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2013年7月16日 (火)

再びタコを茹でてみました

淵野辺さんの釣ったマダコと、私が釣ったカワハギを交換していただいたので、再度タコの下ごしらえに挑戦です。


今回は、教えていただいた米糠を使ってみました。

まずは米糠でよく揉んで(5~10分)から、洗い流します。

この時、排水口の入り口にネットを挟み、米糠が排水されないように気をつけました。

排水口用ネットは、30枚入りのものが100均で購入できます。

捌いた魚のアラを入れたりと、普段から大活躍しています。


次に、塩でよく揉みます。

前回、茹でた時のタコに塩味が付き過ぎていたので、今回は塩で揉んだあとはしばらく塩抜きをしました。

ここまでの処理が済んだタコがこちら。

Tako1

ちなみに、内臓と目玉は、揉み工程の前に取り去っています。



お湯を麺類を茹でるのに使っている大きな鍋にたっぷり沸かします。

そして、タコの胴体を持ち、足の先からゆっくりと、入れて出して、入れて出して。

きれいな足のカールを作りながら、だんだんと足の根元まで入れ、最後に胴体までをお湯の中へ。

茹で時間ですが、前回はちょっと長すぎたようなので、足の中心が少しレアっぽい感じに仕上がるよう、3分にとどめました。



はい、できあがり。

Tako2


綺麗に仕上がって、嬉しいです。

足を2本分、家族とともにお刺身で食べてみましたが、前回より少し柔らかく仕上がって、いい感じでした。

写真を撮る暇もなく完食してしまったので、画像がないや。



さて、タコの内臓って、どこまで食べられるのでしょうか。

魚と違い、エラも食べられるらしいです。

そんなわけで、珍味3点盛りを作ってみました。

Tako3

左から、エラ、肝と周囲の身の甘辛煮、そして白子ポン酢。

うむ、結構いけますね。

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コメント

美味しいタコが出来ましたね。
最後の塩抜きの時間を短くして、タコに若干の塩気が残るくらいが美味しいと思って、いつもそうしてます。塩気が多かったら食べるときに醤油は要りません。
生姜の摩り下ろしだけで頂きます。

タダさん、

タコ釣りとタコ茹でについての色々なアドバイス、ありがとうございました。
少し塩が効いたタコは、アヒージョにぴったりでしたよ。
今回はワサビ醤油付けてぴったりな位に仕上がりました。

貧乏性かな?足6本を-60度冷凍庫に入れちゃいました。
この夏、もうこれ以上タコをゲットできなくてもいいように、お正月用の保険です。
大晦日にタコ買うと、海外産でもいいお値段ですからね。
ちなみに、モーリタニア産のタコをよく見ますが、モーリタニア人はタコを食べないそうです。

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