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2013年4月

2013年4月29日 (月)

アサリ料理など

昨日のカワハギ釣りではまたもや大撃沈してしまったので、持ち帰った4枚(2枚リリース)を捌く気にもなれず、クーラーでドブ漬け状態。

このままではおさまらないからと、今日は剣崎に釣りに行こうと思っていたのですが、寝坊しました。

息子の内職に付き合っていたら、朝5時までかかってしまい、それから寝たら、目が覚めたのが8時でしたので、完全アウトです。


それでなくとも、釣りの後は眠くなりますよね。

昨日の皮研からの帰りは裏道通ってなんとか30分で衣笠ICに着いたものの、横横が渋滞で、とろとろと走っていたら急激に眠くなってきたので逗子ICで降りてしまい、そこからちんたらと一般道を走り、2時間以上かかって帰宅。

夕飯を作り、片付けるところまでは頑張りましたが、ダイニングでうつらうつら。


そんなところに、息子が帰って来て、CDにダイレクト印刷する方法を教えて欲しいと。

聞くと、朝までに100枚のCDに音楽データを焼いて、ダイレクト印刷して、インデックスを作成したいのだと。

その時、既に0時でした。

音楽データを1枚焼くのに3分、ダイレクト印刷を1枚するのに2分として、それだけの工程を100枚やるのに500分。

1人でやって朝までに間に合うはずないだろ~。


本人の見込みが甘いのに、親馬鹿な私はついつい、ダイレクト印刷のイメージデータを作ってやるだけでなく、延々と100枚印刷してやってしまいました。


本題の前の余談が長くなってしまいました。


そんなわけで、釣りに行けなかったので、昼からは録画してあった古い釣り番組なぞを見ながら過ごし、夜はアサリ料理となりました。

実は昨日、マテガイとアサリを酒蒸しにしていただいたのですが、マテガイは旨かったけど、アサリは少しばかりしょっぱかった。

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どうやら、砂抜きした際の塩分濃度がきつかったみたいです。

それで、今夜のメニューは、クラムチャウダーに決まり。

スープに塩分が移ればいけるかな、と思ったからです。


目論見は見事大当たりで、塩は一切足さなかったのに、ものすごくおいしいチャウダーになりました。

0429_2

レシピを書くほどのものでもないので、説明だけ簡単に。

まずはバターと小麦粉と牛乳でベシャメルソースを作り、別のフライパンに小さく切った玉ねぎと人参とじゃがいも炒めてから水を加え、野菜が柔らかくなったところでベシャメルソースを溶かしこみ、最後にアサリを加え、殻が開いたらイタリアンパセリを散らして出来上がり。

こくの強いチャウダーがお好きであれば、生クリームを加えてください。


そしてもう1品。

キダイの酒蒸しアクアパッツァ風。

0429_3


いや、最初はこのキダイ、塩焼き用に下ごしらえしてあったんです。

そしたら、家族が塩焼きは食べたくないと。

ならばそのまま、アクアパッツァにしてみるかと思ったら、白ワインのストックがなかった。


実は1本あったのですが、これがコント・ラフォンのムルソーの2005年でした。

2005年の当たり年で、今や市場価格が2万円近くするワインを、料理用に使うわけにはいきませんので、ここで料理酒の出番となり、酒蒸しになったのです。


フライパンにオリーブ油を入れ、ニンニクスライスを加えて香りを付けたら、塩コショウした魚の両面をパリッと焼く。

ここまでは私流のアクアパッツァと同じで、そこですかさず日本酒を加えて蒸し焼きに。

魚に火が通ったら、アサリを加え、殻が開いたらできあがり。

こちらもイタリアンパセリを散らしてます。


ちなみにうちの料理に毎度入っているイタリアンパセリは、庭のプランターに生えているものです。
昨年種を撒いて作りましたが、年を越して、今年は勝手にまた芽吹いて育ってます。

これが結構使えるので、助かってます。

2013年4月28日 (日)

皮研4月例会@丸十丸

本日は皮研の例会でした。

野島公園のアサリを、赤○さんと風流さんも剥いて使ってくれるということになりましたので、バケツに5キロほど入れて、5時に家を出ました。



GWの祝日ということもあり、衣笠ICを降りてから、適度に車が多かったため、船宿に着いたのは6時。

赤○さんはとっくのとうに到着していらっしゃいまして、駐車場の片隅に場所を見つけ、クーラーに座ってアサリ剥きを開始しました。

少し遅れて風流さんも到着。
3人でアサリ剥きです。



そのおかしな風景に、皮研の方々が声をかけて下さいます。
途中から、大○さんも殻剥きに参加して下さいました。

「そんなに小さなアサリじゃ釣れないよ~」と言われながらも、「正統派」のアサリの剥き方を教えて下さった木○さん、どうもありがとうございました。

次回はその剥き方を練習してみます。

何せ小粒なもので、1時間過ぎても剥き終わらず、集合時間となりました。
残りはビニールに小分けして、赤○さんと風流さん宅で召し上がっていただくことに。

さて、本日は素晴らしい凪でして、気温も水温も高く、期待も高まります。
釣り座の抽選の始まりです。

0428_1

私はB船の右舷トモ3番を引きました。
赤○さんは右舷トモ2番で並びです。

右舷大艫はパン屋さん。
さっきまでお弁当を召し上がっていて、最後の方に大艫を引き当てるとは、パン屋さんのクジ運は凄いですね(いつも隅しか引かないと、豪語されていました)。

左隣は荒○さん親子。
ゲストの息子さんは、中学1年生でしたが、お父さんを負かす程の腕前だそうです。

風流さんはA船の右舷ミヨシを引き当て、「これで釣れなかったら超恥ずかしい~」とか言ってました。



さて、定刻の8時に河岸払いした船は、結構走ります。
どこへ行くのかと思ったら、城ケ島でした。

まずは18メートルダチのポイントでスタート。
本日のタックル、まずはA1で始めてみます。途中で宙の反応が出たら、レンジマスターに替える作戦です。

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針は下から、スピード7号、ファースト5号、速攻4号。

このファーストという針は、いわゆるチヌ針系で、ちょっと前に剣崎で城ケ島という針で大きいのが釣れた時、この系統の針を試してみたいと思ったんで持ってきました。

糸付きがなかったので、頑張って結びました。

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でも、フトコロが割と広い針だったので、今回の野島の餌に対して針が大き過ぎました。



