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2013年7月

2013年7月31日 (水)

タチアジ@一之瀬丸

8月1日の神奈川新聞花火大会、一之瀬丸を1隻仕立てましたが、この日は定休日のため、乗り合い船はやってないそうで。

というわけで、花火に参加してくれる二人のK君とともに、前日にタチアジに行って来ました。

K君1号は昨年も花火大会の日、ルアーでドラゴンをゲットしたタチウオ名人。
K君2号は、船釣りデビューです。

K君1号が今年もルアーで挑戦するということで、右舷ミヨシから3席を船宿にキープしていただき、乗り乗りのK君達。

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7時過ぎに河岸払い、まずはタチウオのポイント、観音崎沖へ向かいます。

本日のタックル、シマノのライトゲームCI4 タイプ73 M200に、レオブリッツ150。

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夏場は浅場で楽しめるはずのタチウオですが、このところ何故か沈んでいるため、90メートルダチでスタートです。

やはり、電動じゃないと厳しいですね。

指示タナは底から15メートル。


前回忠彦丸で、少し早く大ぶりのシャクリをするようにとY船長に教えていただいたので、リール半巻きごとにシャクリます。

周りの餌釣りはもっと静かな釣りをしているので、ちょっと迷いますが。


右舷胴の間で、タチウオが上がり始めましたが、私は・・・アタリはあるのに全く掛けられない。

触っている感触はあるんですけど、食いこんでくれないのです。


1時間半ほどして、底近くでようやく掛けたと思ったら・・・ちょっとタチウオと違う感じ。

上がって来たのは、何と、アカムツでした。

0731_2

深場だったから釣れたのですね。

昨年、アカムツが釣りたくて釣りたくて、伊豆まで通ったのに釣れなかったのに、こんな時に顔を見せるとは。

とりあえず小さくても念願のアカムツだったので、嬉しかったです。


しかし、相変わらず、タチウオはかからず。

餌が時々ボロボロになりますが、針にかからない。

ああ、じれます。


K君1号は、今年もルアーでドラゴンゲット。

スレでした。


ここでK君2号がどうやら船酔い。

アネロン飲ませて様子を見ます。


私も11時近くにようやく1本ゲットしましたが、小さかった。

K君1号は大きいの2本とノーマルサイズ1本ゲットで、今年も快調でした。

しばらくして、アジ釣りのポイントへ移動となりました。


すぐに投入になると思ったら、結構走りました。

最終的に、どんどん湾奥に向かって行き、30分ほど走ってようやく投入の合図となりました。

投入すると、いきなり脂が乗ったサバです。

どうやら、しばらくサバ釣りになるようで、ハリス1.5号の仕掛けを2号に変えます。


K君2号も船酔いから立ち直り、カサゴとサバ2匹を釣り、ほっと一安心。

このポイントで私はサバ4匹。

更に移動して、アジのポイントに行くそうです。


しかし、アジが渋かった。

タナは下から2メートルでしたが、追い食い全くできず、1本ずつ。

しかも小さい。

何とか12匹釣って終了でした。

K君2号もアジを6匹にワカシも釣ったようで、よかったよかった。


K君1号のクーラー。大きなタチウオがいて羨ましい。

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私のクーラー、K君2号の釣った魚も一緒に入れて、魚種だけは豊富。

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釣りの後はうちに集合し、私とK君2号の釣ったアジとともに、K君1号の釣ったタチウオを炙りでいただきました。

K君1号が造ってくれたタチウオ、めっちゃ上手。

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アジは小さいながらも薄ピンクで脂の乗ったおいしいアジでした。

タチウオは文句なしに美味し。

2013年7月30日 (火)

-60度冷凍庫の恩恵で

日曜日に家で宴会をしたのですが、

-60度に入れておいた 新島キンメに走水のアジに竹岡マダコに上越のアマエビ。

解凍しても、殆ど劣化なし。

0730_12
キンメの胃袋はさっと湯がいてポン酢でいただきました。

Kinmeibukuro
キンメのアラと卵は、ゴボウと一緒に煮て。

0730_2


そして今夜は、明日船釣りデビューするK君がうちに泊まりに来たので、マゴチを解凍。

お刺身を造り、

Magochi


卵とアラと肝を煮付け、

Matochitamago

お吸い物も作り、(画像撮り忘れた!)

今夜も美味しい宴会となりました。

-60度冷凍庫のお陰で、釣りに行かなくても美味しい魚が食べられます。


さて、明日はタチアジです。

タチウオが釣れるといいけど、どうかな。

2013年7月28日 (日)

皮の美味しいこの時期の魚といえば

今どきのイサキ、特にウリンボの炙りがうまいです。

小さい方が美味しいように感じるのは何故?

身が薄い分、皮の脂の味を強く感じるからでしょうかね。

Aburi

この画像、結構ヤバいね。

炙った皮の上に脂の層ができてます。


そして、この時期、皮が美味しいといえばやっぱりタチウオ。

前回いただいた炙ったお刺身も美味しかったですけど。

これ、塩焼きなんですが、いかがでしょう。

0729_2

ロースターで焼いたのですが、仕上げにバーナーで炙ってます。

皮は香ばしく、身はふわっふわですよ。

2013年7月24日 (水)

