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2012年11月 4日 (日)

今年も盛り上がらなかったイイダコ@つり幸

momoさんとkonoさんと私、という女子チームで、イイダコ釣りに行って来ました。

思えば2年前、イイダコに初めて挑戦したのですが、

8月にいっぱい湧いて、9月で獲り尽くされちゃったみたいで、10月になったらさっぱり釣れなくなり、しかも私が行った10月末は台風の影響で船が出ないかもと言われ、無理無理出してもらったものの、風と波でアタリが全くわからず、奇跡的に1杯釣って終わり。

そしてその翌日から、つり幸のイイダコ船は姿を消したのでした。
そんな消化不良を引きずって、昨年は「まだかな~」と待ち構えていたのですが、イイダコが全然湧いてこなくて盛り上がらず、専門に狙う船も少なく。

昨年10月の初め、忠彦丸の「スポット イイダコ船」というのを見つけ、すぐさま湘南釣り倶楽部のメンバーとともに乗船したのですが、海はシケててアタリがさっぱり取れず、ボウズ。
釣れた人でも1杯とか2杯とか、お話にならない状況でした。

そんなイイダコ消化不良を2年も引きずって、今に至ってます。
今年こそ、と思うのですが、今年も今いち盛り上がりに欠けているので、あまり期待できないかな。


さて、祝日で連休の土曜ということでしたので、駐車場が心配で気合いを入れて5時半に船宿到着。駐車場は高速下にたくさんあったので、余裕でしたね。
イイダコ船は大艫だけ左右ふさがっていたので、右舷トモ2番から3人分釣り座を確保しました。


夜が明けて来ました。
川面に映り込んだ夜明けの風景がいい感じ。

1104_1


イイダコ船はどうしたことか、大人気!
あとからあとから、客が乗り込んで来ます。
とうとう30人を超えたので、2隻出しとなり、私たちは別船に乗り換えて出船しました。
釣り座は左舷大艫から横並びです。


本日のタックルですが、軟調のA-ブリッツ ショート73 S-145と、超先調子のメタリア湾フグH-152の2本を用意しました。
リールはエアド レッドチューン(道糸1号)と、Newスマック(道糸0.8号)。どちらもPE5号のリーダーを2メートル。前日準備をする時間がなかったので、船の上でうろ覚えのFGノットで結びました。

ポイントは富浦沖の水深7メートル。
このリーダーに8号のイイダコテンヤを付け、いよいよ実釣開始です。
ちなみに つり幸では、仕掛けを無料で貸してくれます。
左は手持ちの仕掛けですが、少し錘が軽い6号なので、船宿の仕掛けも1つお借りしました。


1104_2


さて、お隣の大艫の方を見ると、手慣れた手つきの2本竿。
これは常連のイイダコ釣り師に違いない。
そこで、その方の動きを見ながら、見よう見まねでやってみました。

最初はA-ブリッツでやってみましたが、底でトントン誘おうとするも、竿先がフニャフニャでイメージ通りに動かせません。そこで、シャープなメタリア湾フグに変更。

すると手に「もた~」っとした重量感が。
忘れかけていたこの感覚。
イイダコが乗ると、微妙にもたれるのでわかるのです。
そこですかさずリールを巻くと、少しずっしりとした感触が手に伝わってきました。

やったぁ、船中第一号だ~。
っと思ったら、ポロッ・・・・・。
海面で落ちて行きました。

「きゃぁぁぁぁ、落ちちゃった~よぉぉぉl」
ついつい大声が出てしまい、ミヨシの方の人にまで、笑われてしまいました。

実はリーダーの結び目がトップガイドにちょっと引っかかり、その瞬間にバレたのでした。
竿が1.5メートルなのに、リーダー2メートルは長すぎましたね。
リーダーを1.4メートル位に切り、気を取り直して再開します。


ところが、底をトントンするも全然、もたれもないし、触りのようなものも一切感じません。
お隣の常連さんと同じように竿を動かしているのになぁ。

皆さん、無言でただひたすら、底をトントントントン・・・・・・。
何とも地味~な釣りです。


しばらくしてようやく気がつきました。
メタリア湾フグは91調子のシャープな竿なので、お隣の軟調竿と同じ動きでは動かし過ぎです。
イイダコの誘いは、基本テンヤを底に付けたままの状態で、トントン動かして誘うのがよいとされてます。
船の上下動を吸収するような軟調の竿なら、ある程度動かしてちょうどよいと思いますが、極先調子の竿で同じように動かすと、簡単に50センチ位上下に動いてしまいます。。

おそらく、イイダコが「抱きつきたい~」って思った瞬間、イイダコの視界からぶっ飛んでいたのだろうかと。
そんなわけで、船の上下動を竿の上げ下げでいなしながら、竿先をごく僅かに動かすようにしてみたところ、やっと来ました。
釣れたのは・・・・・・・・貝。
でもよく見ると、貝の中にイイダコがへばり着いてました。

しかし、渋いです。
お隣のイイダコ釣り師も、両手を駆使しながらも、それほど釣れていない模様。

青空には一筋の飛行機雲。
絶好の釣り日和なんですけどね。

1103_32


結局、10杯で終了でした。

1104_3

ちなみにこのスカリも、船宿で貸してもらえます。

そろそろイイダコシーズンも終わりです。
今年も年に1回きりのイイダコ釣りとなりました。

2年ぶりのつり幸でしたが、ここの半日船は、女性半額の3000円です。
駐車場も無料ですし、お財布にとてもやさしい船宿なのでした。

【続きは午後のLTアジ編にて】

追記:
船から上がる時、船べりから別の船べりに渡ろうとした際に、船と船の間に右足が落ちてしまいました。
つり幸の船べりには木が貼ってあり、その段差に足をとられてずっこけたのです。

そこで慌てて船べりに手を突こうとした拍子に、どうしたことかmomoさんの大事な和竿をボキッと折ってしまいました。

momoさんごめんなさい。
皆様も船を渡る際には十分ご注意ください。

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