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2012年11月

2012年11月30日 (金)

カイワリの口の中から、モスラが、キャー!!!

昨日のアマダイ釣りの外道、カイワリのお刺身です。
シコシコで抜群に旨いですね。

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さて、カイワレのアラでダシでも取ろうと思って、切り落としたカイワリの口の中をふと見ると、何とそこには、モスラの幼虫みたいなものが!

キャー、何だこれ~。

かなり気持ち悪い生き物だぞ。
(こういうのが苦手な方は、ここから下の画像は見ないでくださいね)







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それでふと思い出したのは、アカムツの口の中には「タイノエ」という寄生虫が寄生しているという話。

それで「タイノエ」で画像検索してみたら、こいつとそっくりな画像がたくさん出て来ました。
調べてみたら、アジや青魚に寄生するのは「シマアジノエ」という名前だそうです。

こいつらの総称が「ウオノエ」。
これは「魚の餌」が語源らしいのですが、魚に寄生するわけだから、正しくは「ウオガエ(魚が餌)」でしょうと、変に突っ込みたくなります。

しかし、こいつは3.5センチほどあり、結構デカい。
口の中にこんなヤツに住まわれていたカイワリは、さぞかし御不自由だったことでしょう。


気持ち悪さついでに、コイツは何と、子持ちでした~。

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まだ生まれてなくてよかったですが、こいつがカイワリの口の中で孵った場面を見たら、しばらく魚が食べられなくなりそうです。

とりあえず・・・姿造りにしなくてよかったです・・・家族のことを思うと。

2012年11月29日 (木)

やっとアマダイ釣りに行きましたが・・・@山下丸

昨日ようやくインド出張から帰国しました。
洗濯して、夕飯作って、片付けて、少し仕事して・・・その後、風呂も入らず寝落ちしてしまいました。

はっと目を覚まし、時計を見ると、5時。
これはもしかして、今から支度すれば十分船に乗れる。
明日納品の仕事がまだ片付いてないけど・・・ああ、どうしても我慢できない。

アマダイ釣りに行こう!

というわけで、大急ぎで支度して山下丸に向かいました。

昨日50センチの大物を釣って船宿のHPに載っていたN山さんが、今日も左舷の大艫にいらしたので、その隣に入れていただき、定刻の8時に河岸払い。

ああ、やっぱり、船は気持ちいいや~
と思ったのは束の間、さ、さ、さ、寒いです。
昨日までインドで半袖着ていた私は、うっかり着こんで来るのを忘れてしまいました。

さて、8時半に剣崎沖のポイントに到着。
私のアマダイ釣りでは毎度のタックル、メタリアタチウオ M-195にレオブリッツ270(PE3号)です。

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期待をこめて第一投。
底に着いたら50センチ底を切り、ゆっくりと誘いを入れます。
ん?ん?ん?
なんかアタリが全然ないよ。

潮が速いので、ガン玉を付け、ベタ底ぎりぎりを狙います。
アマダイ釣りはゲストがいっぱい釣れるのも楽しみの1つですが、誘えど全くアタらない。
30分ほどして、ようやくトラギス1匹。
しばらくして、アズマハナダイ。
そして、ウミヘビ~。

ウミヘビは写真撮ろうと思ったのですが、ハリスにがんじがらめになってしまい、どうにもこうにもどうしようもなく、ハリスを切っておさらばしました。
ボンテージのまま海に返して、ゴメンね。

1時間半ほどして少し移動となりましたが、私のバケツはショボショボです。
30分ごとに外道1匹とは、情けなや。

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N山さんは既にアマダイゲットしているし、しばらくして右隣の方もアマダイゲット。
私はと言えば・・・・

オニカサゴ一荷とか・・・

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カイワリとトラギス一荷とか・・・

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アマダイさん、お願い~私の沖アミを食べてちょーだい。

昼過ぎてようやく、何だか本命っぽいアタリ。
グイグイって引いて、しばらくおとなしくなって、またグイグイって引いて。
N山さんも「これは本命じゃないですか?」とお墨付きを下さいます。

ところが、あがってきたのは良型のオニカサゴ。
がっくし~。
あまりにがっくりして、写真撮るのも忘れた。


1時頃、少し深場の90メートルダチのポイントに移動となりました。
よっしゃ~、50センチクラスを釣るぞ~。
と鼻息荒く投入しましたが、今度はレンコダイの一荷。

誘うとレンコがかかっちゃうんだよね~、っと少し動かさないようにしたら、今度はトラギス。
さっきまでのポイントは大きなクラカケトラギスが釣れたけど、ここはアカトラギスです。

