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2013年5月

2013年5月26日 (日)

皮研5月例会は春の大会@丸十丸

皮研に昨年秋より参加させていただいてますが、いまだにツ抜けをしたことがありません。

本日ははずれなしの景品が出る、半年に一度の素晴らしい大会でして、仕事の予定が入りそうだったのを死守して参加して参りました。

今日の目標は、勝負を挑まれた風流さんに負けないこと(笑)。

スソの争いとか、どんぐりの背比べとか、ゴヨーさんに言われそうですが、スソはスソなりに楽しんでます(笑)。


例会の前は爆釣の妄想をし、針やら仕掛けやら、あれこれ作戦を練って行くのですが、一度として満足に釣れたことがありません。

それでも、毎度違う名手の方の並んでカワハギ釣りができるよい機会ですので、最初にゲストで呼んで下さった淵野辺さんに感謝ですね。
(ご本人はもう皮研にはいらっしゃらないですが)


さて、抽選が済み、私はA船の右舷トモ2番を引きました。
右舷大トモを引いた会長の隣です。

ゲストで参加した時を除き、ずっと胴の間だった私にしては快挙です。

風流さんと言えば、どうやら同じA船の左舷大トモで、

「どうしよう、大トモを引いちゃったよ~。これで釣れなかったら超情けない」

と、何だか今からプレッシャーがかかっているようです。

いい釣り座があたるのも善し悪しのようで。


今日は夕方に修学旅行の行事が入っているということで、沖揚がりが少し早まります。

そこで、朝のご挨拶が済んだらすぐ出船となりました。

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いや~凪です。いい天気です。日に焼けそうです。

まずは15~20メートルダチ、A1とNewスマックでスタートです。

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アサリは3日前の山下丸で剥いたもの。

その時は殆ど塩漬けアサリを使い、フレッシュは皮研用にキープしておいたのです。

針は今日も少し大き目を使うことにし、まずは下から食わせ5号、丸セイゴの9号、そして速攻5号でやってみます。

アタリはあるのですが、なかなか針にかからない。

外道の活性も高く、トラギスやオオスジイシモチなんかを釣りながら、1時間で本命2枚。

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2枚目はぎりぎりの皮1枚に針がひっかかってあがってきました。

今日は修学旅行生が来るので、外道も全てキープしてバケツに入れておいて下さいと言われ、普段ならリリースする外道もとりあえずバケツに入れていきます。

10時に3枚目。

今のところ30分で1枚のペースです。

隣の会長は、顔を見るまで少し時間がかかってましたが、それから調子よく3枚4枚とあげ、すぐに追い越されました。

やっと釣れたと思ったら、こんなんだったりして。

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当初ツ抜けを目標としたのですが、ちょっと弱気になり、ここで、最低目標を「片手」に下方修正。

風流さんがやってきたので、「何枚?」と聞いたら、

「僕、既に5枚は釣ってますよ」

だと。

なぬ~負けてなるものか。

っとここで私は竿をレンジマスターに持ち替えて2枚追加し、風流さんに並びました。

会長がこの時6枚だったので、私も何とか会長に並びたいと思いつつ、再び目標を10枚に上方修正。


ところが、ここからが長かった。

アタリはあり、海面まで連れて来れたのに、顔を拝んでからバラすという、情けない状態が続きました。

食いが浅いので、合わせが弱いのかな。

前回に引き続き、セイゴ針が全然ダメだったので、スピードと食わせと速攻の組み合わせに替え、向こう合わせも期待しつつ、続けます。

午後になり、船は深場にやって参りました。

仕掛けを投入したら、底まで40メートルもありました。

回りを見るとポツポツと釣れていて、会長がツ抜けしました。

私はようやく2枚追加できまして、型もよくはなりましたが、7枚で終了。

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かろうじて15センチ未満はいなくて、とりあえず全部キープ。

