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2013年2月

2013年2月28日 (木)

仕入れのアジ@こうゆう丸

27日(水)はゴヨーさんと下田からキンメ釣行を予約していたのですが、悪天候の予報のため、船が出ないと、ゴヨーさんから連絡が入りまして。


キンメで出船できなかったことは今まで一度もなく、しかも、キンメで釣れなかったことは今まで一度もなかったので、木曜に水天宮前の「さくら」でキンメづくしの宴会を予定していました。


自然には逆らえないので仕方ない、宴会を中止しようと、出席予定者に連絡をしたところ、キンメがなくてもいいから宴会をしたいという趣旨の返信があり。


そこで、保田のたくさんのおみやげ(アマダイ、トラギス、キダイ、カナガシラ、サザエ、生ワカメ)をクーラーボックスに入れたまま、お店に送りました。


しかしですね、メンバーがせっかく集まってくれても、和食で一番のメインメニューである「お刺身」になる魚が、これでは足りないのでは?
(アマダイはUMIMARUさんにいただいた1匹だけだし・・・)


と、不安にかられてしまいまして・・・


そこで、宴会当日の午前船に乗って、持ち込み用のお刺身の仕入れをすることにしました。


お店の準備もあるから、魚は宴会開始1時間前までには届けたい。

しかし、1日船に乗ってしまうと、釣りの後一旦帰宅して、お風呂に入って、支度して、自宅から1時間半かかる水天宮のお店までたどり着けません。

なので午前船しか選択肢はないのです。

でも、本日は木曜日、金沢漁港や金沢八景の船宿、川崎のつり幸まで、定休日でした。



というわけで、木曜も営業している、新安浦港のこうゆう丸のアジ釣りに行って参りました。


ちなみにここも女性割引があり、半日船は3500円で乗船できます。


6時に家を出て、6時30分に船宿に到着。


右舷ミヨシ、右舷トモ、左舷ミヨシにお客さんがいらしたので、私は左舷トモに釣り座をゲットしました。


本日のタックル、シマノ ライトゲーム CI4 Type82 H190にフォースマスター2000MK(PE3号)。

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船宿支給の餌は赤タンですが、ゴヨーさん特製の「カツオのハラモ アジバージョン」も持参しました。


定刻の7時15分に河岸払い。


目指すは猿島周りのようです。


高速を走っている時から気付いてましたが、霧が出ていてけぶっています。

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15分ほどで85メートルダチのポイントに到着し、底から2メートルでコマセを振って下さいとの船長の指示のもと、投入開始となりました。


最初は底から1.5メートルでしゃくり、2メートルで待ち、アタリがなければもう一度しゃくり、2.5メートルまであげてみる、でやってみました。


3投目でようやく初のアタリがありましたが、イシモチでした。


しゃくりながら、待つ位置を20センチ刻みで調整してみます。


ふわふわっと軽くしゃくってその場で待つ、というのもやってみます。


しばらくしてようやく見つけたアタリタナは、底から1.8メートルでコマセを振り出し、2.3メートルで待つ、でした。


25センチ位のアジをゲットしました。


しかし、追い食いができません。


釣れるのは1匹ずつ。


待ってもダメ、ゆっくり巻きながら狙ってもダメ。



釣り開始から2時間経った9時30分に、アジ12匹でした。

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アタリが遠のいてきたので、10時少し前に移動となりました。


しかし、ここからしばらくはいくらやっても釣れなくて。


11時頃に少し浅場に来て、ようやくアジを3匹追加。


アジ15匹、イシモチ7匹で終了しました。


アジのダブルは1回だけでした。


トップは25匹で、おそらく左舷ミヨシの方だと思います。
(私が全然釣れていない時間帯もポツポツ釣っていたので)



「今日はちょっと厳しかったね~、昨日はお1人様で30匹だったのに。しかも2キロのクロダイも釣ったんですよ」

と教えていただきましたが、そのお1人様は何と、ゴヨーさんでした。


昨日は午前中雨だったけど、1日早く行けばよかった~。


とはいえ、仕入れには十分です。


氷でしっかり締めた状態で、アジとイシモチをお店に持ち込みます。

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2013年2月26日 (火)

保田のプレジャーボート釣り

本日はUMIMARUさんのお誘いで、保田漁港からアマダイ狙いのボート釣りにお邪魔してきました。

朝はゆっくりと8時半に家を出て、まずは車で久里浜港へ。

金谷港までUMIMARUさんが車で迎えに来て下さいますので、駐車場(1日1000円)に車を置き、クーラーと船バッグと竿を持ってフェリーに乗り込みます。

向こうに見えるは、大島行きの高速ジェット船。

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知らなかったのですが、久里浜から、1日1便出ているそうです。
復路は15時半発なので、向こうでレンタカーを借りて5時間ほど遊んで帰る、なんていう日帰り旅行ができますね。

話を元に戻して、9時20分発のフェリーにて、金谷港に10時到着。
UMIMARUさんのポロに乗り込み、10分程で保田漁港に到着しました。

今日はフィッシャリーナが定休日ということで、昨日のうちに下架しておいて下さったので、支度してUMIMARU号に乗り込んだら、すぐに出発となりました。

乗船前、UMIMARUさんに、シマノのサーマルブーツをいただきました。
これを履いてみたら、本当に温かい。
お陰で今後の冬の釣りが楽になりました。

11時少し前、80メートルダチのアマダイのポイント到着しました。
本日、満潮が11時29分なので、間もなく潮止まりとなります。


UMIMARUさん曰く、潮どまりの前後でも、アマダイは釣れるのだと。
期待しながら、投入し、最初のヒットは。
大きなカナガシラでした。
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昼ごろから、見事な凪となり、鏡のような海面。
日差しも暖かく、とても気持ちのよい日となりました。

