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2013年6月

2013年6月30日 (日)

タチウオとマゴチとカサゴ料理

UMIMARUさんにいただいたマゴチとカサゴを料理しました。

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金曜日に釣ったタチウオも下処理して氷漬けにしておいたので、炙りでいただきます。

マゴチはお刺身、立派な白子も入ってました。

カサゴは皮をひいたお刺身と、炙りの両方でいただきました。

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久しぶりにお刺身いっぱい食べた感じ。

久しぶりに食べたマゴチの身はもっちりして、美味しいですね。

(先日シロギス釣りの時にメゴチ泳がせ釣ったマゴチは、-60度に入れちゃったから、食べていないのです)

このところずっと、「食べ飽きた~」と家族には魚が不評なので、私1人でいただきますよ。

タチウオは塩焼きもしました。

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これは、前に居酒屋さんのカウンター席で見て以来、実践しているのですが、ロースターで焼くだけでなく、仕上げにバーナーで更に皮に焼き目を入れます。

より香ばしくなり、おいしく食べられます。

そして、日を変えてカサゴをアクアパッツァにしました。

Kawago2

ちょっと食べ切れる量ではなかったので、作りたてをご近所におすそ分けしました。

ものすごく美味しくできたんですけどね、残念ながら、家族があまり食べてくれません。

(誰か、うちに魚を食べに来て~)

2013年6月29日 (土)

イワシでLT泳がせ釣り@保田

届いたばかりの竿を見ながらニヤニヤしていたら、UMIMARUさんからイワシの泳がせ釣りのお誘いがありました。

20号の錘で、イワシを泳がせながら、カサゴやマゴチを狙うんだそうです。

おお、新しい竿の試し釣りにぴったりかな。

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というわけで、早速、行って参りました。

久里浜港7時20分発のフェリーに乗り、8時ちょい前に金谷港到着。

金谷港でUMIMARUさんにピックしていただき、10分ほどで保田漁港に到着しました。

荷物を積み込み、すぐに出発です。

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シマノ ライトゲーム CI4 73 M200にDAIWAのスマック付けて、ラインはPE1号。

仕掛けはUMIMARUさんの手作りをわけていただきました。

ハリスは4号で、捨て糸30センチにハリス40センチ、幹は120センチ位の親子サルカン仕掛けです。

錘は20号とのことでしたが、手持ちは25号しかなかったので、25号でやってみました。



餌の付け方は、下あごから抜くということで、やってみましたが、イワシが小さくて、針を通すのが難しい。

投入するなり、UMIMARUさんは尺近いサイズのカサゴを釣りあげます。

底に着いたら50センチ位あげるようにという指示でしたが、私はちっとも釣れなくて。


やっと釣れたのがこの子。

餌を変わらないサイズや。情けない。

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しばらくして、UMIMARUさんがマゴチを釣りあげました。

続けて2本も。


私は全然釣れず、しかもあげてみると餌がもう泳がない。

そのうち、連続で根がかりさせてしまい、

どうやら道糸が細すぎるようです。

もっと太いのを持ってくればよかった。

UMIMARUさんのベイゲームのリールをお借りして、交換しました。


何度か前アタリはあったのですが、どうしても食いこまず、あげてみると餌がこの状態。

トホホ。

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アタリがあってから、少しテンションかけ過ぎているんじゃないかな?違和感があるとマゴチは餌を話しちゃうからね、とUMIMARUさんからアドバイスをいただき。

もう少し送り込むようにしてみます。


さて、しばらくして事件発生。

なるべく荷物を軽くするべく、長靴でなくサンダルで来たのですが、チクっと痛みが。

ああ、やられた!

ブヨに刺されました。

実は私、子どもの頃から虫刺されアレルギー(当時は、小児ストロフルスという病名でした)で、特にブヨに刺されると、もの凄いアレルギー反応が出るのでした。

まさか東京湾で刺されるとは・・・油断してました。
ここからは痒みと闘いながらの釣りになり、



昼近くになると、UMIMARUさんがサイズアップで、50センチオーバーの立派なマゴチを連続して釣り上げました。

私は相変わらず掛けられない。

半月錘に付けて吹き流す、自作のマゴチ仕掛けに替えてもみましたが、全くダメです。


タナを底ぎりぎりでやってみたらと言われ、錘を切った位の所でやってみます。


アタリがあって、あとちょっとと食い込むのを待っていたら、今度はこれや。

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合わせられませんでした~。がくっ。



それにしても、餌がすぐ弱ってしまうとずっと思っていたら、餌の付け方が悪かったようで、針を深く差し過ぎていたようです。

上の写真を見ると一目瞭然だわ。

口の際の所に針を刺し抜くべきところを、少し奥まった所に刺してしまっていたようで、それが原因でイワシがすぐ弱ってしまったらしく。

ああ、これ、サイマキでも同じようなことをやってしまったのを思い出しました。

餌が元気よく泳がないと、釣れませんよね。


さて、昼過ぎになり、餌の付け方も修正し、最後の最後にやっと竿が入りました。

やった~やった~やっと釣れた~。

UMIMARUさんがタモ持って待ちかまえてくれました。


ところが、水面まであとちょっとという所で、スポッと・・・抜けました。

ああ、とうとう最後まで、マゴチに遊ばれてしまいました。


1時に潮どまりになってしまったので、引き上げました。


おみやげにマゴチ2本とカサゴを何匹かいただきましたので、釣れなくてもクーラーにはお魚が入りました。

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しかも、ボートの上できれいに捌いて下さったので、持ち帰ったら食べるだけという、至れりつくせりな状態でいただきました。