状況に応じて宙を試したいと思っていましたが、結局、底の釣りに終始しました。


A船は左舷はあまり釣れていなかったようで、ツ抜けはお1人だけ。

右舷はツ抜けした方が5人で、私はツ抜けできなかった3人のうちの1人でした。

B船は全体的にもっと釣れていて、断トツのトップは右舷トモ3番のsonomaさん25枚でした。

2番手がB船右舷大トモの鈴○さんで19枚、そして堂々の銅メダルが赤○さんで16枚でした。

赤○さん、小網代の釣りに慣れて来て、いよいよ上位メンバーに食い込んで来ました。

さすが、山下丸の名手です。

しかも、次は竿頭点を目指すとおっしゃって、本当に竿頭点を取っただけでなくメダルですから。

素晴らしい~。


会長に、「針は何を使ってるの? 殆ど合わせてないで、(魚に)持って行かれてたね」

と言われました。

私の竿は固いためか、アタリがあっても合わせられず、何度も掛け損なってきました。

そこで、ハゲ系でふわふわしている間に掛けちゃうか、食わせ系で完全にかかるまで待つか、そのどっちかでやる癖が付いてしまったようです。

そのため、何度も海面でバラしてしまったのかもしれない。

合わせのタイミングって、本当に難しい。

でも、カワハギ釣りの醍醐味、「おっしゃぁ」って合わせたいなぁ。


というわけで、来月も頑張ります。

まずはメンバーの釣果の平均あたりを目指そうと思います。


追伸:帰りに、走り始めてから、竿を置き忘れたことに気付きました。

何やってるんだろ、私。

すぐに船宿に戻りましたが、駐車場を探しても、ない。

船着き場まで行ったけど、ない。

いや、修学旅行生が釣りに興じていて、混雑の中、すぐに竿を見つけることができませんでした。

結局、船着き場の階段のところに立てかけてありました。

ちゃんちゃん。

2013年5月23日 (木)

再びカワハギに行ったけど@山下丸

なんか同じようなタイトルばかりです。

「けど・・・」が最近の私の釣り。

思ったように釣れません。


山下丸には6時30分に到着。

今日もアサリを剥きます。

塩漬けをたくさん持って来てますので、基本はそっちを使い、今日剥いたアサリは日曜の皮研で使う予定なのです。

今日は大艫は両方取られていたので、久しぶりに右舷ミヨシに入らせていただきました。

よく見ると、左舷ミヨシにH田さん。

あれれ、カワハギもやるんだ、珍しいですね。

1年ぶりのカワハギだそうです。


日曜にカサゴ釣りに来た時、カワハギの老船長が、針は大きい方が絶対いいとおっしゃってました。

そんなわけで、今日は久しぶりに丸セイゴ9号を結んだのを持って来てみました。

本日のタックル、A1をメインに、控えは久しぶりに出して来たAGS、これは宝の持ち腐れ状態でして。

私にはちっとも使いこなせていない竿です。

お隣の船にいらした方に、「その竿、どうですか?」と出船前に声をかけられました。

固いです、短いです、使いこなせる方には素晴らしい竿かもしれませんが、私には使いこなせてません。

と、正直な感想を申し上げました。

昨年の秋、この竿で2時間で22枚を釣るという1度だけ快挙がありましたが、その後は全く釣れてません。

特に冬場は、アタリをはじいてしまい、厳しかったです。

そろそろ浅場で、この竿でアグレッシブに釣ってみたいという欲求が出て来たので持って来ましたが、最初はA1で様子を見ます。

針は下から食わせ4.5号、セイゴ9号、速攻5号。

全体的に大きめの針にしています。

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全く釣れません。2時間経ってようやく顔を見られました。

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渋いです。アタリが殆どありません。

外道も釣れません。

昼近くになり、AGSに持ち替えました。

それで3枚追加しただけで終了しました。

途中何度も宙の反応を見に行きましたが、アタリがないので最後まで底でやってました。


ところが、この日は宙だったんだそうです。
断トツに20枚以上釣った方がいらして、宙だったそうです。

私から見える範囲の方は、底を狙っていて、私と同様、全く釣れていなかったです。

はあ、そうでしたか。

宙チェック、もっとしっかりやらないとダメなんですね。

5枚で終了。情けない。

1年に1回しかカワハギ釣りをやらないH田さんだって4枚釣っていて、私は今、カワハギ釣りを年に何回やっているんだろ、少なくとも20回?

