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2013年2月 2日 (土)

サバの味噌煮レシピなど

松輪のプラチナサバで味噌煮を作ってみたところ、身がとろっとろのふわっふわで、非常に美味でした。

調味料のあんばいが結構いい感じだったので、覚書として記録しておきます。

【1】まずはサバの下ごしらえ:

サバを2枚おろしにしてから、切り身にします。

0201_0


写真は2匹分ですが、今回はこの半分、1匹分を味噌煮にしました。

皮に斜め十文字の包丁目を入れてから、皮側と身側の両方に、熱湯を優しくかけます。

(ここで雑にお湯をかけると、皮がめくれて形が崩れるので注意)



【2】調味料の準備:

酒50cc、みりん・味噌各大さじ3、砂糖大さじ2、醤油大さじ1、そして水150ccを加えたものが煮汁となります。

私が使った味噌は、少し粒がある田舎味噌でしたので、他の調味料とともにすり鉢に入れ、なめらかになるまですりつぶしました。



【3】あとは煮るだけ:

切り身が重ならないで入れられる大きさの鍋に調味料と水を加えて煮立てます。

煮立ったら、サバの切り身と生姜1カケ分の薄切りを加え、アルミホイルまたはクッキングシートなどで落とし蓋をして、中火で10分ほど煮ます。

落とし蓋をはずし、味が浸みるよう煮汁を切り身にかけながら、ちょうどよい煮汁の量になるなで煮ます(5~10分)



出来上がりはこんな感じでした。

0201_1

写真の盛りつけは少し煮汁が少なめ。

ご飯のおかずには、もう気持ち煮汁を多めにかけた方がおいしいかと思います。



昨夜の夕食、サバのもう1品は、白子の甘辛煮。


0201_3


そして、アジのタタキは、抜天さんに教えていただいた「鹿島風」をアレンジしたもの。


0201_2


実を言うとアレンジというより、教えていただいたレシピの大葉と青唐辛子の在庫がなかったので、生姜とネギのみじん切りを加えたタタキです。

これをお皿に広げ、隠し味に砂糖を小さじ1/2ほど合わせた酢をかけ、半日寝かしました。

醤油につけておつまみとして食べるのもよし、ご飯に乗せて醤油を少々かけて丼風に食べるのもよし。

次回は正統派の大葉と青唐辛子で作ってみます。
ほぼ なめろう なので、味噌を少し加えてもいいですね。


仕上げはアジのアラ汁でした。

0201_4

骨の部分も頭の部分もいいダシが出るので、捨てるのはもったいないですね。

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コメント

どれも美味しそうなレシピで参考になりました。
アジのアラ汁も美味しいですが、味噌汁も意外と良かったです。

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