ありがとうございました。


UMIMARUさんの釣った、型のよいマゴチはこちら。

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次はこんなのが釣りたいです。

シロギス釣りながら置き竿でやるより、やっぱり手持ちの方が面白いですね。

餌の付け方と、タナの取り方と、前アタリが出てからの送り込み方、肝に銘じてまたチャレンジします。

2013年6月28日 (金)

浅場のタチウオ始まったよ@忠彦丸

先日ネットサーフィンをしていたら、シマノのライトゲームCI4 TYPE73 M200が40%オフで出ていたのを偶然見つけ、これは買い!とポチッとしてしまいました。

ちょっと前から気になっていたんです。

錘負荷15号から60号の73調子。



マゴチにも使えそうだし、夏の夜メバルにも使えそうだし、LTアジも行けそうだし、そして何より、浅場のタチウオにぴったり。

届いたら早速タチウオ釣り、と思っていたのですが、竿が届くのが待てずに今日、タチウオに行ってしまいました。



久しぶりに訪れたのは、女性半額が嬉しい忠彦丸です。

忠彦丸のタチウオ船は本日、午前船とショート船がありまして、午前船に乗って午後LTアジでリレーというのにもものすごく魅力を感じたのですが、今日はタチウオに集中することにして、午後1時沖揚がりのショートタチウオに決定。

平日とはいえ、忠彦丸のタチウオ船は混むこと必至。

なのでいつもより早めに出て、6時過ぎに船宿に着いたのですが、既に4隅は取れず、右舷ミヨシ3番の釣り座をゲットしました。


出船前に、安田船長が浅場のタチウオ釣りのレクチャーをしてくれました。

これはしっかり覚えておかないと、メモメモ。

【市販仕掛けの改造】
・市販の仕掛けを使う場合、食いが悪くなるのでチモト補強のチューブをはずす。
・管付き針に結んである場合は、はずして外掛け結びに結び直す。

私は市販のより少し細め、フロロ5号と4号の1.5メートル1本針を自作して行きましたから、改造は必要なし。

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【餌の付け方】
・皮から針を入れ、身側に抜き刺さず、幅1センチ位で縫い戻す。そして、再び身側に針を出す。餌をしっかりケンに引っ掛け、なるべくまっすぐになるように寄りを伸ばす。

言葉で説明すると難しいや。

これは私が刺したものなので見本にならないけど、まあこんな感じ。

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【釣り方】
・上からの指示棚ぴったりで止め、決してそれ以上下ろさない。
(コマセマダイなどもそうですが、1人でも下ろすと魚が落ちてしまう、散ってしまう)
・リールは、1メートルを10回位にわけて巻き、こきざみに誘う。
・アタリがあっても止めずに、こきざみにリールを巻き続ける。
(止めると餌だけ食べられて終わり)
・本アタリが出ても、間に合わないから竿で合わせない。巻き合わせで食いこませる。

以上、メモ終わり。



さて、実釣です。

定刻の7時半に河岸払いし、20分ほどで第二海堡近くの30メートルダチポイントに到着。

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最盛期ほどではないですが、軍団来てます。

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まずは海面から20メートルから10メートルまで誘うようにとのアナウンスがあり。

早速、周囲ではポツポツとタチウオが上がってきます。



私は・・・・つ、釣れない。

いや、アタリはあるのです。

最初はついびっくり合わせしちゃってしまい、餌に歯型が残っただけで終わりでした。

次は、微かにテンションがかかる状態で竿を止めぎみにして食わせようと考えたら、一瞬ひょいっと竿先が入ったものの、それでテンションがなくなってしまい。

あげてみたら、餌は半分食われてしまっていました。


それからしばらくして、やっと食ったと思ったら、サバ。

そしてサバ、またサバ。


船長が流し変えの合間に、釣りたてのサバを捌いて特餌を作って下さいました。

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後から後からサバが持ち込まれますが、船長の手際が素晴らしく、1本捌くのに1分足らずなのであっという間に完了です。

船宿支給の餌は冷凍のサバ短ですが、釣りたてのサバの身餌の方が新鮮だから釣れる、と思っていたら、単にそれだけじゃないそうです。

冷凍よりも皮が硬いので、崩れにくく、針からはずれにくい。

つまり餌持ちがよいため、釣りやすくなるのだそうです。

はい、これもメモメモ。



さて、気を取り直して、フレッシュ餌で釣り開始。

お陰で、アタリが増えました。

お陰で、仕掛けを回収すると餌が半分齧られ残骸になっている確率が増えました。

でも、釣れない。



そうこうするうちに2時間経ち、

このままだと、私は最近得意の ボ ウ ズ???