もう少し、状況が早く読めてタイムリーに釣れる人になりたいです。

修行(苦行)は続くのでした。






2013年5月19日 (日)

1年ぶりのカサゴ釣り@山下丸

1年ぶりと言うか、カサゴ釣りって、1年に1回位しかやらない釣りものなのでした。

ゴヨーさんから、山下丸にカツオのハラモを預けたと連絡をいただきまして。

実は私、御用水産のフィールドテスターなのでした(自称?)。

で、前回試したのよりも少し大きめに切ったアジ釣り用のカツオのハラモというのが、今回のテスト品です。

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それでゴヨーさんから、

アジには小さく切って使うように、でもカサゴはこのままでOK

というメッセージをいただき、それを聞いて、アジではなく、久しぶりにカサゴに行ってみることにした次第です。



前日に悪い予報が出ていたためか、日曜というのに山下丸は超空いてました。

私は右舷大艫に釣り座をゲット。

しかし、私が到着した6時半時点、カワハギも大艫が空いてました。

・・・日曜だから混んでいると思っていたのに、カワハギにした方がよかったかも・・・


しばらくして、皮研のO場さんがお見えになりました。

・・・やっぱり、カワハギにするべきだったかな・・・

いやいや、今日はカサゴなのです。

初志貫徹です。


さて、船宿支給の餌は塩漬けのサバ短です。

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さて、定刻の8時に出船し、間もなく野比沖の20メートルダチポイントで開始となりました。

本日のタックル、A-トリガー ライトゲーム 180Mとニュースマック(PE1号)。


仕掛けは捨て糸が15センチ、その上は枝間45センチ×2。

親子サルカンで結んだ3本針仕掛けです。

ハリスは下針が40センチで、上の2つは20センチ。

針はセイゴの13号です。

これで根のぎりぎりを攻めるので、錘は10個用意しました。


餌は真ん中をゴヨーさんの特製ハラモにし、上下をサバ短で始めてみました。

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投入後すぐにアタリがあり、本命が下針にかかりましたが、小さいです。

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開始後2時間で15匹。

小さいけれど、アタリは結構あるので、そこそこ楽しめました。

予想通りではありましたが、根がかりして、船宿の仕掛けと自作仕掛けを順番に使っていたものの、昼過ぎには仕掛けが全部なくなってしまいました。

それで船宿仕掛けを1つ購入し、投入しながら仕掛けを追加で作ろうとしましたが、底取りが忙しくて思うように作れず。

午後1時頃には30匹を超えましたが、再び仕掛けがなくなってしまい、船長に追加で購入。

錘も10個ロストしてしまい、船長にわけていただきました。

少し型がよいのが釣れたのがこの頃です。

船長が、型狙いで少し深場に行くということで、最後の1時間は40メートルダチになりました。

ここで3匹ほど追加で釣り、40匹で終了しました。


最後の深場では、トラギスとかワニゴチも釣れました。

ワニゴチはもう少し大きかったら嬉しかったのですが。

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カサゴは15センチ未満も結構釣れて、チビは全てリリースしたので、お持ち帰りは25匹ほど。

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左舷大艫の方がトップで49匹でした。


さてこのカサゴ、どうしましょう。

アジとイシモチがまだ料理しないまま冷蔵庫に残っていたので、友人二人に半分ずつ差し上げて帰りました。

キャッチ&イートを旨として釣りをやってきましたが、最近は家族も魚に飽き飽きらしく、消費し切れません。


カワハギ船に乗ったO場さん、最初から最後までアタリがあって、めっちゃ楽しかったんだそうです。

堂々の31枚竿頭でした。

・・・やっぱり、カワハギに行きたかった・・・かも。

2013年5月15日 (水)

