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2013年3月

2013年3月31日 (日)

うみまるさんにいただいたサザエです

フィッシングショーの初日に、うみまるさんにいただきまして、10日かけて堪能させていただきました。

うみまるさん、どうもありがとうございました。

お刺身。

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ガーリックバター炒め。

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マクロで寄ってみる。

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2013年3月30日 (土)

少なかったけどキンメ宴会@日本料理さくら

キンメ尽くしの会を企画してましたが、キンメが2匹しか釣れなかったのはちょっと寂しかったですね。

水天宮前の板長に電話してみたら、2キロオーバーのキンメなら、1匹でも十分4人前に余りあると言われ、ちょっと安心しました。

というわけで、アジ釣りに行った29日(金)のその足で、キンメ宴会でした。


今回のメンバー、だいちゃん、みわさん、はみさん、ワイン繋がりのお友達でした。


さてさて、最初にいきなり出て来たのは、わお、シメ鯖サンド。

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これはお店で定番になっていた時期もあったメニューです。

シメ鯖と大葉と粒マスタードとマヨネーズのサンドイッチ。

最初の乾杯のビールによく合います。


次にお刺身。

シメ鯖とアジです。

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このアジは、釣ったばかりのを持ち込んだものです。

東京湾の金アジですから、旨いのです。


そして、キンメが出て来ました。

まずはお刺身です。

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これが1人前ですよ。

特大キンメなので、脂の乗りが尋常ではありません。

口に含むと、とても上質な脂がジュワーっと浸み出して来ます。

ああ、これが食べられて、本当にシアワセです。


そして、キンメのサラダ。

こちらのキンメは炙ってあります。

タケノコと一緒に、春の味覚を堪能しました。

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そして次はエチオピアのフライ。

これが針にかかったら、捨ててしまう人が多いですが、普通に旨いのですよ。

捨てるのはもったいないです。

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まだまだいきます。

次はキンメとアボカドのフレンチ風ですよ。

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ネギの使い方は和食ですが、これはどう見てもフレンチでしょ。

アボカドの脂とキンメの脂の相乗効果、なのに結構さっぱりしている。


この辺から酔っぱらって記憶が怪しくなるのですが、次は黒酢で中華風にしたサバかな?

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これは何度かいただいてますが、魚はふわっふわで、野菜はシコシコで、めっちゃ美味しいの。


まだ出てきました。今日は凄いです。

こちらは、キンメのお椀。

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桜エビとレンコンが入ってます。

この上なく上品な出汁とともに。


最後はいつものラーメンサラダで〆ます。

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2013年3月29日 (金)

LTアジ&キスでデート@忠彦丸

またまたLTアジ・・・・私、アジ釣りばかりやっていたいわけではないのですが。

なのに今日は、「陽だまりLTアジ五目&キス」なる釣りものをやりに忠彦丸にやって来ました。


本日船釣りに初挑戦する はじ君とデートなのです。

「はじ君、今日は釣りでデートだね~」って言ったら、

「おいおい、デートじゃないやい!」って はじ君に怒られました。
わはは、小学生だもんね。

そりゃ、照れるよな~。

はじ君はオーケストラのお友達の息子さん。

釣りがやりたいんだそうで、今日は私が引率係です。

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最初は午後のLTアジにするつもりだったのですが、朝から行きたいと言われ、でも早朝は大変だし・・・と思ったら、最近忠彦丸でやっている「陽だまり」シリーズを思いだして。

これは10時出船で15時沖揚がりのショートな船でして、しかも、この短時間で、アジとキスのリレーができるようです。

しかも、女性と子供ですからね。
通常料金が1人8500円のところ、半額以下の4000円です。

ありがたや~、半額システム。

というわけで、竿からリールから竿受けからクーラーまで、全て2人分だから支度が大変だけど、はじ君のためならえんやこらって感じで、頑張りましたよ。

さて、出船です。
最初はアジとのことですが、ポイントは赤灯や住友ドックの見えるあたりですので、10分位で到着しちゃいました。

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22メートルダチでスタートです。

私のタックルは、例によって楽チン電動、A-トリガー ライトゲーム 180Mとレオブリッツ150.