ちゃんと小刻みに誘っているのに、何がいけないのでしょう。

ああ、落ち込みそうになります。


でも、その直後、光明が差したのです。


・・・はぁ疲れた。サイダーでも飲むか。

と右手にサイダーを持ってぐびぐび。

竿を持つ手は左だけになったので、そのまま止めてはいかんと、スマックを親指でカチカチしていたら、いきなり竿が海面に入りました。

やったぁ、本命ゲット!

しかも、その流して続けて2本目も。


私もしかして今まで、竿で誘い過ぎていた?

しゃくりなんて、やらなくてよかったのか?


スマックを親指で押すと、手で巻くよりも早いスピードで12センチ、糸が巻かれます。

つまり、その瞬間たぶん、しゅっと餌が上に踊る。

これが今日のタチウオくんたちにぴったりの誘いだったのでしょう。


よし、わかったぞ。

スマックと同じ動きをリールの巻きで再現しつつ、誘いに間断を入れて3本目ゲット。

更に、タチウオが追っかけて来ているやり取りの最中に流し変えの合図があり、諦めてズルズル巻いていたらそれでも掛けられて4本目ゲット。


これでようやく周囲に追い付いて来ました。



昼ごろ、12メートルから海面までの超浅タナになりました。

船長から、食わせるのは難しいけれど、海面近くまで誘うように との指示。


海面近いこのタナで、より自然に誘うため、餌の身をなるたけ薄く削ぎ、チョンがけにしたらこれが功を奏し。

素早く短いキュッキュ巻き&一瞬止めの繰り返しでポツポツ掛け、8本で終了しました。



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食いが浅かったため、2本海面でバラし、ツ抜けならずだったのが残念でしたが、あわやボウズかと思った瞬間もあったわけで、そもそも今日の目標は片手の5本でしたので、十分よしとしましょう。


本日のショートタチウオ船、2-16本でした。

こうゆう丸でも一郎丸でも、最近の釣果はトップで5 ~6とかだったから、今日は忠彦丸で正解でした。


さて、帰宅したら、ライトゲーム CI4 TYPE73 M200が届いてました。

早速、これ持ってまたタチウオに行かないと。

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あ、一緒に写っているステファーノ CI4+は・・・安かったのでつい一緒に衝動買い。

カワハギ竿ばかりそんなに買ってどうするって感じですが、柔らかめの竿が今ないので、使ってみたかったの、これ。

2013年6月25日 (火)

そしてタコを料理しました

カワハギ釣りで皮研会長にいただいたタコを食べます。

まずは、塩で揉んでヌルを取りましたが、どこまで揉めばよいかわからない。

とりあえず、10分位もみもみし、茹でます。

茹であがったタコを見ると、やっぱりヌルが残っている。

もうちょっとやらないとダメなんですね。

しかも、ちょっと塩味がします。

塩で揉むと当然しょっぱくなりますが、この塩味が残っていると刺身で食べるのに今イチ。

タコの下ごしらえはちょっと難しいです。

はい、最初に作った料理はこちら。

トマトクリームソースのパスタです。

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タコの頭を刻んで加えました。

タコは別として、トマトクリームソースが旨かったので、これは正解。

使ったのはトマト缶400グラムと生クリーム50cc。

クリームを加えると、甘みとコクが出ますので、文句なしに美味しいパスタでした。

そして、普通にお刺身。

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茹であげた直後は、ちょっと固かったかと思いましたが、売っているタコには決して負けない位美味しかったです。

そして、仕上げはアヒージョ。

これは、文句なしに旨い。

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お酒がすすみます。

エクストラバージンなオリーブオイルにニンニクとタコの風味が加わり、ここに漬けた薄切りのフランスパンが、おつまみになり、お酒がついつい進みました。

2013年6月23日 (日)

皮研6月例会@丸十丸

久しぶりにゴヨーさんも参加ということで、今日はゴヨーさんと勝負の皮研です。
前日2時頃まで仕事をしていたこともあり、それから支度して、目が冴えてしまい、結局あまり眠れないままに出発。