ただし、本命は釣れません。

2時過ぎにUMIMARUさんが、40センチ弱のアマダイをゲット。

3時過ぎまで私も頑張りましたが、結局、アマダイの顔は見られず、西風が出てきたので納竿となりました。

ゲストはたくさんのジャンボクラカケトラギスと

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キダイ、カナガシラ、アカボラ、ガンゾウヒラメ、オニカサゴ、エソなど。

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途中、生きたヤリイカを泳がせて大物を狙ってみたり、色々と遊べて楽しかったです。

船着き場に到着後、UMIMARUさんがトラギスを捌いて下さいました。
トラギスは結構捌くのが面倒なので、とても助かりました。


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それから、ボートの生簀に見え隠れしているサザエもいただき、泳がせで使ってみたヤリイカもいただき、本日唯一のアマダイもいただいちゃいました。


更に、船着き場では、近所の漁師さんが天然ワカメの収獲中で、それもおすそ分けいただきました。

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「好きなだけ持ってけ~」って、嬉しいお申し出をいただきましたが、久里浜までは車がないので、クーラーに入るだけいただきました。

フェリーの時間までは少しあったので、UMIMARUさんのご自宅にお邪魔して、庭のスティックセニョールまでいただき、おみやげいっぱいになりました。

UMIMARUさん、今日は何から何まで、大変お世話になりました。

2013年2月24日 (日)

びりっけつなカワハギ釣り@丸十丸

皮研の2月例会に参加して参りました。

6時45分に丸十丸に到着すると、先月に引き続き、また「出ないかも」と言われ、しばらく待機となりました。

結局、早上りの可能性もあるという前提で、無事出船できましたが。

それでですね、先に結論を書いてしまいますと、前日、中○さんから「厳寒期のカワハギ」について色々アドバイスいただき、それなりにイメージを作って臨んだつもりだったのですが。。。
結果は惨敗の4枚。

ほぼびりっけつでした。


私は伊三郎丸(A船)のミヨシ2番を引き、ミヨシのゴヨーさんのお隣になりました。

こちらがミヨシのゴヨーさん。

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ゴヨーさんにはうるさがれたようですが(船が揺れて楽しい~とかはしゃいでいたのが嫌われたようで)、私は、湘南釣り倶楽部の親分で、いつも一緒に釣りして下さるゴヨーさんと隣になれて嬉しかったんですよ。

だって、私を皮研に誘ってくれた淵野辺さんも、いつもスペシャルハリスやピラピラや仕掛けをおすそわけ下さる中○さんも皮研を退会してしまい、湘南の玉さんや風流さんはこのところ皮研欠席してるしで、なんとも心細いのです。

皮研の皆さんには優しくしていただいてますが、私はカワハギ釣りがそんなに上手くないし、達人達と並んで釣りをするのはちょっと気おくれしちゃうのでした。


さて、本日のタックル、冬場は柔らかい竿の方がよいとの中○さんのアドバイスを受けてA1にしてみました。
この竿も決して柔らかくはないですが、あとの私の手持ちはレンジマスターとAGSでして。

この中ではAGSがまだ柔らかいだろうと思っていたのですが、家で何度も曲げてみて確認したところ、AGSは穂先を除き、ものすごく固い竿だということがわかりました。

A1も固い竿と思っていたのですが、穂先から穂持ち、そして胴へと、しなやかに曲がるなぁと、改めて気が付いたので、今回はA1を使うことにしました。


最初は風も強く、釣りづらい中、なんとか、小さいながらも2枚。
だんだんと風がおさまってきた昼近くに3枚目。

その後、アタリが遠のき、まったくかけられない時間が延々と過ぎて行きました。

途中、冬場では珍しいほどの浅場に行きまして、左舷では「アタリがひっきりなして面白かた」という声も聞こえたのですが、私はこのポイントでも全くアタリなし。

更にもう少し深場に移動しましたが、そこでもほぼアタリがないままに終わってしまいました。
ゴヨーさんは最後の1時間で「わかった、たらしの空合わせや」とかいいながら、何枚か連続で釣っていましたが、私は最後まで全くダメダメなまま、4枚で終了しました。

トップが21枚でしたので、自分のあまりの下手ぶりに落ち込みましたね。

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水温が低い時期のカワハギ釣りって、こんなに難しかった?
昨年の同じ時期の自分のブログを読むと、剣崎でぎりツ抜けしていたので、ここまで釣れない自分が情けない。

また作戦を考えて来月こそと思ったのですが、来月の皮研は私の所属するオーケストラの本番とバッティングしてしまったのでお休みです。

2013年2月23日 (土)

塩麹漬けと手毬寿司

チビアマダイとアカボラとヒメを塩麹に漬けてみました。

こちらがアマダイ。

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こちらがアカボラ。

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そしてこちらがヒメ。

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アマダイは最初から粕っぽい旨みがあるので当然美味しいのですが、意外にいけたのがアカボラ。アマダイよりも少し身に張りがあり、旨かったですよ。

ヒメはやはり、小骨が気になるのと、箸で取ると身が崩れて食べにくい。
でも、決してまずくはない。
リリースせず、持ち帰るべきです。
身の繊維が短いので、さつま揚げが一番美味しく食べられると思います。

そして、大好きなキダイの甘酢〆。

手毬寿司をいっぱい作りました。

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2013年2月20日 (水)