シーズン3回目イサキ釣り@大松丸

ゴヨーさんにお誘いいただき、大松丸のイサキ釣りに行って参りました。

前回、南西風が吹く中、83匹という結果だったので、今日こそ束釣り目指すぞと鼻息荒く。


大松丸に到着したら、怪しい冷凍車が2台。

こんな時間からなんだろうと思ったら、イサキ釣りでご一緒するゴヨーさんのお仲間(お取引先の方)4人が、冷凍車2台に分乗していらしてました。

冷凍車に乗って釣りに来る人って、初めてだったんでちょっとびっくり。


さて、釣りは2日連続になりますが、竿は一緒なので準備は楽でしたよ。

はい、本日のタックル、シマノのライトゲームCI4 タイプ73 M200と、ステファーノ CI4+(道糸1号)です。

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ゴヨーさんのお仲間が左舷ミヨシから4人並び、私は左舷大トモ、ゴヨーさんがトモ2番、右舷も5人ほどの乗船で出船となりました。


ステファーノのリールはまだ使い慣れてません。

前回カワハギで一度だけ使用し、バックラッシュしやすいことだけが心配ですが、その分落ちは早いしギア比も高いので、いいかもと思って。

今シーズンのイサキ、3回目にしてようやく、風があまり強くなく凪の日にあたりました。

ポイントはすぐなので、準備をする間もなく投入です。


タナは19メートルから10メートルまでとのことで。

リールが新しいので、色目糸がきっかりなのが楽です。


本日の仕掛け、前回カワハギ釣りの帰りのヤギタで買い求めた、がまかつ のちょっと高い仕掛け。

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食いがよければ、ウィリーかカラー針だけでやって、手返しアップしたいと思いました。


最初はウィリーにイカ短を付けた仕掛けを入れてコマセ撒き・・・

3投目位だったかな、16メートルでようやくアタりましたが、1匹だけ。
次に連続してバラしました。

なんでだろう・・・。



しばらくして、少し合わせを入れるようにしたら、とりあえず1匹ずつですが、ボツボツ。

もう少しやってれば入れ食いタイムが来るかと思ってましたが、どんどんアタラなくなり。

2時間近くしてようやくツ抜けする始末。


ゴヨーさんが、オキアミ付けたら釣れると言うことで、私にもたくさんオキアミを分けて下さいました。

そこで、針全部にオキアミを付けてみます。

すぐに一番下の針にイサキがかかりました。


おお、今日はオキアミですか。

他船を含め、釣り方を見ていると、なんだか静かに釣りしてます。

私は、剣崎のイサキと言えば細かいシャクリ命と思っていたので、ちょっと意外な感じもしたのですが、つい真似して、17メートルでシャクって15メートルで待つ

というのをやってみました。

そしたら、9時過ぎに次々とアタるようになり。

ダブルがせいぜいで追い食いはできないのですが、一時連続して釣れました。

おマツリしてからカラー針に変え、全部にオキアミを付けました。



ゴヨーさんがここで、「大きいのが掛かった」と。

タモ取りしたら、30センチオーバーのいいサイズ。

13メートルと言うので、私もそのタナを狙ったところ、大きな引き。

やったぁ! と思ったら、海面に見えたのは・・・シイラでした。

シイラって、ハワイではマヒマヒと呼ばれている魚ですよね。

初めて釣ったので、キープします。



ところが、10時過ぎるとまた再び、全くアタリがなくなり、疲れて来たのでしばし置き竿で放置したり。

30分以上アイドルタイムがあったのですが、しばらくしたら、13メートルで再びアタるようになりました。

だんだんと潮が速くなってきて、糸が斜めに入るようになりました。



それからしばらくして、タナは少し下がって16メートルあたり。

道糸が斜めに入るようになったので、実際のタナは同じあたりかもしれないけど。

残念ながら、最後までトリプルがけはできずに終了。

ダブルが4回位で、釣果は48匹でした。

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トップが68匹ということだったので、渋い日だったのかな。

最近は連日トップは束でしたからね。



オキアミをもらったお陰で釣れたというのもあるかもしれませんが、最後まで1.5号のハリスだったのが悔やまれます。

食いが渋い時は、1.25号とか1号とか0.8号とか、もっと細いハリスでやれば釣れたかもしれません。

手持ちの仕掛け、一番細くて1.5号だったのです。


今回も、30センチオーバーは釣れませんでした。

大きいのでも、こんなもんです。

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家に帰ったら、「またイサキ~???」って、家族からダメ出しが出ました。

これで今シーズンのイサキは終了かな。



で、家に着き、釣具を洗ったりしていた時に気付いたのですが。   

リールのドラグがちょっと緩かった。

連続でバラしたのはこれが原因だったかも。

ステファーノのリールは、普段使いなれている普通のスタードラグとちょっと形状が違っていて、ちょっと締めにくい。

というか、しっかり締めたと思っていたのに、帰宅して道糸を引っ張ったら、ズルズル出るのでびっくりしました。


どうやら締め足りなかったようです。

竿が柔らかく、ドラグもズルズルじゃ、合わせも効かなかったかな。

それが原因だったかを確かめるべく、もう1度行ってしまおうか・・・。

2013年7月23日 (火)

やっぱり渋かったタチウオ@忠彦丸

ハードな週末の仕事を終え、昨日は釣りに行こうと思っていたのですが、目は覚めたけれど眠気が激しくて、とうとういつまでもベッドでゴロゴロとしてしまいました。

うちの子ども達がたまたま家にいたので、それでbig boyの大俵ハンバーグのランチを食べに行きました。

こんなまったりとした過ごし方もいいね。

3人で会計が3000円でお釣り。

半日釣りの女性半額割引よりも安いではないですか。


そういえば、映画とか見に行ったって、2000円でお釣りが来る。

船釣りって、結構高い趣味だったんだなぁと、今更気が付きます。

という余談はおいといて、さて、何釣りに行こう。

カワハギ・・・このところトップでも片手とかで、話になりません。

アジ・・・行ったばかりだし、イサキ・・・明日行く予定だし。

やっぱり、タチウオですかね。


このところ、タチウオが全然釣れてません。

トップでも片手以内とかなんで、私なんて、顔も見られないかも。

そう思いながら忠彦丸のホームページを見たら、昨日のトップは9本。

ううむ、これなら、私でも顔位は見られるかもしれない。



というわけで、忠彦丸のショートタチウオに行って来ました。
左舷胴の間に釣り座をゲットし、本日のタックル、シマノのライトゲームCI4 タイプ73 M200にNewスマック。

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ところが、トモのお二人、電動リール、ミヨシの方も電動。

船長も竿を出して来たけど電動。

もしかして、深いのかな?