城ケ島沖は、近くに磯釣り師が見えるポイント。
そういえば前に同じポイントで、根がかりばっかりして釣りにならなかったことを思い出しました。

なので怖々と底を取り、中錘で弛ませながらふわふわ誘ってみます。

30分ほどで1枚目、そしてほどなく2枚目。

10時半で4枚。

思ったほど潮が流れていないのか、回りも大して釣れていない。

今日はもしかしたらいけるかも。

と思ったのですが、現実はやはり、甘くなかった。



昼前に6枚目を釣ってからは、まるっきり釣れなくなりました。

潮が流れなくなり、カワハギが誘っても全く付いてこない感じ。

なので、前アタリも出せません。

しかも、剥いていた時に指摘された通り、餌がちょっと小さ過ぎましたね。

アピール力に欠けるようです。

冷蔵庫に保管していた塩漬けのアサリを持ってくるのを忘れたのが悔やまれます。



少し深場に移動して、30メートルダチになりましたが、何をやっても釣れません。

誘ってもカワハギが付いてこない時、一体どうしたら釣れるのでしょうか。

赤○さんは底で丁寧に一定のテンポで弛ませながら、ポツポツですが、だんだん調子を上げてきました。

パン屋さんはとっくにツ抜けしていらっしゃいましたが、「カワハギが口を使わないから」と、何やら特製カットウ仕掛けで引っ掛け釣りを試みていらっしゃるようです。

左隣の荒○ジュニア君は、スレで大きいのをかけたりもしていました。

私はと言えば、たまに出るアタリをじっくり待って本アタリに持ち込んでも、バラしてしまい。

それは決まってスピード7号でした。

ああ、情けない。



とうとう、終了1時間を切り、ようやく釣れたのは、こんなやつ。

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途中、何度かレンジマスターに持ち変えてみましたが、たまに出るアタリを全て弾いてしまいました。



はい、そんなわけで、とうとうこのまま終了時間を迎えてしまいました。

例会の前はかなりやる気満々なんですけど、毎度トホホな釣果です。

(今回の唯一の救いは、根がかりで仕掛けをロストしたのが1回だったことだけ)

もう1つ、脱皮しない限り、このまま低位安定が続くのでしょうか。



皮研に参加させていただくようになり、今までの剣崎で叩いて引っ掛ける釣りが全く通用しなくなり、悩み続けてます。

柔らかい竿でふわっふわっと糸をたるませて釣る方が多いので、私もおのずと静かな誘い&底でたるませ系にシフトして来ましたが、皆さんの釣り方を真似たところで、自分の望むレベルには近づけなさそうです。

20枚でトップの藤○さんのコメントを聞いて、スタイルを貫くことの大事さも、しみじみ感じました。

藤○さんは、アタリを取って釣るのが苦手だからと、キャストしてさびく動作の中でカワハギを引っ掛けちゃう釣りをしていらっしゃいます。

それが、小網代でレンジマスターを使う1つの解でもありますね。

しかも、後半はベラの層があったので、それを避けるために3メートルも底を切ってカワハギをポツポツ釣ったと。

周囲で宙を攻めている人もいなくて、自分でも時々宙のタナをチェックしても全然ダメで、カワハギが誘いに付いて浮いてくる感じもなかったので、最後まで底でやるしかないと思っていましたが、宙もありだったとは。

しかも3メートルも切って釣ったとは。



自分の釣り・・・最近では中途半端に周囲の真似して、どんどん釣れなくなって来ました。

自分のスタイルにこだわり過ぎてもダメですが、周囲に惑わされ過ぎてもダメなんでしょう。

これからも修行は続きますが、漫然とやっていても上達はできなそうだ。

はぁ、難しいです。

何か突破口が欲しいなぁ。

2013年4月27日 (土)

アサリ獲り(カワハギ釣り用)

明日は皮研の定例会なので、それに合わせて、アサリ獲りに行って参りました。

これ、ずっとずっと、やりたかったんです。

カワハギ釣りの前日に潮干狩りに行けば、ばっちり餌が確保できる。

潮干狩りの師匠、momoちゃんが行くということで、私も弟子入りさせていただきました。

場所は野島公園です。

朝早く行かないと駐車場はすぐいっぱいになっちゃうと聞いてましたが、電車で行く元気はなく、何とかなるだろうと、6時50分に家を出ました。

野島公園の駐車場は7時にオープンと聞いてましたが、私が到着した7時25分、第一駐車場も第二駐車場も満車でした。

でも、夕照橋のたもとにある室の木臨時駐車場が空いているということで、そこに入れました。

野島公園の駐車場は1時間200円ですが、室の木臨時駐車場は1日600円でした。

野島公園までは少し歩きますが、駐車場代が安く済んだから、ラッキーだったかな。

潮干狩りポイントは、八景島のジェットコースターが見えるあたり。

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今日の干潮は11時50分位なのですが、もう既にウェーダーで頑張っている方がいらっしゃいました。

9時過ぎて、momoちゃんとお友達二人と合流し、しばらくして潮干狩りスタート。

まだ潮があまり引いてなくて、腿のあたりまで漬かりながらのアサリ獲りです。

気が付くと、あたりは人、人、人。

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とりあえず、小さいクーラーいっぱいのアサリを確保しました。

Asari

アサリ獲りも一段落したので、マテ貝も捕獲を狙ったのですが、シャベルで掘ってもなかなかマテ貝の穴がありません。

私はマテ貝初挑戦だったので、どうしても獲りたくて。

何とか5個ゲットしました。

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マテ貝がいる穴を見つけたら、塩を振りかけます。

しばらくすると、ピョイーンっとマテ貝が飛び出して来るの。

面白かった~。


さて、一旦帰宅し、食用にできそうな大きい貝を寄り分け、カワハギ釣り用に残ったのがこんだけ~。

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本日は友人との飲み会があったので、アサリを塩水に付けてから、再びお出かけ。

