。
ヒットは船中8回。
つまり、ヒット中のランディング成功率が25%ということですね。


船宿で、キハダの計測。

お腹を齧られながらも、メジさんのお友達の釣ったキハダは23.5キロありました。

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今回の反省材料。
まずは、うまくヒットに持ち込めたら、確実にランディングできるよう、タナに合わせたらドラグ調整は確実に。
CX4はドラグをフリーにして投入するので、タナに合わせたらそのたびに、ドラグの調整が必要。これを怠ってはいけません。
いつヒットが来ても大丈夫なように心の準備をして。
あとは、もうちょっと太いハリスにした方が安心かもしれませんね。


昨年3回行ってノーヒットだった私としては、ヒットに持ちこめただけでも嬉しかったですけどね。
2年前に駿河湾でカツオとキメジは釣りましたが、キハダは初ヒットでした。
次こそ、釣ってやるぞ~っと、青物釣り師が熱くなる気持ちが何となくわかったような気がします。


メジさんのお友達が、キハダ食べ切れないので、半身をメンバーに分けて下さるということで、有難くいただきました。

頭も中落ちもお持ち帰りにならないとおっしゃるので、遠慮なく、いただいて帰りました。

(キハダは、船宿で捌いてくれるのです)



船宿では、頭なんか持ち帰ったら家じゅう臭くなって大変だよ~

と言われましたが、明日はゴミの日なので大丈夫です。


で、持ち帰った頭です。

0816_7


頭からカマの部分を切りだすのに何とか成功しましたが、ほっぺはノコギリでも使わないと取り出せそうにないので、あきらめました。

バーベキューだったら、このまま丸焼にしてしまうところですが、泣く泣くゴミに出しました。

そのゴミ袋の重量感にびっくり。

もしかして、ヤバイもの(ほら、時々ゴミの中から発見される、例のものですよ)が入っていると誤解されて、ゴミ収集車の方に中身を改められそうな重さでした。



そして、娘の友人が泊まりに来ていたので、今晩はカワハギに、

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新鮮なマグロのお刺身に、

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そして中落ちをネギトロにして堪能いたしました。

0816_10

2013年8月15日 (木)

カワハギ ツ抜けならず@山下丸

剣崎沖、行ったばかりなんですが、赤○さんが出撃するというので、行って来ました。

momoちゃんも会社さぼって(?)参戦です。

船宿に着くとどうしたことか、珍しくmomoちゃんがアサリを剥いてます。

Asari


私は、塩漬けのストックアサリがかなりの量になってきたため、今日は餌なしの乗船料だけで乗ることにしました。


なので、出船時間までやることなく、暇~。

セブン・イレブンのアイスコーヒーを飲みながら、時間をつぶします。

Coffee


このアイスコーヒーは、美味いですね~。

これを飲むようになってから、缶コーヒーは一切買わなくなりました。



さて、今日も2隻出しと大盛況な山下丸で、赤○さんが左舷の大艫に、私はmomoちゃんに右舷の大艫を譲っていただき、momoちゃんが艫2番に並びます。

あれれ、ちょっとびっくり。

右舷8人中、6人が女性陣でした。


Kawahagi2


釣りガール、流行っているんでしょうか。


さて、船はお決まりの剣崎沖へ。

早速、今日のメインタックル、ステファーノCI4+ 180M でスタートしてみます。

しかし、今日は外道もお盆休みなのか、餌もあまり取られず、カワハギ釣れません。



1時間ほどして、待望の1枚目。

カワハギも暑さでへたっているのか、竿を叩かず、やる気がありませんね。

元気なのはベラだけ。

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大型のササノハに至っては、非常に紛らわしい「カンカン叩き」をしてくれちゃいます。



私とmomoちゃんが1~2枚でくすぶっていた頃、赤○さんに声を掛けると「8枚」だって。

ええ、どうやってそんなに釣るのでしょう。



昼近く、底から2メートルのところで掛けたところ、カンカンと大きく竿が叩かれました。

やった~これは間違いなく尺サイズでしょうと、期待に胸をはずませます。

ところが海面に見えてきたのは・・・長い!