そして無情にも時計は2時を回り、そして2時半となり。
「よし、最後の勝負の30分だ」
と思った時、
「少し早いですが、あと10分でおわりになります」
という船長のアナウンス。
潮の関係で、いつもよりちょっと早く上がるんだそうだ。

結局、アマダイの顔は見られず。
仕事を放り出して釣りに来たんで、バチが当たったか。

ゲストはまあそれなりに。

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N山さんに「オニカサゴが欲しいのでカイワリと交換して~」っと言われたので、カイワリが増えました。3匹はN山さんにいただいたものです。

でも、あの 愛嬌抜群でピンクに光るあのお魚だけはいません。


しかし、じゃーん。

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常連のH田さんが1匹おすそ分けして下さったのです。
ありがとうございました。

それにしても、今シーズン初のアマダイはチビ1匹だったし、2回目の今回はオデコ。
釣れない~。
絶好調の相模湾に浮気しちゃいますかね。

2012年11月25日 (日)

インドの美味しい魚?

ただ今、バンガロールにおります。


うちのインド人スタッフが、

"This is very famous Indian fish and tastes sooooo delicious."

(これはインドで有名な魚で、すご~く美味しいよ)

などと言うので、Pomfret っつう魚のグリルを頼んでみた。

「Grilled Pomfret」 450ルピー。

このレストランではビールの大瓶が175ルピーなので、結構いいお値段じゃ。

大体、インドではチキンやマトンよりも魚が高い。

そして、出て来た魚と言えば・・・・・

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これはマナガツオじゃないですかぁ。


キンメの外道でかかるエチオピアを小さくしたような姿。

なんか見るからに不味そう。


そして食べてみると・・・・・・・・・・・・・・臭い、不味い。

これを「すご~く美味しい」とは、インド人の舌はどうなっているのだ。


結局、インドで魚は、食べるもんじゃないのでした。


ニューデリーで食べたフィッシュ&チップスの方がずっとましだった。

冷凍だろうけどね。


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どの店に行っても確実に美味しいのは、

カレーの類いと

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ビリヤニ

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インド人は皆、これを手でまぜまぜして食べるのです。

でもって、私も朝から晩まで、ずっと毎日カレー。


美味しいけれど、ああ、新鮮な魚が食べた~い

2012年11月20日 (火)

今年の釣行を釣りもの別にカウントしてみた

今インドにおりまして、全く釣りができないため、仕事の合間に今年の釣行回数を釣りもの別にカウントしてみました。

1位:カワハギ 16回

ダントツでした。
特に9月から10月にかけて10回行ってます。
それまでは月に1回とか2か月に1回でしたが。
DKOに参加するため、一応プラクティスだったのですが、ちっとも上達しないのが悩みどころです。
行けば行くほどわからなくなってきたような・・・難しいや。


2位:フグ 7回

2月に湾フグに初挑戦したら結構釣れちゃったので、面白くなって5回も連続して行くも、最後は全く釣れなくなって、しばし封印しました。
10月の大原解禁とともに気を取り直して外房に行ったところ、初回20匹、2回目で80匹オーバーということで、最高にいい思いをしました。
今は再び、湾フグに挑戦できそうな気分でいます。


3位:アマダイ、アジ、タチウオ 各6回

アマダイは(カワハギの回数が増えた分行けなくなってしまい)、今シーズンまだ1回しか行ってません。
あの独特の引きは最高に楽しいので、12月には是非また行きたいですね。

アジは定期的な仕入れというか、釣れない釣りものの後の癒しというか、私にとってはそんな存在の釣りものです。しかし、たかがアジ、されどアジ、夏は潮が悪かったのか、全然釣れてなかったため、しばしお休みしてました。

タチウオは日によって全然釣れなかったりするので、口惜しいとまた行く、という感じで釣行が増えました。微かな前アタリをとらえてうまく針に掛けられると、これまた最高の気分です。