帰宅して、1キロだけ剥いてみました。

これが1キロ。

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アサリ以外も多少まじってますが。

それで、剥きながら数を数えました。

おっと、びっくり。

1キロで268個ありました。

たった1キロを剥くのに35分かかりました。

剥いた後のアサリはこんだけです。

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皮研では、風流さんも赤○さんもアサリを剥いて使ってくれることになりましたので、あとはバケツに入れて持って行きます。

小さいので、剥くのは大変ですが、この小粒のアサリでカワハギが釣れたら嬉しいなぁ~。





2013年4月23日 (火)

久しぶりに沖のウィリー@忠彦丸

本日は明日の宴会の仕入れでした。

最初下田までキンメ釣りに行こうかと思ったのですが、今月も来月も上越マダイ釣り・・・少しは節約しなくちゃと、自制心にちょいと目覚めたので、市内の忠彦丸の沖のウィリーに行くことにしました。

久比里の山下丸のアジ釣りにするかで、最後まで迷ったのですが、アジ釣りだと基本はアジしか釣れない。

外道でクロダイとかマダイとかヒラメが釣れるかもしれないけれど、「釣れたらラッキー」位な話だし。

今日は久しぶりに海が静かそうなので、沖のウィリーなら、洲の崎沖まで出てくれて、普段あまり食べない高級魚が釣れるかもしれない。

しかも、もしかしたらマダイ狙いもあるかもしれない。

そんな妄想にかられ、ウィリーに決定。

ところが・・・・ああ、寝坊しました。

5時に目覚ましかけてたのに、止めてニ度寝してしまい、目が覚めたら6時20分でした。

普段の釣りであれば、この段階であきらめちゃうところですが、今日は仕入れもかかっていたので、行かないわけにはいきません。

持って行くものは全て、車の中に積んであったので、とりあえず5分で支度して、ボサボサ頭のまま出陣。

いつもは一般道で行くところを、5分でも時間が節約できたらラッキーと、横横に乗り、朝比奈ICで降り、船宿に着いたのが6時56分。

通勤時間ですもんね。最初から一般道で行くのとあまり変わらなかったかも。

でも、何とか間に合いました。

さて、釣り座は左舷真ん中、ミヨシ側に3人、トモ側に3人いらっちゃいました。

大型の第七倖運丸なので、この人数なら余裕です。

楽しめそうです。

週末は寒くて雨でお天気が悪くて、釣りに行けなかったので、ちょっと久しぶりの凪、いい天気、そして暖かい日差しが嬉しい。

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1時間15分位走り、剣崎灯台と城ケ島が遠くに見えるあたりのポイント、110メートルダチで開始となりました。


本日のタックル、リーディング82 MH190にフォースマスター2000MK(道糸3号)。

船長の指示はまず底から5メートルとのことで、少し下のタナから小刻みにしゃくって様子を見てみます。

小さなアタリがすぐ出て、エサがあっと言う間になくなります。

止める時間を短くしてみたら、犯人をゲット。

小ぶりのヒメによる餌取りでした。


しばらくして、左にいらした女性が、47センチもあるアマダイを釣り上げました。

おお、久比里のアマダイ船が終了して、こんな大きなアマダイが釣られずにいたのね。

こりゃ、5メートルの指示を無視して底への落とし込みを狙ってやろう。

と、底から1メートルから3メートルの範囲で、誘ってゆらゆら落とす作戦に出たら、ちょっと大きなアタリが出ました。

でも、アマダイのような3段引きはありません。

釣れたのは、25㎝位のキダイでした。

ああ、がっくり。


しばらくして、流し変えとなり、指示タナは下から5~10メートルです。

仲乗りさんが、下から7メートルのところでオキメバルが釣れていると教えて下さいましたが、私は相変わらずヒメ、ヒメ、ヒメ、そして10センチ位のアズマハナダイという情けなさ。


アマダイはもう狙いませんけど、もう少しマシな魚が釣れてもよいかと思いますが。

と思ったら、底でヒット~。

なんか引きが強いけど、何だか全然わからない。


と思ったら、お隣とマツっていたためにサバだと気付けなかった・・・・サバのトリプル。

はぁ、サバでしたか。


そこからしばらく、サバの猛攻となり、まずは落とす時、上から20メートルあたりにサバゾーン、このサバを避けていかに落とすかが課題となりました。

何とかサバを避け、底まで落としたら、下から4メートルと5メートルで軽くコマセを撒き、6メートルで待ったら、キュイ、キュイと、おお、待望のアジのアタリ。

30センチオーバーの大きなアジがダブルで上がりました。

ところが、後が続きません。

結局、お昼を回り、サバ8匹、アジ2匹・・・。


しばらくして、船長は移動を決めたようです。

タブレットで地図を確認していたら、どんどん南下して、館山の岬が見えるあたりまで走りました。

水深は相変わらず110メートル位のポイント。


ここで、大アジの入れ食いが始まりました。

船長の指示は相変わらず下から5~10メートルとのことでしたが、底を取ったらゆっくり巻いて行く、それだけで、指示タナより少し下、底から3~4メートルあたりでアジが掛かりました。

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ただし、バラシも多く、上げてみると唇の皮1枚で引っ掛かっていることが多かった。