前回のタチウオ釣りの時は、手巻きと電動と両方用意したのですが、まるっきり浅場だったので、今日は手巻きしか持って来ませんでした。

そしてポイントは、大貫と観音崎の真ん中らへん。

なんと54メートルダチからスタート。

下から10メートルを探れと言われたけど、深いやん。

電動持ってくればよかった。


2投目位で、タチウオが触って来たけど、掛けられず。

餌がぐずぐずになって上がってきました。



はい、ここで船長の指導が入りました。

餌がズレないよう、しっかりケンに引っ掛けないとダメだと。

私の使っていた針(紫のケン付き1/0針)は、ケンがチモト過ぎると言われ、船長の仕掛けをいただきました。

それで、また投入するも・・・もやもやするんです。触っている感じはあるんですけど、針には全くかかってくれません。



はい、ここで再び、船長の指導が入りました。

誘い幅が狭すぎると。

前回、1メートルを10回に分ける小刻みな誘いがうまくいきましたが、今は少し早く大きい誘いじゃないと食わないそうです。

それで、少し誘いを大ぶりにします。



周りを見ると、結構ふわふわ誘いしてる方が多い。

しゃくらずに、上下ふわふわ。

なので、しゃくりと上下ふわふわを組み合わせてやってみます。

お、がつっと来ましたよ。

止めずに誘い続けましたが、餌を半分齧られて終わり。

はぁ~、難しいです。



ようやく顔を見られたのは10時半。

船中最後だったのではないでしょうか。

Tatiuo


はあ、本当にほっとしましたよ。


昼過ぎて、移動。

第二海堡近くの35メートルダチに移動となりました。

下から10メートルと言われましたが、10メートルでお触りがあり、更に2メートルほど誘い続けて2本目ゲット。

これにて終了。

釣果は1-7本。トップは右舷ミヨシのルアーの方で、2番手はトモにいた餌釣りの方のようです。

難しかったけど、2本釣れたから、まあいいや。

Tatiuo2


そして、念願のタチウオの炙りをいただきました。

はあ、これは本当に美味いね。

Tatiuo3

2013年7月22日 (月)

アジはどう食べても美味いね!!!

44匹釣ったアジ。

20匹を友人に差し上げ、8匹を(また釣りに行くから凍らす必要ないのに)いつでも刺身が食べられるように凍らせてほしいと家族に言われたので冷凍庫に入れ、

残り16匹は全て消費できました。



結構いい型だったので、味はどうかなとちょっと不安がよぎりましたが。

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いやいや、いいアジでした。

体高があり、丸々と太った身には細かいサシが入り、だから身は薄いピンク色。

ポイントが観音崎沖ですからね。

ほぼ走水のアジと言っていいでしょう。



さて、1品目は なめろう です。

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庭にいっぱい生えている大葉に、生姜に、これも庭に生えていたミョウガも1つ。

夏向けに、ニンニクも2片加え、パンチを効かせてみました。



そして2品目はお刺身。

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ガラスの器で涼しげに。

30センチクラスのアジはシコシコとろ~、中型のアジはもっと柔らかくて最初からとろ~。

ああ、冷酒がススみます。


3品目、アジの押し寿司。

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酢〆のアジの作り方は、シメサバとほぼ同じ。

3枚におろしたら、身の全体に塩をまぶして30分位放置し、塩を洗い流したら甘酢(酢150ccにみりん50cc、砂糖小さじ1杯ほど)に漬けただけです。

押し寿司の木枠などないので、牛乳パックを折って作ってみました。

酢飯は大葉と針生姜入り。



そして4品目、というか、この酢〆のアジをおつまみように切っただけ~。

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皮ごと漬けていて、皮を剥くかどうかですごく迷いました。

酢に付けたら皮も柔らかくなってましたので。


さて、最後は一夜干しですね。

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ものすごくジューシーで甘い。
いやぁ、おいしいアジがたっぷり食べられて幸せです。

2013年7月18日 (木)

良型のアジが釣れたよ@こうゆう丸

明日から週末にかけて、ずっとお仕事なので、その前に釣りに行きたいと思っておりまして、かと言って、週末の仕事の準備もあるため、1日船は難しい。

となると、午前だけの半日釣りとなるわけですが、本日は木曜なので、金沢八景界隈の船宿は定休日です。

ならば、新安浦は こうゆう丸のタチウオに行って来よう。

そう思ってホームページを確認すると、あれれ、タチウオは本日出船せず、午前午後アジ船だけだと書いてあります。


というわけで、本日は こうゆう丸のアジ釣りに決定。

平日なので、横横を割引料金で通るべく、5時55分に家を出て、5時59分にインターをくぐりました。

途中コンビニに寄り、船宿には6時40分到着。

右舷はポツポツと埋まっていて、左舷は艫から3人グループのみいらっしゃったので、私は左舷胴の間に釣り座をゲット。

それからも出船までにポツポツと人数が増え、左舷はミヨシ側に2人入られたので6人、右舷は別の団体さんもいらしておそらく8人位で出船となりました。



本日のタックル、シマノ CI4 タイプ82 H190にフォースマスター2000(PE3号)。

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そして、(自称)御用水産フィールドテスターである私は、例の特餌を持参です。