癒されにアジ釣りに行ったものの@こうゆう丸

連休明けてから仕事がたてこんでしまい、更に大阪・神戸出張まで入ってしまいました。

神戸で仕事の合間にちょっとだけ、神戸空港近くの堤防に行ってみました。

チビカサゴに

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フグに

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ムラソイに

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アイナメの赤ちゃん

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何ともチビばっかり。


そして、産卵間際のウミタナゴ

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これもリリースしたので確認できませんでしたが、このお腹の中には既に魚の形をしたベビーでいっぱいだったに違いありません。


堤防釣りってまぁ、こんなもんでしょ。

チビかフグしか釣れなくて、ちっともストレス解消になりません。


ああ、ひっきりない魚信に笑いが止まらないような釣りがしたい!


このところの釣れない釣り続きで、気分はむしゃくしゃするし、ここはやはり、癒しのアジ釣りでしょ。


というわけで、仕事の合間を縫って、午前中だけのアジ釣りに行ってきました。

せっかくなので、型のよいアジを釣りたい。

だから、八景界隈の船宿ではなく、安浦のこうゆう丸にしました。

ここはライトではなくノーマルタックル。

猿島周りの型のよいアジを狙います。

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そしてしばらくしてアジがぽつぽつと釣れ出す・・・・はずでしたが・・・・渋い!

アジが口を使ってくれません。

底べったりでタナが低く。

アタるのは底から1.3メートルから1.5メートルの間。

タナが低いため食いが浅く。

たまにアタリがあってもバレます。

かと言って、タナを少し上げるとアタリすらなく。

やっと釣れたアジは・・・型が小さかった。



このところスランプというか、これが本当の実力というか、とにかく釣れない釣りばかり続いていて。

そんな私でも、アジなら癒してくれるはずと思ったのが、甘かった。

結局、アジは5匹で終了。

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あとは、イシモチが4匹混じりました。


10人位乗っていて、トップがようやくのツ抜けで10匹でした。

たかがアジ、されどアジ、ということで。

こういう日もあるんですね。









2013年5月 8日 (水)

上越釣り宴会ならぬ・・・@日本料理さくら

上越の釣果を楽しむはずの宴会が、上越で何も釣れなかったので・・・・こうなりました。

送ったのは急遽行ったカワハギと、-60度に入っていたマダイとキンメでしたが。

最初にホタルイカの付きだし。

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次にマダイのお刺身。板長がお刺身で出してくれたのでほっとしました。
(普段、冷凍ものだとお刺身にしてくれないのです)

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そして、カワハギのお刺身。ああ、これが出せてよかったです。

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キンメはサラダになって出てきました。

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次にマダイのアラ煮。

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上越の釣果で宴会を盛り上げることはできませんでしたが、これだけの料理を出していただけて、宴会は大成功でした。

2013年5月 7日 (火)

仕入れのカワハギ釣りです@山下丸

上越釣りの釣果で宴会をやるという予定が8日に入ってましたが、結局何も釣れずに終わってしまったという情けなさで、はてさて宴会はどうするかということで。

上越遠征の疲れも取れぬまま、カワハギ釣りに行って参りました。

今日は久しぶりにアサリを剥いてみます。

皮研のメンバーの方に教えていただいた「正統派なアサリ剥き」の練習をしようと思って。

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私が到着した時はそれほど混んでいなかったので左舷の大艫をゲットしましたが、それからそこそこお客さんがいらして。

片舷7人ほどで出発です。

剣崎沖の30メートルで投入開始しましたが、途中の潮が速すぎる。

胴の間の方と、激しいおマツリの嵐となりました。


そこでおマツリを避けるため、私はひたすら後方にキャスト。

キャストして、フワッフワっと巻きながらアタリを取りました。

釣れればまあまあいい型が上がります。

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そろそろ水温もあがってきてカワハギも期待できるかと思いましたが、結構渋かった。