なので、グレ針のウィリーから、ムツ針のアジ仕掛けに替えてみましたが、餌持ちが・・・。

付け餌がオキアミだったので、それが取れてしまうと、いくらコマセと同調させても金針だけでは釣れません。

ああ、こんな時にはゴヨースペシャルのカツオのハラモ、アジ釣りバージョンが欲しい。

せめて、アオイソか赤タンがあればアジの仕掛けでも何とかなるのに。


しょうがなく、ウィリーに仕掛けを戻しました。

ここで、チヌ針の3号ウィリー仕掛けにしたら、バラシが激増。


そこで、午前中も使っていたグレ針のハリス2.5号仕掛けに戻したのですが、どうしたことか、しばらくアジが釣れなくなってしまいました。


なんで釣れなくなったのか。

結局、仕掛けが原因ではありませんでした。

コマセの振り方が悪かったようです。

振り方というか、コマセを振ることがよくなかったようです。

今日の最初にうまくいった釣り方、

つまり、コマセを振らない。

底をとったらそろりそろりと巻いて行く。

これでまた釣れるようになりました。

食いが浅かったので、大きな動きがよくなかったようです。


最後まで魚影が濃かったので、20分ほど残業して、2時50分に沖揚がり。


結局、アジはトータルで25匹。

数はまあまあってところですが、殆ど30センチオーバーでしたので、そこそこクーラーいっぱいになりました。

帰りがけには、クーラーの中の氷がすっかり溶けてしまいました。


やはり、水温も上がって魚の温度も上がってます。

船宿でいただく氷だけでなく、自宅からも持って行かないと、たくさん釣れた時には足りませんね。

というわけで、途中の保管状況が心配でしたが、船宿に戻ってから追加の氷を買って、何とかなりましたでしょうか。

0416_3

結局、アジ釣りになってしまいました。

マダイの仕掛けも作って行きましたが、最後までマダイ狙うことはなく、唯一の赤い魚はキダイだけ。

仕入れとしてはちょっと寂しい結果となりました。

2013年4月22日 (月)

真鯛料理-アクアパッツァとお刺身

自分の覚書用に、真鯛料理をアップしておきます。

これが、和洋対決って感じでしてね。



まずは日本酒に合わせるメニューで、絶対はずせないお刺身。

これは半身です。

Madai
左側は皮を向いたもの。

真ん中は炙ったもの。

右にあるのは皮つきで、しゃぶしゃぶ用。

引いた皮も炙って右の真ん中にあります。

1晩寝かせただけだったので、ちょっと早かったかな。

料理屋さんみたいに薄切りにできないので、ちょっとお恥ずかしい出来上がりですが、これはこれで、食べ応えがあって美味しかったですよ。



次にワインに合わせるメニュー。

真鯛のアクアパッツァです。

Tai1


アクアパッツア・・・イタリア料理なんですが、アクアが「水」で、パッツァは「暴れる」とか「狂った」とか「びっくり」とか、そんな意味です。

高級リストランテで「時価」とか書いてありますが、要は漁師料理なんですよ。

まあ、魚を煮込めばできちゃう料理なんですが、一応私のレシピを書いておきます。


フライパンにオリーブオイルをたっぷりめに敷き、スライスしたニンニク1片を加えて香りを出します。

塩コショウした真鯛の切り身を、皮の方から焼いて行きます。

パリッといい焦げ目が付いたら裏返し、身の方にも美味しそうな焦げ目を付けます。

ここで、プチトマトやパプリカなどを加え、白ワインをカップ2杯ほど加えます。

(ワインの代わりに水でもいいですけど、私はいい酸味と風味が加わるので、白ワインをたっぷり使ってます。で、作りながらワイン飲んでます)

フタをして数分、野菜に火が通ったら、砂抜きしたアサリとスライスしたブラックオリーブと、ケッパーと、刻んだイタリアンパセリを加え、あとはもう一度フタをして、アサリの殻が開いたら出来あがりです。

お好みでレモンを絞って召し上がれ。

魚の表面はパリッとしていながら、身はふわっとして、いやぁ、めっちゃ旨いです。


この食材を求めて、GW中にもう一度、上越に行っちゃいますよ。

その前に、とりあえず明日は、東京湾で釣りします。

宴会の仕入れなのです。

ウィリーですが、うまくすれば真鯛が釣れるかな。

PE3号8メートルの仕掛けを2つだけ作りました。

出番があることを祈ります。







2013年4月17日 (水)

上越の釣具屋さん情報など

マダイの仕掛けを作ると、ハリスってあっという間になくなってしまうんですよね。

私も今回の上越釣行の前日に慌てて、5号、6号と買い足したんですが。


気になっていた、ダイワのピンクのハリス。

ちょっと高いので手が出なかったシリーズです。


じゃーん、これはきっと、底値ではないですか?

Sikake1


210メートルも巻いてあって、4号と5号は1,680円。

東京湾も視野に入れて、3号も買っちゃった。

3号なんて、1440円ですよ。

BOMBERさんに連れてってもらって、いい買い物ができました。

お店は直江津港から数百メートルのところにある「フィッシング木島」さん。



そして、お買い得情報がもう1つ。

このステンカン、1つ980円でしたよ。

Sikake2


このお値段なら、ペラにやられてもあきらめが付くわ。

サニービシもステンカンも、普段のお値段は3000円近くするから、マジであの、TBさんとかで売っている、ボロボロの中古でも買おうかと思っていた位でした。


あとは形状記憶のテンビンが欲しかったのですが、これは普通のお値段だったのでパス。


ちなみに、1日目に形状記憶のテンビンをロストしたので、以後は控えに持っていた固いテンビンに替えたのですが。

明らかにハリスがらみが増えました。

仕掛けを上げてみたら、3回に1回位、ハリスがテンビンに引っ掛かってました。

やはり、ハリスの長いマダイ釣りは、形状記憶テンビンでやる方がよさそうです。



最後に、上越のお食事処情報。

これもBOMBERさんに連れてっていただいた、直江津のホテルハイマートの中にある「お食事処 多七」。

お刺身、これで2~3人前ということで、3200円。

Osasimi


どれも地場産のネタだそうですよ。

白バイ貝、石鯛、ホタルイカ、わらさ、ほうぼう、生タコ、サヨリ、マグロ。

新鮮なお刺身が色々な種類食べられて嬉しいです。


日本酒は地酒「妙高山」。

2合で1,000円と、非常にお得感がありました。

非常に端麗ですっきりした辛口で、すいすい飲めちゃいます。

ちなみに、日本酒のリストはこちら。

上段のお値段は4合で、ですからね。

Tasiti1


仕上げに軽く うどん をいただきました。

400円で天ぷらが追加できると書いてあったのでお願いしたら、エビに野菜に、たっぷり出て来ました。

一番左にあるのが、名物、「めぎす」の天ぷらです。

Tasiti2


「多七」はちゃんとしたホテルのダイニングなのに、お昼の定食は1000円切るメニューからありました。

サービスはしっかりしていて、テーブルがゆったりなので、ゆっくりお食事が楽しめます。


2013年4月14日 (日)