6位:LTウィリー 5回

多彩なゲストが狙えるため、忠彦丸で時々乗っていますが、夏頃からずっと半日船でアジ・サバ・イナダ狙いになってしまっているため、ちょっと足が遠のいてます。


7位:八丈五目 4回

八丈に2回行って4回乗ったということで・・・・うち1回は半日泳がせで大物を狙いましたが叶わず。


8位:マルイカ、マダイ、メジ・カツオ 各3回

マルイカは深場と浅場と両方行きましたが、いまいち釣れません。
マダイはいずれも上越釣行のコマセマダイ。2枚、4枚、5枚とボウズなし。
それに比べて情けないのがメジ・カツオ。3回行ってアタリなしの丸ボです。
来年は挑戦する気持ちになれないかも・・・。


11位:キンメ、ヒラメ、イサキ 各2回

キンメはもう少し行きたかったのですが、なかなかチャンスなく。
年末にはお正月用の魚を求め、あと1回行きたいと思ってます。
ヒラメは上越でやった夜ヒラメです。1回目は座布団含めて2枚、2回目は5枚とボウズなし。


14位:カサゴ、LT深場、アコウ、マゴチ、アカムツ、イシダイ、メバル、キス、夜クロムツ、イイダコ 各1回

アコウダイは3.7キロ筆頭に4匹と、記録更新。
マゴチは1日中アタリなくて苦戦しましたが、最後の最後に大きいの1匹釣れました。
アカムツとイシダイはボウズです。来年再挑戦します。
夜クロムツは25匹。アジみたいな釣れっぷりでした。



今年初めて挑戦した釣りものは、フグ、ヒラメ、マゴチ、イシダイ、夜クロムツ でした。

これから初挑戦したい釣りものは、アオリ、オニカサゴ あたりかな。

2012年11月19日 (月)

シマノ ライトゲームCI4 82H190

オニカサゴ用に竿を買ったのですが。

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インドに出張に来ちゃいましたので、12月にならないと試せません。

早く実釣に行きたくてたまらない・・・。


「ライトゲーム」と言いながら、錘負荷40号~200号ってすごいですね。

軽い錘だと82調子、中位の錘だと73調子、重い錘だと64調子になるんだそうで。

ビシアジもアカムツもこれでいけちゃいそうです。


そういえばロッドスタンド、今こんな状態になっちゃってます。

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2012年11月14日 (水)

アマダイの予定がウィリーに@忠彦丸

本日、かおりんさんと玉さんと、一俊丸のアマダイに行く予定でした。


ところが昨夜かおりんさんから連絡があり、時化のため出船しないと。
天気予報を見ると、南西風の強風予報が出てました。
楽しみにしていたのに、残念です。


って、私はあきらめ切れないのでした。


何故かと言うと、今週末からインド出張なので、しばらく釣りができない。
今日は出張前の最後のチャンスだったのです。


確かに南西風が吹くと相模湾の船は出られません。
でも、東京湾ならなんとかなるかなと、山下丸に行ってみました。
どうしても、アマダイに会いたくて・・・


・・・車が一台も止まってない・・・
これは、ダメですね。


昼から20メートルの西風が吹く予報で、全船休船にしたそうです。
ああ、がっくりや。
せめて行く前に電話するべきだった。


しょうがなく帰宅して、たまっていた洗濯をしました。
空は雲ひとつない青空なのにな~。
って、洗濯物を干しながらため息。


しかし、あきらめきれないのです。
出張を前にして、今日しかチャンスがないのに。。。


いやもしかして、金沢漁港あたりなら出船するかも。
前も、どこの船宿も出船していない時に、忠彦丸は出していたしな。


この際、釣りものはなんでもいいや。
とりあえず、今日は何としても釣りがしたいのです。
というわけで、忠彦丸に電話してみました。


「人数集まれば出ますよ~。ウィリーは出船確定しています」
と、拍子抜けするようなお返事で。

前置きが長くなりましたが、そんなわけで久しぶりのウィリー船に乗って来ました。
午後船で南西風ということなので、陽のあたりそうな右舷胴の間に入りました。

本日のタックル、久しぶりなリーディング82 MH190、リールはレオブリッツ150(道糸2号)。

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忠彦丸のウィリー船は相変わらず、付け餌にオキアミとアオイソメの両方用意してくれています。

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そしてコマセもアミコマセとイワシミンチ両方入ってました。

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僅か10分でポイント到着。
やはり、外に出ると風が強いので、港前でやるようです。
アンカーおろして、どうやらかかり釣り。