じゃーん、カツオのハラモ、アジ釣りバージョン。

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赤タンよりも餌持ちがよく、食いもいいという、いいことづくめの付け餌なのです。

このバージョンはアジ用には少し大きめにカットしてあるので、カサゴ釣りなんかにも使えます。

アジ釣りの時は、1切れを2~3個にカットして使います。


さて、ポイントはてっきり猿島周りと思いきや、猿島はそのまま通り過ぎ、観音崎方面へ。

40メートルダチでスタートとなりました。

船長の指示タナは、底から2メートル。


まずはハリス1.5号3本針のMisakiの仕掛けでスタートしてみますが、本日、南西風がいくぶん強めに吹いていて、投入時に気を付けないと隣に仕掛けがからんでしまいます。

潮も速いため、道糸がかなり斜めに入り、必ずと言っていい程マツってしまいます。

回収時も、仕掛けがすぐからんでしまい、手前マツリ続出。

なんか、釣りづらいです。


2投目で型をみましたが、18センチと小さく、後があまり続きません。

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しばらくして、船長は少し深場に移動しました。

65メートルダチということでしたが、更に潮がぶっとんでいて、リールのカウンタは、着底時に75メートル位出ます。

相変わらずおマツリでロスタイムもありますが、3度目の投入で、体高があって型のよいアジが釣れました。



ここで作戦変更します。

アジ釣りの仕掛けの中に常にしのばせている、ハヤブサの100円仕掛け。

キャスティングでしか売っていないと思いますが、ムツ9号の銀針で、飾りも何も付いていないシンプルな仕掛けです。

針数が少なく、ハリスも2号なので、風が強くても扱いやすいだろうという判断。

2本針なので、トリプル掛けはできませんが、その分、おマツリほどきのロスタイムを減らせ、手返しがよくなる方の効果に期待しました。



相変わらず潮が速いので、途中で何度か糸を止めながら送り、

底に着いてもかなり斜めに入ってしまうので、まずは3~4回、底の取り直しをします。

そこから1メートル切ってコマセを1回振り出し、1.5メートルのところで少し待ち、アタリがなければ再度その場でコマセを振り出し、2メートルのところで待つ。

基本手持ちで、アタリがなければ誘い上げと誘い下げアクションも加え。

はい、これでいい感じで釣れ続けるようになりました。


最終的に44匹。8回ほどダブル掛けに成功しました。

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半日釣りの釣果としては十分です。

しかも、釣果の半分以上は30センチクラスの良型でした。


ブログを読み返したら、前回のアジ釣りは2か月前、超渋い日で5匹(トップでも10匹)でした。

たかがアジ、されどアジ。

今日は食い気のいい日にあたり、十分癒されました。

週末の仕事を乗り切ったら、次の釣行は来週です。

次こそタチウオと行きたいのですが、このところ模様が悪いので、悩むところ。

















2013年7月16日 (火)

再びタコを茹でてみました

淵野辺さんの釣ったマダコと、私が釣ったカワハギを交換していただいたので、再度タコの下ごしらえに挑戦です。


今回は、教えていただいた米糠を使ってみました。

まずは米糠でよく揉んで(5~10分)から、洗い流します。

この時、排水口の入り口にネットを挟み、米糠が排水されないように気をつけました。

排水口用ネットは、30枚入りのものが100均で購入できます。

捌いた魚のアラを入れたりと、普段から大活躍しています。


次に、塩でよく揉みます。

前回、茹でた時のタコに塩味が付き過ぎていたので、今回は塩で揉んだあとはしばらく塩抜きをしました。

ここまでの処理が済んだタコがこちら。

Tako1

ちなみに、内臓と目玉は、揉み工程の前に取り去っています。



お湯を麺類を茹でるのに使っている大きな鍋にたっぷり沸かします。

そして、タコの胴体を持ち、足の先からゆっくりと、入れて出して、入れて出して。

きれいな足のカールを作りながら、だんだんと足の根元まで入れ、最後に胴体までをお湯の中へ。

茹で時間ですが、前回はちょっと長すぎたようなので、足の中心が少しレアっぽい感じに仕上がるよう、3分にとどめました。



はい、できあがり。

Tako2


綺麗に仕上がって、嬉しいです。

足を2本分、家族とともにお刺身で食べてみましたが、前回より少し柔らかく仕上がって、いい感じでした。

写真を撮る暇もなく完食してしまったので、画像がないや。



さて、タコの内臓って、どこまで食べられるのでしょうか。

魚と違い、エラも食べられるらしいです。

そんなわけで、珍味3点盛りを作ってみました。

Tako3

左から、エラ、肝と周囲の身の甘辛煮、そして白子ポン酢。

うむ、結構いけますね。

2013年7月15日 (月)

