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2013年1月

2013年1月30日 (水)

オニがプラチナサバに化けた@昇丸【後篇】

昇丸仕立てのアジ・オニ リレーの後篇です。

10時半を回ったあたりで、いよいよオニカサゴ狙いでポイント移動となりました。

タックルはビシアジに引き続き、Shimano ライトゲーム CI4 Type 82 H190にフォースマスター 2000MK。

船は城ケ島沖から東京湾側に回りこんだ剣崎沖、遠くに久里浜が見えるあたりの120メートルダチで投入となりました。

まずは昨夜、夜なべ(?)で作った仕掛けを使ってみます。

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下のハリスはフロロ5号90センチ、2/3親子サルカンを介し、幹はフロロ7号90センチ、上にも親子サルカンを結び、真ん中のハリスはフロロ5号で30センチ、テンビン直結の親子サルカンからもう1つ、フロロ5号40センチのハリスを出しました。

針は下田のムツ18号です。

上下に縦半分に切ったオレンジのパニックベイトを付け、餌は下から、午前中に釣ったサバ短、ゴヨーさんの特製ヒラヒラに薄いカツオのハラモ、そして上針にもサバ短。


オニカサゴ釣りは初挑戦ですが、まあアマダイと同じイメージで、底を取ったら50センチほど錘を切ってフワフワ、竿を1メートルほど上げてからゆっくり落としていく、の繰り返しでやってみました。


なんか渋いですね、アタリが出ません。

「回り替えますので上げてくださ~い」
の船長のアナウンスで、高速巻きしていたら、グイッと竿が入り、激しく竿が叩かれます。
あれれ、サバにつかまってしまったよ。

ところがそのサバ、何とも丸々と太ったマサバでして。

このポイントで釣れる太ったマサバ・・・こ、これは、松輪のプラチナサバではないですか!
何とも嬉しいゲストです。

しばらくして、再び底を取って誘っていたら、いきなり道糸がふけてしまいました。

これもサバです。


針とハリスが太いから、本命に敬遠されてるってことはないだろうか・・・???

ここで、少し細い仕掛けに替えてみました。
ハリスが4号、幹が6号、そして針は軸の細い極ムツ18号です。

パニックベイトもはずし、少しシンプルにしてみました。

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これでしばらくして、お、ようやく本命っぽいアタリかな?っと思えるような、少し上品な魚信が一瞬あり、合わせず待ったら竿が入り、今度こそ~と巻き始めたら、

更に竿が曲がり込み、何だ何だと巻いていたら、さらに竿が叩かれ出し・・・

海面近くで魚にミヨシ側に走られてしまい、ミヨシの方の道糸とマツってしまいました。

その犯人は、何とでっぷり太ったサバのトリプルでした。


最後にもう1つおまけ。

今度こそ、サバではないアタリが出ました。

よしよし、しめしめ、もしかして、何て思いながら巻いてたら、途中で再び竿が叩かれ始めて・・・あやや、またまたサバです。

あがって来たのは、真ん中にドンコを挟んでサバ2匹。


というわけで、とうとう本命に出会えず、沖揚がりを迎えてしまいました。
潮が流れず、底の魚の活性は今ひとつということで、船中本命ゼロです。

赤い魚がいないのは残念ですが、アジとサバでおみやげは十分確保したので、まあまあですかね。

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港に戻ってからの楽しみは、船宿でいただくお昼ご飯。

たっぷりの出汁で炊いた三浦大根は、甘くてとろけるような柔らかさ。

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それから、これは初体験、ホラガイのお刺身ですが、コリコリした食感と、潮の香りが楽しめ、抜群の旨さでした。

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そして、昇丸にお邪魔するたびにいただいているような気がする、タコの唐揚げ。
塩加減がほどよく、ビールが欲しくなります。

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〆は上品な出汁でいただくうどんでお腹いっぱい。

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本日の釣果、アジ15匹にドンコ1匹。

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そしてサバ8匹(1匹は餌で使用)

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ゴマが2匹混じってますが、あとは立派なマサバです。

この海域で釣れたマサバ、つまり松輪のプラチナサバが数釣れたのは、何よりのおみやげとなりました。

アジ・オニのリレー@昇丸【前篇】

今年やってみたかった釣り、それはオニカサゴ。

初釣りの2日は真鶴からオニカサゴに挑戦する予定になっていたのですが、何故かアマダイに変更になり、更に南西風の強風で、釣り自体が中止に。

それで改めて20日に剣崎からの仕立てに乗る予定でしたが、この日、非常に重要な用事がありまして、涙を飲みつつキャンセル。

ところが救う神あり。
ゴヨーさんがオニカサゴとアジのリレーの仕立てに乗るということで、相模屋チームに混ぜていただき、ようやくオニカサゴ釣りが実現しました。


この日は事情があって車がなく、自宅近くでゴヨーさんにピックしていただくことになっていたのですが、

前夜は深夜まで仕事だったので、0時を回ってからオニカサゴの仕掛けを作り、そして支度を始めたところ、終わったのが2時半を回ってしまいました。

2時間の仮眠で起きる自信はなく、とうとう完徹釣行です。


さて、船宿は相模屋チームの御用達、長井の昇丸です。

大きい方の船は「釣りロマンを・・・」という某TV番組のヤリイカの取材が入っているということで、相模屋チーム&私の6名は、6時過ぎに小型船の方に乗り込みました。

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そして予定通り、6時半に河岸払い。

トイレに近いからと、左舷艫の釣り座をいただきました。

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今日は風も穏やかで、日差しもあって、ポカポカ陽気の予報が出ています。

最初はアジからということで、本日のタックルは Shimano ライトゲーム CI4 Type 82 H190にレオブリッツ 270(PE3号)。


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CI4 82 H190は錘負荷が40~200号。


錘が軽いと調子は82ですが、120号~130号位の錘を下げると、ちょうど73位に曲がりこみ、更に魚がかかると64位の胴調子になります。


ビシアジもオニカサゴも、これ1本でOKなのです。



城ケ島の向こうに昇る朝日の光を浴びながら、船はゆっくりと城ケ島沖を目指します。

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船は7時40分位から減速を始め、8時前後にようやく、投入となりました。