はじ君、やはりというか、虫を触れません。

無理やり虫を触らせてトラウマになってはいけないので、仕掛けの用意は全て私がやることになりました。

最初の船長のアナウンスでは「渋いので餌を少し大きめに付けて」とのことでしたので、2センチほどに切って、僅かに垂らしたアオイソメをセットします。

コマセを詰めて、「はい、いいよ~」

はじ君が使った竿は、A-ブリッツ ショート。

柔らかい竿だから、1匹かかっただけでものすごく引くはずで、超楽しめるはずです。

最初は、「あれ、引いたかも」とか言いながら、何もかかっていない仕掛けを上げてましたが、途中で前アタリとアタリが区別できるようになり、イシモチが多いながらも大健闘してました。

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結局、はじ君は アジ9匹、イシモチ11匹、カサゴ1匹、ハゼ1匹、そして30センチ位のカレイまで釣ってました。いいセンスしてますよ。

私は、2人分のコマセを詰めながら、2人分の餌を付けながら、はじ君の面倒を見ながら半ば置き竿で・・・・アジ26匹にイシモチ15匹。

最後の流しは30メートル近いちょっと深場になり、型もよくなりました。

なんや~1人で来て集中してやるより釣れるやん。
不思議だ。

13時を回ったところで、「そろそろキス」ということになりました。

大して走らないので、すぐ入れられるよう準備しておくようにと言われましたが。

アジは小さく切ったアオイソメを針に付ければよいのに対して、キスは3~4センチほどの長さのアオイソメを、真っすぐに付けなくてはいけないので、時間かかります。

「はい、どうぞ」と言われた時に、まだ準備もできていなくて。

テンビン仕掛けを用意していたら、船長に「テンビンだと難しいから胴突きにするように」と言われ、胴突きに替え、5分ほどもたもたしてようやく投入。

はじ君は、家から持って来た竿とスピニングでスタートしましたが、少し固いのでアタリがわからないということで、私が持って来ていた安いキス竿に替えたら、やっと釣れました。

私は、はじ君がアジで使っていたA-グリップでやってみました。

この竿は柔らかいので、キスがアオイソを齧っているのがよくわかるのですが、なかなか本アタリに至りません。

じっと我慢しても餌だけ取られたりします。

合わせてもかからないから、ひたすら待つ釣り。

こういう釣りは苦手だし、大体私、船釣り始めて3年間で200回近く行ってますが、キス釣りって、たぶん4回目。

ようわかりません。

結局、6匹で終了。

はじ君、4匹。

でもちゃんと顔が見られてよかったね。


てなわけで、私ははじ君のお世話係に徹するつもりで来ましたが、結構いい感じで釣れちゃいましたね。

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なんだろ、お世話しながらだったので、殺気がなかったのがよかったんだろうか・・・。

2013年3月27日 (水)

最少記録で最大記録なキンメ@番匠高宮丸

前日にキンメ釣りに行ったパパさんが、海が悪かったので船酔いし、最初の2投でギブアップしたものの、見事17匹釣ったという話を聞きまして。

ちゃんと8投したらどんなに釣れるだろうと、期待に胸を含まらせて、下田のキンメ釣りに行って参りました。


前日は浅草からお台場まで花見&クルージングに行っておりましたが、帰宅後すぐに荷物を積み込み、9時前にはベッドに入り、今度こそちゃんと出発前に寝るぞと・・・・思いましたがやはり寝られず・・・・ベッドに横になって、キンメの妄想にかられるうちに、出発時刻となりました。