6時40分位に船宿到着。


マダコ用に、赤い浮きスッテを忍ばせて来ました。

とりあえず、隅の方の席が取れたら、錘をとめるスナップあたりに、スッテを付けてマダコを狙おうと思ったのですが。

くじで思いっきり左舷胴の間ど真ん中を引きました。

なんでこんなにくじ運が悪いんだろうか。

浮きスッテ作戦はなしです。

食いが渋いことを想定して、硬めの竿でも底釣りができるようにと、1.7号の8センチハリスのスピードでやってみることにしました。


8時に河岸払い、(ぎりぎり到着の方を待っていた大○さんが船に乗っていなかったというアクシデントがあって一度船着き場に戻りましたが)、すぐにポイント到着。

底に落として、ゆっくり上げて、もう一度下げて、底から30センチ位のところで待って、あ、カワハギの反応あり、ゆっくり聞き合わせたら、釣れました。23センチ位。

私には珍しく、船中第一号かもしれない。

これは今日は行けちゃうかもしれないと思い、再び、同じようにやってみて、2枚目ゲット。

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はい、素晴らしい。でも、私が釣れたのはここまででした。


しばらくすると、左舷大艫の多○さんが、何やら次から次にカワハギをかけていらっしゃいます。

見ていると本当に入れ食い状態。でもこっちには全く反応なし。


右隣に皮研会長がいらっしゃいましたが、会長は最初の流しで6枚位釣りまして。

ベタベタの底で、たるませ釣りでひょいっと竿を上げて、掛ける。

たるませ&柔らかい和竿で掛けるテクニックはすごいです。


更に、会長がマダコを釣り。

足が半分しかないマダコでして、ウツボに食われただろうとのことです。

いや、足半分でも、羨まし過ぎる。

「マダコ羨ましい、欲しい、欲しい」とうるさい私に根負けしたのか(笑)、会長はこのマダコをビニール袋に入れて、私にくださいました。

どうもありがとうございました。


ここで、会長直伝のマダコの釣り方。

マダコのアタリがあったら、一旦緩めて、それから竿をガツガツっと引っ張り、仕掛けでマダコがんじがらめにするんだそうです。

はぁ、スッテを泳がせてあわよくばと思っていた私とは、次元が違い過ぎます。



それからしばらくして、潮が止まったようで、全くアタリがなくなりました。

何やっても釣れないので、宙の反応がないかなぁと何度も確認しに行きますが、全くなし。

それで、底でステイしますが、気が短いのでつい叩いてしまったり、仕掛けを動かし過ぎてのろいカワハギをの波長と合わなかったようです。
食いの渋い時、固い竿で仕掛けを動かし過ぎるのはアウトです。



会長は午後になってもポツポツ釣ります。

私は完全に蚊帳の外。

針を色々替えてみましたが、チビ1枚と、そこそこの型を釣り、4枚で終了でした。

会長がキープしたカワハギをいただきましたので、おみやげはキープしましたが。

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会長にいただいたタコはこちら。

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足が3本とちょいしかなかったの。

足が3本でも泳げるなら、釣られるよりも泳げていた方が幸せだったよね。

なんて家族に言われちゃいましたが、私はこれを料理します。

皮研に参加するたび思います。

ブログのタイトルを「MIKKAの今日も釣れません」に改名しようかと。

下手過ぎですね~


ゴヨーさんは5枚で、今回の勝負は負けました~
(スソの争いだけどね)

2013年6月20日 (木)

カワハギ釣りでタコが釣れる?

カワハギ釣りでこの時期、マダコを釣る人がいます。

前回はTEDクンで、その前は淵野辺さん。

それが羨ましくてしょうがない。

次こそタコ釣るぞ~って、そう思っても、カワハギ仕掛けでタコを釣るのは運みたいなもの?

シロギスでメゴチ釣って泳がせてマゴチ釣るよりも、ずっと確率低そう。


それでカワハギ&タコでネット検索していたら、カワハギ釣りでマダコを狙うって、普通にありなのだと知りました。

儀兵衛丸さんの常連さんは、錘のところに7センチの浮きスッテを付けると書いてあり。

赤白とか赤がいいんだろうな。

ああ、今すぐにでも試してみたくてしょうがなくなりました。

もしかしたらマルイカも釣れるかもしれないから、上もスッテ付けるか。

平日の空いている時限定で、下浦沖で試してみたいな。







2013年6月15日 (土)

今日は渋かったカワハギ@山下丸

昨日は浦安で仕事しておりまして、夕方になると雨が止み・・・・行ってしまいました、アフター6なTDL。

リニューアルしたStar Toursを始め、Space Mountain、Splash Mountain、そしてBig Thunder Mountainと、ライド系を乗り回し、家に着いた時には深夜0時半を回っており。

それからちょっとだけ仕事したら3時になってしまい。

momoちゃんとカワハギ行く約束しているのにヤバいぞと、慌てて布団にもぐり込みました。



5時にアラームをかけていたのですが、目覚まし時計もタブレットも、自分でスヌーズをクリアして不覚にもニ度寝してしまい、結局目が覚めたのが5時45分。

しかも、釣りの支度を全くせずに寝てしまってましたので、慌てました。


とりあえず大慌てで支度をし、6時15分に一旦家を出ましたが、インターに入る直前、塩漬けの餌を忘れたことを思いだし。

前回、塩漬けの餌がよかったので、やっぱり持って行こうと家に戻り。

そんなこんなで、船宿に着いた時には7時を少し回ってしまいました。



週末ですから、遠くの駐車場に回されるのを覚悟で行ったら、意外にも船宿の前がまだ空いてまして。(雨の予報が出ていたからでしょうか)