アジを釣りながらオニカサゴの餌になるサバを釣るということなので、仕掛けは細すぎず太すぎず、アジをメインにサバも狙えるよう、2号3本針でスタートしました。



船長からは、「90メートル」というアナウンス。

最初、底まで90メートルと言っているのかと思ったのですが、これは上からのタナの指示だったのです。


普段、下からの指示タナにしか慣れていなかったので、船長がおっしゃるアジのタナを探すのに苦労しました。

潮も速くて、道糸が斜めに入るので、底を取ると大体100メートル。

アジが底から10メートルの場所にいるとも思えず。。。



とりあえず、底から4メートル巻いたところからスタートして、ウィリーみたいにしゃくっては巻いてを繰り返してみたところ、7メートル巻いたところでようやくアジをゲットしました。

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次に、巻き上げの途中で偶然サバを引っ掛け、とりあえずオニカサゴの餌は確保できましした。



これでアジに集中できるようになり、ようやくコツが飲みこめてきました。

タナは底から3~6メートル(道糸が斜めに入る時は、カウンタで4~7メートル)

タナの幅が少し広いので、コマセは撒き過ぎない。
底から3メートルで軽くしゃくり、4メートルで待つ。
更に軽くしゃくり、5メートルで待つ。
というのを底から7メートル位までやって、アタリがなければ底を取り直して3クールです。


それからしばらくして、仕掛けが寄れたのをきっかけにハリス1.5号に替えたところ、いい感じにアタるようになって来ました。



ところが、アタりだした途端、私のレオ270が・・・・電源が途中で落ちます。

最初はFishing CUBE mini 5Ahに繋げてましたが、ケーブルを替えて船の電源に繋げたところ、しばらくはよかったのですが・・・・また落ちるように。

ケーブルをねじ込み直したり角度を替えたりすると、一瞬復活したりするので、どうやらリール本体側の接触が悪いようです


一応、フォースマスター 2000MKを予備リールとして持っていたのですが、100メートルと深いだけに、アジのアタリが続く時は、1分1秒も無駄にしたくありません。


ということで、頑張って手巻きで続け、型のよいのをトータル12匹ゲット。



ポイント移動となった9時50分、リールをフォースマスター 2000に替えました。

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それからは別の群れになったのか、少し型が小さくなりましたが、トータルで15匹釣り、
「お土産はそこそこ確保できたから」と、後半のオニカサゴ狙いへ移行となりました。

【後篇へ続きます】


2013年1月27日 (日)

皮研1月例会@丸十丸

今年初の横浜皮研例会でした。

前日、強い西風の予報が出てまして、しかも最低気温が-2度だと。

とりあえず、いつもより少し厚着にして、背中とお腹にカイロを貼り、6時に家を出ました。

6時40分に丸十丸に到着してみると、皆さん、何やらごにょごにょと・・・。

西風が強いので、中止するかもしれないとのことでした。

ゴヨーさんと、中止なら山下丸へ行こうと話していたのですが、なかなか決定が下されません。

結局、「早上りを覚悟で(by 会長)」出船することになりまして、まずは抽選です。

またしても思い切り胴の間でした。

私はB船の右舷だったのですが、大艫から、パン屋さん、そのまさん、綾香ちゃん、H江さん、そして私・・・すごいメンバーの並びになってしまいました。

胴の間で、しかも隣がH江さんじゃ、もう死んだも同然や。

とつぶやいていたら、「少ないアタリを確実に取っていけば大丈夫」と赤○さんに励ませられ、気を取り直して出発です。

定刻の8時を少し回ったところで河岸払い、まずは小網代沖の40メートルで投入開始となりました。

極鋭カワハギ レンジマスターとNewスマック、針は下からスピード7.5号、食わせ4.5号、速攻4.5号です。


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スピード針ではよくバラすんで、苦手感があるのですが、水温が低くてカワハギの活性が悪そう、食いも浅そうとなると、べたっと底で粘って、スピードで勝手に掛かってくれるのを待つしかないかも、と思ったのです。

まずは底取ってすぐ2メートルあげて、ゆっくりと落としていきますが、底まで付いても何も反応ありません。

テンションを緩めて這わせるようにしても、反応なし。

外道すら食いません。

はあ、こりゃ厳しそう。



船長も、こまめに流し変え、50メートル以上の深場まで流してみますが、カサッもコソッもありません。こりゃ参った。


10時を回り、城ケ島沖へ移動しました。

ここでは30メートル前後と少し浅くはなりましたが、うねりは結構ありましたね。

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しかも、結構根がきつい。

反応が殆どないので、シンカー付けて底ぎりぎりを狙いたいのですが、うねりが高いので、仕掛けはすぐ飛びあがってしまいます。

なので、クラッチを切ったままPEをサミングしながら上下動をいなそうとしたら、すぐ根がかり。

そして、潮も変な流れ方をしているので、たるませればすぐオマツリしてしまいます。

はあ、参りました。


それでも、皆さん、渋い渋いと言いながらも、1枚2枚と、釣り上げます。

右隣のH江さんは既に7枚ゲットしていらっしゃいました。

昼近くになり、顔を見られていないのは、綾香ちゃんと私の女性陣2人のみになり。



そしてちょうどお昼頃、綾香ちゃんが顔を見て、とうとう顔が見られないのは船中たった1人という状況になってしまいました。

もしかして私、本日、たった1人の 「ボ ウ ズ」 でしょうか。



しかし何とか、12時半近くなり、ようやくチビ太がかかりました。

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リリースサイズのチビ太なのに、こいつが1枚釣れて、どんなに嬉しかったことか。

底が根がかりしないことを確認した上で、底に錘を付けたまま、ピラピラの重みでたるませた状態でふわっふわっと誘い、更にたるませぎみにステイした瞬間でした。

カカカカカっと、竿が叩かれました。

針は案の定、一番下のスピードでした。バレなくてよかったです。



根がかりを惧れて、底に着けたり離したりを繰り返してばかりいたので、底にいる遅いカワハギには全く食うチャンスを与えられなかったのでしょう。



よおし、同じパターンでやってみます。

とにかく、根がきついので、根がかりしなさそうな足場を確保したら、錘を付けたままゆっくり誘って・・・あ、また2枚目ゲット、今度は20センチのキープサイズでした。

というわけで、最後の2時間で何とか5枚(うちリリース3枚)をゲットできました。

5枚とも一番下のスピード針でした。



途中、真ん中の針もスピードに替えたのですが、掛かったのは下針のスピードだけ。

掛けたのではなく、向こうが勝手に掛かるまで待つ釣りでした。


いやはや、今日はもう、5枚釣れただけで十分です。

あわや、「ボ ウ ズ」と思ってましたから。


成績を見ると、右舷側は特に渋かったですね。

A船、B船ともにツ抜けゼロ。

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トップは会長で14枚、さすがです。

でもこうやって成績見ると、やはり基本的に4隅が有利ですね。

くじ運も強くならないといかんですね。

2013年1月26日 (土)