仲間7人でカワハギ釣り@山下丸

ゴヨーさんの掛け声のもとに7人が集まり、山下丸のカワハギ釣りに行って参りました。

船宿に到着したのは6時20分。

祝日なので駐車場が心配でしたが、まだ余裕がありました。

既に淵野辺さんが、konoさんのアサリの殻剥き中。

両トモは既におさえられていたということで、右舷のトモ2番から並びで釣り座を確保して下さっていました。

右舷トモ2番から、淵野辺さん、konoさん、玉さん、momoちゃん、ゴヨーさん、私、TEDクン。

TEDクンは何やら蟹餌でタコ釣りをしたくて、ミヨシ1番を取っていたようですが、その前にもう1人入られたので、右舷は9人です。

さて、本日もステファニーちゃん(ステファーノ) CI4+ M180でやってみます。

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このところずっと、レンジマスターかリーディングX A1でカワハギ釣りをしてきた私には、柔らかい竿はなかなか使い慣れないですが、目でもアタリが取れることと、かかった時の竿の曲がりが楽しいので、しばらくはこれを必ず持って行くことにします。

ポイントは久しぶりの竹岡沖だそうで。

にわか雨が降るという予報だったので、PVCのサロペットを着て乗船しましたが、なんだか船上が暑くて暑くて。

サンダルでバケツの中に足を突っ込んで冷やしながら釣りをしていましたが、体中から汗がダラダラ流れます。

針は下からスピード7号、速攻4.5号、食わせ4.5号でやってみます。

開始からスピードにかかるのは、トラギスにキュウセン。

なかなか本命がかかりません。

ステファーノの柔らかい竿のいいところは、前アタリが目でもわかる、そして手にも感じ、少し引き込むような感じもわかる。

これでうまく口の中に針が入っているタイミングで合わせれば釣れるのでしょうが、なかなかタイミングが合いません。

最初「はげ御用」と命名されている短い竿でやっていたゴヨーさんが、

「底を少し切ってじっと待ってると釣れるぞ~」と言うので、私もやってみます。

すぐに来ました。

1枚目が釣れるのに、1時間近くかかっちゃったよ。

それからもポツポツと、昼までにようやく5枚。

一度念願のタコを掛けたのですが、重くて巻けなくて、つい竿を下げてしまったら、離れてしまいました。

ありゃりゃ、残念です。

淵野辺さんも、例によって大きなタコを釣っています。

最初は海面の取り込みで逃したようですが、それから再びタコを釣る。

すごいな。

怪しい蟹餌を付けていたTEDクンも、普通の仕掛けに戻してからタコゲット。

やはり、タコはタコを釣る??

うそうそ、タコにアピールする誘いをしていらっしゃるのでしょう。

昼過ぎてからは、風が強くなり、お陰で暑さは和らぎましたが、なかなか掛けられなくなり、2枚追加しただけの7枚で終了しました。

これといった作戦もなく終了してしまった感じで、少し消化不良に終わってしまいました。

ゴヨーさんは後半もポツポツと掛けていき、仲間うちではトップの9枚。

左手の調子が悪いので、何枚か残念なバラシをしていましたが、負傷してなければツ抜けしていたこと間違いなし。

次いで玉さん8枚、私が7枚、momoちゃんとkonoさんが6枚、淵野辺さんが5枚、TEDクンが3枚と、全員微妙な釣果でした。

トップは13枚だったそうです。

隣のTEDクンが型のよいトラギスを釣るたびに私のバケツに入れてくれたので、トラギスは15匹ほどになりました。

あとはカサゴが4匹。

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カワハギは中型止まりでしたが、7枚と淵野辺さんのタコを交換していただきました。

ようやく、8本足の揃ったタコゲットです。

(前回、皮研会長にいただいたタコは、足3本半でしたからね)

2013年7月11日 (木)

下田の堤防で高級魚ゲット(?)

昨日の新島沖のキンメ釣りは1匹に終わり、今日もリベンジしようかと、かなり迷いましたが、料金も高いし、今はあまり釣れていないしなのでやめて、

可愛らしく下田で堤防釣りをしました。

ポイントは昨日下見を済ませておいた「犬走堤防」というところ。

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地元の人が毎日来ていて、サビキ釣りをしています。

豆アジやチビカマスが釣れるそうです。

堤防入り口の前に駐車場もあるし、お金がかかりません。

昨日の下見の時はアミコマセでサビキ釣りをやって、ワカシが釣れたけど、今日はアオイソのちょい投げでやってみます。

カワハギ釣れた~しかも25センチ以上あった。

(写真撮るの忘れました)

それから、超高級魚が釣れましたよ。

ヒラメに。

0711hirame

マダイ。

0711madai

わはは~超マイクロや。

もちろん、「大きくなって戻っておいで~」と、海にリリースしました。


最後に、かなりいい引きがあり、これはいいサイズのメジナではないかと思ったのでしたが、残念ながらハリスをぷっちんしてしまいました。

もう1度同じ場所を狙ったら、また竿が入り、今度こそとあげてみたら・・・・アイゴでした。

あらら、残念。

毒針を切って、臭い内臓をきれいに取り去り、1夜干しにすると、アイゴって凄くおいしいんですよ。

でも面倒臭いからリリース。

結局、堤防で釣れたのは、ワカシ、シロギス、トラギス、コモンフグ、ハゼ、カマス、カワハギ、キュウセン、オハグロベラ、ササノハベラ、ヒイラギ、アイゴ・・・そしてヒラメにマダイ。

魚種が色々で、楽しかった。

たまにはこんな堤防釣りもいいね。


追伸:またブヨに刺されました。ブヨ対策にグローブをはめてましたが、グローブの切れ目の指3か所、左腕1か所。

次はハッカ油で特製虫よけスプレーを作って持って行くことにします。

2013年7月10日 (水)