この時間ですから、餌は当然剥き身と思っていたら、赤○さんと淵野辺さんが剥いてくれるとのことでお言葉に甘え。

カワハギ釣りも達人ながら、アサリ剥きも達人のお二人は、なんと2キロほどあるアサリを、ほんの10分で剥いてしまったのでした。


さて、釣り座は左舷大艫にY子さん、隣に森○さんがいらっしゃいまして、momoちゃんはその隣に入るとのことでしたので、更にその隣が(遅刻すれすれの)TEDクン。

右舷大艫に赤○さん、淵野辺さんと並び、私は右舷トモ3番に入らせていただきました。

右舷7人、左舷6人の13人で出船です。

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今日も下浦沖ということで、前回調子のよかったレンジマスターで再びやってみることにしました。

針は下からパワースピード7.5、食わせ4.5、速攻4.5。



25メートルダチでスタートとなりました。

なかなか活性がよいです。

・・・外道のね。

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しばらく見なかったキュウセンが、次々とかかります。

カワハギが餌を見つける前に、この子達の餌食となり。

開始40分ほどで、ようやく1枚目。

22センチ位の中型でした。



前半はこのパターンが多かったですね。

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お昼の段階で、トホホの3枚。

何と、1時間に1枚以下じゃ。

カワハギの食いが悪く、外道に比べて動きも鈍いため、皆さん苦戦してます。

昼ごろから、潮も流れなくなってしまいました。



昼過ぎて、今度はササノハベラだらけのポイントに突入。

25センチ位あるササノハベラは、非常に紛らわしい引きをしてくれます。

最初のアタリからガツガツって来るので、カワハギじゃないだろうと思いつつ、途中竿を叩いてくれるので、少し期待しちゃって、海面から顔を出したのはやっぱりこいつか、がっくり、みたいな感じで。

しかもこいつが浮いちゃっているから、最悪。

外道を避けようと底を切っている上針にかかっちゃったりします。

かといって、もっとタナを上げてしまうと、カワハギの気配が全くありません。

これは、ベラ釣りながら、たまにカワハギが混じるのを期待するしかないのか?



左隣の方が、尺サイズのカワハギを釣ってから、ポツポツと良型をあげてます。

こっちは4枚目。リリースサイズのチビじゃ。

仕掛けを動かし過ぎでしょうか。



餌は塩漬け餌と(剥いていただいた)フレッシュ餌と交互に使ってみましたが、今日のカワハギはフレッシュ餌の方がよいようで。

しかし、餌が柔らかいので、外道にもすぐ食われてしまいます。

とりあえず、流し変えの直後がチャンスタイムで、1流し1枚がいいところ。



やっとカワハギの前アタリをとらえても、食いこんでくれません。

竿が固いから、違和感あるのかな。

こういう食いこみの悪い日には、ハリスを思いっきり長くしてみるのも手かもしれません。

(次回のためにメモメモ)



さて、赤○さんは丁寧にカワハギのアタリを取って静かに聞き合わせ、着実に枚数を伸ばしています。

マルイカ竿でやっていた淵野辺さんが、「ゼロテン鬼合わせ~」とか叫びながら、昼近くになって調子を上げて来ました。

柔らかい竿なので、トラギスを次々と釣りながら、(私がトラギスを持ち帰ると言ったので、せっせと私のバケツに入れて下さいます)、ちゃんとカワハギも釣るんだから素晴らしい。



私は1時頃に5枚目となる25.5センチを釣ってそれっきりでした。

口惜しいから、紛らわしいアタリを出した大型のベラも持ち帰ることにしました。

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最終的に、森○さんがトップで11枚、二番手が赤○さん10枚でした。

マルイカ竿の淵野辺さんも8枚と健闘され、残る我々は全員片手ぐらい・・・。

達人がようやくツ抜けということは、よっぽど渋かったのでしょう。

こういう食いの渋い日は、柔らかい竿の方がいいのでしょうが、現在の私の手持ちはレンジマスターとA1とAGSだけなので。

ゴヨーさんみたいにスピニングキス竿でやってみるか(笑)。

2013年6月10日 (月)

リベンジの堤防釣りのはずが

福岡出張二日目です。

仕事が夕方に終わったので、ゴヨーさんに教えていただいた小戸公園に行ってみました。

はあ、今日は雨は降っていなくて楽な釣りなのに、全然釣れません。

キス3匹とチビアイナメで終了でした。

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堤防釣りってこんなもんですかね。

やっぱり、船釣りの方が楽しいや。




2013年6月 9日 (日)