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15メートルダチ、タナは下から2~3メートル。
どうやらアジ狙いのようなので、ムツ9号3本針のアジの仕掛けに、下針だけオキアミ、上2つはアオイソで投入。
最初は例によってコマセを撒いて様子を見て、2投目でヒット。
ちょっと小さいけどアジ。


そして、前回の木更津チビアジよりは大きいアジと、更に小さい豆クンとが交互でかかりました。
コマセを撒いて待っていても全然釣れません。
誘い上げ、誘い下げでようやく食いました。
渋いですね。


しばらくして、ズギューンと、竿が入りました。
おい、なんだよ~って思っている間にプチっと。
1.5号だったので、ハリス切られました。


ミヨシの方でサメがあがっていたので、サメかな?
いや、もっと素敵なゲストだったかも。残念でした。


流し変えて30メートルダチに来ました。
ここでも何とかポツポツと・・・とりあえず、誘って誘って、なんとかアジを数匹ゲットしました。


残り時間があと1時間というところで、移動で少し走りました。
再び15メートルダチでしたが、ここはチビカサゴだけ。


最後にもう1度30メートルダチに移動しましたが、ここでは全くアタリなし。

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遠くに富士山が見えましたが、殆ど写ってませんね。

最後の30分は全くアタリなしで終了しちゃいました。


アジ12匹、サバ2匹。カサゴは2匹でしたがチビだったのでリリース。

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アジはお刺身にバッチリ美味しいサイズでした。

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とりあえず、釣果は少なくとも、釣りができたので私は満足です。


アマダイ釣りには行けなかったけど、これで心おきなく出張に行けます。

2012年11月 9日 (金)

てっさ、てっちり食べ放題パーティー

大原でしこたま仕入れたフグを持ち込み、事務所でてっさ と てっちり食べ放題パーティーを開催しました。

100均のお皿とかで簡易にやりますので、少しでも見栄えがよくなるようにと、家からお皿を1枚だけ持参しまして。

フグ4匹で、大体大皿1枚のてっさになります。

最初の1皿は結構綺麗に造ったのですが。

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だんだんと雑になって来ました。

何とか4皿用意し、宴会開始。

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皆ががつがつと食べるので、切れども切れども間に合わない。

私はひたすらフグ切り係。


Hクンが「丸ごと食べてもいい?」と言うのでヒレだけ切った丸ごとを渡しましたけど、やっぱり、薄く切った方が旨いとのことでした。

丸ごと食べてみたいという気持ちはわかりますけどね。

普段目にするフグって、魚かお皿かっていう位薄く切られてますから、原型のままのフグを見る(かじる?)機会って、めったにないですし。


結局、大皿8皿分が、あっという間になくなりました。


80匹以上釣ったフグ、どうやって処分しようかと思ってましたが、スタッフ7人で、殆ど食べ尽くしてしまったわけで。

少し残ったフグは何人かにおみやげに持って帰ってもらいました。

トラフグではないのでヒレは食べられません。

ちゃんとヒレ切り落としたかな。

ちょっと心配です。

2012年11月 7日 (水)

そしてフグの釣果は・・・

大原フグ釣行記の続きです。

「その時」は、9時18分にやって参りました。

じゃーん、80匹達成だ~。

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・・・・・いっちゃったよ~、どうしよう・・・・・

私もよくシステムが分かっていないのですが、大原のフグは、トップが80匹に達するとそれで打ち止め、早上りになるんだそうです。

できれば、玉さんとmomoさんと、3人揃って80匹達成して帰りたい。

なんて思っていたら、船長が「そろそろ数えてみるか、誰が一番釣った?」

と、声をかけてきました。


まずはmomoさんに白羽の矢があたり、フグをザルに入れて数えました。

69匹でした。あともうちょっとだね~。

次に玉さん、79匹。

あと1匹だね~。


私の所にはカウントしに来なかったため、打ち止めにはならず、玉さんがほどなくして80匹達成。

あとはmomoさんに何とか80匹達成して欲しい。

結局、momoさんが80匹達成した10時ジャスト、早上りとなりました。


3人で「やった~やった~」と大騒ぎ。

いやあ、忙しくって嬉しい悲鳴の釣りでした。


港に戻ったら、船宿でサービスのおそばをいただきました。

(写真はピントがボケてしまいましたが、お出汁がとっても美味しいおそばです)

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その間も、私達が食べ終わってからも、黙々とフグを捌き続けて下さる船宿の皆様です。