ハギはハギでも、ウマヅラでした。



昼ごろからどんどん潮が速くなり、非常に釣りづらい状況でした。

1号シンカーを3つつけて、なんとか仕掛けを安定させようとしましたが。

仕掛けをキャストしても、すぐ船下にもぐりこんでしまいます。

根がかりで、大事なピラピラもロストしてしまい。

やる気を失う。


そんな中でも、1人コンスタントに釣っていたのは赤○さん。

なんと、既にダブルツ抜けしたと。

午前中は宙で釣れ、昼からはキャストしてさびいて釣っていると。

それ聞いて私もキャストしてみますが・・・・やっぱり仕掛けが戻って来て船下に入り込むのみ。

そして、相変わらず釣れるのはベラだけ。


ああ、剣崎沖4回目にしてとうとうツ抜けできず。

8枚で終了でした。

2枚リリースしたので、持ち帰ったのは6枚のみ。

ウマヅラがやたら大きく見える位、カワハギは小型でした。
0815_5
赤○さんは27枚で段トツでしたね。
右舷ではたぶん、誰もツ抜けしていません。


針の選択は、最初食わせ4号、速攻4号で始め、途中スピード7号を混ぜた途端、アタリは増えるもバラシてしまったため却下。

速攻は3.5号、4号、5号の3種類、食わせも4号と5号の2種類と、サイズ違いで色々使ってみましたし、ハリスの長さも4センチから8センチまで、パターンを変えてみましたが、これといった釣れるパターンを発見できず。

迷い過ぎるのもダメですね。



帰宅後、魚を捌いてみたら、何と、肝率100%。

この10日間で、しっかりと肝が入るようになってきました。

娘の友人が明日泊まりに来るので、下ごしらえだけすませてチルドに保管しました。

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2013年8月12日 (月)