福岡市海づり公園に行って来ました

福岡出張です。

仕事は月曜からでしたが、日曜に福岡入りし、久しぶりの堤防釣りです。

今回仕事を手伝って下さったFさんとその娘さん、そして私達3人の5人で出陣でした。

今日は雨なので、ダイエー内のダイソーでレインウェアを買い、完全武装だったはずなのですが・・・・。

海づり公園に着くころには雨がやみ、普段の心がけがよかったと喜んだのですが・・・。

結局、再び雨が降り出し、厳しい釣りとなりました。

海づり公園の売店で、サビキ用のカゴと仕掛けを買い求め、カゴにアミコマセを詰めて投入開始です。

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アジの反応は海面近くでした。

仕掛けを入れるなり、アタリがあります。

最初のアタリで上げちゃうと1匹ですが、少し待つと3匹4匹とかかるようになりました。

しばらくそれで、数掛けを楽しみましたが。。。。。


すぐ飽きてしまいました。

そこで、にわかの泳がせ仕掛けを作り、底でヒラメを狙います。

あ、底でアタリました。

しばらく待って合わせましたが、すっぽ抜け。

はあ、残念。

結局、豆アジだけで終了でした。

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唐揚げにして南蛮漬けにしたらさぞかし旨いでしょう。

でも、持ち帰るわけにもいかないので、Fさんに全部差し上げました。

大物・・・釣りたかったなぁ。


2013年6月 8日 (土)

マゴチ狙いのシロギス船@山下丸

シロギス船で外道のメゴチを釣ってマゴチ釣り。

山下丸の坂本船長曰く、そんな釣りが、今月中ならできちゃうんだそうです。

「シロギス船でマゴチ狙い」

何と魅力的な響きでしょう。



シロギス釣りって私、殆どやらないんですね。

半日船ならまだしも、シロギス狙いで1日船に乗ったことは一度もありません。

だって、小さいから捌くの面倒なんだもん。

天ぷらやフリットにするなら、カワハギやアマダイの外道でたくさん釣れちゃうトラギスの方が、ふわっふわで美味しいし。


そして、マゴチはというと。

はい、昨年一度だけ、一之瀬丸のマゴチ船に乗りました。

底を1メートル位切ったところで、ひたすら手持ちで待ち、とにかく忍耐の釣りでした。

最後の最後に顔が見られたからよかったけど、これで○ボだった日には、立ち直れそうにありません。

基本的に気が短いので、一日中待つような釣りは嫌い。


でも、シロギスとマゴチのコラボなら、話は別ですね。

シロギスでお土産を確実に確保しつつ、置き竿でマゴチも狙えちゃう。

少なくとも手ぶらで帰ることもないし、あわよくば大物も釣れる。

しかも適度に忙しい釣りになります。


というわけで、マゴチ狙いで山下丸のシロギス船に初めて乗ることにしたのですが。

混んでいたら4隅以外で2本竿が出せないかもしれないと思い、4隅を取るべく早起きし、5時半には船宿到着。

坂本船長に「今日は随分早いですね~」と言われましたが、

その時には既に四隅のうち3つまでリザーブされていて、唯一残っていた右舷ミヨシに釣り座をゲット。

一緒にワラシベ長者を目指すmomoちゃんがミヨシ2番で並ぶことにします。



さて、今日のカワハギ船は、達人が沢山お見えでして。

アサリの殻剥きをしている赤○さんに、葉山の達人藤○さんに、さくらの鈴○さん達。

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今日はカワハギにしなくてよかったかも。

このメンバーでは、きっと自分には分け前がないわ。

などと思いつつ、対岸のシロギス船へ。



平日だというのに、シロギスのお客さん、片舷10人ほどになり、2隻出しにするとのことです。

私たちは坂本船長の船に居残り、結局片舷7人ずつ、14人で出船となりました。


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さて、本日のタックル、A-トリガー ライトゲーム 180Mにスポルザ(道糸1.5号)

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あ、これは置き竿のマゴチ用ね。

シロギス用は、船釣り始めたばかりの頃に買った安いキス竿に、シマノのBIOMASTER 2000(道糸1号)。



下浦沖は近いのであっと言う間にポイントに到着し、10メートルダチでスタート。

「まずはメゴチを釣らないことには話にならないよね~。」

なんてmomoちゃんと話しながら、キス用の天秤仕掛けを投入。


あれれ~スピニングリールでアンダースローのキャストするのって、難しい・・・
全然投げられません。

それでも1投目で本命のシロギスゲット。

そして、次にメゴチ、その次もメゴチ、またしてメゴチ。

底を取るなり、メゴチがかかります。


とりあえず餌は確保したので、自作の仕掛け(ハリス1.5メートルに極ムツ16号)の針をメゴチの上あごから鼻に抜き、泳がせスタートです。

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半月錘で底を取ったら、1メートル位底を切り、あとは置き竿にしておくだけ。