キンメ、寂しい釣果@番匠高宮丸

久しぶりに下田は須崎から、新島沖のキンメ釣りです。

今回は前日から下田入りし、温泉に漬かってゆっくりしましたので、寝不足で深夜運転するのとは違い、スッキリとした気分で須崎港に到着。

柿崎のホテルからは、ほんの5分でした。

宿を取ると、超楽チンですね。

今は夏時間なので集合が2時50分、出船が3時20分になります。

前回、3月に行った時はキンメ2匹という情けない釣果だったので、今度こそ釣りたい。

でもね、このところトップでも片手とか、スソは0とか、キンメ釣れてないんですよね。

あまり期待できないか。

せめて、この時期ならではの型のよいのを1匹釣りたい。


今日の乗り合い、ミヨシだけ席が取ってあったので、我々がトモから4人並び。
後ろからパパさんのお友達、パパさん、私、ゴヨーさん、今日の予約は4人だけだったので、おかみさんの のりたまさんがミヨシ2番に入りました。


セッティングが済んだらキャビンに横になり、うとうとしているうちに1時間たち、ポイント到着です。

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1投目、300メートル位の崖をやるから、根がかり注意とのことです。

それで僅かに錘を切ったりしていましたが、しばらくするとテンションがかかり、どうやら根に錘が引っ掛かった模様。

それでプチっと切れたので、おマツリを避けるために回収しました。

なんのアタリもないまま、餌は全く食われないまま、錘もないからスカスカで手ごたえのない仕掛けを回収。

ゴヨーさんの仕掛けには赤いのが・・・船中1匹でした。


2投目も同じように根がかりし、アタリもなく回収。

全員アタリなく、ここで深場に移動します。


3投目。

500メートルダチで、今度は着底したらどんどん仕掛けを出していきます。

あれ、何かかかったような・・・・でも、次の瞬間、錘がない。

上げてみたら、仕掛けの一番上あたりで、幹糸がすっぱり切れてました。

なんでしょう、縄切りにやられたか。


そして4投目。

またしても錘を切り、後ろとおマツリしたので仕掛けを切りました。

そしたら、パパさんが引き上げたキンメが、船宿の仕掛けにかかっていたから私のだと、というわけでキンメが回ってきました。

アタリわかんなかったよ~。

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ボウズを逃れたのは嬉しいけれど、なんだか釣った感が全然ないや・・・。

5投目・6投目はスカ。

ようやく錘を回収できるようになりましたが、錘だけ付いていて魚がかかっていない仕掛けって、やたら重く感じる。


7投目以降は赤いのじゃなくて黒いの、しかもこれが毎度かかってました。

0710_3


カラスザメ、触ると手が腫れますので、注意深くリリースです。

人数が少なく、時間が少し残ったので、9投目をやるとの案内がありました。

船宿仕掛けは8セットしかないのですが、船長が予備の仕掛けを分けて下さり、最後に期待の1投・・・・

がう~ カラスザメの4連がけでした。

ゴヨーさんはカラスザメの下にしっかりキンメが何匹も付いていたり、しかも型がよかったりしてまして、7匹ゲットしてダントツ。

トモ側の私たち3人は、仲良く1匹ずつで終了しました。


やっぱり予想通り、釣れなかった。

夏休み中の渋滞は避けたいので、次のキンメ釣りは9月の予定です。

今年は全般的にキンメがあまり釣れていないので、心配ではありますが、次こそは目指せ!キンメゾロゾロ。





2013年7月 8日 (月)

大名釣りなカワハギ@山下丸

南西風の強風の週末が明け、久しぶりによい天気となりました。

今日は釣りに行くとは決めてはなかったのですが、目が覚めたのが5時。

これはやっぱり、行くっきゃないでしょうと、カワハギ釣りに行ってきました。

淵野辺さんが久比里に行くと聞いていたので、一緒に釣りできるかと思ってメールしたら、既に山天で持ち込みアサリを剥いたところだということでした。

私は隣の山下丸で受付けして、今日は船宿対決じゃ。

今日はよい天気なので、週末に釣りに行けなかった人達がこぞってやってくるかと思ったら、予想に反して船宿はガラガラ。

カワハギ船は右舷艫(私)と左舷艫のたった二人で出船となりました。

ポイントは、港から目と鼻の先の久里浜沖でスタート。

0708_1

なんか、クラゲがうじゃうじゃいるんですけど。

0708_2

本日、ようやくステファーノCI4+ M180のデビューとなりました。

0708_0

ステファーノCI4+の竿とリールで、やさしく誘ってバンバン釣るぞ!って思ったら。

釣れません。

というか、全くアタリがありません。


しばらくすると、左舷で「デカい!」と歓声があがりました。

操舵席から竿を出していた船長が、27センチ位の良型を、いきなりひょいっと釣り上げました。

そして、すぐさま2枚目。

見ていると、底で静かにしていて、時折ふわっと持ちあげるだけ。

私がやっと型を見られたのは、開始から1時間後。

0708_3

普段A1かレンジマスターでやっている私には、このステファーノCI4のMは柔らかく、自分の操作のイメージと少し時間差がある感じ。

でも、柔らかい竿に慣れなくちゃ。

時間差が出る柔らかい竿が嫌で1332Airを手放して、A1とレンジマスターをメインの竿にして来ましたが、冬場の活性の低い時とか、アタリが出てもはじいてしまう時とかに、やっぱり柔らかい竿も1本欲しいと思い続け、ようやく買い足した柔らかい竿なのですから。