上越マダイ2日目でようやくお顔拝見!@天翔丸

土曜の夜は名立食堂も直江津・上越付近の宿もおしなべて満室で、ようやく取れた谷浜の民宿「加茂屋」さんを4時45分に出発。

何故ここまで宿が取れなかったかと言うと、日本三大夜桜らしき高田公園の桜がちょうど見頃だったからでしょう。

私も昨日の早上りの後、民宿に車を置いてBOMBERさんの車で桜見物に行って参りましたが、高田城のお堀端の桜、素晴らしかった。

Takada1

お堀端の桜と、水面に写り込む桜の陰に見入っていたら、足もとで「パシャッ」と水音が。

Takada10

おお、どうやら鯉以外にも魚がいらっしゃるようです。

次は竿も持参ですな。



ちなみに、高田公園の桜は、周辺の駐車場に車を置いてから、100円のシャトルバスで移動になります。公園の駐車場は使えません。

このシャトルバスが大混雑で、大変でしたよ。

高田公園の桜を見に行く際は、是非時間に余裕を持ってお越しください。

まだ蕾もあったので、次の週末まで、何とか持ちこたえると思います。



更に余談になりますが、「加茂屋」さんの晩御飯をちょっと覗きました。
越前ガニが1人1杯付いてました。太っ腹な民宿です。

私は素泊まりで4200円でしたが、+2000円で朝晩付くらしいので、食事付きはなかなかリーズナブルです。



更に余談を続けてしまうと、前日、民宿の駐車場に車を置いていた際、助手席の窓を閉め忘れ、全開のままになってました。

ETCカードが入れっぱなしだった上、フォースマスター2000MKが付いたリーオマスターGMを初めとする釣り道具も全て入ったままでしたが、何一つなくなっていませんでした。

さすが日本、さすが上越です。




さて、本題に戻ります。

名立のセブンイレブンは釣り客の多い日だと早朝売り切れてしまう可能性があるから、とBOMBERさんに言われたので、谷浜のミニストップで朝ごはんを買い求め、徳市でオキアミ3キロ買い求め、名立港到着は5時10分でした。

既にアングラーが4人ほど集まっていて、その中に見覚えのある○沢さんのお姿が。

「あれえ、MIKKAさんじゃないですか」と。

名前まで覚えていて下さいまして、ありがとうございました。


5時半を回り、6人目のお客さんが到着したので、くじ引きで釣り座を決めます。

お二人連れの方が左舷後方、私が左舷ミヨシ。
右舷側はミヨシに若い男性、2番に○沢さん、右舷トモにもう1人という並びで、釣り座が決まり、定刻より10分ほど早い5時50分に港を出発しました。

朝日がまぶしいです。

0414_1


昨日とはうって変わり、今日は凪の予報、しかも最高気温が26度の夏日です。


こんな雪山を見ながら釣りをするのも、名立ならではの風情。

東京湾ではあり得ませんね(富士山なら見えるけどね)。

0414_2

朝はそれなりに風が冷たく感じたので、ヒートテック系2枚の上にセーター、フリース、そしてPVCサロペットスーツと着込んでいましたが、陽なれるにつれ気温が上昇し、北風と太陽よろしく1枚、また1枚と脱いでいきました。

指示ダナは55メートルを中心に、下は60メートル、上は50メートルまで。

昨日とうって変わって潮も緩いので、コマセがあまり出ません。

上の窓を全開近くに広げてみます。
6人でコマセを撒きながら、時合いを待つつり、という雰囲気でしたが、だんだんと鯛が集まって来て、BOMBERさん曰く、

「70メートルあたりは魚がうじゃうじゃ」だそうです。

そんな中、自作(?)の短めな竿をお使いだった左舷トモの方が1枚目を上げました。

皆の期待が高まりましたが、2枚目が続きません。

そのままお昼を迎えてしまいました。


続いてアタルのも左舷トモ側ばかり。

昨日と違い、餌が半分のところでスパッと切られるシーンもあったので、アタリはあるようです。

腕が悪くて気付かないだけか。


さて、左舷トモの方が2枚目、左舷トモ2番の方も2枚釣ったその後に、ようやく私の順番が回って来ました。

その時のハリスは下糸がピンクのD-Fron4号、針もピンクの閂マダイ10号という、桜セットでしたよ。

潮が緩いので、ガン玉をはずし、その分、下糸が下げ切れないことを考慮に入れ、指示タナより3メートル下まで落としながら狙ったところ、ガツっとひったくられました。

ちなみに、指示タナから落とし過ぎるとタナボケしてしまい、周囲に迷惑かけますので要注意です。

5メートル下まで落とすのは可。ただし、その位置で置きっ放しはダメ、というのが船長の指示でした。



久しぶりのマダイの引きを楽しみながら、ゆっくりと巻いていきます。

結構いい引きですから、1キロは超えていることは間違いなし。

でも、ドラグをひったくられるほどの大物ではありません。


じゃーん、無事タモ入れしていただきました。

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針は真横にぐっさりと貫通していました。

絶対にバレない、理想的な針がかりでしたよ。

(帰宅後検量したところ、55センチ、2.2キロでした)


この時が時合だったようで、右舷艫の方も続いて顔を見たようです。

私より少し前に、右舷ミヨシの方も小さいながら顔を見たようで、残るは○沢さんのみとなりました。


しばらくして、左舷トモ2番の方は3枚目の大型を釣り上げた後は、魚の食い気も落ち着いてしまったのか、ぱったりとアタリが止んでしまいました。


1時を回り、だんだんと風が強くなってきました。

沖揚がりの少し前、○沢さんにも待ちに待ったアタリがあり、ようやく2キロ位のマダイをゲットされ、これで船中オデコなしとなりました。
結局、トップ3枚、二番手2枚、あとは仲良く1枚ずつで終了でした。