そして本命のシロギス釣りに戻ります。

何度も練習しますが、スピニングでうまくキャストできません。

しかも、天秤仕掛けでシロギス釣るのって、あまり慣れていないので、海底の様子があまりイメージできません。

しょうがないからそのまま下に落とすと、必ずと言っていいほど、メゴチのダブル。

私と同じくスピニングリールの扱いにてこずっていたmomoちゃんと、二人でせっせとメゴチ釣り。

・・・泳がせの餌には困らないけど、こんなに要らない・・・


潮があまり流れていないようなので、ハリスがべったり海底についてしまうからか、メゴチがシロギスより先に食ってしまうようです。

ならば胴突き仕掛けにしてやろうじゃないかと、予備竿のA-ブリッツショート&Newスマックに胴突き仕掛けを付けて投入してみました。

これでシロギスがぽつぽつ釣れましたが、竿が柔らか過ぎて、合わせが効きにくい。


そこで、再びキス竿&スピニングに戻し、天秤仕掛けでキャストの練習をします。

私は左ききなので、竿を左手に持ちますが、右舷ミヨシだったので、左側(つまり右舷前方)には、いくらキャストしても大丈夫。

なので、左手の手首のスナップを利かせ、前方ではなく、左手に向けてキャストしてみました。

これで、何とか道糸を斜めに入れることができるようになりました。

10時近くだったでしょうか。左舷艫の方で、マゴチが上がったようです。

船長のアナウンスを聞いて、俄然やる気になりました。

泳がせの仕掛けを時々チェックし、メゴチがあまり動かなくなったら、釣ったばかりのメゴチと交換です。

潮があまり流れていないようなので、ハリスを1メートルに短くしてみました。

(これは昨年のマゴチ釣りで上手くいったパターンです)


さて、ドラマは11時に訪れました。

メゴチを泳がしていた竿が、ズシッと海面に刺さりました。

来た、来た、来た~。

すかさず、竿をロッドキーパーからはずして手持ちにし、合わせを入れます。

針はがっちりとかかっているようで、竿がギュイーっと持っていかれそうになります。結構な引きで、超楽しい~。ああ、嬉しい~。

マゴチでもアマダイでもマダイでもヒラメでも、この瞬間が、至福の瞬間なのです。

小物釣りでは味わえない、アドレナリンが湧きまくる瞬間。

momoちゃんがタモを持って構えてくれましたが、海面で暴れるマゴチがなかなかタモに入らず、大騒ぎの末、ようやくゲットしました。

約50センチの立派なマゴチをゲットできました。

0608_7

はあ、これで私は今日の目的を果たしました。

あとはmomoちゃんにもマゴチが来れば言うことなし。


午後になり、更に潮が流れていない感じになって来ました。

メゴチを置き竿で泳がせながら、シロギス釣りを続投しますが、キャストしてズルズル底をひきずったのでは、メゴチしか釣れません。

そこで、少し弾みを入れてみました。

リズミカルにさびくことで、錘を一旦底から離し、仕掛けを軽く踊らせます。

そして再び錘が底に着いたら、しばらくそのままステイ。

こんな誘いを入れることで、シロギスもポツポツ釣れるようになりました。

相変わらずメゴチも混じり、結局、シロギスは47匹で終了。

0608_8

チビメゴチはせっせとリリースしましたが、それでもメゴチが50匹以上いて、シロギスよりも多かった。

右舷大艫にいらした森○さんが断トツの竿頭で、シロギスを96匹釣ったそうです。

さすがです。

マゴチは船中4本(2本釣った方がお1人)でした。


明日から出張なので、シロギス2匹だけ残し、シロギスとメゴチは全て友人4人に差し上げました。

マゴチは-60度冷凍庫へ直行です。

そして今夜の晩酌。

Sirogisu

シロギスは刺身と炙り、外道で釣れたチビイワシを手開きにして添えました。

1人で晩酌する分には、これで十分ですわ。

2013年6月 6日 (木)

カワハギの肝が・・・

昨日釣った中で一番大きかった29センチのカワハギは、オスでした。

それを捌いてみたのですが、肝が小さくて赤くてがっくり。

まあそれでも、料理したのがこちらです。

0606_1

友人にあらかたカワハギを差し上げて、2枚だけ残りました。

残った2枚はどちらもメスで。

家族があまり刺身を食べてくれないため、唐揚げにすべく、残った2枚を捌いたら、びっくり。

肝がめっちゃ大きくて、卵も入っていました。

それで急遽、肝と卵を煮付けました。

0606_2

これは旨かった~。

でも、最初から刺身にして肝醤油で食べた方が旨かったかも。

2013年6月 5日 (水)