またまた剣崎沖カワハギ@山下丸

こんなにすぐにまたカワハギ釣りに行くつもりはなかったのですが。

土曜の夜に録画しておいた「釣りロマンを求めて」

阪本智子さんがお使いだったタックルが、奇しくも同じステファーノCI4+ M200でして。

それを1日遅れの日曜に見ていたら、無性に行きたくなり。

そういう時は必ずクールダウンということで、支度をしません。

目が覚めたら行ってもいいということにします。


そして、目が覚めたのは5時半。

行けちゃいますね。

と思ったら、またしても二度寝してしまい。

次に目が覚めたのが6時50分。

あちゃー、かなりやばいんですけど。

行く気になってしまったので、山下丸に電話し、ぎりぎりになりますけどよろしく!っと伝えて家を出ました。

船バッグの中はカワハギセットが入っていましたから、例によって10分で支度完了。

途中コンビニに寄って7時40分に到着でした。


船宿の由佳さんが、ここに入ってくださいと、左舷ミヨシ2番に入れていただきました。

そして、左隣にいた方が「MIKKAさん、こんにちは」とご挨拶して下さり。

あれま、海賊船の船長さんでした。

5日前も御一緒したようなのですが、全くわからず、22枚で竿頭だったのが海賊船の船長さんだったと、淵野辺さんに教えていただいた次第でした。

お噂はかねがね、ようやくご挨拶できて、うれしゅうございました。


さて、30分ほどで剣崎沖に到着しました。

0812_1

今日もステファーノで頑張ってみますよ~。


しかし、潮が早~い。おマツリ続出です。
糸が真横に入り、しばらくして戻り・・・完全な二枚潮です。


海賊船の船長さんの左隣の方が、カワハギを釣って、2枚目を釣って。

私の竿は沈黙。

今日は底を取りにくく、外道のアタリも少なめです。

40分ほどして、ようやく1枚目ゲット。

おお、結構いい型で25㎝位でした。

ただですね~、カワハギと思えないほど静かなヤツで、竿を全然叩かない。


やる気のないカワハギですかね。

カンカン中毒の私としては、今イチ面白くないのでした。


しばらくして2枚目、そして3枚目。

外道としか思えないようなアタリでしたが、どれも25センチ位のいい型。
底近くでじっと待って掛けました。


次に大きな魚信があり、これぞカワハギって感じで掛かったのにバラシてしまい。

やはり、保険という意味で付けていた7号スピードがバラシの原因でした。

2日前と同じく、大きめの針に替えます。

下から食わせ5.5号、ハゲ5号、そして食わせ4.5号。

それで何とか、昼前に5枚。


ここからが長かった。

まったくアタリなく、たまに外道が釣れるのみ。

これはカワハギ!と確信したらベラの一荷だったり。

0812_2


このままだと、ツ抜けも夢の夢。

そんな感じでした。


1時半過ぎて船長は、剣崎灯台を大きく回り込み、城ケ島が見える方まで入って行きましたが、「潮が速くて釣りにならない」ということで、戻って来て。

最後2時過ぎにようやく、やる気のあるカワハギのポイントに来たようで。

剣崎を回りこみ、灯台がこんな風に近くに見えるポイントでしたよ。

0812_3

ここで何故かステファーノでは全くアタリが取れず、レンジマスターに替えた途端、少し小さめでしたが、カジメ色のカワハギをゲット。

更に小さめでしたが、4枚ほど追加して、10枚で終了しました。

夢と思ったツ抜けを何とか死守。

1枚リリースして、9枚持ち帰りました。

0812_4

海賊船の船長さんもこのポイントで連続掛けて、私より1枚多い11枚だったかな。

トップは大艫の方で14枚だそうで、今日は渋かったですね。


さて、帰宅して捌いたのですが、前半のポイントで釣った大きなカワハギは、全く肝が入ってなくて、最後のポイントの小さいカワハギは、何故かみんな肝入りでした。

場所によって違うんかいな。不思議です。


さて、刺身に飽きたので、軽く湯引きして、ポン酢でいただいてみました。

これ、夏らしくてさっぱりしていて、めっちゃお勧めです。

0812_5

2013年8月10日 (土)

再び剣崎沖カワハギ@山下丸

本日、赤○さんとmomoちゃんが山下丸のカワハギ釣りに行くのは知ってましたが、前日アジ釣り&宴会で遅く帰り、起きられるかどうかわからなかったので、支度もせずに寝ちゃって。

目が覚めたのが4時半。

おお、行けちゃうじゃないですかと思ったら、二度寝しちゃって。

次に目が覚めたのが5時40分。

行くか、どうするか、やっぱり行ってしまおう。

というわけで、船バッグに入ったままだった前日のアジの一式を出し、カワハギの一式を入れ、6時に出発しました。

前回の剣崎沖のカワハギではチビばかりだったので、今日は少し底を切ってゆっくり誘って大きいのを釣る作戦です。

山下丸に到着したのは6時40分。

momoちゃんが珍しくアサリを剥いてました。

赤○さんが手伝ってくれるということで、殻付きにしたそうです。

出船まで1時間以上あるので私も殻を剥きます。

momoちゃんの殻剥きを終えた赤○さんが私の殻剥きも手伝ってくれたのですが、やっぱり、私が剥くよりもぷっくりとしていて綺麗でした。

何度やっても上手くならない私。



釣り座は赤坂さんが左舷大艫、momoちゃんが右舷大艫だったので、私はmomoちゃんの隣に入れてもらいました。

それほど混んでいなかったのですが、2隻出しにしてくれたので、週末だと言うのに余裕の釣り座となりました。


本日のタックル、ステファーノCI4+ M180とCI4+ 200をメインにしてみます。

0810_1

柔らかい竿で底で自然に柔らかく掛けようと思って。


ポイントに着くなり、活性は高かったです。

ベラの、トラギスの、そしてオオスジイシモチの、ですけどね。

こいつらはダブルで何回もかかりました。

0810_2
momoちゃんがレンジマスターで釣ります。1枚、2枚、3枚。

私は、釣れない。

ここで控えのレンジマスターに替えたい気持ちがふつふつと出て来ましたが、我慢我慢。


しばらくして私もようやく1枚目。

底で誘っていた時にやっとゲット。


ところが、ここで2回連続バラシ。

バレた針はスピード7号でした。

やっぱり、大きい針にしてみよう。


次にがかまかつの食わせの5.5号と速攻の5号でやってみました。

これで来ましたよ。

針の選択がよかったみたいで、食わせの5.5号で次々かかりました。


しかし、外道が多くて、このままだと前回と同じように餌がなくなってしまうので、底を切りました。

1~2メートル切ったところで、小さなアタリをとらえ、少し下げて、聞き合わせる。

これで何とかコンスタントに釣れるようになりました。


この竿、ステファーノCI4+ M200、もう楽し過ぎます。

尺サイズは釣れませんでしたが、28センチと27センチが釣れた時は、ビリビリって来てカンカンって来て、もう最高。


昼前にmomoちゃんも私もツ抜け。

左舷の赤○さんに「何枚釣れた?」と聞いたら、9枚だと。

おお、もしかしたら私達、山下丸常連竿頭の赤○さんにリードしてるじゃん、と喜んだのですが。

その後の赤○さんの追い上げが凄くて、最終的に19枚だと。

私は17枚で終了でした。

小さいの2枚だけリリース。

0810_5

ああ、もうちょっとだなぁ、もう少し何か考えないと、いかんですね。


この日は私のオーケストラの練習日だったので、帰宅してシャワー浴びて着替えてすぐ練習に向かいました。

練習後、カワハギは好きな人に差し上げて。

1枚だけ持ち帰りました。

よく見ると持ち帰ったのはオスだったのですが。

あまり肝入ってなかった~。

0810_3

がっくりです。

今の剣崎は肝入っている率が50%位。

オスよりもメスの方が肝率高いです。

差し上げた友人からは、肝がおいしかったとの連絡をいただきました。

次持ち帰るなら、メスにします。

2013年8月 9日 (金)