そしてアカメをいただきました

私はボウズでしたが、マキさんにいただいた貴重なアカメを、3晩寝かしてからいただきました。

マキさん、ありがとね。

いつものように、お刺身でいただきましたが。

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皮の部分が残ってから突然思いついて、フグのペペロンチーノなるものをやってみました。

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いや、普通においしかったんですけどね、やっぱりフグには魚としての主張がないので、ちょっと加えた干しエビの風味が勝っちゃいました。

さて、明日は相変わらず西風強風の予報が出てますが、皮研の例会ですので、カワハギ頑張って来ます。

水温も低そうだし、西風も強いから、厳しい日となりそうです。

2013年1月23日 (水)

フグでボウズでした@忠彦丸

外房のフグに行きたかったのですが、強風の予報にめげて、今日も釣りをあきらめました。

そしたらですね、結構いい天気じゃないですか。
それで、いてもたってもいられなくなり、忠彦丸の午後のフグ船に乗りました。


ポイントは第二海堡周辺でした。
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でも、最初から最後まで一度もアタリなく、ボウズで終了しちゃいました。
釣れたのはヒトデだけ、ああ情けない!!!

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偶然会った釣り友のマキさんはメタボなアカメゲット。うらやましい~。

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やっぱり、湾フグは苦手なのかな。
ああ、がっくりや。
でも、マキさんが船宿で買ったアナゴをいただいちゃいました。
そんなわけで、今日はアナゴの天ぷら。

旨かったです。

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2013年1月16日 (水)

魚じゃなくて、肉の話ですが

釣りと魚に関係ないトピックはなるべく書かないように心がけているのですが、これは旨かった。

釣り友のmomoさんの親父さんがしとめたイノシシで、牡丹鍋。

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これは凄い。
噛みごたえのある肉質だけど、全く臭みなし。

肉を少し残しておいたので、もう1回楽しませていただきます。
イタリアンでイノシシのラグーがどうしてもやりたいのだ。

前回、やはりmomoさんから鹿をいただき、これで作ったラグーがめっちゃ旨かったもんで。

その時の画像がこれ。

料理人はあたしでございます。

Shika


次はイノシシのパッパルデッレを作る予定です。


それから、残っていたシメサバも食べちゃった。

Saba

やっぱり、東京湾のサバは旨いね。

これはサイズはそんなに大きくなかったけど、それでもトロットロ~でしたよ。


話は変わりますが、正月過ぎてから、結構釣りに行って、結構こまめにブログアップしていたら、私がランキングにエントリーしている にほんブログ村の船釣りカテゴリーのOutポイントで、1位になっちゃいました。

1週間以上1位をキープしているので、自分でもびっくりしています。

自分の覚書のために始めたブログですが、たくさんの方が読みに来て下さったことに、本当に本当に、感謝しています。

いつもブログを楽しみにしていると言われることもたまにあり、拙筆に頭が下がる思いです。

ただ、これから少し釣りの頻度を少し下げますので、ブログの投稿頻度も少し下がる・・・かと思います。
今のOutポイント1位は、きっと最初で最後ですね。

次の釣りはおそらく、月末の皮研例会(カワハギ)になると思います。

そんなわけではありますが、今後とも何卒よろしくお願いします。


2013年1月15日 (火)

またまた新年会で、-60度冷凍庫は空っぽ~

昨日は朝から大雪でびっくりしましたね。

この日は、お寺さんの行事があったので、朝から刺し盛り作り。

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そして、皮研(横浜皮はぎ釣り研究会)の総会&新年会のため、鶴見へ移動しました。

雪はどんどん本降りになり、総会の途中で京浜東北線が止まったそうです。

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ううむ、次は、とりあえず京浜急行にて、日本橋を目指します。

15日にオープンのうちの店の様子を見に。

おいしいタルトと紅茶を出すカフェなのです。

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そして、更に今度は第二弾新年会(兼送別会)へ、大泉学園へ向かいます。

いつも魚を持ち込んでは宴会させてもらっている「日本料理さくら」はお休みなので、友人宅に乗り込んで宴会なのです。

料理人は・・・・あたしだよ~。


まずはシメサバ。
昨日仕込んでからジップロックに入れて宅急便で送ったので、ちょうどよい具合でした。

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次にショウサイフグ。
11月に釣ったものですが、全く鮮度は落ちてません。

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そして、昨日の(悪夢の)ウィリーで釣ったアジ。
これはシコシコで脂乗っていて、身がピンクで旨かった~。


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次なるは、-60度冷凍庫に残っていた、最後の在庫のキンメ。
すこし小ぶりですが、なんのなんの、脂乗ってます。

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更に、マルイカです。
これは昨年8月に釣ったものですが、新鮮なまま。

-60度冷凍庫、恐るべし。

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そして、先月釣ったアオリイカはもっちもち。

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まだまだ続きます。
キンメの兜煮もやっちゃいました。

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アマダイはチビだったので、ちょっとだけね。
皮目を炙るつもりでしたが、バーナーを家に置いてきてしまった。

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結局、アジは残ってしまったので、下処理しておみやげに。


雪でダイヤは乱れてましたが、何とか終電で帰って来れました。
何とも、長い一日でした。


はい、そしてこれにて、-60度冷凍庫の食材は全て終了しました。

あと-60度に残っているのは・・・・・カツオのハラモ、スルメイカ、キビナゴ、オキアミ、オキアミブロック、ホタルイカ・・・・餌だけだよ。

また次々と仕入れに行かないとね。

2013年1月13日 (日)