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今回は珍しく人数が少なくて5人(私達3人と、ミヨシに2人のお客さん、右舷5人並び)でしたが、何せフグの数が多いので、捌くのも大変そうでした。
何も手伝えることがなくてすみません。


それでもあがりが早かったので、お昼前には船宿を後にしました。

思いがけず早く帰れるため、大多喜の「わくわく広場」で野菜を仕入れ、海ほたるにも寄り道。

こんな天気のよい昼間に海ほたるに寄ったのは初めてでした。

風の塔を臨み。

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今来た道を臨み、

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どっちを向いても海。

それはそれは、最高の眺めでした。


そして、お持ち帰りのフグさん達。

じゃーん。

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はあ、大原のフグ釣り、最高でした。





フグ80匹超えじゃ~@敷嶋丸

今シーズン2度目の、大原フグ釣行です。

湘南釣り倶楽部のmomoさん、玉さんと3人で、大原は敷嶋丸にお邪魔して来ました。

4時半集合の5時出船だったと思いますが、自宅から大原まではジャスト100キロ。

1時50分に出て、途中2回ほどコンビニに寄りましたが、3時40分には着いてしまいました。

てっきり私が1番かと思ったら、momoさんも玉さんも先に着いて仮眠中なのでありました。

まだ暗い大原漁港。

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今回は、期待できますよ。

何せ、11月1日から5日までは大原の船、全船休業でした。

休み明けの6日は、荒天のため、出船していません。

ということは、お腹をすかしたフグがうじゃうじゃと・・・・。

ダメだ、ダメだ、

妄想し過ぎて釣れた試しはないのだ。

と、頭の中のフグがうじゃうじゃシーンを必死に消しながら・・・

定刻の5時に出船しました。

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30分ほどで太東沖のポイントに到着。

「やってみましょう」と船長の合図。

まだ真っ暗です。

仕掛けを用意する時間がなかったので、移動時間中に揺れながら作った仕掛けを投入。
本日のタックル、極鋭カワハギAGSですよ。

この金ぴかの竿を、フグデビューさせることにしました。


さて、玉さんがすぐにフグを釣り上げ、momoさんも続いてフグを釣り上げる。

私も続いて1匹目をゲットするも、後が続かない。

2人は調子よくかけ始め、玉さんすぐツ抜けしたみたいです。

私は30分でようやく5匹。

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空合わせがうまくいかないので、アタリを取ってから釣ってます。

しかし、気配はあるのになかなか掛かりません。


実は釣り方が悪かったのです。

合わせの振り幅が、大き過ぎました。

前回もそれで、タイム釣りがうまくいかなかったんだ。

底に着いた状態で、合わせはほんの10センチ位。

小さい合わせを意識するようにしたら、ようやく面白いように掛かりだしました。


開始から1時間後の6時26分、前回の釣果と同じ20匹になりました。

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玉さんに貸していただいた特製M字仕掛けの効果もあるかもしれません。

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私が最初使っていた仕掛けはアオヤギカラーの錘でしたが、朝のうちは夜光グリーンの方がよいそうです。
しかも、このM字仕掛けだとカットウ同士がからまないのです。
前回もお借りして、実績が出せた仕掛けです。

はい、釣り方を替え、仕掛けも替えたら途端に怒涛の入れ食いタイム。

6時54分に30匹。

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7時36分に40匹。

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8時10分に50匹。

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8時30分に60匹。

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8時55分に70匹。

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これは、ひょっとしてひょっとして、今日は夢の規定数オーバーってやつでしょうか。   

2012年11月 5日 (月)

イイダコとチビアジを食す

つり幸のLTアジ船で釣ったチビアジですが、これがちっちゃいながら、実に美味しかった。

まずはお刺身にしました。
小さいので、半身をそのまま。

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このサイズなのに、脂は乗ってるし、もっちりねっとりとした食感が最高でした。

お寿司にもぴったりサイズ。

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こんなの、いくらでも食べられちゃいます。


イイダコはスペイン料理、アヒージョにしました。

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小さい土鍋にオリーブオイルをたっぷり入れ、スライスしたガーリックを加えて低温でゆっくり香りを引き出します。