10日ぶりにカワハギ釣り@山下丸

先月26日の皮研以来ですので、私にしては「久しぶり」の釣りとなります。

今日はゴヨーさん始め、淵野辺さん、玉さん、momoちゃんが一緒なので、久しぶりに賑やかな釣りになります。


船宿には6時半ちょっと前に到着。

既にゴヨーさんと(ゴヨーさんの車に同乗して来た)淵野辺さんがいらしていて、左舷のトモ2番から並びで釣り座を押さえてくれてました。

少し前から「正統派」アサリの殻剥きの練習をしてますが、相変わらず下手っぴいで。

淵野辺さんに大半を剥いていただきました。


私は左舷ミヨシ2番に荷物を置きましたが、ミヨシのお客さんが移動されたので、前まで詰めて、よし、今日はミヨシでキャストしてみようと思います。

ところが、ぎりぎりにいらしたお客さんが左舷に入るということで、こちらは5人の団体なので、その方にミヨシに入っていただくことにしました。

(ぎりぎりに来て、4隅に入れたこの方はラッキーだな、と思いつつ)


さて、平日だというのに、カワハギ釣りのお客さんは結構多くいらして、両舷7名ずつで出船となりました。

定刻の8時に河岸払い、我々の「竹岡コール」は叶わず、今日はどうやら下浦沖のようです。

並びはトモ2番から淵野辺さん、玉さん、momoちゃん、ゴヨーさん、私の順です。

0605_2_0855

さて、本日のタックル。

一応控えにA1も持って来ましたが、基本棒縛り、つまりレンジマスター1本でやることにしました。

そろそろカワハギも活性が上がって来て、宙でかけられるのではないか、と期待して。

針は下からパワースピード7.5号、くわせ4.5号、速攻4.5号の順。

そして中○さんから譲っていただいたDaiwaのピラピラ集寄2枚を付けました。


15メートルダチでスタートしましたが、着底するなり、アタリがあります。

いきなり針にかかったものの、重いだけであまり引きません。

0605_3_0901

カサゴとオニでした。


私たちの仲間うちでは、まずゴヨーさんがカワハギの顔を見て、私も開始40分ほどで23センチ位の中型のカワハギを釣ることができました。


0605_4_0938_2

底にはどうやら、ベラとカサゴがうじゃうじゃいる様子です。

餌は底に着くなり外道の餌食となり、ガツッガツッと下品なアタリがあります。

これではすぐに餌がなくなり、釣りになりません。

さてどうしたものか。


食いはよいようなので、淵野辺さんに剥いていただいてゴヨー液に漬けたフレッシュな餌の代わりに、前回の皮研の残りを塩漬けにした餌を付けてみました。
釣り方も、外道を避けるバージョンにします。
まず着底したら底でふわっふわっと誘い、すぐに50センチほど底を切り、カワハギがついて来たようなら、底を切ったまま、誘い下げてステイ、誘い上げてステイ。

これでベラを避けながらカワハギに食わすことに成功し、ポツポツ釣れていきます。


アタリはあるのに針がかりしにくい状況なので、ハリスは少し短めの4センチにしました。


何故か今日は、連続してパワースピードばかりに掛かりました。

針の位置のローテーションをしてみましたが、それでもパワースピードにかかります。

何故でしょう。形状的には食わせとパワースピードは殆ど同じなのに。


ハリスの太さも影響したかな。

食わせ針は2.5号ハリスでしたが、パワースピードは3号ハリス。

張りのあるハリスの方が、動きがよくてカワハギにアピールしたのかも。



そして11時を回った頃でしょうか。1人だけ本命の顔を見られていなかったmomoちゃんが、淵野辺さんのレンジマスターを借りて使いだした途端、連続で掛け出しました。

しかも、いきなり30センチの良型とかを釣ったりしてます。

いやはや、すごい。鬼に金棒とはこのことです。


そして、私も29センチのいい型を釣ることができました。

0605_5_1144


このサイズになると、海面でも引き込むのでスリル満点、楽し過ぎます。

昼前に(5人のメンバーの中では最初に)ツ抜けできました。

そして、13時で13枚。


この頃から、風が強くなり、アタリが取りづらくなりました。

私はキャストして底を取ってサビきながら掛けてしまう作戦に出ましたが、なかなか追加できず、連続してカサゴやオニカサゴが掛かってきます。

そして、ちょっとしたハプニングが。

オニカサゴにかかった針を、針はずしではずしていた時、左手の中指が背びれに触れてしまいました。

触った位と思っていましたが、出血していて、ちょっとヤバいかもと思い。

しばらくして、指が痺れて来ました。

痛くて痺れて、竿が持てなくなりました。

ああ、びっくりです。

ちょっと触っただけなのに。


ゴヨーさんは昼過ぎて「今から本気で釣るぞ~」みたいな宣言をしてから、本当にすごい勢いで。

周りが全然釣れていない中、いい型をダブルで掛けていて、素晴らしい。

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今日のゴヨーさん、ハマグリ錘と「鈴」で周りの笑いを誘いながらやってましたが、この鈴の威力がすごかったのかも。


私は何とか3枚追加して、16枚で終了しました。

後半に鈴でダブル2回とすごい追い上げをしたゴヨーさんには負けたと思ったら、ぎり私の方が1枚多かった。

でも、小さいのを4枚リリースしたので、型ではゴヨーさんの方がよかったな。

それでも、持ち帰った12枚はそこそこいい型ばかりでしたので、満足できました。

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