深夜0時半に出発し、3時20分に須崎港に到着。
途中雨に降られまして、ちょっと不安にかれれます。
そして港は、思ったより風が強い。

集合までまだ30分ありましたが、番屋の釣り座表を見ると、1つしか空いておらず、ミヨシ4番に決定。

定刻より5分早い4時15分に出発しました。

今日は湘南釣り倶楽部のチームキンメの仲間がいなくて、私1人なんですが、他の方はミヨシの3人が仲間同士で、トモの3人も仲間同士のようでした。

支度が済み、キャビンのベッドでしばし横になりますが、やはり眠れません。

1時間ほどで、お約束の石廊合わせに到着。

まだあたりは薄暗い中、380メートルダチで、第1投となりました。

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やはり、風が強く、波はうねっていて、結構高波で、しかも寒い。

ヒートテック2枚重ねた上にセーター、そしてフリースを着て、その上にPVCのサロペットスーツでしたが、これでも少し薄着過ぎました。


さて、着底間もなくアタリがありまして、これはいきなり期待できるかもと思いながら、船長の合図で順に巻き上げ開始です。

巻いている間に、アタリがどんどん大きくなり、やたらガツガツッと竿が入り込みます。

これはもしかして、あいつですか?

海面に見えたのは丸くて灰色の・・・やっぱりあいつ。

エチオピアでした。

しかも左とマツってしまいまして、お隣さんが一緒に取り込んで下さったのはよいのですが、エチオピアの間に1匹だけいたキンメちゃんが、海面でポロっとはずれてさようならしてしまいました(泣)。

結局この流しはエチオピア3匹。

ハリスを切ってさようなら、でした。


そして2投目。

今度こそ、小さいけどアタったぞと思い、しめしめと巻いていたら、今度は100メートルあたりで、なんだかまたガツガツと引きが強くなりました。

あげてみると、サバ、サバ、サバ・・・サバ5匹。

その下にようやく、少し小ぶりのキンメ1匹。

更に一番下に緑の目が怖いカラスザメでした。

とりあえず、サバはでっぷりと太っていたので、おみやげに確保しました。


ここで船はしばらく走り、深場へ向かいます。

580メートルダチで3投目。

船長は潮が速いから、道糸をどんどん出すようにとの指示です。

この流しは残念ながら何のアタリもなく、スカでした。


そして4投目。

今回も僅かながらアタリがあったので、期待をしたのですが、ミヨシの方とマツッてしまい、キンメが見えたのでやった~と思ったら、そのキンメはミヨシの方の仕掛けにかかっていたもので、私の仕掛けにかかっていたのは、チビアコウ(ホウズキ)1匹でした。


「渋いけど、釣れれば型のいいポイントだから、このまま頑張ってやりましょう」
という船長のアナウンスを聞きながら、5投目の準備をします。

ここで、トイレに行きたくなって来たのですが、いつ投入の合図が出るかわからないので、しばし我慢をします。

そんな時に限って、船は走る走る・・・・30分以上走り、ようやく投入となりました。


投入後割とすぐに、道糸がバックラッシュして、リールの金具に引っ掛かってしまいました。

仕掛けを入れ終わった右隣の方がヘルプに来てくれ、道糸を押さえてくれたので、引っ掛かった糸を何とかほどき、(これが原因でおマツリしちゃうかも、と)不安にかられつつ、何とか遅れながらの投入。
ここは水深600メートル以上あるとのことでしたが、潮が速くて着底がわかりません。

とりあえず、700メートル近いあたりで仕掛けが落ち着いたようなので、錘を底に付けたまま、糸を伸ばして行きます。

800メートルになったら道糸を止めるようにと言われ、800メートルでレバーを締め、しばらく待ちます。テンションがかかり過ぎたら少し伸ばし、830メートル出たところで、巻き上げ開始。

やはり、遅れて投入した私の仕掛けが、右のお二人とマツってしまっていました。

私の仕掛けは隣にからんだだけでスカでしたが、ようやくほどけた後、右隣の仕掛けに上がって来たのは、2キロを超える大きなキンメ。

しかも4匹付いてました。

ああ、いいなぁ、羨ましい。


よし、次こそ頑張るぞ!