完全に釣りものの選択を誤った・・・

再び宴会の仕入れで、今日は一日船のLTウィリーに行って参りました。

6時に船宿到着。

左舷は胴の間に団体さんが入っているようで、大艫とその団体さんの間が空いてました。

右舷はトモが2つ取られていて、ミヨシにお1人。

まあ、右舷の方が日があたって暖かいしな。

それ位の気持ちで、右舷のトモ5番目の釣り座を選択しました。

ところが、時間間際になり、船長がコマセバケツのワッカを、全ての穴に入れて行きます。

私の右に、2人入り、私の左に3人入り・・・・あれよあれよといううちに。

とうとう片舷13人。

お隣との間は1メートルと空いていません。

クーラーを置いたら、足を置くスペースすらない位。

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これで吹き流し仕掛け・・・・もはや今日は釣りになりません(涙)。

左舷のトモ2番の方が、まだ何とかなったかもと思っても、もはや後の祭り。


中型船に30人近く乗っているわけで、通常なら二隻出しする人数でしょう。
でも、ここの船宿の大型船はLT深場をやっているしで、船の空きはないのかな。



うまくいけばアマダイも真鯛も釣れるかと思い、仕入れにはぴったりだと思ったのですが、これはかなりヤバい状況です。

宴会の仕入れという重要なお役目があるのに、どうしましょう。



船は館山沖まで行きましたので、1時間以上の移動です。

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90メートルダチでスタート。

最初は潮があまり流れていなかったので、おマツリもそれほど激しくはなかったのですが、その分魚も釣れません。

11時の段階で、サバ1、アジ2・・・・1時間に1匹のペースだ。

・・・・最悪。



そして、サバが入り始めて、魚がかかってもまともにリールを巻いてくれない人が多く、仕掛けも道糸もぐっちゃぐちゃの大マツリタイムが始まりました。

1投ごとに仕掛けを切るはめに。



更に、だんだんと潮が流れて来て、魚の活性が上がるのと裏腹に、おマツリはヒートアップしていったのでした。


見つけたアジのタナは下から3.3メートル(底から2メートルでコマセを撒き、1メートル上げ、そこから30センチの幅を誘う)だったのですが、

そこに仕掛けを入れられさえすれば、入れ食い間違いなしなのに、

もはや、仕掛けを底に落とすことすら難しくなり。

ああ、心が折れそうです。



周りがおマツリほどきをやっている隙間を縫うようにして投入した時だけ、何とかアジを釣ることができ。

アジ11匹、サバ3匹、あとはアズマハナダイ2匹、ベラ1匹で終了。

とりあえず、発泡にアジを入れたものの、これじゃ宴会にならないや。

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しょうがない。-60度冷凍庫にあった半端ものまで含めて、

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キンメにアマダイにフグにアオリにマルイカまで、保冷剤代わりに入れました。

これで何とか宴会はできるかな。


というわけで、1年中新鮮な魚が食べ放題!と思って買った私の-60度冷凍庫には、もはや釣りの「餌」しか残っていないのでした。


少し辛口になってしまったので、敢えて船宿の名前は出しませんが、この状況でみんな辛い思いをしていたのに、「オカズもバッチリでよかった」とかHPに書かれると、なんだかな~

複雑な気持ちです。

2013年1月12日 (土)

アコウの外道のギスと堤防釣果を食す

アコウの外道で釣ったギスですが、干物にして食べてみました。

こちらがお腹側で、

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こちらが尻尾側。

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味はものすごく淡白な白身ですが、干したので風味が出て、旨かったです。

ニシンみたいな、Y形の骨がたくさんあるのがちょっと食べにくいですが、味はバッチリ美味しかったですよ。

そして、熱海の堤防で釣ったトウゴロウイワシ。

まずは焼いてみました。

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なんかですね、さっぱりし過ぎていて、味は今いちでした。

それでやってみたのは、ママカリのように甘酢に漬ける。

おお、これですよ。

絶品です、旨いです、いくらでも食べられちゃいます。

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それから、メジナ。

最初は全部そのまま塩焼きにしようと思って準備したのですが、身が厚いので、急遽半身を刺身にしてみました。

塩を振って1日置いたのが却ってよかったのかも。

刺身、トロットロで絶品でした。

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塩焼きは、前も家族にものすごく好評だったのですが、やっぱり旨かった。

ジューシーです。皮のところに凄く風味があります。

これまでやった塩焼きでは一番じゃないかと思うほど、旨かった。

うちでは、マダイよりも好評でした。

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それから、刺身でひいた皮を焼いて、ポン酢でいただきました。

これは、焼酎によく合いますね。

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釣った魚で新年会@日本橋さくら

9日に水天宮前のさくらにて釣った魚を料理してもらって新年会をしたのですが、釣りの記事ばっかりで忙しく、アップするのを忘れてました。


はい、最初はいかにも正月らしい黒豆とレンコンのきんぴらです。

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そして、釣った魚で、まずはアジの黄身ソースかけ。

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釣りたてのアジはちょっとしこしこしてますが、卵の黄身がこってりしていて、それで旨みを増してくれている感じです。
これはいけますね、家でもやってみようと思いました。

続きまして、イシモチのお刺身とアジのなめろう。

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イシモチだけはしっかりと血抜きしました。
真っ白で全く臭みなく、歯ごたえもしっかりあり、おいしかったです。


次なるはカワハギの薄造り。
これは、タケノコがあしらえてあり、とても上品です。

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肝のドレッシングをかけていただきます。

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更に、イシモチの蒸し餡かけ。

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イシモチは、こうやって食べるのが一番美味しいかも。
身がふわっふわで、少し中華風な出汁の餡にからめていただくと絶品でした。

そして、カサゴの唐揚げ。
骨までバリバリいただけます。

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あとはお店の出汁巻き卵をいただき、

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毎度のラーメンサラダで〆めました。

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急に新年会と言われ、当日にLTウィリーに行き、クーラーボックスを手持ちで持ち込みましたが、なんとか形になってよかったです。

2013年1月11日 (金)

再びちょろっと堤防でメジナゲット

本日は熱海の海釣り施設にちょろっと行って来ました。

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ウキ仕掛けで、最初に釣れたのがメバル。

次がキタマクラ(><)。


しばらくしたらトウゴロウイワシが湾内に入って来たので、サビキ仕掛けに替え。

澄み潮で、餌を食うところが見えるんですね。

ほら、寄ってる寄ってる。

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それが面白くて、しかも食うところが見えるので、勉強になりました。