結局アマダイにしました@山下丸

先週末の撃沈なカワハギの後、半徹夜仕事が続き、昨日ようやく納品できました。


それで少し時間に余裕ができたなと思ったら、釣りに行きたくていてもたってもいられなくなったのが昨夜のこと。

昨日降った雪が車のフロントグラスを覆ってましたので、とりあえず風呂の残り湯をかけて溶かし、出陣に備えました。


そして、釣りものをどうするか。。。悩みました。

カワハギに口惜しい思いをしたのですぐにでもリベンジしたかったのですが、今週末に皮研の例会もあるし。


なんて思いながらいたところ、Facebookで山下丸の坂本船長から、明日は「是が非でも出ます」というコメントをいただき、それを読んだらむらむらと、アマダイに行く気になりました。

ただし、ベッドに入ったのが3時、5時半にアラームかけていたので目を覚ましたものの、まだまだ眠くて、このままずっと寝ていたいという気持ちと闘い、ようやく7時に出発。


途中コンビニに寄り、7時35分に山下丸に到着。
ぎりぎりのエントリーとなりました。

本日のアマダイは4人、そのうち女性が3人のレディースデイ。こんな日もあるんですね。


船は昨日の雪が半分氷となり、船べりも釣り座もシャーベット状でしたよ。

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定刻の8時に河岸払い、剣崎沖を目指します。

凍えるほど寒い朝ですが、空は雲の向こうから日差しが出て、光のカーテンになっていました。

とても綺麗な風景だったのですが、カメラではうまくとらえられませんでした。

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40分ほどでポイントに到着。

城ケ島が見えるあたりの85メートルダチです。

本日のタックル、メタリアタチウオ&フォースマスター2000MK(PE3号)です。

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午前9時に0度の予報が出ていましたが、思った通り、凍えそうなほど寒い。

北風が思ったより強く吹いていて、指先が冷たくて辛いので、フィッシンググローブの上に大きな手袋も重ねて、何とかしのぎます。

しばらくして、はい、ご挨拶してくれたのはキダイとトラギスでした。

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水温が低くて魚が食わないパターンを想定していましたが、潮が流れているのか、結構アタリは出ます。

ただ、オキアミを半分齧られて終わるパターンが多く。

これはどうしたことか、竿の違和感で食いこまないのでしょうか。



平○さんがいい型のアマダイを連続で釣り上げ、船長からベタベタの底だと教えていただきました。

それで錘をほんの20センチ位切ったところでふわふわさせてみました。

ううむ、食わない。

アカボラが釣れたので、タナは悪くないと思うのですが。


100メートルダチの深場に行ったのを機に、クッションを入れてみました。

そしたら、釣れ出しました。

外道が(爆)


いや、これは本命かなと思ったんですが、上げてみたら30センチのいい型のキダイがダブル。

そしてようやく、本命ゲット。

でも、30センチジャストの小型でした。キダイの方が大きく見えます。


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次にまた竿が引きこまれ、これは35センチのムシガレイ。
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それにしても、底べったりにしているのに、キダイがかかるってどういうことか。


この頃から、気温も上がってきて、風もやんできて、なんだか嬉しくなって来ました。

このところ何をやっても釣れないと、気分がくさってましたが、それは寒さのせいもあったかもしれません。

凍えるほど寒いのに釣りに行って、それで釣れないと、辛すぎるんですね。

日差しがポカポカして、風も強くなければ、船に乗っているだけで何となく楽しいということに改めて気付きました。


というわけで、赤い魚がたくさん釣れましたが、アマダイの影が薄い。

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トラギスは全員、「ミッキー」でした。

口紅塗った顔の可愛いオキトラギスを、私はそう呼んでます。

何故か、アマダイのゲストで定番のジャンボクラカケが釣れなかった。

クラカケを天ぷらにするとふわっふわで実に美味しいので、期待したのですが。

2013年2月17日 (日)

ダメダメだったカワハギ釣り@山下丸

昨日の土曜は10メートルの北風予報が出ていたのでおとなしく仕事してまして、今日は何とか釣りになりそうな雰囲気なので、山下丸にカワハギ釣りに出陣してきました。

赤○さんが随分と早いご到着だったようで、両舷大艫をおさえていて下さいました。

しばらくして、所エ門丸で達人達を食いまくったmomoちゃん登場。

左舷大艫に赤○さん、右舷大艫にmomoちゃん、右舷艫2番に私が並び、定刻8時に河岸払いとなりました。

数えてみたら右舷が9人、左舷が8人と、こんな厳寒期にカワハギ船は大賑わいでした。

しばらくして、富士山が見えてきて、随分と冠雪しています。

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30分ほどで剣崎沖30メートルのポイントに到着。

本日のタックル、極鋭カワハギ レンジマスター&ニュースマック、そして底べったりでレンジマスターが厳しい時に使おうと、極鋭カワハギ AGS&エアドレッドチューン。

まずはレンジマスターで、仕掛けは毎度のスピードサルカン仕様。
針は下からスピード7.5号、競技食わせ4.5号、競技速攻4号。

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まずは底取ってからすぐ2メートル位あげ、ゆっくり落としながら様子をみます。