気を取り直して6投目。

ここで、50号の中錘を入れてみることにしました。

回りの方はサルカン仕掛けで、少し重めの仕掛けでしたが、私が使っているのは船宿仕掛けで、直結です。

潮が速いので、中錘で仕掛けを少し安定させようと考えました。

この流しは800メートルまで道糸を出し、あとは潮にまかせて出せとの指示。


巻き始めたら、どうやら魚がかかっているようです。

しかも、上品な引きです。

船長は、これからどんどん潮が速くなるので、早めに巻いて~
と言ってますが、キンメが付いているかもと思うと、あまり高速では巻けません。

それでもお隣との道糸の差は気にしながら巻いていたのですが、再び右隣とマツってしまい、右隣の方が一緒に上げて下さったのはよかったのですが、1番上の針にかかっていたキンメが、またしてもぽろっと落ちてしまいました。

ああ、タモを用意すべきでした。

(ゾロゾロ釣れる時は1匹や2匹位、落ちても気にしないのですが、これだけ釣れないと、その1匹が惜しくてしょうがないのです)

2匹目は船長がタモでサポートして下さり、ようやく、立派なサイズのキンメを取り込むことができました。

これが、私としては初の2キロオーバーキンメでした。


さて、今日は次の流しが最後になりますとのことで、最後の7投目。

毎度のことながら、キンメ宴会がかかっているので、あと3匹は釣りたい。

ああ、お願いです。

ちっとも釣れない私に愛の手を~と、手を合わせておまじない。

巻き上げの途中で、あれ、引いてる引いてる。


左隣の方の竿は、海面に突き刺さってます。

巻くにつれてその引きは強くなり、もしかしてこれはまた、例のあれでしょうか。


はい、左隣の方、エチオピアが7匹付いてました。

そりゃ引きますよね。

しかし、それを笑っていられなかった。

私の引きも、怪しい・・・・右隣の仕掛けとからまりながら上がって来たのは、やはり、エチオピア3匹でした。

あまりに釣れないので、右隣の方が取り込んで下さったエチオピアを、持ち帰ることにします。グロテスクな魚ですけど、フライにして食べると普通に美味しいのです。


というわけで、とうとう、キンメは2匹で終了してしまいました。

私の最少記録を塗り替えてしまいました。

ですが、2キロオーバーが釣れたので、私の最大記録も塗り替えました。

嬉しいような悲しいような。


港に到着後、大トモにいらした金髪のお兄さんが、私のクーラーにキンメを1匹ポンと乗せ。

これはどうやら、おすそ分け下さったようです。


小澤船長が、「あの人は鴨下丸の船長だよ」と。

なるほど、それで合点がいきました。

投入前にサポートしたり、取り込みの時にアシストしたり、マツった仕掛けを切るのを手伝ってくれたりと、釣り座間を動き回って手伝ってくれていた方なので、仲乗りさんでもないのに、この人は一体・・どなたでしょう? と不思議に思っていたのです。

お礼を言いに行くと、私の顔を知っていると。

「よく忠彦丸に行ってるでしょう」と言われました。

そうでした、鴨下丸も、金沢漁港の船でした。

もしかしたら、すれ違っていたかもしれません。


はてさて、今日の釣果のまとめ。

キンメ2匹+鴨下丸の船長にいただいたキンメ(1番上)

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太ったサバ5匹と、チビアコウ

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それから、こいつも持ち帰りましたぜ。

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釣ったキンメ2匹は宴会用に送り、いただいたキンメは大事に保管するため、-60度行き。

なので、今夜の肴用のキンメがありません。

代わりに、サバを炙っていただきました。


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新鮮なサバのお刺身は旨いですね。

2013年3月19日 (火)

ようやく釣り日和なLTアジ@忠彦丸

本日、3年ぶり(爆)になる人間ドックの予約を入れてました。

このところ強風のため、釣行予定が連続してボツっており、悶々とした日々を過ごしておりましたが・・・・

こういう日に限って、海がよかったりします。

海がいいからといって、せっかく入れた人間ドックの予約をキャンセルするわけにもいかず。


それで、LTアジの支度をして、人間ドックに向かった私なのでございました。

というのは、たまたま検診センターのロケーションが金沢八景でございまして。

金沢漁港まで車で5分!