本日の針は、下からスピード7号、速攻5号、食わせ4.5号。

柔らかい竿には早がけ系の針でしょうと思ったら、1枚目は意外にも、ハゲ系の速攻にかかってました。


潮があまり流れていないのか、アタリが少ないので、ゆっくり誘ってみますが、ポイントによってはカサゴ、トラギス、キュウセンばかりで。

いい型のカサゴは釣れたのですが。。。

0708_4


そして、11時に、久しぶりのダブル。

0708_5


小さい方はスレでしたけどね。

これでようやく5枚。


ステファーノCI4+で5枚釣ったので、今度はレンジマスターに持ち替えてみます。

持ち替えた途端、1枚追加。

何もしていないのに。

これがレンジマスターの凄いところ。

僅かに動かすだけで、合わせもなくかけられちゃう。


そして、レンジマスターで5枚釣り、ツ抜けしたところで再びステファーノCI4+に持ち替えます。

ところが、ここからが大苦戦。

しばらくは、キュウセンベラの猛攻でした。

投入のたび、ベラのガツガツっとしたアタリが出て、餌はすっからかん。

そこで、底を切るようにしてみますが、下から2メートルまではベラに食われます。

更に上に上げたら、全く何も反応ありません。


そんなこんなの中、ようやく掛けたのは超チビ太。

0708_7


最後に、カサゴのダブルで終了となりました。
0708_9


本日の釣果、12枚(うち2枚リリース)。

上にいる型のいいカワハギは、船長にいただきました。

0708_8_2


ちなみに淵野辺さんは10枚だったようですが、私よりも全般に型が大きかったらしい。

流すところの違いでしょうか。

しかも、またタコを釣ったそうです(羨ましい)。


帰宅後、一番大きなカワハギを捌いてみましたが、肝が小さくて赤黒かった。

しばらくは肝には期待できないかな。

秋の竹岡沖に期待ですね。

2013年7月 7日 (日)

再びイサキ、松輪から@大松丸

前回、一之瀬丸で型のいいイサキも釣れてご機嫌だったのですが、同日の松輪出船の釣果を見ると、トップが100とか200とか。

いいなぁ、数釣りたいなぁって思いながら釣果情報を見てました。


私はたま~にしかイサキやりません。

昨年の海楽園の55匹が記録で、束なんて夢の夢なんですが、今なら数が釣れるかも、と思い、松輪は大松丸に行って参りました。


水曜の一之瀬丸イサキに行った翌日から、海況がかなり悪く、連日南西の強風です。

それで、松輪の船は金曜土曜とお休みしていたようですが、今日は出るかな?


松輪の船って、朝が早いんですよね。
5時半出船なので、船宿の4時半に着くためには3時半に出なくちゃいけない?

宵っ張りの私にはきついけれど、前日オーケストラの練習から帰ったら、お酒を一杯飲んですぐ寝て、何とか3時に起床し、3時35分に出発しました。

途中、街路樹が風にビュービュー吹かれる様子をみながら、この風だと行ってもダメかもなと思いつつ。



4時20分に船宿に到着してみると、、、、、。

船が出るかどうかわからず、船長達は松輪の漁港でどうするか相談しているそうです。



そして待つこと20分ほど。最終的に、船を出すことに決まったそうです。

ああ、ここまで来たのが無駄にならなくてよかったです。

本日のタックル、前回に引き続きシマノのライトゲームCI4 73 M200にニュースマック。

0707_1

今日はしっかり偏光グラスを持って来たので、色目糸もしっかり見え、上からのタナ取りはばっちりです。


南西風をものともしないイサキ釣り師が集まり、定刻の5時半に河岸払い。

私は左舷艫3番に入らせていただきました。

左舷は7人でした。
しかし、出船したものの、海はうさぎちゃんが飛び跳ねていて、ああ、厳しそう。

0707_2


20分ほどして投入の合図が出ましたが、指定の40号ビシで投入したところ、道糸が真横に入っていきます。

ああ、やばそう。

案の定、魚のアタリなどなく、何度もおマツリの連続です。

最初、1号チヌ針の3メートル仕掛けでやっていて、何度かおマツリをほどきましたが、ミヨシ2番の方とマツッた時はかなりダメだったようで、仕掛けを切ってもらいました。


それで次に出したのがこちら。

0707_3


仕掛けがすぐに周囲とマツってしまうので、3メートルはやめて50センチ短い2.5メートルにしました。

錘も船宿指定の40号だと潮に負けてしまうので、こっそりFL60号に変えました。


一番下は空針だったので、イカ短を付けて投入。

指示タナは20メートルから13メートルでしたが、18メートルから小刻みな誘いで16メートルあたりでアタリが出ました。

それでポツポツと1時間で10匹釣りましたが、毎度1匹ずつ。

追い食いができません。


しばらくして、初心者だとおっしゃっていた右隣の方が、見ていると何もしていないのに、トリプルがけとかし始めました。

ううむ、私はちょっと誘い過ぎか。

それで、誘いを変えてみて、コマセちょっと撒き&直後1メートルほど巻いてコマセの中に同調される作戦で、ようやく追い食いできるようになりました。


それからしばらくは入れ食いタイム。

コマセがなくても、うまくタナにあてられて1匹目がかかったら、ゆっくり巻くことでトリプルがけ成功。


ゆっくり誘いで食う時はそれで、食いが悪くなったら小刻みでシャープな誘いで、そこそこ忙しい釣りになりました。

お陰で途中に写真を撮る暇がなかったわ。


海が更に悪くなるということで、11時に早あがり。

83匹でした。

0707_4


トップは115匹だったそうなので、トップの半分を目指している私にしては十分でした。

型が大きいのが釣れなかったのだけが残念でしたけど、数的には記録更新でき、嬉しかった~。

2013年7月 3日 (水)

イサキ39センチ釣れたよ@一之瀬丸

ええと、一応、仕事の納品が終わったので、ずっと行きたかった、1年ぶりのイサキ釣りに行きました。

(釣りばかりしていると思われているみたいですが、たまには仕事もしているのです。)