トウゴロウイワシと、アイゴと、ウミタナゴとキュウセンをゲット。

アイゴとキュウセンはリリースしました。


夕方にちょっとウキ仕掛けで底ぎりぎりのタナを狙ったら、カワハギゲット。

クーラーボックスがいい感じになって来ました。

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そして、最後の最後に、34センチのメジナだよ。
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タモで何とか取り込めました。

堤防釣りも、結構楽しいじゃん。

8目行っちゃいましたね。

2013年1月10日 (木)

熱海の堤防釣り

ちょっと用事があって、熱海に来ています。

夕方2時間ほど、下多賀の堤防で釣りをしてみました。

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最初に釣れたのが海ケムシ。

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次にフグ。

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そしてベラ。

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更に、コッパメジナ。

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最後にヒトデ。

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思い返せば最初にやった釣りは堤防でしたけど、堤防ってこんな釣りですよね。

やってられん(爆)。

2013年1月 9日 (水)

結局、仕入れのLTウィリー@忠彦丸

本日は急遽、会社の新年会になりました。

いつも釣った魚を持ち込んでは料理していただいてお世話になっている、水天宮前の「さくら」でやりたいと言われ。

昨日カワハギの型のよいのが釣れていれば、それで十分食材になったのですが、チビ助が多かった。

それで一旦は、まあ適当な店を探して新年会をやるか、という話になったのですが。

せっかくなんで、何とか釣った魚で宴会をやりたいじゃないですか。

というわけで、4日も6日も8日も釣りに行ったのに、また行くことになりました。

都内の宴会に間に合わすためには、一日船では無理ですので、午前の半日船しかありません。

そこで、忠彦丸のLTウィリーに乗ることにしました。

忠彦丸のLTウィリー船は、基本アジ狙いのようで、コマセはイワシミンチ、そして付け餌としてアオイソメが用意されてました。

宴会の仕入れとは別に、私の今日のタスクがありました。

ゴヨー水産の試作品、アジ釣り用のカツオのハラモを試します。

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先月の湘南釣り倶楽部のイベントでタチウオとアジのリレーをやった時、カツオのハラモを小さく切った餌がめっちゃよかったという実績を踏まえ、更に赤く染めて食いを誘う試作品ができたのでした。

忠彦丸のLTウィリーは60号錘なので、本日のタックル、リーディング82MH190とレオブリッツ150(PE2号)。

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ポイントは、港前の赤灯周辺です。

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30メートルダチで投入となりました。

最初はウィリー4本針仕掛けに、カツオのハラモを付けてスタート。

まずはカサゴがダブルでご挨拶。

次にイシモチだ。

4本針仕掛けだと、ちょっと長いですかね。

アジがなかなか釣れません。


そこで、ミサキの1.5号ハリス3本針に替え、針にカツオのハラモを付けました。

すぐ来ましたよ、中型のアジでした。


それから、アジとカサゴを順番に釣るみたいな感じでしたが、しばらくしてアタリがなくなり、移動。


なかなかいいポイントにあたらないのか、1回だけ投入しては移動を繰り返します。

そして、だんだんと潮が流れていない雰囲気になって来ました。

船長の指示は、ハリス分以上にタナを上げるようにと。

つまり、潮が流れていないので、底ぎりぎりでは仕掛けが底に這うので釣れません。


ところが、見つけちゃいました、アタるパターンを。

底を1メートル切ったところでコマセを撒き、2メートルの場所で待つ、まあそれだけなんですが、待つ場所ではふわふわ上下にちょっと誘うのがポイントです。

これで入れ食い状態になりました。

ただし、単発です。

潮が流れていないため、仕掛けはおそらく下にだらんとなっているのでしょう。

なので上の針に食わすようにタナを調整し、少しずつ上げて追い食いをさせようとしましたが、2匹目はかかりません。

そこでコマセを撒きなおすと、1匹目がバレます。

しょうがないので1匹ずつ引き上げました。


アジ16匹、カサゴ14匹、イシモチ5匹で終了しました。


カサゴの小さいのは全部リリースしました。

30センチサイズになるのに10年かかる魚なので、大きくなったら釣られてね、なんて祈りながら。


本日の新年会に持ち込んだ魚。

イシモチ
0109_4

そしてアジ。

0109_5

そして、まあまあ型のよかったカサゴ。

0109_6

前日に釣ったカワハギも

0109_7

仕入れとしては十分でした。   



2013年1月 8日 (火)

初カワハギ釣り@海楽園

今日は風もおだやかで、昼間は11度という暖かい予報。

一応7日から仕事始めだったんですが、まだ大して仕事は忙しくなく、こんな日に釣りに行かずしていつ行くか、みたいな気持ちになり、カワハギ釣りに行くことにしました。

おそらく剣崎で良型が釣れるであろう山下丸と、佐島の海楽園と、どちらにするか最後まで迷いましたが、年末に剣崎には行ったので、佐島にしました。

5時50分に家を出て、6時半に海楽園に到着しましたが、あれれ、ガラガラです。

0108_1

カワハギ、誰もいない。

皆さん、仕事始めで忙しいのかな。

とりあえず、陽があたりそうな右舷トモの釣り座をゲットしました。   


しばらくして、もう1人、常連のお客さんがいらして、どうやらお二人様の大名釣りのようです。

7時にはしけで船に渡り、定刻よりちょっと早い7時20分に出発しました。


常連のお客さんは左舷のミヨシ寄りの釣り座に入りました。

左舷と右舷と1人ずつ。

こんな贅沢していいのかって位、誰もいません。

0108_2


佐島のいいところは、移動時間が短い。

ほんの10分ほどでポイントに到着となりました。


本日のタックル、極鋭カワハギ レンジマスター&エアドレッドチューン(PE1号)と、極鋭カワハギ AGS&Newスマック(PE0.8号)

そして、買ったばかりの船べりセットは、ちょい受けと同じオレンジです。


最初は25メートルダチのポイントでスタート。

針は上と下ががまかつの競技速攻4.5号、真ん中を食わせ4.5号で始めてみます。

底を取ってから、2メートルほど竿を上げ、ゆっくり落としながら様子を見ます。

やはり、底から50センチのところでアタリが出ます。

水温が高めなのか魚の活性は高く、餌がすぐ取られます。


でも、食いこまない。

底を僅かに切り、ふわふわっと誘ってみますが、カワハギクンは付いて来てくれない感じ。

かと言って、仕掛けを動かさずにじっと待とうとすると、またたく間に餌はツルツルテンです。

20分ほどして、ようやくゼロテンで1枚目をゲットできましたが、15センチのチビ。

やはり、キミ達でしたか。

1時間半で3枚。いずれもチビでした。

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ううむ、大きいのもいるはずですが、今の誘いではたまにチビを掛けられるだけ。