底でゼロテンから少したるませたあたりでちょっとざわざわっとするのですが、なかなか食いません。

とりあえず、底でじっくりやってみます。


ほどなくして釣れたのは、ニシキハゼ。

こいつがバケツから何度も脱走を図るもんで、しばらくはこれで癒されてました。

9時過ぎにようやく1枚目。

たるませていた時に一番上の針にかかりました。

餌のアサリがちょっと大きかったので、速攻5号に変えてみたら掛けられました。

剣崎沖もこのサイズですか、小さいです。

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カワハギが小さいからと針も小さくしなくてもよいのか。

いや、大きい針だからこそ、飲まれずに掛けられたのかな。


しかし、それからが難行苦行でした。

ようやく掛けられたと思ったら、途中でバレた。

下針のスピードでした。

小さいカワハギに違和感なく飲ませてみようと思って下針をパワースピードの7号にしてみましたが、それでもすっぽ抜けてしまい。

下針をマルチの6.5号にして、僅かな違和感で早合わせを試みましたが、全くダメでした。

そのうち、全くアタリがなくなってしまい。

潮は変な2枚潮が激しくなってきて、胴の間はおマツリの嵐。

momoちゃんが真後ろに入れていたので、私は少し後ろ目にキャストしながら、おマツリを避けました。

たまにアタリが出ますが、魚が違和感を覚えるのか、はじかれます。


そこで、竿をAGSに変えてみました。

そしたら、落としている途中で魚がかかり、上げてみたらオニカサゴ。

そして、次にトラギス。

外道は釣れるようになりましたが、本命は全く掛かりません。


再びレンジマスターに戻し、ようやく2枚目。

これもたるませた瞬間に一番上の速攻5号に掛かりました。

型は少し大きくなりましたが、ぎりぎり20センチのキープサイズでした。


momoちゃんは1332Airでたるませ誘いで上手にかけて昼時点で6枚、赤坂さんが4枚、私はその時点で2枚という情けなさ。

午後になり、海はどんどん凪て来ましたが、アタリはどんどん遠のいて来て、2枚追加しただけの4枚で終了でした。

結局、4枚とも、たるませで一番上の速攻5号で掛けたのでした。

ううむ、真ん中の針も下の針も速攻に替えてみたりもしてみましたが、それではかけられず何故か上の速攻だけ。

上にシンカー打ってたから、上針の動きがよかったのでしょうか。


バケツの水を抜いて魚の写真を取ろうとしたら、外道君たちが暴れて、何だかよくわからない写真になってしまいました。

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momoちゃんはツ抜けまであと1枚の9枚と立派でした。
あの柔らかい竿と、フグで培った誘いがうまく合っていた感じで、横で見ていて感心しました。

それにしても、カワハギ始めて間もないmomoちゃんにダブルスコア以上の差とは、ああ、情けないな。


宙で反応が出る瞬間を求め、時々2メートル上げて落とし込んで様子を見ていたのですが、全くダメでした。


沖揚がり後、隣の黄色い船に乗っていた藤○さんが27枚釣ったと聞いてびっくり。

なんと、宙でいけたそうで、4メートルあげて食わせたそうです。

このところ小網代で底べったり這わせないと釣れない釣りだったので、底にこだわり過ぎたかもしれないか。

しかし、4メートルも底を切って釣るなんて、凄過ぎる。

私が途中に何度も様子を見たのは2メートルどまりでした。

もちろん、船が違えば流すポイントが違うから、宙をもっと意識すれば釣れたかというと、それはわかりませんけどね。


今回はカワハギの方が一枚上手でした。

昨年の今頃はここまでダメダメではなかったのに、はぁ、底にこだわってしまい、竿に針にと迷い過ぎているのでしょうか。
しばらくカワハギをやりたくないと思いながら帰宅しましたが、思い返すにつけ、作戦変更して、再度挑戦したい気分になってきました。

2013年2月15日 (金)

サメを食べてみました

敷嶋丸のおかみさんに棒身にしていただいたサメを、ようやく食べてみました。

おススメは「ぬた」だったのですが、料理せずに4日も寝かしてしまったので、迷わず揚げものです。

唐揚げとフライ、両方やってみました。

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身の感じはチキンみたいですが、僅かに臭みがありました。

生姜とかニンニクなどを一切使わなかったので、唐揚げは今いち。

でも、フライは旨かったですよ。

レモンかけて、からしとソースでいただきました。

サメって、これまでハリスを切ってさようならしてましたけど、こんなにおいしく食べられるなら、持ち帰ってもいいですね。

でも、自分でさばく気にはちょっとなれないか。

おかみさんに捌いていただいたお陰です。

ちなみに、「ぬた」は身を塩で〆てから酢味噌であえるそうです。
またチャンスがあったらやってみます。

4日寝かしたヒラメもお刺身でいただいてみました。

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水天宮前の「日本料理 さくら」でいただいたヒラメはもっと歯ごたえありましたが、4日も寝かすとさすがにねっとり。

包丁で切るのがちょっと大変でした。

でも、うまみは増していて、舌にからみつくような身が、美味しかった。

2013年2月12日 (火)

フグとヒラメの宴会@日本料理さくら

大原でのフグ釣り・・・目指せ規定数とばかりに鼻息荒く行って参りましたが、釣果はショウサイ7匹と大撃沈。

大原でのヒラメ釣り・・・ヒラメならお土産は確実でしょうとたかをくくっていたら、釣果は外道のマトウダイ1匹のみの大撃沈。

大大大撃沈な大原釣行でしたが、フグとヒラメを楽しみにしているメンバーを集めての宴会は、何とか決行できました。

というのも、フグは玉さんから宴会用におすそ分けいただきまして。
(実はおすそ分けどころか、玉さんが釣ったフグの殆どをいただいちゃったようで)

ツ抜けできなかったので、更に船宿からおみやげの冷凍フグもいただきました。

ヒラメは船長から2枚いただいた上に、常連さんにも1枚いただいた。

そうなんです。

皆様のご厚意のお陰で、無事フグ&ヒラメの宴会を開くことができた次第です。

ご厚意に本当に本当に感謝いたします。

というわけで、釣った魚を持ち込んでは毎度お世話になっている、水天宮前の「日本料理 さくら」に、魚好きが7人集まりました。

最初は甘エビのお通し。

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そして早速、ヒラメのお造り。(これで2人分です)

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フグはサラダになって出て来ました。

ポン酢とドレッシングと、両方で楽しみました。

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次にマトウダイのバター焼き。身がふわっふわで旨い!