そこにイイダコを加えて火が通ったら出来上がり。

そんな簡単な料理なんですが、勿論イイダコは美味しい上に、このオイルにパンを漬けて食べるとめっちゃ旨いのです。


更に、小さいアジだったらメニューにこれははずせない。

南蛮の餡かけです。

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エラ、ワタ、ゼイゴを取ったアジは片栗粉をまぶしてから、170度の低温でゆっくり揚げます。
一度引きあげてから、最後に180度の高温でパリッと揚げます。
これで骨までバリバリ食べられるようになりますよ。

アジの数が多いので、結構たっぷりめの餡を作りました。
調味料は酢が大さじ6、醤油と日本酒とみりんが大さじ4、そして砂糖を大さじ1、150ccの水に片栗粉適量です。
ピーマン、人参、玉ねぎといった野菜を炒めて調味料を加えて片栗粉でとろみを付けるだけ。
作り方は簡単です。


そしてこちらはイイダコをさっと茹でただけのイイダコワサ。

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あとはチビアジの干物なんかも作っちゃいました。

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小さくても旨みたっぷりでしたよ。

2012年11月 4日 (日)

数は釣れたが・・・LTアジ@つり幸

午前のイイダコに引き続き、午後はつり幸のLTアジです。

イイダコ船からあがったら、アジ船に乗り換えて、左舷ミヨシ側に並んで釣り座をゲットしました。

イイダコに引き続き、アジ船も混んで来て途中で2隻出しということになったのですが、momoちゃんがこっちの船に乗っていた方がいい(水が出るとか、大きいとか、船長がいいとか・・・???)、ということで、そのまま居残り。
定刻の12時半に出船しました。

つり幸常連の女性アングラーでmomoさんのお知り合いのK美さんが左舷ミヨシ先頭に入ったので、ミヨシからK美さん、konoさん、momoさん、そして私と並びました。

本日のタックル、A-トリガー ライトゲーム 180Mにレオブリッツ 150(PE2号)。

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はい、つまりリールは電動なのでございます。
おそらく浅いところを狙うのでしょうが、アジは頻繁に上げ下げしますので、電動が楽チンなのです。
回りは手巻きばかりで、ちょい恥ずかしかったですが。

そして、テンビンをセットしてと・・・・・・・な、ない!テンビン忘れました。
船バッグには30号と40号のアンドンビシが入ってましたが、テンビンだけが入ってませんでした。

でも、つり幸は無料でテンビンとビシのセットが借りられるので、とりあえず安心。
つり幸でお借りしたテンビンは少し太くて足が長かったですけどね。
LTアジは、細くて短くて一番安いテンビンが一番釣れると思っているのですが、まあしょうがない。

さて、船は走ります。
どんどん走り、千葉方面を目指してます。

LTアジって、船宿でて結構すぐその辺でやるのかと思ったら、結局1時間近く走り。
木更津沖を過ぎ、東電富津火力発電所の前を通ったあたりでようやくペースダウン。
たかがLTアジで、随分と遠くまで来たものです。

アジ釣りと言えば私は普段、忠彦丸のウィリー船とかLTアジ船とかに乗っていますが、忠彦丸はこんな所までは来ないよな~。

ってmomoちゃんに言った瞬間、目の前に忠彦丸のウィリー船、第七倖運丸の姿が。

げー、うっそ~、いたよ!
って大笑い。

結局、富津沖の浅場ですが、船はアンカーを下ろし、かかり釣りをするようです。
河岸払いから1時間してようやく投入となりました。

ポイントは16メートルダチの浅場。
1投目はコマセ撒きながら様子見ですが、2投目にアジのシグナル。
しかし、上げてみると、、、ち、小さい。
豆アジに毛が生えた位の、13センチのアジです。

まずは底を取ってから50センチあげてしゃくり、1メートル強上げてしゃくり、1.8メートルの位置で待ちました。
アタリがなければ上下50センチの範囲で、誘い上げて、誘い下げ。
これで面白いように釣れ始めました。

A-トリガーは64調子の柔らかい竿なので、コマセを巻く際には右手を竿に添え(私は左効きなので竿を左手に持つ右巻きです)、少し大ぶりにします。
小さいアジでも、笑っちゃうようないいアタリが出るので、アタリひっきりなしだと超楽しい。

しかしそれにしても、ち、小さい。
相変わらず、豆に毛が生えた位のサイズです。
1.5メートル位から始めて、最初のアタリがあったらゆっくり巻き、これで追い食いにも成功しましたが、どうやっても小さい。