そして、次に何度か少し大きいアタリがあったんですが、竿がはじいてしまい。


ここで少し柔らかい竿で自然に掛けるべく、AGSに替えました。

底ぎりぎりを狙うと、根がかりし、錘を2個ロストしながらも、11時までに6枚追加。

少し型は大きいのも混じって来ました。


11時40分にようやくツ抜け。

ところが、ここからがヤバかった。

12連続の掛け損ないというのをやってしまいました。

AGSは前アタリを目感度と手感度の両方で伝えてくれる、とても敏感な竿なのですが、そこから基本下げる誘いで合わせてカンカンカンと一旦大きな本アタリに持っていけたのに、すぐに「カンカン、スー」みたいな感じで、バレちゃうのです。

これは針を替えれば何とかなるかなと、スピード7.5で向こう合わせを待ってみたり、マルチ6.5で前アタリ即掛けを狙ってみたりと、色々やってみましたが、更に掛け損なうばかりで、ドツボに嵌ってしまいました。


何をやってもダメなので、置き竿にしてボケっとしていたら船長が、

「向こうは50センチ切ってやってるよ」と。

それで気を取り直して底を50センチ切って、ゆっくりゆっくり竿を動かしていたら、ようやく良型を掛けられました。

掛かった針はスピードでした。
底を切った釣りならやっぱりレンジマスターが楽かなと、再度竿を替え、速攻5号で掛けて2枚追加。

13枚で終了しました。

最後の方は型がよくなったけどね。

貸し切りのような大名釣りで13枚とは、ちょっと情けない。


左舷ミヨシの常連さんは24枚。

ほぼダブルスコアです。

その常連さんは、1月5日に2枚しか釣れなかったそうです。

ってことは、私が混んだ乗り合い船に乗ったら、1枚しか釣れないってことですね。

というわけで、修行はこれからも続きます。


型が小さかったのが多かったので、空気を抜いてやって、泳げそうなのは殆どリリースしちゃいましたが、会社の同僚から、「大漁だったら明日新年会しよう」とのメールが。

最初から新年会の予定だったら、もっと確実に釣れる釣りに行ったんだけど。

持って帰ったカワハギは5枚だけ。

明日の午前にアジでも釣って来るか・・・・

2013年1月 7日 (月)

ギスのお腹の中から、金ピカのモノが・・・

昨日は、ビール飲んで濁り酒飲んで焼酎飲んで、酔っぱらい、釣りの疲れもあって寝てしまいました。

おっと、アコウ釣りのブログを書くのを忘れた!!!

と思って自分のブログにアクセスしたら、あれれ、アコウ釣りのブログ、ありました。

(そう言えば書いたような気がする・・・って位、うろ覚えなのに、支離滅裂ではなかったんで、大笑い)

ちょっとやっつけ気味の文章でしたが、それは私がヨッパで書いていたからで、後ほど、編集して書き足しますことにしました。

さて、「骨ばかりで不味い」と、深場釣り師はリリースするらしい ギス ですが。

蒲鉾の材料になる位なら、不味いことはないでしょう。

「干物にすると旨い」と、ぼうずコンニャクさんのサイトに書いてあったので、タテ塩してます。

Gisu1

身はものすごく柔らかい。

アナゴみたいな感じ。

少し長めに〆てから、干しましょう。


それで、ギスのお腹の中から、金色に輝く不思議なモノが出てきました。

Gisu2

もしかして、金塊?

いえいえ、持ってみると比重は軽いのです。


調べてみたら、浮き袋らしい。

ゴールドメタリックに光る、びっくりするほど美しい内臓でした。

有機物には見えません。

どうみても金属。

加工してアクセサリーにしたいと思った位ですが、食べる勇気は出ませんでした。


一之瀬丸でお正月だからと、はまぐりのお土産をいただいたのですが、これで純豆腐(スンドゥブ)を作りました。

はまぐりの身はぷりっぷりで、いい出汁が出ておいしかったです。

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2013年1月 6日 (日)

またして微妙なアコウでした@一之瀬丸

以前、一之瀬丸のアコウ船でご一緒したことがあるWさんにお誘いいただき、年末にダメだったアコウのリベンジとばかりに行って来ました。

定刻7時15分に河岸払い、左舷と右舷、5人ずつの深場釣り師が洲の崎沖を目指しました。

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8時45分、割と深場の500メートルダチで一投目となりました。
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本日のタックル、リーディング Nenmono 205HHとミヤCX4HP。


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本日の釣り座は左舷の真ん中。

Wさんが左舷ミヨシ2番で、そのお友達のEさんが左舷ミヨシ1番に並びました。


本日の仕掛けは、前回と同じく、幹糸ナイロン20号150センチ、ハリスはナイロン14号70センチ、親子サルカンで繋げた7本針です。

前回、おマツリで1投ごとに消費したので、今日は5セット用意しました。



さて、8時45分に期待の1投目、何か微妙なアタリがあったんですが、高速で巻いたところ、一番下の針とハリスとその周辺にべっとりと白いものが。

これはおそらくホラアナゴですね。

バレちゃったのが残念です。これはアコウの特餌と聞いてます。

そして2投目、3投目、いずれもスカ。


ここで少しポイント移動します。

10時30分に4投目。

今度は少し浅くなり、400メートルダチです。

ここはキンメも釣れるポイントと言われました。

崖のかけあがりを狙っているということで、どんどん浅くなります。

こまめに巻き落としして、底を取り直すようにとの船長の指示でした。

この流しもスカ。・・・・・・


11時の5投目でようやくアタリました。

キンメのポイントということで、少しタナを上げるとキンメが釣れるかなって、4メートルほど底を切っていた時でした。

隣で船長がタモを用意して下さったのですが、・・・メダイでした。残念。

それほど大きなメダイではなかったのですが、一番上の針だったので、アタリも大きく、騙されました。


次の流しではトウジン。

トウジンはマダラによく似た食感で、鍋にするともの凄く美味しいです。

頭が大きいので、捨てる割合も多いけれど、これはリリースするのは忍びないのです。


あああ、Eさんが私が釣ったよりも大きいトウジンを捨てている。。。。。

何とももったいないこと。

Eさんは大きなアコウをゲットしたので、余裕でしたね。



ここで昼になり、館山沖に移動し、500メートルダチで再び投入です。

ここも細い崖を流しているとのことで、450メートルまで浅くなり、再び深くなるからと言われました。

一番下の針に付いていたのがようやく赤い魚。

でも、前回と同じです。

チビホウズキやないか~!!!。

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口惜しくて、何とか大きなアコウを釣らせて下さいと、神様にお祈りしたら、次はドンコダブルでした。