私は50リットルのクーラー満タンにするのは昨日既にあきらめましたので、せめて1枚顔を見せて!と拝みました。

神頼みが通じたのか、お陰様で顔を見られました。


帰りがけに、うみてらすでアマエビを購入。

何と、これで200円ですよ。

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更に、「宴会の足しに」と、BOMBER船長が-60度にキープしていた大ヒラメとマダイまでいただいてしまい、お土産いっぱい。

帰りは寄居あたりから大渋滞となりましたが、眠気にも襲われず、意気揚々と帰宅しました。


ううむ、しかし、まだちょっと釣り足りない感じ。

来月あたり、また行っちゃおうかな。

もし休みが取れたら、3連チャンとかしたいなぁ。

などと、懲りずに次の釣行計画をしております。

2013年4月13日 (土)

上越マダイ1日目はアタリなしの撃沈!@天翔丸

朝のうちは南風だけど、次第に西風に変わり、強く吹くので、できても9時位まで。

と、BOMBERさんに言われておりましたので、今日はとりあえずちょっとでも竿が出せればいいや、の乗りで出陣して参りました。

船は今月、名立漁港の遊漁船の船長としてデビューされたBOMBERさんの天翔丸。

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海が悪いため前日団体さんがキャンセルされたということで、群馬からお越しの方と私と、お二人様での出船となりました。


右舷の並びで、私は艫側の釣り座をゲットしました。

定刻の6時に出船です。

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名立沖のポイントは、僅か10分ほどで着いてしまいますので、急いでオキアミを溶かしながら支度をします。

仕掛けは針違いで5組作って来ましたが、BOMBERさん特製の船宿仕掛けをテスト用に1ついただいたので、まずはこれでやってみます。

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これが優れモノでして、深場の仕掛けみたいに、治具のまま投入できるのです。

しかも、針から60センチの所に止めてあったのは、ガン玉ではなく中通し錘で、遊動式になってます。

ナイスアイディアです。


本日のタックル、リーオマスターGM S270とフォースマスター2000(道糸3号)。

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まずは上からのタナ60メートルでスタート。


・・・・・


全く餌が食われません。

餌取りもいません。


しばらくして、魚がコマセを追って浮いて来ました。

魚探にはたくさんのお魚のマーク。


しかし、付け餌には全く触ってくれません。

上越のマダイ釣りは、基本置き竿の方が釣れることが多いので、ついつい誘いたいのを我慢して置き竿にしてみますが、全く無反応。

5メートルほど落として、コマセを降って5メートルあげる誘いも何度かしてみました。

少しずつ、するすると指先で糸を落とす誘いもしてみました。

何をやってもダメ。


それで、置き竿にしたまましばらく放置していたら、糸が変な方向を向いてます。

あれれ、ちょっと嫌な予感。

やっちゃいました。

ペラに巻きこんでしまったようで、どうにもならずPEを60メートル切り、形状記憶のテンビンにビシにクッションに仕掛け・・・全部ロストです。

ああ、くじけそう。


ペラを避けるため、一番大艫に移動して、気を取り直して再び投入します。

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が、とうとう、最後まで一度もアタリなく、餌が全く取られないまま、11時に早上りになってしまいました。

これから西風が強くなるという予報が出ていたのと、ミヨシのお客さんがかなり船酔いされていたこともあり、しょうがないです・・・。

9時に上がる予定が、11時までできたのだから、よしとしなくちゃ。


2日間あるからと、勢い込んで持ってきた50リットルのクーラーは、空!


漁港に戻ってみると、まるで何もないかのような穏やかな風景でしたが。

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明日は南風の予報です。

直江津の船は南風が強く吹くと港から出られないのですが、名立は地形的に南風には強いので、明日は1日できますかね。

クーラー満タンなんて望みませんから、せめて1枚、仕留めて帰りたいです。

2013年4月11日 (木)

上越マダイの仕掛け再び

行きます、行きますで!!


明日上越に移動し、週末は上越マダイ釣りなのです。

昨年も一昨年も、見ずに終わった「桜鯛」

ノッコミ前のパールピンクに光る美しいマダイに会いたくて、行くことにしました。


当初は来週の火曜水曜の釣行を予定していましたが、仕事が入ってしまったため、急遽今週末の釣行となったのですが・・・・とにかく慌ただしい。

今ようやく、仕掛けを5セット作り終えました。

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昨年、名立の釣友丸に3回、マダイでお世話になったので、昨年の仕掛けが1セットだけ残っていました(写真左下)。

その時の仕掛けはフロロ6号9m+5号6mで15mもある仕掛けだったのですが、BOMBERさんに確認したところ、全長12mとのこと。

なので、昨年の仕掛けも切って結び直しました。


忘れないうちに書いておきます。

フロロ6号 6m と フロロ5号 6mを1/0のパワースイベルで結んだ12m のテーパー仕掛け。

5Bのガン玉を、針から80センチの位置に付けました。


針は悩ましかったのですが。

写真上段は、家の在庫にあったマダイに使えそうな針。

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下段左の2つは、さっき釣具屋で買って来た針です。

これらを適当に混ぜて作りました。

どの針がいいだろう・・・・きゃー楽しみでしょうがない。


上越では、出船してくれる限り、2日連続で挑戦しますので、5セットは初日分。

2日目用が足りなくなれば、上越でまた作ります。


結局、おマツリすると切るから、それで仕掛けが複数必要になるんですよね。

おマツリしなければ、1セットで1日過ごせてしまうかもしれないし。


はい、今から支度です。

嬉しくて興奮して、寝られそうにありませんけど。


2013年4月10日 (水)

山下丸でいただいた生昆布の炒め煮

生昆布を料理するのは初めてだったのですが、やってみました。

ゆでてからだと粘りが出て刻みにくいかもと思ったので、まずはそのまま刻んで

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さっと湯がきます。

一瞬で、美しいグリーンに大変身しますが、磯の香りを少し飛ばして、煮込み時間を短くするため、2分ほど湯がきました。

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次に、小さじ1強のゴマ油に、風味付けに小さく切ったベーコンを加え、少しカリカリして来たところで刻んだ昆布を加え、炒めます。