こんなのとか

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こんなのとかを釣りながら、

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12枚で終了しました。
   
とりあえず、チビ3枚はリリースして、残りを宴会用に送ります。

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これじゃ7人の宴会には足りません。

-60度の在庫でかろうじて残っていた下田のキンメと上越のマダイも送ります。

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はあ、これで何とかなりますかね。   

2013年5月 5日 (日)

上越三日目のヒラメ・・・@天翔丸

というわけで、懲りもせずまた、ヒラメです。

一昨日は1匹250円のカタクチイワシを投入のたびイカに食べられてしまい、泳がせられなかったので、今日は徳市釣り具店でアジを4匹だけ購入。

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あとはサビキの仕掛けと、アミコマセを買いました。

ライトに寄ってきた小魚を釣って餌にする作戦です。

そして、本日のスペシャル仕掛けは、こちら。

イカがいることだけはわかったので、それを何とか釣るべく、BOMBERさんに布巻きのウキスッテをお借りしました。

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本日のポイントは、一昨日ほど深くないポイントだそうです。

アンカリングして、日が暮れるまではアジを泳がせながら日没を待ちます。

ノーヒットでした。


さて、日没とともに水中ライトを点灯し、しばらくしたら、来ました来ました。

すごい群れです。

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この魚、コノシロでした。

堤防で使うような小さいカゴにアミコマセを詰め、サビキで釣ります。

きゃー楽し過ぎる。

釣ってはこれを餌にして、泳がせますが、そっちの方は相変わらずヒットせず。

結局、コノシロ釣って遊んでました。

はい、イカも釣れず、ヒラメも釣れず、今夜の釣果はワカシ1匹と餌のコノシロでした。


上越でマダイが釣れるまでは頑張るつもりでいたのですが、残念なことに、明日は風の予報が悪いため、出船しないそうです。

というわけで、ボウズなまま、帰宅することにしました。

釣りマラソン? 釣りトライアストン?

って言える位、朝から晩まで釣りをして頑張ったのですが、なんとも情けない釣行記でした。

上越三日目のマダイ・・・@天翔丸

はい、釣れないまま3日目を迎えてしまいました。

再び今日もマダイに挑戦です。

昨日から谷浜の加茂屋さんに居を移してます。

早朝は10分ちょいで名立港に到着。

昨日はお休みだったケンさんも再び釣りに復帰です。

本日の釣り座、抽選で右舷艫になりました。

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出船して間もなく、右舷ミヨシのケンさんヒット。

あやや、1キロをちょっと切る位ですが、立派なマダイでした。

次のヒットもケンさん。

2枚目をゲットといいペースでした。

そしてまたまたケンさんヒットと思ったら、今度はワカシでした。

残念ながら、私の竿は最初からずっとうんともすんとも。

そしてしばらくするとずっと、全員に全くアタリがないという、長いトンネルに突入してしまいました。

三日目にして艫側になったので、操舵席の魚探を見ながらの釣りです。

見る限り、あんまり魚影はないですなぁ。

コマセ効果で魚が浮いてくる時もあったのですが、長く続きません。

左舷艫側の方は探検丸を覗きながら、魚の影が少ないからか、時折操舵席の魚探を確認しに行ってます。

魚影が少ないからと、コマセも撒かずに放置していたら、「コマセを撒いて鯛を浮き上がらせ何と釣れないですよ、頑張って下さい」とのアナウンス。

でも、全然ピクっともしないんだもん・・・。


午後になり、右舷ミヨシ2番の方にようやくヒット。

この方は、ゆっくりゆっくり手で巻き上げ&巻き落としというのを、最初からずっとやっていらっしゃいました。

私もちょっと真似してみましたが、全くうんともすんともなく。

そして、最後、またまたミヨシ2番の方が3キロ位のいい型をあげて終了。


ドラマがあったのは最初と最後だけでしたが、いずれもミヨシでした。

トモ側の3人は完全に置いてきぼり、クスン。

外道すら釣れない、チャリコも釣れないって悲しすぎます。


昨年初めて上越マダイに挑戦して、魚影が濃いのか私のような初心者でも釣れることに驚き、今年もまた頑張るぞと、出陣して参りましたが、どうやら今回の私の誘いはマダイを誘惑することができなかったようで。