これは、釣りに行けという神様の思し召しとしか思えません。


というわけで、予定通り11時過ぎに人間ドックを終え、金沢漁港の忠彦丸に行って参りました。

(バリウム飲んだその足で船に乗るというのも、自分ながらすごいと思うが)


南西風が吹き荒れていた昨日からうって変わり、見事ベタ凪な金沢漁港。

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空いていたので左舷大トモに釣り座をゲット。

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本日のタックル、(前回に同じですが)Aトリガー ライトゲーム180Mとレオブリッツ150。


仕掛けは待合室に置いてあった、船宿の手作り仕掛けでやってみることにしました。

この仕掛け、ハリスが1.5号、針がムツ9号で1.8メートル。

食いの渋い時によさそうじゃありませんか。


さて、ポイントは遠くに住友ドックと赤灯が見えるあたり。

25メートルダチでスタートとなりました。

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この時期、イシモチがたくさん混じります。

タナを下げ過ぎるとイシモチが釣れると言われますが、前回、底から3メートル上げてもイシモチ・・・とにかくイシモチしか釣れないというドツボに嵌ってしまい。

その時の反省をもとに、

・エサはなるべく小さく(アオイソメを1センチ未満に切り、タラシなし)

・小さく誘い続ける(底潮が動いていない時ほど、仕掛けを止めるとイシモチの餌食)

を心がけるようにしました。



それでも、やっぱり最初に顔を見たのはイシモチでした。

そして、小さいながらも、アジのダブル、やった~。

しかし、その後もポツポツという感じで、1時間で、アジ7匹、イシモチ4匹。

底潮が動いていないようで、渋いです。

たまにアタったアジも、追い食いをさせようとするとバラします。

食いが浅いのでしょうか。



何度か流し変え、終了間際の20メートルタチで、ようやくいいポイントに入りました。

底から1.8メートルでコマセを撒き、2.5メートルで待つ。

これでヒットが続きました。

相変わらず、追い食いさせようとすると最初の1匹をバラすので、シングルヒットで取り込みます。

アジ18匹、イシモチ13匹で終了しました。

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釣果としてはちょっと微妙ですけど、欲は申しません。
ぽかぽか陽気で、風もなく、気持ちよかった~。

この時期はそれだけでもう、十分です。

2013年3月17日 (日)

釣りに行けない!強風はもう、勘弁して~

最後に釣りに行ったのが9日の午後LTアジ。

次に行こうと思った13日は南西風が吹き荒れ、

その翌日に行こうと思ったら、今度は北風が吹き荒れて。

両日とも、船は出ないし、釣りはあきらめるしかなく。


そして15日から17日(今日)までは仕事で忙しくしており。

仕事が入っている日に限って、釣り日和になったりしてます。

ようやく明日こそ、釣りに行けるぞ!と思ったら、また南西風の強風予報だ。

船も出そうにないですね。


なんで、なんで、なんで~。

もう、呪われているとしか思えません。


明日も釣りができないとなると、19日が人間ドックで、20日から23日までが仕事で、24日がオーケストラの本番で。

次に釣りに行けるとしたら、25日(月)ですなぁ。

3月は風が強くて、釣りに行きづらい日が多いのが辛いですね。

強風予報に悶々としている人、多いのではないでしょうか。

2013年3月 9日 (土)

LTアジのはずがイシモチ釣り???@忠彦丸

家族のイベントが続いております関係で、しばらく釣りに行けてませんでした。

昨日は南西風が吹き荒れておりましたが、本日は、風もおさまりましたね。

気温も高くなり、これで釣りに行かないともったいないでしょ!!!