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更に、フグの湯葉揚げ。

これは船宿でいただいた冷凍のショウサイで作って下さったようです。

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最後は毎度のラーメンサラダで〆ました。

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おいしかったです。


大撃沈だったのに宴会ができたのが奇跡のようでしたが、次回は、もっともっと爆釣して、皆さんにご迷惑かけることなく宴会に持ち込みたいです。

このところ、釣り運に見放されているような気がしますが、気を取り直してリベンジします。


2013年2月11日 (月)

バラシでボウズなヒラメ釣り@敷嶋丸

大原2日目です。

初日にフグが釣れたら2日目はヒラメ、釣れなかったら2日目もフグ再挑戦、と思ってましたが、昨日の渋々の様子だと、連ちゃんしてもフグは釣れそうにない気がして、それよりはおみやげが確保できそうなヒラメにしました。


大原でのヒラメ釣りは初めてです。

というか、昨年、名立でやった夜ヒラメが、後にも先にも唯一のヒラメ釣り。

仕掛けはその時の残りがあったので、それを転用することにしました。

ただし、上越用の仕掛けは、ハリスが8号とちょっと太いので、いわせの「新太郎印」大原用替え針(ハリス6号)なるものをいくつか用意しました。

私以外のお客さんは右舷ミヨシ1番と2番の常連さんお二人だけ、そして真ん中に船長が竿を出し、私は右舷の大艫です。


まだ真っ暗な中、河岸払い。

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本日のタックル、A-Grip ネライ M240にフォースマスター 2000MK(PE3号)。

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タナは20メートル位と浅いため、船長に「リールは手巻きで十分」と言われたんですが、昨年の上越のヒラメ釣りの時、手では巻けない位重かったので、迷わず電動にしました。


50分ほど走り、太東沖と思しきあたりのポイントに到着。

暗くて、餌のイワシがうまく付けられません。

ウロコがポロポロとはがれます。ああ、餌が弱っちゃうよ~。

孫針をやっとの思いで背中に刺し、いざ投入。


船長の指示通り、底を取ったら1メートルあげて待ちます。

おし、1投目で、アタリが来ましたよ。

船長に釣り方を教わったのですが、アタリがあったら、まずは糸を出す。

3回目の大きなアタリが出るまで合わせずに待てと。

そう言われても、よくわからんうちに竿が大きく入ったので、とりあえず巻き始めました。

船長がタモ持って準備してくれました。

ところが、あがってきた魚は、なんか違う。

結構デカいけど、マトウダイじゃ~。

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残念でした。

船長も続けてマトウダイで、マトウのダブルヒット。


気を取り直した次の流しで、またアタリがありました。

今度はさっきと違い、ガツガツっと、竿に響くようなアタリが出たので、ゆっくりと道糸を送り出したら、もう1度ガツっとアタリました。

そこで更に道糸を出して、次に竿が大きく入ったのでよっしゃと巻き始めました。

さっきよりも大きな引きです。

やったやった~おみやげ確保じゃ・・・・・いや、あれ?、あれれ??、あれれれ????

あと4メートルというところで、すっと竿が軽くなりました。

何と、本命をバラしてしまったのです。

仕掛けを上げてみたら、イワシが跡形もなくなくなっていて、針だけでした。

朝一番のチャンスを、みすみす逃してしまいました。


ここからが苦行の始まり・・・・全くダメダメな時間が続きました。

潮はミヨシからトモに向かって流れてましたから、私は常に潮ッケツでした。

しばらくすると、潮がすっかりたるんでしまい。

魚のアタリすら、全くなくなりました。


9時の段階でミヨシが3枚、ミヨシ2番が1枚、なのに私には全くアタリなし。

置き竿の船長にも釣れました。

でも私には、全くアタリなし。

船長が私のバケツにヒラメを投げてよこしました。

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私があんまり釣れないもんだから、お土産を下さったのです。

ありがとうございます(ウルウル)


そしてしばらくして、「今から横流しをやるよ~」と。

ミヨシからの潮で私のところにアタリが来ないから、横向きに流して下さるそうです。

今度こそと、期待します。

しかぁし、やっぱりアタリが出ません。

ミヨシ2番の方は、「潮が全く流れない時はベタ底」とおっしゃっていて、少し糸がフケる位のベタベタにしていらっしゃいます。

しかし船長は相変わらず「底から錘を1メートル切るように」との指示でした。

一体どうすりゃいいんでしょう。

船長に、「少し誘ってもいいんですか?」と聞いたら、

「絶対に誘っちゃいかん」と言われました。


波の上下動もなくなったから、とりあえずひたすら待つ釣り。

実はひたすら待つ釣りって、私の一番の苦手分野です。


そしてとうとう、そのまま沖揚がりとなってしまいました。

ミヨシの常連さん4枚、ミヨシ2番の常連さん1枚、船長が2枚、そして私がトホホの0枚!!

結局自分で釣ったのは、マトウダイ1匹じゃ。

でもね、船長が釣った2枚目のヒラメもお土産に下さった。

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ありがとうございます(涙)

実は明日宴会を控えてますので、ヒラメをいただけたのが何より嬉しく。

水天宮前の「日本料理 さくら」には、無事ヒラメを送ることができるようになりました。

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ところがですね。

港に到着してから、更に嬉しいハプニングが。

ミヨシ2番の常連さんが、ヒラメとマトウダイとサメを下さいました。

サメ・・・・食べたことないし怖いんですけど、船宿でおかみさんに棒身にしてもらえと言われ。

言われた通りに棒身にしてもらいました。

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ぬた、もしくはフライにすると美味しいそうです。

結局、ヒラメは釣れなかったけど、お土産たくさんのヒラメ釣りとなりました。

2013年2月10日 (日)