「何かが違うんだろうね」とBOMBERさんに言われましたが、何が違うのか、さっぱりわかりません。

この後、ヒラメが成立したので、またしても懲りずに夜も続投です。

2013年5月 4日 (土)

上越二日目のマダイ・・・@天翔丸

直江津から名立まで、深夜や早朝は20分で着けるので、今日は少しゆっくりめに出て5時過ぎに到着しました。

昨夜、ホテルにたどり着き、お風呂から出たのが1時半、そして起きたのが4時。

2時間半の仮眠のためにビジネスホテルを取るのは高い!

と思いながらも、女1人で漁港に野宿するほどの元気がない私は、宿の主人の顔を見ることもなくチェックアウトして来ました。

なんだか頭が痛いです。

ケンさんは今日のマダイ釣りは中止して、名立食堂でゆっくり過ごすことにしたそうです。

たぶん、その方が正解です。

睡眠時間を削りに削って釣りをしている私って、たぶん、バカ・・・。

今日は4人で出陣です。

予報が悪かったせいで人数が減ったのと、ケンさんが来なかったので、余裕の釣り座となりました。

私は抽選で左のミヨシ側の釣り座になりました。

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今日は予想に反して凪でした。


例によって、15分位でポイントに着き、本命が釣れたんですけど。

サイズが。

チャリコじゃ。

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私以外の皆さんは順にアタリがあり、少なくともマダイと言えるサイズのを2匹ずつは釣りました。

なのに私はこのチャリコだけで終了。

情けなかった・・・。


ゆっくり落とす誘い、ゆっくり巻く誘い、何もせずに置きざおにする誘い、考えられることを全てやりました。

ガンダマ付ける位置も、色々やってみました。

なのに私だけ釣れなかったということは、かなり下手っぴいってことです。


途中で一度だけ、オキアミをすぱっと切られていたことがありました。

なんだろ、最初のアタリはかなり小さいと聞きました。

私はそのアタリが全然取れていなかったのでしょうか。


いずれにせよ、へたれ過ぎてもう、落ち込んでしまいました。

とりあえず、名立食堂に昨日釣ったアジとワカシとイシダイを持ち込み、料理してもらうことにしました。

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お刺身で出していただきました。

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ワカシは全く臭みなく、イシダイはこりっこりで美味しかったです。

2013年5月 3日 (金)

上越一日目夜ヒラメのはずが・・・@天翔丸

本日はマダイに引き続き、夜ヒラメも挑戦してみます。

まだ直江津の船でもヒラメは殆ど釣れていないということで、今夜は試し釣りということになりました。

マダイに出た船が名立漁港に戻ったのが14時20分、そして、ヒラメの集合時間は14時半で、出船は15時なのだそうです。

なんとも慌ただしいのでした。

まずは徳市釣り具店に餌を買いに行ったのですが、生き餌をビニールに詰めるのにやたらと時間がかかり、ようやく餌をゲットした頃には出船時間になってしまいました。

戻って来ないのを心配したBOMBERさんから電話をいただきながら、何とか数分過ぎて名立漁港に到着。

それにしても、この餌、やたら高いのでした。

カタクチイワシが1匹250円、アジも1匹250円。

とりあえず、カタクチイワシを8匹、小アジを4匹、合わせて3000円分購入しましたけど。

高くてびっくりです。

出船後、徳市で入れてくれたビニール袋から出し、BOMBERさんが釣り座ごとに用意しておいてくれた大きなバケツを生簀にして、しばし泳がしておきます。

さて、どこまで行くのかな?