と思いつついましたが。

午前中にちょっとした家族のイベントがありまして、それを無視して釣りに行ってしまうと、きっと私は一生ものすごく後悔するであろうこと必至でしたので、我慢我慢で家にいて。

まあ結局、我が家の春は来なかったのですが、トホホな気分のまま、午後のLTアジに行って来ました。

右舷ミヨシ2番に入れていただき、片舷7人で出発。


本日のタックル、A-トリガー ライトゲーム 180Mにレオブリッツ150(道糸2号)。

赤灯が見えるあたりの35メートルダチで投入となりました。

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私にとってのアジ釣りは、仕入れとして行くか、またはテクニカルな釣りの後の疲れを癒しにいくかのどちらかです。

よっぽどのことがない限り、アジで釣れないってことはないから、釣れない釣りものの後は、アジで癒してもらいます。

ところが!!!

そのアジが、全然釣れなかった。

イシモチのオンパレードでした。

ゴヨーさんのハラモでやっていたから、身餌がイシモチを呼ぶのかなって思い、アオイソに替えてみたけれど、それでもイシモチ!!

餌が大きいからイシモチを呼ぶのかなって思い、餌をもっと小さく切ってもイシモチ!!

タナが低過ぎるのかなって思い、底から4メートルまであげてみてもイシモチ!!


なんでこんなにイシモチに好かれるのか、もうわけわからん。

結局、イシモチ18匹で終了。

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シケ後の凪で、底潮も動いてなかったようで、コマセワークもうまくいかず、誘いもうまくいかなかったのかな。
私のアジ最少記録です。

船長の指示は底から3メートルでしたが、底から1.5メートルから4メートルまで、アタリダナを探し続けたんですけどね。

どこにもアジはいませんでした。

止めるとイシモチが食いやすいので、なるべく誘いをゆっくりかけ続けながらやりましたが、それでもイシモチがかかってしまって。

癒されに行ったのに、逆に疲れてしまいました。



めげずにイシモチの新しい料理に挑戦しました。

これが、旨かったのでよしとします。

イシモチの甘酢あん

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イシモチ5匹で作りました。

一応レシピらしきものを書いておきます。
イシモチは3枚おろしにし、中骨をピンセットで除き、身を食べやすい大きさに切ります。

イシモチは生姜と酒と醤油少々で下味を付けてから、片栗粉をまぶします。

野菜を炒めます。

まあなんでもよいのですが、今回は新玉ねぎと人参と、(ピーマンがなかったので)スティックセニョール、そして長ネギでした。

炒めた野菜をお皿に空け、同じフライパンに少し多めのサラダ油を入れ、今度は魚を焼きます。

魚の両面がパリッとしたところで、さっき炒めた野菜と調味料を加えます。

これが適当なんですが、水250cc、中華ダシ小さじ2、醤油大さじ1、酢大さじ2、ケチャップ大さじ2、砂糖大さじ2、豆板醤小さじ1・・・・書いたのは本当に適当です。

いつも味見しながら調整しているので。

それで、最後に水溶き片栗粉で適当なトロミを付けてできあがり。

イシモチはふわっふわです。

2013年3月 3日 (日)

やっと釣れた剣崎サイズカワハギ@山下丸

湘南釣り倶楽部のmomoちゃんとTEDクンと3人で、山下丸のカワハギ釣りに行って参りました。

家を出たのがジャスト6時だったのですが、車を出してすぐ、防寒ズボンを家に忘れてきたことに気付き、再び家に戻り。
結局、6時15分に出発できて、ちょっと駐車場の空きが気になるところでしたが、6時50分に着いて、普通に船宿の前に停められました。
momoちゃんは6時に到着したそうで、右舷の大艫から並び3人分の釣り座をとっておいてくれたので、大艫からmomoちゃん、私、TEDクンと並びました。


船や定刻より10分ほど早い7時50分に河岸払い。


右舷は9人、左舷は数えてなかったけれど、まあ全体で20人近く乗ってましたね。


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本日のタックル、前回ダメダメだったリーディング A1で再びやってみることにしました。