仕掛けロストに泣いたフグ釣り@敷嶋丸

本日、湘南釣り倶楽部のメンバー、そして風流さんのお友達も含む総勢9名で、敷嶋丸のフグに参戦して参りました。

前日はオーケストラの練習日だったので夜10時に帰宅し、釣り&お泊りの支度をしてから1時間ほど仮眠。

寝不足に一抹の不安を覚えながらも1時15分に出発したところ、途中の霧もなく、3時には大原港に到着してしまいました。

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前日にヒラメ釣りをしていたクラシコさんと玉さんが、厳正なる抽選をして下さっていて、竹の棒に釣り座ごと、私たちの名前まで書いてありました。

釣り座は右舷トモから、konoさん、クラシコさん、私、玉さん、momoさん、そしてチーム風流の4人。


連休だけに、お客さんは片舷13人と大盛況で、定刻の5時に港を出発しました。


さて、本日のスペシャルかっとうはこちら。

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玉さんがほぼ材料費の500円で譲ってくださったM字仕掛け。

かっとう同士が離れるので、からみが少なく、2個のかっとうでフグをがっちり掴むのでバラしにくい、ただし針を2つはずすので、その分手返しは多少悪くなります。

昨年の11月、これで9時20分に定数達成という、とてもいい思いをした仕掛けなのでした。



ほぼ1時間で、太東沖のはずれのポイントに到着。

まだ暗い中、25メートルダチで投入となりました。

本日のタックル、極鋭カワハギAGSとニュースマック。

AGSはフグの微かな気配も伝えてくれる竿で、前回の釣行ではこれで86匹釣ったという、素晴らしい実績の竿です。
(カワハギではあまり実績を作れていませんが・・・)


ほどなくして、手元に微かなアタリを察知、すぐに合わせたところ、どしっとした重量感。

まずはなかなかよい型のショウサイをゲットしました。

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ところが、幸先いいと思ったのはこの一瞬だけで、それからは30分に1匹のペースで、10時にようやく3匹という渋さ。

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回りも同様に1匹、2匹、またはまだ顔が見られない人という状況の中、船長は移動を決断。浅場の根回りに向かいました。


もっと港寄り、陸が近くに見える、水深15~20メートルのポイントです。

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船長からは、着底したらすぐに仕掛けを1メートル切るようにとの指示でした。

でも根回り・・・苦手です。

仕掛けのロストが怖くて底を切り過ぎしまってさっぱり釣れないし、底を切っているつもりでも、波の高低の瞬間などに根ががかりしてしまうしで。



早速1匹釣れましたけど、ショウサイのサイズが、かなり小さい。

そして案の定、いきなり玉スペシャル仕掛けをロストです。

私の道糸は1号で、ハリスの方が頑丈だから、高切れしてしまいました。

根回りはやらないと聞いていたから・・・・もっと太い道糸のリールを持って来るべきでした。


とりあえず、クラシコさんに食わせ仕掛けを1ついただいて、それで根を切ってやっていたら、イワシや豆アジが釣れます。

ってつまり、食わせ仕掛けに、フグがかかりません。

おそらく、根の近くぎりぎりにうずくまっているのでしょう。


2つ目のかっとうをロストしたので、またかっとう仕掛けだけに戻し、ちょっと慎重過ぎるほど根に気をつけながら、釣りを続けます。

釣れません・・・・。
AGSを通して手に伝わるカサっという気配もないし、空合わせしてもずっと空振り。


回りではポツポツと、アカメが釣れています。

前半調子の出なかった風流さんも、クラシコさんも、大きなアカメをゲットし、少しずつ釣果を伸ばしていきます。

momoちゃんも玉さんも、メタボなアカメをゲットして、う、羨ましい。

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根がかりを恐れずに底近くを攻める以外には方法がないか。

クラシコさんが、「この辺はカジメ根みたいで、竿をぴょんぴょんさせていれば外れるよ」

とおっしゃるので、少し危険を冒して、ぎりぎりを攻めてみます。


ところがこれが、かっとう仕掛け連続ロストの結果につながりました。

譲っていただいた玉スペシャル4個全部ロスト、更に手持ちの2個もロストし、釣りをしている時間よりも仕掛けを交換している時間が長く、そのたびに餌をたっぷり使うので、フグは釣れないのに餌だけなくなりました。


「仕掛けを全部ロストしたから、もう今日は止めるわ」

気持ちがすっかり落ち込んでしまい、仕掛けを下ろすのが嫌になってしまいました。

でも、沖揚がりまであと30分あります。

ここでメゲではいけません。

気を取り直し、玉さんスペシャル仕掛けを譲っていただき、玉さんの餌を少し分けていただき、再び投入。


しかし、釣果は伸ばせず、7匹で終了でした。

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結局、我々湘南チームは誰もツ抜けできず、揃って7~9匹という結果でした。

今シーズン既に10回以上大原に通っているというmomoちゃんも、こんなに釣れない日は初めてだと言ってました。

このところ、フグはあまり釣れていないようで、昨日もトップが9ということでした。
潮が流れず、水温が低過ぎるという悪条件の中、フグもじっとして動かないのでしょうか。


これで釣れたら今シーズンの大原フグ釣りは終了と思ってましたが、リベンジするしかなさそうです。

次は根回り用かっとう仕掛けを用意します。

根がかりしたら、かっとう針が捨て糸のように切れて、錘を無事回収できる仕組みです。

道糸も、2号位の太さにします。

ロストして一番がっかりするのが高い錘ですから、かっとう針だけが切れるようになっていれば、もう根回りも怖くないはず。

これは自作してみようと思いました。

というわけで、次回の釣行が楽しみになって来ました。

釣れたら楽しくてまた行きたいけれど、釣れないと口惜しくてまた行きたいんだから、釣りというのも困った趣味ですね。

2013年2月 7日 (木)