出汁醤油と酒を適量加えて炒め煮にし、味が浸みこんだら出来上がり。

白ゴマをあしらって、こんな感じ。

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ベーコンはたまたま家にあったので使いましたが、鶏肉でも豚肉でも油揚げでも厚揚げでも、なんでも合うと思うし、昆布だけでもいけると思います。

今回はしっかり湯がきましたが、それでも潮の香りがしっかりします。

ちょっとした副菜、おつまみにぴったりです。



魚料理ではないですが、momoちゃんに「中華のミカタ」をたくさんいただいたので、早速、酢豚を作りました。

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実はうちでよく作るのは「酢サバ」、「酢アジ」、「酢イシモチ」などでして、

(豚の代わりに魚になるだけで、作り方は全く一緒なのですが)

魚じゃなくて肉の、正真正銘の「酢豚」は超久しぶりだったのでした。


家族に「魚の100倍旨い」と言われてしまいました。

100g 90円の豚肉なんでございますが。

・・・複雑な気持ちであります・・・

2013年4月 8日 (月)

再びカワハギ行ったけど@山下丸

週末の大荒れの天気が一転して、今日はすっかり穏やかな天気となりました。

再び、カワハギ釣りに行ってしまいました。

日曜の所エ門丸の仕立てが中止となったので、我慢できなくて
(社をサボって来た)momoさんと一緒です。


今日は余裕を持って5時45分に家を出て、6時20分に到着。

あれれ、イケメンなお兄さんがいると思ったら、赤○さん。

赤○さんも、
我慢できなくて(社をサボって来た)のでしょうか。


まずは、お隣の船に行ってるはずの淵野辺さんにご挨拶。

momoちゃんは、昨日の仕立て用に準備してもらった淵野辺水産のアサリを(身が大き過ぎたとかで)破格値でお引き取り。

私は塩漬けアサリもたっぷり持って来ていたので、今日は久しぶりに船宿の殻付きを剥くことにしました。

あまりに久しぶりに剥いたので、1時間近くかかってしまいましたが。


さて、釣り座はガラガラに空いていたので、赤○さんが左舷大艫、私が右舷大艫、そしてmomoちゃんが私のお隣に並びました。


他のお客さん、右舷に1人、左舷に2人いらして、僅か5人での出船となりました。

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港内でお仕事していたボート、昆布の収穫中でしょうか?

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さて、30分で剣崎沖の20メートルダチポイントに到着。

結構うねりがあります。

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開始から10分ほどで、momoちゃんが早速1枚目、そしてしばらくして2枚目、と連続3枚目位まで、快調に飛ばしました。

ああ、再び魔女降臨か?


私は1時間近くしてようやく1枚目。

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2時間経って、これは・・・・写真にはちゃんと写ってませんが、イイダコをゲットです(左上の僅かに薄茶になっている物体)。


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しばらくイイダコを泳がせて癒されます。


昼前にようやく3枚になるも、以降は、たまにこんなのとか、


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こんなのとかが釣れるだけで。

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momoちゃんもぱったりと釣れなくなって、

「アタリはあるんだけどなぁ・・・」とつぶやいてます。


最初なかなか顔を見られずにいた赤○さんが、このあたりから、連続で釣り始めました。

みていると、うねりをかわしながら底にべったりと付け、静かにアタリを取って、確実に掛けているようです。



私は、アタリも殆どない。

これまで、針は食わせ4.5号、速攻4号、4.5号、5号、スピード7号、マルチ6.5号、とっかえひっかえ試してみましたが、今いちアタらないし、アタっても、スピードやマルチや食わせではバラしてしまいました。


さて、どうしたものか。


うねりが大きい、しかし、底の潮は動いていない様子。

潮が遅いのに、無駄に仕掛けが重いのかも。

とりあえず、重い仕掛けをやめて、ゆっくりふわふわ仕掛けが漂うようにしてみよう。


というわけで、いつものスピードサルカン仕掛けから、クイックビーズ仕掛けに替え、中錘もはずし、ピラピラ集寄2枚だけにしました。



針はフック5号(仕掛けに最初から付いていたので)だけの3本針。

それで、うねりをかわして底キープ、時々ゆっくり誘い。


はい、やっと釣れました。

これで5枚追加して、8枚で終了でした。

中の大が1枚だけで、あとは小さめ。リリース3枚。


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赤○さんは最後までポツポツ釣り続け、16枚と圧倒的な竿頭でした。

この渋い状況の中、さすがでした。



ちなみに、淵野辺さんの乗っていたはずの隣の船の姿は、昼過ぎて見えなくなりました。

昼過ぎて5枚しか釣れず、お1人様だったこともあり、このままではあまり見込めないからと、早上りしたそうです。


ブログのアップも早かったので読ませていただいたら、
「釣れてもどうせあと2~3枚…それだけ釣るより2時間早く帰れる事の方が嬉しい」

と書いていらっしゃいました。

羨ましいほどの余裕っぷりです。


私は常に、欲だけは深く、妄想だけは強く、

自分から早上りを希望するのは「釣り過ぎた」時しか考えられません。

(そんなことは、一度も経験ありませんが・・・)


今回は珍しく、うねりにちょっと気分が悪くなりながらも、


「あと1分でも長く釣りをして、あと1枚でも多く釣りたい」

と思ってました。

(あまり殺気立っていても釣れないんだけどね・・・)


さて、山下丸では収獲したばかりの 生昆布をお土産にいただきました。

しかも2パックも。

嬉しいです。ありがとうございました。

2013年4月 4日 (木)

やっとツ抜けたカワハギ@山下丸

今日はようやくいいお天気の釣り日和となりましたので、山下丸のカワハギ釣りに行って参りました。

私と同じように、いてもたってもいられず釣りに来た人が多いかと思いきや、意外にカワハギ船は空いてまして。

6時30分到着段階で、両トモだけが取られている状態でした。

私は左舷のトモ2番に釣り座をゲットです。



定刻の8時に河岸払いした船は、30分で剣崎沖20メートルのポイントに到着しました。

本日のタックル、レンジマスターは控えにして、リーディングXL A1でスタート。

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さて、まずは1投目、最初の1分でカワハギのアタリが出て、今日の私は珍しい早掛け賞状態でございました。