仕入れのアジ釣り@忠彦丸

今日は阿佐ヶ谷七夕祭りを楽しもうと、事務所に3時集合でした。

クアラルンプール在住のK君家族が来てくれるということで、ならばおいしい東京湾の魚を食べてもらいたいと思い、アジ釣りに行くことにしたのですが。

ところが、目が覚めたのが6時40分でした。

かなりやばい。

船バッグの中はカワハギの支度のままだったので、アジの支度に替え、10分で支度して6時50分に家を出ました。

金沢漁港までは普段一般道で30分・・・いや、30分じゃ厳しいので高速に乗り、7時12分に到着。

なんとか間に合いました。

さて、今日のポイントは・・・最初は杉田の方まで行って、後半が八景の赤灯近く。

底から2メートルの指示でしたが、釣れるアジはちょっと小さく、全く追い食いができません。

小さいながらも何とかアジを15匹釣って、外道は25センチ位のいい型のシロギス2匹に、イシモチ2匹でした。

とりあえず、宴会には何とかなるか。

0808_1


阿佐ヶ谷の商店街で、生ワサビをゲットし、いただきました。

0808_2


冷凍庫にあったマダコも切って。(写真はボケててごめんなさい)

0808_3

楽しめていただけたなら、何よりです。

2013年8月 7日 (水)

やっと剣崎沖カワハギ@山下丸

8月1日に花火船で仕立てたのですが、その日に解禁したての剣崎沖に行ったゴヨーさん達。

カワハギが大型でいっぱい釣れて、めっちゃ楽しかったようで。

ああ、行けばよかった。

私は花火船の幹事だから行くのはやめたのですが、私が到着するよりも、剣崎帰りの人達が早く到着で。

しかも、私はこの花火船で幹事だったのにハイボールを飲み過ぎて、撃沈・・・。

船で完全に酔っぱらったのは初めてだったので、しばし立ち直れませんでした。

来年はやはり、飲まないで済むように車で行きます。

ご迷惑をかけた皆さん、ごめんなさい。


前置きが長くなりましたが、本日ようやく剣崎沖に出撃です。

解禁から1週間もたってしまいましたが、ずっと仕事が立て込んでいて、やっと来れました。

平日だから、空いているだろうと思いつつ、いつもより少し早目の6時に船宿到着。

左舷大艫が空いていたので、すかさずゲット。

アサリを剥いていたら、湘南釣り倶楽部の抜天さんが到着。

抜天さんに左舷艫2番に入っていただき、河岸払い。

本日のタックル、極鋭カワハギレンジマスターとNewスマック、CI4+ M180とCI4+ 200、DAIWAの固い竿とシマノの柔らかい竿の組み合わせでやってみます。

0807_1


最初はレンジマスターでポツポツ釣り、9時に2枚、10時に4枚、ここでCI4+に替え、11時に7枚。

結局、どっちの竿でも釣れるということがわかりました。

柔らかい竿は苦手とずっと思ってましたが、柔らかい竿で掛けた時の楽しさがひとしおでした。

ところがしばらくすると、ベラの猛攻で。

ベラが追い付けないスピードで誘って上げて、ゆっくり下げながら本命を釣るというイメージでやってましたが、2メートルあげてもベラだよ。

ああうまくいかない。

結局、ベラに餌を食われ過ぎて、2時過ぎたら餌が心もとなくなってしまいました。

とりあえず餌がないと釣れないので、最後はアサリを3つに切って何とか使い。

チビばっかりの16枚で終了しました。

15センチ未満の6枚をリリースして、持ち帰りは10枚だけ。
0807_2


家族にカワハギは飽き飽きだと言われてしまったのですが、帰宅した時にいつもお世話になっているご近所さんに会い、「カワハギ好きですか?」と来たら大好きだと。

「捌けます?」と聞いたら、沈黙。

なので、捌いて差し上げることにしました。

ところが、捌いてみたら、メスは既に肝が入っていてびっくり。

なので、お刺身にして差し上げました。

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行くたび、肝が大きくなってくるのかな?

カワハギ釣りには楽しい時期が始まったようで。

次回は大型を何とか釣りたいです。

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