カワハギのポワレ

刺身に飽きたら作ってみるのが、カワハギのポワレ。

料理名はそれっぽく横文字ですが、要は油で焼くだけ。

フライパン1つでできますから、簡単です。

Kawahagi_1

レシピというほどのものでもありませんが、一応書いておきます。

カワハギの身は5枚おろしにして、身に軽く塩こしょうします。

フライパンにオリーブオイル小さじ2位を熱し、つぶしたニンニク1片を加え、香りがたったらカワハギを両面こんがりと色がつくまで焼きます。
この時、付け合わせの野菜も一緒に焼いてしまいます。

白ワインを大さじ1杯位加え、フタをして軽く蒸し焼きにします。


ここで、カワハギと付け合わせの野菜を取り出し、お皿に盛ります。

フライパンは洗わず、バター少々と白ワイン少々を加えて弱火にかけ、焼き汁をのばしたらお皿にかけます。

更に、今度は空のフライパンにバルサミコ酢大さじ2と砂糖小さじ1位を加え、トロミが付くまで1分ほど煮詰めます。
煮詰まったバルサミコソースを、お皿に回しかけてできあがり。


超手抜き料理ですが、ソースをかけるので、ちょっとしたフレンチビストロっぽい雰囲気にはなります。


今回キモは小さかったので使いませんでしたが、キモもソテーして加えると、こんな感じの仕上がりになります。

Kawahagi_2
ちょっと見ると、フォアグラを乗せているみたいです。


さて、今週は真面目に仕事中。
天気も良くないし、風もかなり強いから、仕事に集中できます。

(いい天気で風も穏やかだと、竿持って出かけたくなるからね。)


次の釣行は週末。
大原まで、フグとヒラメの予定ですが、お天気はどうでしょうかね。

2013年2月 3日 (日)

小網代のカワハギ仕立て@所ヱ門丸

昨年まで横浜皮研のメンバーだった中○さんと淵野辺さんにお誘いいただき、所ヱ門丸の小舟の仕立てでカワハギ釣りに行って参りました。

6時に小網代の会館前に到着すると、既に中○さん、淵野辺さん、ソノマさん、赤○さん、そしてmomoちゃんの5人が既に会館前で立ち話をしてました。

あたりはまだ真っ暗でした。

0203_1

どうやら北風が少し強いため、出船が危ぶまれるそうです。

なんか最近、風の強い日ばかりですわ。

出船前、momoちゃんに「トイレはどこ?」と聞かれ、2年前に大森カワハギ狂友会のゲストで参加した時に同じことを師匠に聞き、「ない」と言われたことを思い出しました。

ところが、あったんですね。
所ヱ門丸の休憩室の中に、とてもきれいなトイレがあり、出船前に用を済ますことができました。

何せ「小舟」ですから、前回のアジオニの昇丸でも苦労しましたが、船にあるのはかがまないと入れない、小さなトイレです。
できるなら、使わずに済ませたいものの、船の上でビールなんぞを飲んでしまうので、最低でも1回は行かざるを得ません。

トイレのことを思うと、ちょっと緊張するのでありました。


さて、藤○さん、村○さんと、メンバー全員が集合し、くじを引きました。

momoちゃんは最初からトイレに近い左舷大艫の釣り座をリザーブしてもらいましたが、私は「今年はくじ運も鍛えたい」という思いがあったので、くじに参加。

右舷トモ2番を引きました。
とりあえず、トイレが近かったので安心しました(笑)。


風が強いから定刻に出船できないだろうと言われていたのに、ほぼ定刻の7時過ぎには出船できちゃいましたね。

釣り座は左舷ミヨシから中○さん、藤○さん、淵野辺さん、momoちゃん、
右舷ミヨシからソノマさん、赤○さん、私、村○さんの並びでした。

それにしても、横浜皮研の中でもとりわけ名人がお二人に、皮研を止めてしまったけれど元名人のお二人に、最近皮研に参加した○下丸常連の名人に・・・・

名人ばかりやないか!!!

こんな名人達に囲まれて釣りをするわけだから、数ではきっと同じ土俵に乗れません。

とにかく、他人と比べず自分の釣りに徹しようと誓い、釣り開始となりました。


本日のタックル、レンジマスター&Newスマック、AGS&エアドレッドチューン。

前回のラーニングを元に、底のたるませが中心となるので、久しぶりにAGSをメインに使う予定です。

仕掛けは毎度のミサキのスピードサルカンで作ったリーダーです。

枝間の長さを自由に結び直せるので、いつもこれ。

しかも今は少し重めでたるませ気味に釣るので、少し重量があるスピードサルカンが一番ですね。

そして針は毎度悩むところですが、前回の皮研で調子がよかったスピード7.5号を一番下の針、真ん中が競技くわせ4号、一番上が競技速攻4号。

どれもハリスは2号です。

とりあえず、最近の釣果はチビ太中心と聞いたので、前回の皮研例会で使った4.5号から4号に針を下げました。



さて、釣りを開始して、中○さんのおっしゃるところの所ヱ門丸の「じっちゃん」、アナウンスが超可愛いの。

「そんじゃ、やってみよっか」

「回り替えるからあげてみよっか」
この「みよっか」という言い方が、超可愛いのでした。

86歳と聞きましたが、ものすごい現役で、お顔が見られなければ何度も流し変えて下さいます。少しでもいいポイントで流そうとする、その姿勢と「みよっか」に惚れちゃいました。



