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2012年12月12日 (水)

後半のビジアジ@一郎丸

ジャスト12時に、後半のアジ狙いになりました。

楽しみにしていた、ライトゲーム CI4 TYPE82 H190の出番です。
これはオニカサゴとかアカムツ用に買った竿ですが、ビシアジに最適と書いてありましたので、初使いが楽しみでした。

リールはおマツリのことも考えてレオ270(道糸3号)に変更しました。

タチウオ釣りをやっていた時、探見丸を見ていたパパさんが、アジの反応がすごいと言っていたので、すぐ釣り開始と思いきや、ずっと反応を探り続けて船は走ります。

30分ほどしてようやくポイントに到着。

仕掛けはサバがいないようにと思いつつ、1.5号のミサキの9号3本針でスタートしました。

最初はコマセを撒いて様子を見ます。

一郎丸のイワシミンチは細かくて、ビシに引っ掛かるのが少なくて使いやすいです。
すばらしい~。

1212_05

2回目でアタリが出ましたが、アジにしては強過ぎると言われ。
なんだろなんだろ、とワクワクしてあげたら、サバでした。
ゲスト狙いで付けていた、一番したのオキアミにかかりました。
特大サバですから、これは最高の〆鯖になります。

次に、はい、やっちゃいました。
右舷トモ2番の6号道糸君と、信じられないほどの大マツリ。
「すみませ~ん、誰かマツってますか?!!!」と声をかけても返答なく。
ところが船長が、「大変そうだから見てやって」と。

右舷に見に行ったら、いまだかつて見たこともないような、直径5センチ位のダンゴを手に、途方にくれている 6号道糸クンがいました。
彼の6号の道糸と、私の3号の道糸と、彼の仕掛けがガチガチにこんがらかってます。

道糸6号君のお友達といっしょに、必死にほどきます。
ここで10分以上のロスタイム。


戻ってみると、皆さん、いい感じのアジのアタリが出てきているようでした。
指示タナは3メートルでしたが、アタリダナは底から2メートル近いあたりでした。
大きなかけあがり周辺を狙っているらしく、底を取ってコマセを撒いて、底から2メートルをキープ・・・と思ったら、数秒後には5メートルも底から上。
これじゃ、タナをキープできないし、コマセの煙幕作れません。

でも、コマセを振り過ぎない方がいいみたいでした。
高低差が激しいポイントなので、竿のアクションが増幅されてしまうのでしょう。
アジが美味しそうな餌を見つけた瞬間に視界から消えちゃうわけです。
しかも、潮が激しいから、アクションが大きいと仕掛けが海中で手前マツリします。
それじゃ、釣れるはずありません。

とにかくこまめに底を取り直し、動きを小さく、アジのいる場所でいかに餌を見せるか、がポイントでしたね。
とは言え、なかなか狙いタナにはめられない私は、結構焦ってきました。
アジでツ抜けできないかも、と思うと焦りも激しくなってきました。

それに相変わらずのおマツリ続きで、あまりよい精神状態とはいえません。
仲間同士のおマツリは声掛けあってほどくから、気分よくいられましたが、何度声出しても何も言ってくれない右舷の方達・・・ベテランさんもいらっしゃったのに。


最後の方で、ゴヨーさんにカツオのハラモをおすそ分けいただきました。
赤タンと同じ位小さく切って付けたのですが、これがすごい威力で、食いが抜群によい。
しかも、餌持ちがいいので手返しが早い。
そこでようやくツ抜けしました。ほっとしました。
次は最初からこれでやってみたい。

ゴヨーさんが25匹でトップでした。
私は結局12匹で終了して情けないというかちょっと消化不良というか、できればもう少し潮のいい日に再度タチアジに挑戦したいと思ったのでした。

1212_06

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