投入開始から2時間、スカは殆どなく、時々ダブル、たまにトリプルという釣れ方で、45匹になりました。

最後の30分は少し渋くなってきて、スカで上げることも多くなりましたが、ぎり50匹で終了しました。

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しかし型が小さいので、20リットルのクーラーはまだまだ余裕でしたね。

常連のK美さん、さすがの56匹で竿頭でした。
最後の30分で釣れなくなってから、K美さんの釣り方を観察しましたが、やはり、渋くなってからは誘い上げ、誘い下げで釣ってました。

小さいけれど本命だし、数は釣れたから満足と言うべきでしょうか。
しかし、大きい魚を釣るつもりでウィリー船に乗ってこのサイズのアジだったら、がっくりしませんかね。

って、忠彦丸のことを考えてしまいました。
帰宅してから早速忠彦丸の情報ページを見に行きました。

5~48匹、金アジが順調なアタリっぷり、入れ食いタイムもありって書いてありました。
・・・・豆アジが釣りたくてウィリー船に乗る人はいないと思いますけど・・・・


今年も盛り上がらなかったイイダコ@つり幸

momoさんとkonoさんと私、という女子チームで、イイダコ釣りに行って来ました。

思えば2年前、イイダコに初めて挑戦したのですが、

8月にいっぱい湧いて、9月で獲り尽くされちゃったみたいで、10月になったらさっぱり釣れなくなり、しかも私が行った10月末は台風の影響で船が出ないかもと言われ、無理無理出してもらったものの、風と波でアタリが全くわからず、奇跡的に1杯釣って終わり。

そしてその翌日から、つり幸のイイダコ船は姿を消したのでした。
そんな消化不良を引きずって、昨年は「まだかな~」と待ち構えていたのですが、イイダコが全然湧いてこなくて盛り上がらず、専門に狙う船も少なく。

昨年10月の初め、忠彦丸の「スポット イイダコ船」というのを見つけ、すぐさま湘南釣り倶楽部のメンバーとともに乗船したのですが、海はシケててアタリがさっぱり取れず、ボウズ。
釣れた人でも1杯とか2杯とか、お話にならない状況でした。

そんなイイダコ消化不良を2年も引きずって、今に至ってます。
今年こそ、と思うのですが、今年も今いち盛り上がりに欠けているので、あまり期待できないかな。


さて、祝日で連休の土曜ということでしたので、駐車場が心配で気合いを入れて5時半に船宿到着。駐車場は高速下にたくさんあったので、余裕でしたね。
イイダコ船は大艫だけ左右ふさがっていたので、右舷トモ2番から3人分釣り座を確保しました。


夜が明けて来ました。
川面に映り込んだ夜明けの風景がいい感じ。

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イイダコ船はどうしたことか、大人気!
あとからあとから、客が乗り込んで来ます。
とうとう30人を超えたので、2隻出しとなり、私たちは別船に乗り換えて出船しました。
釣り座は左舷大艫から横並びです。


本日のタックルですが、軟調のA-ブリッツ ショート73 S-145と、超先調子のメタリア湾フグH-152の2本を用意しました。
リールはエアド レッドチューン(道糸1号)と、Newスマック(道糸0.8号)。どちらもPE5号のリーダーを2メートル。前日準備をする時間がなかったので、船の上でうろ覚えのFGノットで結びました。

ポイントは富浦沖の水深7メートル。
このリーダーに8号のイイダコテンヤを付け、いよいよ実釣開始です。
ちなみに つり幸では、仕掛けを無料で貸してくれます。
左は手持ちの仕掛けですが、少し錘が軽い6号なので、船宿の仕掛けも1つお借りしました。


1104_2


さて、お隣の大艫の方を見ると、手慣れた手つきの2本竿。
これは常連のイイダコ釣り師に違いない。
そこで、その方の動きを見ながら、見よう見まねでやってみました。

最初はA-ブリッツでやってみましたが、底でトントン誘おうとするも、竿先がフニャフニャでイメージ通りに動かせません。そこで、シャープなメタリア湾フグに変更。

すると手に「もた~」っとした重量感が。
忘れかけていたこの感覚。
イイダコが乗ると、微妙にもたれるのでわかるのです。
そこですかさずリールを巻くと、少しずっしりとした感触が手に伝わってきました。