予想した通り、生体反応は殆どなく、厳しい釣りとなりそうです。

ところが、釣り開始から30分ほどして、左舷から歓声が上がり、momoちゃんが釣ったそうです。

それからどうしたことか、momoちゃんの独壇場となりました。

momoちゃんはカワハギ釣りを始めてまだ4回目。

過去3回の釣行はいずれも片手で収まっていたようですが、魔女降臨、またたく間に、5枚釣って船中断トツのトップとなりました。


momoちゃんは極鋭カワハギ1332Airで掛けているようなので、私もAGSメインにしようと決め、底からマイナステンション中心でやってみました。

しかし、アタリ全然ない・・・・。



左舷は歓声で湧いてましたが、右舷はずっと静かでした。

村○さんがmomoさんに続いて1枚目をかけたものの、右舷の皆さん、その後続かず、私は2時間後にようやく「初」の生体反応がありましたが、プルプルアタリでして、こいつでした。

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ここでケミホタルを一番上の針の上に装着、そして更に10分ほどして、ようやくカワハギらしきアタリをとらえました。

はぁ、釣り開始してから2時間以上で、ようやく1枚でした。

掛けたのは一番上の速攻。ケミホタルが効いたんかな?

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それからほどなくして2枚目ゲット。

これも再びチビ太。



びっくりしたことに、ソノマさんも赤○さんも苦戦していらっしゃいます。

私はチビ太3枚目、11時50分です。

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そして4枚目もリリースサイズのチビ太。

この頃には、momoちゃんがツ抜けしたらしく。


昼を回り、私もようやくキープサイズを釣りました。

更に1時を過ぎた時、今日の釣りでは初めて、カワハギが餌を追って来ました。

誘い下げの途中で掛けて、今日の中では一番の20センチサイズゲット。

底を切ったところで掛けられたのが今日初めてだったので、このパターンをもっとやってみたかったのですが、14時を回り、終了となりました。

はぁ、残念でした。

結局、お持ち帰りは2枚のみ。寂しい~。
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2013年2月 2日 (土)

サバの味噌煮レシピなど

松輪のプラチナサバで味噌煮を作ってみたところ、身がとろっとろのふわっふわで、非常に美味でした。

調味料のあんばいが結構いい感じだったので、覚書として記録しておきます。

【1】まずはサバの下ごしらえ:

サバを2枚おろしにしてから、切り身にします。

0201_0


写真は2匹分ですが、今回はこの半分、1匹分を味噌煮にしました。

皮に斜め十文字の包丁目を入れてから、皮側と身側の両方に、熱湯を優しくかけます。

(ここで雑にお湯をかけると、皮がめくれて形が崩れるので注意)



【2】調味料の準備:

酒50cc、みりん・味噌各大さじ3、砂糖大さじ2、醤油大さじ1、そして水150ccを加えたものが煮汁となります。

私が使った味噌は、少し粒がある田舎味噌でしたので、他の調味料とともにすり鉢に入れ、なめらかになるまですりつぶしました。



【3】あとは煮るだけ:

切り身が重ならないで入れられる大きさの鍋に調味料と水を加えて煮立てます。

煮立ったら、サバの切り身と生姜1カケ分の薄切りを加え、アルミホイルまたはクッキングシートなどで落とし蓋をして、中火で10分ほど煮ます。

落とし蓋をはずし、味が浸みるよう煮汁を切り身にかけながら、ちょうどよい煮汁の量になるなで煮ます(5~10分)



出来上がりはこんな感じでした。

0201_1

写真の盛りつけは少し煮汁が少なめ。

ご飯のおかずには、もう気持ち煮汁を多めにかけた方がおいしいかと思います。



昨夜の夕食、サバのもう1品は、白子の甘辛煮。


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そして、アジのタタキは、抜天さんに教えていただいた「鹿島風」をアレンジしたもの。


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実を言うとアレンジというより、教えていただいたレシピの大葉と青唐辛子の在庫がなかったので、生姜とネギのみじん切りを加えたタタキです。

これをお皿に広げ、隠し味に砂糖を小さじ1/2ほど合わせた酢をかけ、半日寝かしました。

醤油につけておつまみとして食べるのもよし、ご飯に乗せて醤油を少々かけて丼風に食べるのもよし。

次回は正統派の大葉と青唐辛子で作ってみます。
ほぼ なめろう なので、味噌を少し加えてもいいですね。


仕上げはアジのアラ汁でした。

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骨の部分も頭の部分もいいダシが出るので、捨てるのはもったいないですね。

2013年2月 1日 (金)

極上のプラチナサバをいただきました

昨日、本命のオニカサゴが釣れず、サバに化けたのですが。

そんじょそこらの外道のサバではなく、でっぷり太った松輪のプラチナサバでして。


昨日のうちにシメサバを仕込んでおき、1匹丸ごとの開きを半夜干ししておいたので、今夜早速いただきました。


シメサバは、今まで食べたどのシメサバよりも美味しかった。

脂が口の中で溶け、甘みが広がり、程良い酸味とともに、口の中を幸せが満たす。

そこで日本酒をきゅいっと・・・ああ、もう至福の瞬間です。


これまで、自宅では何度もシメサバをつくって来ました。

外では、松輪サバを看板メニューに掲げたお店で、シメサバとか炙り寿司とか、色々いただいたこともありましたが、それよりもこれが一番でしたね。

自分でつくったのに何ですが、これぞシメサバのグランプリ!!!

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・・・プロではないので、包丁さばきは今イチですが・・・



デジカメのスーパーマクロモードで撮影してみました。

0131_2    


網目のようにキメの細かい脂、画面でも見えるでしょうか。

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半夜干しの方は、ちょっと目を離したすきに家族に食べられてしまい、すみません、食べかけの写真しかありません。

0131_4

これでは、あまり美味しさが伝わりませんね。


食べかけ画像で恐縮ですが、身を食べた後の皮の部分に付いた脂の層が凄いのなんの。

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アジのお刺身は普通に美味しかったですが、今夜はちょっとカスんでしまいました。

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