本命の顔を見るのが船中最後、というパターンが普段多いので、ちょっと面喰っちゃいましたけど。

チビ太なので、撮影が済んだら空気を抜いてリリースです。

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針は上からがまかつの速攻4号、食わせ4.5号、そして下も速攻4号。

最初の1枚目は、食わせ針にかかってました。



水温が高くなってきたからか、活性はまずますのようです。

仕掛けを底で動かさずステイさせたり、たるませてしばらく置いてしまうと、すぐに餌がなくなります。

外道はあまりかからないので、小さいカワハギでしょう。

なので、動きをなるべく止めないようにして、カワハギをひっかけることにします。

最初の2時間でようやく5枚。


左隣の大トモにいらした常連さんは、とても静かな釣りをなさっていて、私よりも1回り大きいカワハギを連続ゲットし、既にツ抜けしていらっしゃいます。


ううむ、何が違うのでしょう。


わからないまま、正午を回り、ようやく私もツ抜けできました。

ここで竿を一旦レンジマスターに変えてみましたが、アタリが出てもはじいてしまうので、再びA1に戻します。


午後になり、ようやく今日のヒットパターンを見つけました。

針を小さくしてみたところ、バラシにつながったので、逆に大きくしてみました。

下の2本を速攻の5号(ハリス3号)にしたところ、面白いように釣れ出しました。

釣り方はほぼゼロテンでゆさゆさ揺らし、一瞬待つ。

50センチ上げて、しばらく待つ。

の繰り返し。


本日の1番のビッグサイズは、底から50センチ切ったところで「置きざ~お」にした時にかかりました。

一番上の針だけ、スピードの7号(ハリス1.7号)にしていたのですが、下の速攻針で釣れない時、この1番上の針が何故かカワハギをキャッチしてくれるので、対照的な針がいいコンビネーションになりました。

昼過ぎてからの1時間、この針の組み合わせで10枚釣れました。


ところが、1時を回ったあたりで、またさっぱり釣れなくなりました。

底でやっていると、トラギスばかり。

なので少し宙にしてみると、何も反応がない。

相変わらず餌は取られるので、アサリがもう少しでなくなりそうでしたが、何とか3枚追加して、23枚で終了しました。


久しぶりのツ抜け、しかもダブルツ抜けできたので嬉しかったですね。

結局、今日はレンジマスターの出番がありませんでしたが。

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チビ太クン達は、しっかり空気を抜いてからリリースしましたので、持ち帰りはこれだけです。

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お隣の大トモの方は、リリースサイズが殆どなく、カワハギが私より全般的に1回り大きかった。

置き竿の時だけ大きなカワハギが釣れたわけだから、私は少し動かし過ぎでしたかね。

止めるとすぐに餌を取られちゃうから、こうせざるを得なかったのですが、チビ太に餌を取られることなく大きなカワハギを釣るにはどうしたらよいか、これはちょっと課題ですかね。


アジの船に乗っていた西○さんに、25センチ位のおいしそうなアジをおすそ分けいただいたので、今夜はタタキに。


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アジのお刺身に。

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カワハギは大きいの1枚だけ造りました。

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2013年4月 3日 (水)

普通においしいエチオピア

この時期のキンメ釣りの外道、エチオピア。

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キンメ釣りでは誰もがハリスを切ってさようならしますけど、持ち帰って食べれば普通においしいですよ。

先日はキンメが全然釣れなかったこともあり、エチオピアを3匹持ち帰りました。

この魚、皮が固いので、捌くのはちょっと大変ですが、包丁ではぐように皮を剥いてみて下さい。

実は刺身でも食べられます。

脂も乗っていて、びんちょうまぐろに似ています。

ただし、腹身には丸っこい寄生虫がいるので、刺身で食べるなら背中側にしてください。

先日、水天宮前の日本料理さくらで出していただいたエチオピアのフライ。

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家でもやってみました。

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これで半身分位。

割と遜色ない仕上がりになりました。


更に、エチオピアでサンドイッチを作ってみました。

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オーストラリアのフィッシュ&チップスは「サメ」がメジャーと聞きましたが、大原で釣ったサメのフライより、こちらの方が味は上品でしたよ。

エチオピアサンド・・・名前は美味しそうに聞こえませんが、たっぷりのタルタルソースとともに、是非お試しください。

2013年4月 1日 (月)

LT泳がせ中止(仕掛けの覚書)

昨日は、一之瀬丸の深場船でお知り合いになったWさんのお誘いで、内房は富浦新港の酒井丸の仕立てでライト泳がせ五目を予定していました。

ところが、前夜にメールが来て、「悪天候のため中止」だそうで・・・・。

その時は既に、ヒラメにマゴチにマハタにオニに尺カサゴから青物まで・・・35リットルクーラーに入らないほど釣れちゃったらどうしようかと、得意の「妄想」の真っ最中でございました。


でも、中止になってよかったなぁという気持ちも、実は少しありまして。

水曜に下田までキンメ釣りに行き、金曜にアジ&キスでお子さんの面倒も見て、次が日曜で泳がせ五目となると、1日おきの釣行になります。

しかも、釣りものが全部違うので、竿からリールからキーパーから仕掛けまで、荷物は全て入れ替えとなります。

これを結構面倒に感じていたところでした。


しかも、天気が悪いのにウェアやグローブやタオルを洗わなくちゃならないし。

(すぐに洗わないと臭いが充満します。特にコマセ釣りの後はひどい!)


というわけで、日曜は釣りがなくなったのをこれ幸いと、のんびり朝寝坊をしたのでした。



また機会があれば、LT泳がせに挑戦したいと思いますので、覚書を兼ねて、仕掛けのことを書いておきます。


【LT泳がせ五目釣り】

錘:50~60号

リール:小型電動または両軸(道糸は3~4号)

仕掛け:胴突き 2~3本針。ハリスはフロロ5号50センチ。針はチヌ6~7号。

備考:イワシが網に入らない時はサバ短になるそうです。サバ短なら吹き流しでオニカサゴを狙うのもいいかもしれません。

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