直江津過ぎて、発電所過ぎて、しばらくして少し戻って来て。

2時間以上は走りましたね。

しばらくはひたすらクルージングでした。

ようやくアンカリングしたのは、漁礁回りの少し深めの場所だそうです。


はあ、ようやく投入開始です。

親針を上顎から鼻に抜き、孫針のイカリ針をお腹に横から通し、まずはイワシを底まで沈めます。


底を少し切り、静かに待つんですが、なんかいきなりもたれる感じがあり、 なんか変。

すぐに上げてみたところ、じゃーん。

首の後ろを噛まれて即死。

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250円が一瞬にしてお亡くなりになりました。

これは、ヤリイカの仕業でございました。

引き続き、次のイワシを投入してみますが、再びイカにやられ。

全然、泳がせることができません。


しばらくすると、日没です。

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ここでBOMBERさんは水中ライトを入れ、ライトと水中ライトで小魚を寄せます。

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しばらくすると、何やら小魚の群れがやってきて、海面をバシャバシャ賑やかし始めました。

更にしばらくすると、BOMBERさんが、「魚探がすごいことになっている」と。
天翔丸のHPから画像をいただきました。


これは凄いです。

イカは魚探に移らないらしいから、海面から20メートルから下は、魚だらけとのことです。

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底を狙うか、上を狙うか・・・???

BOMBERさんが、「僕だったら海面から20メートルあたりを狙ってみる」とおっしゃるので、再び即死覚悟でイワシを入れ、20メートルあたりで泳がせていたら、グイっと竿が入り。

おりゃーっと合わせたけど、ありゃりゃ~、バラしました。

今度はすっぱり頭だけ。

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どうやら今度は青魚の仕業のようです。

ううむ、うまくいきません。


もう1度底まで落とし、3メートルほどあげて様子をみました。

あ、またイカっぽい鈍いモタレが。

こうなったら、イカを釣ってやると、合わせてテンションかけながらあげてみたら、イカの姿を見ることができたのですが、結局取り込めず、海面でバレてしまいました。

ああ、口惜しい。イカヅノかスッテを持って来るべきでした。

そんなこんなで、最後は残ったアジを入れてみましたが、こちらは全く食われず、終了でした。

結局、船中「イカ1杯」という、なんともなぁな釣果でした。

11時半過ぎに漁港に戻って来ました。

ケンさんを名立食堂まで送り、それから直江津のビジネスホテルに戻りましたが、深夜だったので20分足らずで到着できました。

お風呂に入り、3時間だけ仮眠して、明日は再びマダイの予定です。

何ともハード過ぎるトホホな上越釣りは続きます。




上越一日目マダイのはずが・・・@天翔丸

ええと、もしかして、私を直接知らなくてこのブログを読みに来て下さる方は、私が上越で遭難して行方不明とか思われているのではと。

いえいえ、私は元気です。

ただ、連休中の上越の釣りが忙し過ぎてブログを書く暇がなく、

それで、最後にまとめてパソコンに3日間で5回乗った船釣り(マダイ3回、ヒラメ2回)の様子をメモ書きしていたのに、パソコンの調子が悪くて電源が落ちてしまい(保存してなかったのです 汗!)、

それでなくても ボ ウ ズ な釣りをブログに書く気力がなく、今に至りました。

少し仕事が落ち着いたので、思い出し思い出し、ブログを更新することにしました。

今から5月の釣り9回分を思いだしながら書くので、当然ながら1回ごとに詳細を覚えてません。

自分がこの日にこの釣りに行ったということを記録するのがメインの目的の簡単なブログになりますが、何卒お許しください。

さて、上越1日目は・・・雨でした。

上越のビジネスホテルを4時半に出て車を走らせていると、外気温が4度だと。

とりあえず持って来た服は全て着込み、ヒートテック系インナー2枚の上に長袖シャツ、そしてフリース、その上にダウン、更にPVCレインスーツで仕上げ、寒さにも雨にも負けないようにしました。

これまでご紹介してませんでしたが、名立漁港には氷の自動販売機があります。

200円で結構な量の砕氷が買えるので、安いしあらかじめ用意しなくてすむので助かります。

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前日のうちにオキアミは購入済だったので、釣具屋には寄らず、氷だけ買い求めて港に到着したのはまだ5時前で、一番乗りでした。

