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2013年1月30日 (水)

オニがプラチナサバに化けた@昇丸【後篇】

昇丸仕立てのアジ・オニ リレーの後篇です。

10時半を回ったあたりで、いよいよオニカサゴ狙いでポイント移動となりました。

タックルはビシアジに引き続き、Shimano ライトゲーム CI4 Type 82 H190にフォースマスター 2000MK。

船は城ケ島沖から東京湾側に回りこんだ剣崎沖、遠くに久里浜が見えるあたりの120メートルダチで投入となりました。

まずは昨夜、夜なべ(?)で作った仕掛けを使ってみます。

0130_8

下のハリスはフロロ5号90センチ、2/3親子サルカンを介し、幹はフロロ7号90センチ、上にも親子サルカンを結び、真ん中のハリスはフロロ5号で30センチ、テンビン直結の親子サルカンからもう1つ、フロロ5号40センチのハリスを出しました。

針は下田のムツ18号です。

上下に縦半分に切ったオレンジのパニックベイトを付け、餌は下から、午前中に釣ったサバ短、ゴヨーさんの特製ヒラヒラに薄いカツオのハラモ、そして上針にもサバ短。


オニカサゴ釣りは初挑戦ですが、まあアマダイと同じイメージで、底を取ったら50センチほど錘を切ってフワフワ、竿を1メートルほど上げてからゆっくり落としていく、の繰り返しでやってみました。


なんか渋いですね、アタリが出ません。

「回り替えますので上げてくださ~い」
の船長のアナウンスで、高速巻きしていたら、グイッと竿が入り、激しく竿が叩かれます。
あれれ、サバにつかまってしまったよ。

ところがそのサバ、何とも丸々と太ったマサバでして。

このポイントで釣れる太ったマサバ・・・こ、これは、松輪のプラチナサバではないですか!
何とも嬉しいゲストです。

しばらくして、再び底を取って誘っていたら、いきなり道糸がふけてしまいました。

これもサバです。


針とハリスが太いから、本命に敬遠されてるってことはないだろうか・・・???

ここで、少し細い仕掛けに替えてみました。
ハリスが4号、幹が6号、そして針は軸の細い極ムツ18号です。

パニックベイトもはずし、少しシンプルにしてみました。

0130_9

これでしばらくして、お、ようやく本命っぽいアタリかな?っと思えるような、少し上品な魚信が一瞬あり、合わせず待ったら竿が入り、今度こそ~と巻き始めたら、

更に竿が曲がり込み、何だ何だと巻いていたら、さらに竿が叩かれ出し・・・

海面近くで魚にミヨシ側に走られてしまい、ミヨシの方の道糸とマツってしまいました。

その犯人は、何とでっぷり太ったサバのトリプルでした。


最後にもう1つおまけ。

今度こそ、サバではないアタリが出ました。

よしよし、しめしめ、もしかして、何て思いながら巻いてたら、途中で再び竿が叩かれ始めて・・・あやや、またまたサバです。

あがって来たのは、真ん中にドンコを挟んでサバ2匹。


というわけで、とうとう本命に出会えず、沖揚がりを迎えてしまいました。
潮が流れず、底の魚の活性は今ひとつということで、船中本命ゼロです。

赤い魚がいないのは残念ですが、アジとサバでおみやげは十分確保したので、まあまあですかね。

0130_10

港に戻ってからの楽しみは、船宿でいただくお昼ご飯。

たっぷりの出汁で炊いた三浦大根は、甘くてとろけるような柔らかさ。

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それから、これは初体験、ホラガイのお刺身ですが、コリコリした食感と、潮の香りが楽しめ、抜群の旨さでした。

0130_12


そして、昇丸にお邪魔するたびにいただいているような気がする、タコの唐揚げ。
塩加減がほどよく、ビールが欲しくなります。

0130_13


〆は上品な出汁でいただくうどんでお腹いっぱい。

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本日の釣果、アジ15匹にドンコ1匹。

0130_aji


そしてサバ8匹(1匹は餌で使用)

0130_saba

ゴマが2匹混じってますが、あとは立派なマサバです。

この海域で釣れたマサバ、つまり松輪のプラチナサバが数釣れたのは、何よりのおみやげとなりました。

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コメント

船宿さんの昼食、ビックリするほど豪勢な!
とっても美味しそうです。

アジもサバも本当に美味しそう~♪

うりちゃん、

このランチ、すごいでしょ~。
ビールなしでいただくのがちょっともったいない位。

サバはね、手に持つと弾けそうな位、パンパンでしたよ。

オニカサゴと対面できなかったのは残念でしょうが、アジとサバも釣れたので良かったです。小生は2月1日にアマダイ狙いで保田沖を流しましたが本命を1尾ゲットした後はサバばかりでした。仕掛けが海底に落ちないので沖からサバの注文をとり、20本釣りました。大きなマサバは3本、あとはゴマでした。
脂が乗り過ぎた松輪のサバを釣りたいです。

UMIMARUさん、

でもやっぱり、オニにも会いたいです。

脂が乗り乗りでしたけど、決してしつこくはなかったですよ。
ゴマの中にマサバが少し混じるのが普通で、マサバの方が多いというのは初めてでした。

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