最初のポイントは剣崎沖の35メートルダチでスタートとなりました。


針は下からスピード7号、食わせ4.5号、速攻4号で始めてみました。


水温が低い時の釣りということで、底に着いたらゼロテンの状態でゆさゆさ誘ったり、マイナステンションにしてゆっくり誘ったり、たるませたまま待ってみたり、でやってみます。



あれれ、餌ないよ。


どこで食われたのかが全くわかりませんでした。


アタリがわかりやすいように、底に着いたらテンションを少し張ってみます。
しかし、そうすると食わない。


うむむ、なんだろう、遅いチビ太でしょうか。


9時20分、ようやく1匹目の生体反応が出ましたが、ぷるっぷるっと・・・はい、口紅塗ったオキトラギスでした。

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先日ジャンボクラカケをたくさん釣った私には、こいつがやけに小さく見えました。


しばらくはトラギスタイムとなり、何をやってもトラギス。


回りも全然釣れてないようなので、焦りはありません。



ようやくカワハギの顔を見たのは9時45分でした。


底をとってから、ゆっくり叩いて、ちょっと弛ませながら待ったらアタリがあったので、そのまま待って待って・・・・やっとガガガっとかかりまして。


中型でしたが、一番上のハゲ針でした。

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そして、今まで見たこともない位チビなオニカサゴが釣れたりして。


錘とサイズが変わらない。

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ここでA1がかったるくなってきたので、竿をレンジマスターに替えました。


次に再びアタリがあり、これを合わせても絶対釣れないだろうと思って待っていたら、再びガガッと来て、それで巻き始めましたがあれれれ???、途中でいなくなりました。


一番下のスピード針でした。


スピード針は苦手なのですが、冬場の渋い時期に弛ませて釣ろうと思うと、こいつに頼りたくなります。


しかし、やっぱりハゲ系の方がよさそうなので、下を速攻4号、真ん中を食わせの4号、そして一番上を速攻の5号にしてみました。


下と真ん中はハリスが2号ですが、一番上だけは3号ハリスで、少しピンと張った感じになります。


そしたらですね、何だか上のデカいハゲ針ばかりに掛かったんですよ。
ハリス太くてもおかまいなし。


しかも、11時過ぎには、こんなヤツまで釣れました。

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ああ、久しぶりに見ました、剣崎サイズ。


今シーズンは剣崎に来てもチビしか釣れなかったから、1年ぶりです。


ものすごく引き込むので、竿をいなしながら、バレないでくれよと祈りつつ、海面にぬおっと大きな顔が見れると、もうもう、何とも言えない幸せ~。


針を見たらですね、皮1枚で繋がってました。

あややや、バレずに釣れてくれて、感謝です。



そんな感じで、昼前にとりあえず6枚釣れ、型もいいのも混じって満足し、もしかしたら今日は久しぶりにツ抜けできるかもよ、なんて欲張りな期待が頭をもたげてきたのですが。


昼頃流し変えたポイントあたりから、もうもう、根がかり地獄となりました。


怖くて底に錘を置けなくなり、ほんの少し底を切ることにしました。


でもですね、底を一瞬だけ取ったら少しだけ竿を上げようと思って構えていたのにもかかわらず、底を取った一瞬にコロコロっと根の隙間に入り、錘ロストでしたよ。


しかも、最後には根がかり中にオマツリして、やりとりしていた間にピシッと、道糸が高切れし、PEを30メートルロスト、ピラピラもロスト、仕掛けも錘もロスト。


連続して錘と仕掛けを6個ロストし、30号錘とリーダーの手持ちがなくなりました。
隣のmomoちゃんも、連続して錘と仕掛けをロストして、今日はもう止める、とか言い始めました。
残り時間は30分。


いや、あきらめずにやろうよと、前に山天でもらった仕掛けをmomoちゃんと1個ずつ分けました。


ここで高切れした糸を結び直すのも面倒なので、再びA1に持ち替えました。


山天でもらった仕掛けは、城ケ島(チヌ針系かな、物凄く大きい針でした)の2本針なんですが、何もしないよりはいいだろうの乗りで、しかも30号の錘が全部なくなったので、25号の錘を付けて投入しました。