イサキの一番のポイントに入れる船は松輪出船の3隻までと聞きますが、あたしゃ早起きできませんから、金沢八景7時15分出船の一之瀬丸に乗せていただきました。

しかも、前日全く用意してなくて、目が覚めたのが6時で、それから船宿に電話して予約したという、ちょっと迷惑な客でした、一之瀬丸さん、すみません。


仕掛けは昨年の在庫。

とりあえず、針が小さくてハリスが細いのがいいだろうと、チヌ0.8号のウィリー仕掛けを探したら、在庫が1セットしかなかった。

それで、あとはカラー針ムツ8号。

ちょっと針が大きいかなと思いつつ、予備に持ちました。

-60度冷凍庫にスルメイカの身があったので、それも持って出ました。


私は最後の到着で、左舷のミヨシ2番に入れていただきました。

本日のタックル、まあ前回のLT泳がせと同じなんですが、シマノのCI4 73 M200にDAIWAのニュースマックです。

0703_1


いや、楽しみだ。何が楽しみって、また新しい竿の試し釣りですよ。

昨年まで使っていたDAIWAのライトゲーム 180Mとどんだけ違うのか、楽しみです。


ポイントまでは1時間ほどかかります。

なんかすごい揺れるんですけど。

ポイントに到着したら、お定まりの軍団です。

最盛期ほどすごくはないけど。

0703_2

なんかうねっていて、つらそうな感じですが、頑張りましょう。


それで、ポイントに付いてから気付きました。

偏光グラスを忘れて来てしまいました。

たかがサングラスと侮ってはいけません。

上からのタナなので、色目糸が見えないとどうしようもない。

しょうがないので、手もとの色を見てタナに合わせることにしました。


船長の指示タナは19メートルから13メートルまで。
私の道糸はちょうどで切れてなくて4.5メートルで色が変わるので、2色目が終わってから5メートル落としたところから誘い開始です。



イサキには細かい誘いがいいと言われているので、小さいしゃくり&巻きでやってみました。


上から15メートルあたりでアタリが出ます。

小さいけれど1時間で10匹を超え、

0703_0


2時間ほどで27匹。

剣崎で30センチオーバーも初めて釣れたので、楽し過ぎ。
いいじゃん、このペースならかなりいけちゃうかも。



と思ったそこから、釣れない時間が始まりました。

昼前から風が強くなり、仕掛けはまつるし、アタリも出せない。

こぶりのしゃくりから、少しおおぶりのアジ釣りみたいな誘いに変え、コマセの中に仕掛けが入るイメージでやってみました。

タナがずれたか、と思って少し下げてみたらメジナが連続してかかり。

タナを上げてみたらアジがかかり。

誘い方を変えたせいかな。



お~い、イサキ君はどこに行っちゃったんだ。

しばらくして久しぶりにやっとかけたのはめっちゃ大きいサイズ、ところが、隣の方がタモを用意してくれるのを待っている間にハリスプッチン。

がっくりや。


でも、それでは終わりませんでした。
最後に最初のタナ&誘いに戻り、しゃくり4回やったところで大きいのが掛けられました。

よく引くから、てっきりアジかと思ったら色が違った。

おひょー39センチ。私のイサキ記録になりました。

0703_3

結局、小さいの30匹位と、型のよいのが2匹で終了。
トップが52匹だったから、まあまあかな。

トップの半分を目指しました。



同日、松輪の船はのきなみトップ200匹に迫る勢いで。
やっぱり、早起きして松輪に行こうかな。

イサキ釣り、楽しいね。

シーズン終わる前にもう1度行きたいです。

2013年7月 2日 (火)

ブヨに刺された後の処置の覚書

保田で釣りをしていた時に刺されたブヨの後日談です。

サンダルを履いていた左足3か所、右足1か所刺されていました。

帰宅後、抗ヒスタミン軟膏を塗っているのですが、痛痒さが増すばかりで、いっこうによくなりません。

ちょっと恥ずかしい写真なんですが、2日後の状態です。

ブヨに刺された患部から足首にかけて、腫れあがっています。

Buyo

たかが足ですが、足が痒いだけでなく、全身が何とも嫌な感じ(寒気のような落ち着かなさ)で、一刻も早く何とかしたい。

実は昨年も伊豆は宇佐美港で刺されて、その時は指と背中(服の上からですよ)をやられ、1週間以上腫れて辛い思いをしたのでした。

それで、ネットで治療法を調べてみました。

なななんと、一番よさそうなのは温熱療法でした。

我慢できるぎりぎりの熱い湯を用意し、患部を漬ける。

その繰り返し。

たんぱく質の変性で、毒素が抜けるそうです。

本当は刺されたらすぐやるべきなんだそうですが。

藁をも掴むというか、とりあえず大きめの洗面器にポットのお湯を入れ、「熱い!!!けど何とか手で触れるぞ」位の温度に調節して、足を漬けてみました。

足はみるみるうちに茹でタコのように赤くなりましたが、はっきり言って気持ちがよい。

なんどか漬けた後は、痒みがおさまり。

これも効くと書いてあったステロイド軟膏を塗りました。

(すっかり忘れていたのですが、1年前にブヨに刺された時、薬局の薬剤師に相談して買ったのが家にあったのです)

更に1日たち、またちょっと痒くなって来たので再度お湯に漬けました。

それで再びステロイド軟膏。

4日目にして、すっかり痒みが治まりました。

今でも跡は付いてますが、痒みはなく、温熱療法、おススメです。

というか、自分の覚書のために書きました。

次は刺されても怖くないぞ。





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