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最後に結構いいアタリがあり、これこそ本命かもと思いました。

いや、本当に本命だったかもしれません。

残念なことに、私がまだ300メートルも道糸残っている時に、仕掛けがあがりかけていた左右とオマツリしてしまい、ずっとオマツリほどいて、これは回収無理だろうと思いました。

ところが、まだかすかながらアタリがあったのでよかった~っと思ったら、、、、ギスでした。

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本日の釣果、殆ど黒い。


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お正月のお土産ということで、一之瀬丸からはまぐりをいただきました。

ありがとうございます。


またリベンジします。いつになるかわからないけど・・・

2013年1月 5日 (土)

アマダイのゲストを食す

昨日のアマダイのゲストはこんな感じでした。

0115_1

ムシガレイ 2
カナガシラ 2
トラギス 5
アカボラ 1
キダイ 4
(ヒメ 4 はリリースしました)

キダイと大きい方のムシガレイを残し、アマダイ2匹と一緒にゲストちゃん達は友人に引きとっていただきました。

なんでキダイをキープしたかと言うと。

甘酢漬けが大好きなんで。

1105_3

いつもはこれでお寿司を作りますが、今日はおつまみ。

前にも書いたような気がしますが、簡単なレシピをまた書きます。


1) 3枚におろしたら、全体に塩をまぶして1時間。

2) 塩を流して水気をキッチンペーパーなどで拭き取り、甘酢に漬けます。
魚が少量であれば、酢75cc、みりん25ccに砂糖少々位かな。

3) それで半日ほど漬ければ、完了。


そして、ムシガレイ。

割と大きかったので、半身をお刺身にしてみました。

1105_2


右下にあるのは、肝と白子を軽く甘醤油で煮たもの。

その隣がエンガワ。

左のお皿の中にあるのは、皮をバーナーで炙ってから刻み、ポン酢で合えたもの。

ほんの少量ですが、皮と一緒に湯引きして刻んだ胃袋もあります。


更に、残ったムシガレイの半身を、塩焼きにしました。

ぼうずコンニャクさんのサイトに、ムシガレイは塩焼きが旨い(と言うか、塩焼きしか旨くない?)と書いてあったので。

刺身も十分旨かったんですけどね。


で、半身の塩焼き、旨かったですよ。

1105_4



あ、そういえばアマダイも食べたのだった。

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見栄えはあんまりよくないですが、半身をお刺身にし、軽く炙りました。

もっちりした身は当然旨いけど、毎度食べてるから慣れちゃった感もあり。

2013年1月 4日 (金)

数も型も「中吉」なアマダイ@山下丸

はい、ようやく本日、初釣りに行けました。

山下丸は、2日の初釣りが南西風の強風のため、出船中止。

3日も昼頃までは西風が吹き荒れていたため、釣行を見合わせた人もいらっしゃったことでしょう。


本日は北向きの風に変わり、そのせいなのか何なのか、久比里の船宿は大混雑でした。

(今日が仕事始めの人も多いと思うのに・・・)

出船予定1時間半前の6時半で、船宿前の駐車場は満車になりました。

(ここが満車になると、結構遠くの駐車場になってしまいます)

0104_1

湘南釣り倶楽部の親分、ゴヨーさんの声かけで、本日集まった釣り仲間は9人。
アマダイは2隻出しとなり、我々はS船長の船ではなく、メンバーだけの仕立て状態で昇丸に乗船できることになりました。
(カワハギなんて、更に凄くて、3隻出しになってましたよ。)


さて、定刻より5分ほど早くに河岸払い、目指すは剣崎沖です。

途中、富士山が綺麗に見え、「これはいかにもお正月っぽくてめでたいぞ~」


なんて思っていられたうちが花でした。

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本日のタックル、メタリアタチウオとレオブリッツ150(PE2号)。

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ポイントは剣崎沖の80メートルダチ。

投入はしたものの、北風はビュービュー吹きさらし、白波が立ってるしで、何と、アタリが全く取れません。


これは困ったなぁ、と思ったのも束の間、私の竿先が大きく海に入りました。

合わせを入れ、手で5メートルほど巻いてから、電動スイッチオン。

すごくいい2段引きをしています。


これはいきなり、大型が釣れちゃったかも・・・と思ったら、何か「プツっ」と。

いきなり、私の勝負仕掛けである「4本針」仕掛けのハリスを切られました。

この特製4本針仕掛けは、1個しか作らなかったのに。


今日は4本針の効果を試すという課題があったので、どうしても4本針でやりたい。

そこで、風の強い中、途中で切られた仕掛けを親子サルカンの所で切り放し、そこから下を作り直すことにしました。


ところが、この作業の途中で、沖アミチヌ針の入った袋を飛ばして海に奉納し、
発光玉ソフトの袋も飛ばし、船中どこかの隙間に入って行方不明となり、
更に、それじゃぁと、丸カイズで作ろうとしたら、今度は針を船べりの隙間に落とし・・・・。

・・・・・この強風の中、船の上で仕掛けを作るのは無理、という結論に至りました。


ここからは、前日作っておいた3本針です。

下の針の15センチほど上に、5センチの短いハリスを追加したので3本針。

底潮が速く流れていると想定し、ガンダマを打ち、底を50センチだけ切った状態で誘いましたが、たま~にトラギスがかかるだけ。

アタリはわからないし、どうしたものか。


しばらくして、ゴヨーさんが顔を見たと。

なんと、アタリがわからないので空アワセをしていたそうです。


私も早速やってみる。

ゆっくり誘い落とし、空アワセ、またゆっくり誘い落とし・・・・食いません。

左舷トモ2番のmomoちゃんは、もう3匹釣っているとの情報が入って来て、さすがに焦って来ますが、右舷も左舷もミヨシ側は誰も顔を見ていません。

(満潮が朝9時、終日下げ潮で北風、ミヨシがちょっと不利な日なんですね~。)


ああ、もう疲れたよ。寒くて手も痺れてきたから、カイロでも出して手を温めよう。


と、置き竿にした途端でした。
竿が一瞬ふわっとフケてから竿が海に入る・・・・慌てて合わせたら、どうやら本命のようです。


というわけで、ようやく顔を見られましたけど、置き竿ですかい!!!