そしたらですね、ほどなくしてヒット、25センチ位が釣れちゃいました。


更に、前アタリでじっとこらえたところ、もの凄い大きなガガガっがありまして、尺近いジャンボがまた釣れちゃいました。


しかも、A1だったので、レンジマスターよりも感じるガガガが大きいので、楽し過ぎる~。


山天でもらった仕掛けは、ビーズも金具も介していない直結で結んでいるので、ものすごく軽い仕掛けです。


剣崎は潮が速いし、今は深場なので、私が普段使っているようなクイックサルカンの方が潮に対して安定するので釣れると信じてました。


なのに、こんな軽い仕掛けの方が釣れるなんて。


しかも2本針なのに。


理由はわかりませんが、釣れたのでよいことにします。


というわけで8枚で終了。


特大が2、大が3、中が3ってところでしょうか。

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チビ10枚釣るより、いい型が1枚釣れる方が嬉しいですよ。
なので、ツ抜けはできなかったけど、久しぶりに満足しました。

このところダメダメ続きだったからね。


次はこのチヌ系の大きな針を研究してみます。

2013年3月 1日 (金)

エアーキンメ宴会@日本料理さくら

キンメづくしの宴会を企画し、4名の方に名乗りをあげていただいたのですが、キンメの船が悪天候のため出船しませんでした。


実はその後の船長談で、それほど悪天候ではなかったと聞いてしまったので、何ともがっくりですが、結局、キンメなしの宴会を開催しました。


食材は保田でUMIMARUさんのボートに乗せていただいた時に釣ったもの、アマダイ狙いでしたが私はアマダイ釣れず、UMIMARUさんにいただいたアマダイに、外道のトラギスにカナガシラ、UMIMARUさんにいただいたサザエに生ワカメ。


加えて、お刺身が足りないかなと思って私が仕入れたアジとイシモチ。


こんなんでキンメに負けない宴会ができるだろうかと不安にかられましたが。


最初に出てきた刺し盛りで、もうノックアウトでした。

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お刺身はアマダイにアジにイシモチ、奥に見えているのがサザエ、赤いグラスに入っているのはトラギスの昆布〆です。

ご参加の皆さん、見とれてしまい、箸が進みません(笑)


次にしゃぶしゃぶの鍋が出て来ました。

何をしゃぶしゃぶするかと言うと、生ワカメです。

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左は軽く湯がいたワカメですが、板長が「是非生のままをやってみて下さい」と、湯がいていないワカメも持って来て下さいました。

生のままのワカメは磯の香りが強いのですが、お湯の中に入れるとパッと綺麗なグリーンに変色し、すかさず食べるとシャキシャキした歯ごたえが何とも言えない旨さでした。

そして、キダイもシャブシャブ用に出して下さいました。

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アマダイの外道でキダイが釣れたら、塩で〆て甘酢に漬けるのが大好きだったんですが、このキダイをしゃぶしゃぶにすると、身がふわっふわで甘くて、物凄く美味しいのでした。

びっくりしました。
次にアマダイ釣りに行ったら、キダイは絶対しゃぶしゃぶでいただきます。


次に、カナガシラを揚げて餡かけにしたものを出していただきました。

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これも身がふわっふわで美味しかったです。


更にですね、サザエの壺焼きが出てきました。

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お刺身も物凄く美味しかったのですが、この壺焼きは肝まで甘い、どうやってこんなに甘い壺焼きを作るのか、教えて欲しいです。


最後は恒例のラーメンサラダで〆ました。

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お酒ですが、最初に美和さんにお持ち込みいただいたデュポンのモアネット ブロンドで乾杯し、Yumikoさんにお持ち込みいただいた秋田のお酒、醇辛 天の戸をいただきました。

ビールはとてもフルーティーで芳醇でした。日本酒は辛口なのに旨みが溢れるような原酒で、とてもおいしかったです。

ありがとうございました。   

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