しばらくしてBOMBERさんが到着し、ケンさんを名立食堂に迎えに行きました。

ケンさんが合流して5時半を過ぎ、メンバーが集まったので抽選です。

私は右舷ミヨシ2番の釣り座をゲット。

雨をものともしない釣り人7人を乗せ、天翔丸は定刻の6時に出船しました。


雨が結構激しく、あれだけ着込んだはずなのに寒い。

しかも西風が結構吹いていて、何だか辛い釣りとなりそうです。

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とりあえず、15分ほど走って投入開始となりました。

70メートルダチで、最初の指示棚は上から55メートル。

何もアタラない上に、船は揺れるし雨はザーザーで辛いです。


9時を過ぎた頃から、だんだんと雨があがって来ました。

風もだんだんと止んで来て、いい感じになって来たと思ったら。

釣れたのは大きなアジ。

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次にワカシじゃ。。。

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そんなこんなで午後になってしまい、お、今度こそ小さいマダイかも・・・と思ったら、石鯛でしたぁ。

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はぁ、上越リベンジのはずが、いきなり ボ ウ ズ  やってしまいました。

本日本命のお顔を見られたのは船中お1人だけ。

とにかくマダイが口を使わないという、トホホな日でした。

2013年5月 2日 (木)

また来ちゃいました、上越です

再び、上越のマダイの顔を見るべく、懲りもせずやって来ました。


家を午後2時過ぎに出発し、連休中とはいえ平日だから何とかなるかと思ったら、環八が結構渋滞してまして、関越に乗るまで2時間かかってしまいました。

高速はそこそこ流れていましたが、関越に乗ってしばらくしたら急激な眠気が・・・。

日が暮れるまでに到着したいと、気持ちは焦りながらも、嵐山で休憩です。

コーヒー飲んでリフレッシュして再び出発。


次は小布施に寄って、おやつに栗羊羹を買い求め。

小布施では桜がまだ咲いてました。

Obuse

しばし観賞して、また出発。


目的地まで100キロ切った、順調順調・・・と思ったら、

黒姫野反湖あたりから、横殴りの大雨。

しかも、外気温が4度だと。

妙高を越えて上越高田まで出たら、雨が止みました。

前回が吹雪で、今回は大雨。

この区間、気候が違うんですかね。


ようやく、直江津にやって来たのが夜7時40分。

Naoetsu

まずは直江津港近くのフィッシング木島に寄り、オキアミ3キロとヒラメの仕掛けを購入しました。

オキアミは朝までに程良く溶けるに違いない。

これで、朝釣り具屋に寄らなくて済みます。


今日と明日の宿は直江津の「豊田屋旅館」というところ。

イトーヨーカドーのすぐ近くなので、ビールと夕食のつまみをヨーカドーで買い求めてからチェックインしました。

旅館といっても、部屋はビジネスホテルですよ。

1toyotaya

大浴場はお休み中ということですが、お部屋にバストイレがちゃんとあるので、民宿よりも過ごしやすいかも。

ただ、シャンプー、リンスがありません。
石鹸と歯ブラシと浴衣とタオルは用意されてます。


今回、名立食堂はとっくに満室で、前回お世話になった谷浜の民宿も3日だけが満室で(大会があるのだそうです)、直江津のホテルもどこも満室で、あきらめかけていたところ、見つけた宿でした。

直江津の繁華街ですので、emobileのポケットwifiでも、auのテザリングでも、全く問題なくネットにアクセスできます。
(これが私には何より大事なポイントです)


というわけで、電車釣行のケンさんと、明日からマダイ釣りです。

夜はヒラメの試し釣りをしちゃうかも。

まだヒラメはあまり釣れていないようで、数日前に直江津の船が船中ボウズだったとか聞きましたが、釣れなくてもいいから、ちょっと試してみたいです。

ここから名立漁港まで車で30分。

朝4時起きになるので、寝坊しないようにアラーム2つかけました。

明日は顔を見られるといいな。

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