・・・そして昼過ぎに2匹目。実はこれも置き竿。

私の誘いのどこが気に入らないのか、置き竿にすると何故かアタるのです。

やっぱり私は、アマダイと相性が悪いみたい。


さて、昼頃から風も止んできて、すっかり凪となりました。
釣りはしやすくなりましたが、底潮は全く動かなくなりました。

ガンダマをはずし、仕掛けを軽くして続行しますが、周囲は誰も釣れない沈黙の時間がしばらく続きます。


そして、沖あがりまで1時間を切ったあたりで、ようやく手持ちで3匹目が釣れました。
かすかにもぞっとした感じがあり、合わせを入れても軽い、もう1度合わせたら、そこで竿が曲がりました。


というわけで、2013年の初釣りは、数も型も中ぐらいの「中吉」という感じで終了しました。

0104amadai


数ではmomoちゃん、4匹で竿頭。

型では玉さん、50センチのでっぷり肥ったアマダイ(検量したら1.5キロ!)をゲットしたのでした。

2013年1月 3日 (木)

明日がようやく初釣りとなるのでした

昨日は結局、5時に真鶴に到着したものの、南西風の強風のため、船長と相談して出船中止となりました。

とぼとぼと帰って来ましたが、ちょうど6時過ぎに平塚を通り、そうだ、庄三郎丸のLTアマダイでもやるかと、高浜台の信号を一旦左折し、HPをチェック。

道糸はPE1~2号で、錘は40号か。
私の支度はPEが3号で、80号の錘負荷に合わせてメタリアタチウオ。
ううむ、ちょっと微妙である。

昨年までの自分なら、それでも行っちゃうところだが、どうせシケだし、今年は無理しないと決めた以上、帰りますか。

ってなわけで、帰宅して、船の上で飲むはずだったビール飲んで寝正月を決め込んだのでした。

2日にアマダイやったら、4日はカワハギと思ってましたが、結局アマダイができなかったので、明日はアマダイをやることにしました。

ちょうど湘南釣り倶楽部の初釣りイベントあるし。

で、明日の勝負仕掛け、豪華4本針のアマダイ仕掛けを作ってみました。

0103_1

親子サルカンを介し、90センチ×2、1.8メートルの仕掛けですが、下針と上針の間に、短ハリスの枝を2本出しているところがポイントです。

一番上の針は40センチと長いハリスですが、針同士がからまないよう、真ん中2つは短いハリスというわけ。

針は一番上と一番下が極ムツ13号、真ん中の短ハリスが沖アミチヌ4号。
この極ムツは針の先端が内側に入っているので、バレにくそうで、実はすごく期待している針なんです。

潮にもよりますが、これに下の針2本の上あたりにガンダマを打つと、ちょうどいい感じにガンダマを軸に、ほんの少しだけ下の3本の針が浮いて、オキアミが豪華にふわふわ漂い、アマダイの食い気を誘う(予定)です。


それから、本日は釣具のポイントの抽選会に行きました。

年末にダイワのPUサロペットスーツと、シマノのフォースマスター2000MK、道糸はWX8の3号を500メートル巻いてもらうという豪華な買い物をしちゃったので、抽選はスピードくじを9枚。

9枚中の5枚が3等の500円の商品券。
中途半端にくじ運がよいのでした。

気をよくして、(シマノの船べりセットがあるのに)ダイワの船べりセットとか、他にも仕掛け諸々を買ってしまったので、結局、持ち出しでした。

そういえば、年明けてから-60度のお掃除をして、中身をチェックしたところ、出るわ出るわ、

・カツオのハラモ
・ソーダガツオのハラモ
・キビナゴ
・オキアミ(加工)
・オキアミブロック
・サバ
・ホタルイカ
・スルメイカ半身とゲソ
・アオリイカ半身
・チビマルイカ2杯
・・・・なんか、餌っぽいものばっかり。

たくさんの餌に混じって、真鯛のアラとか、アコウとトウジンの切り身とかが出て来ました。


そんなわけで、本日の夕食は、寄せ鍋です。

1013_2

ピンク色のがアコウで、左にある少し黒っぽいのがトウジン、右側にある黒いのは、昨年末のLT深場で釣れたギンメダイ。

実はこのアコウとトウジン、2011年の年末に釣ったもの。
つまり、-60度で丸1年、寝かしてしまったわけです。
でも、全くもってバッチリ、鮮度が保たれてました。
-60度、恐るべし。

ちなみに、ギンメダイは初めて釣りました。
クセがなく、ふわふわと、とても柔らかい身でした。

ぷりっぷりのアコウ、真鱈そっくりのトウジン、そしてふわふわのギンメダイと、魚の食感のコントラストが楽しめました。

2013年1月 1日 (火)

明日はアマダイで初釣り~

あけましておめでとうございます。

明日が今年の釣り初めになります。

楽しみじゃ、真鶴から出船するアマダイ釣りなのです。

前回東京湾でアマダイに嫌われたので、場所を変えれば釣れますかね。

今回勝負する針はこの3種類。

0101


丸海津14号は、いつもアマダイでお世話になっている○下丸が推奨している針です。

船宿仕掛けは太軸ですが、細い方が釣れる気がしてます。
沖アミチヌは、私がアマダイを釣る時は何故かこの針なので、縁起がよい針。

市販の仕掛けを使う時は、ヤマシタの変則3本針を使ってます。
なんだかわからないが、これを使うと釣れるのです。

そして極ムツは、昨年から気になってしょうがない針。

軸が長いからオキアミを付けやすいし、針にかかったらバレにくいムツ針なので、期待しています。

これらを適当に混ぜた3本針を3セット作りました。

本命が釣れることを祈りつつ、おやすみなさい!!!

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