やったぁ、船中第一号だ~。
っと思ったら、ポロッ・・・・・。
海面で落ちて行きました。

「きゃぁぁぁぁ、落ちちゃった~よぉぉぉl」
ついつい大声が出てしまい、ミヨシの方の人にまで、笑われてしまいました。

実はリーダーの結び目がトップガイドにちょっと引っかかり、その瞬間にバレたのでした。
竿が1.5メートルなのに、リーダー2メートルは長すぎましたね。
リーダーを1.4メートル位に切り、気を取り直して再開します。


ところが、底をトントンするも全然、もたれもないし、触りのようなものも一切感じません。
お隣の常連さんと同じように竿を動かしているのになぁ。

皆さん、無言でただひたすら、底をトントントントン・・・・・・。
何とも地味~な釣りです。


しばらくしてようやく気がつきました。
メタリア湾フグは91調子のシャープな竿なので、お隣の軟調竿と同じ動きでは動かし過ぎです。
イイダコの誘いは、基本テンヤを底に付けたままの状態で、トントン動かして誘うのがよいとされてます。
船の上下動を吸収するような軟調の竿なら、ある程度動かしてちょうどよいと思いますが、極先調子の竿で同じように動かすと、簡単に50センチ位上下に動いてしまいます。。

おそらく、イイダコが「抱きつきたい~」って思った瞬間、イイダコの視界からぶっ飛んでいたのだろうかと。
そんなわけで、船の上下動を竿の上げ下げでいなしながら、竿先をごく僅かに動かすようにしてみたところ、やっと来ました。
釣れたのは・・・・・・・・貝。
でもよく見ると、貝の中にイイダコがへばり着いてました。

しかし、渋いです。
お隣のイイダコ釣り師も、両手を駆使しながらも、それほど釣れていない模様。

青空には一筋の飛行機雲。
絶好の釣り日和なんですけどね。

1103_32


結局、10杯で終了でした。

1104_3

ちなみにこのスカリも、船宿で貸してもらえます。

そろそろイイダコシーズンも終わりです。
今年も年に1回きりのイイダコ釣りとなりました。

2年ぶりのつり幸でしたが、ここの半日船は、女性半額の3000円です。
駐車場も無料ですし、お財布にとてもやさしい船宿なのでした。

【続きは午後のLTアジ編にて】

追記:
船から上がる時、船べりから別の船べりに渡ろうとした際に、船と船の間に右足が落ちてしまいました。
つり幸の船べりには木が貼ってあり、その段差に足をとられてずっこけたのです。

そこで慌てて船べりに手を突こうとした拍子に、どうしたことかmomoさんの大事な和竿をボキッと折ってしまいました。

momoさんごめんなさい。
皆様も船を渡る際には十分ご注意ください。

2012年11月 3日 (土)

またまた渋かったタチウオ@忠彦丸

皮研の例会のあと、月曜から金曜までは仕事で本当に忙しくて。

しょっちゅうしょっちゅう釣りしてると思われていますよね、私。

いや、でも、仕事が忙しい時は本当に忙しく、どうしようもないのです。

2日(金)に庄三郎のアオリにお誘いいただき、一度もやったことない釣りものであるだけに、是非挑戦したいと思ってましたが、結局仕事が終わらず涙を呑みました。

そんなこんなで週末になり、もう我慢の限界です。

連休で絶対混んでいると思いつつ、我慢できなくて、でかけました。


どの釣りものにするかは悩んだのですが。

山下丸のアマダイは、DKOの決勝でわいているかもと思うとちょっと行けなくて。

一番気軽なのは忠彦丸ですが、午前だとカワハギにするか、タチウオにするか。


最終的に前日の釣果がよかった忠彦丸のタチウオにしました。

前日の釣果、スソでも4本、トップは18本でしたからね。

十分覚悟していましたが、6時前に着いたところ、釣り座の札は3枚しか残ってませんでした。

とりあえず、左舷トモ4番に釣り座をゲットしました。


1103_1

片舷だけでも15人位いらっしゃるようでした。

人気っぷりがすごいです。


ポイントは観音崎沖なのですが、他にいっぱいいるタチウオ軍団とはちょっと離れた場所で投入開始となりました。

昨日はここの反応がすごくよかったということでしたが。

食いません。

1103_2

船長の指示棚は75メートルから65メートルまで、上からのタナと、底からのタナの両方で指示がありました。

本日のタックル、深場のタチウオ対応で、メタリアタチウオにレオブリッツ150です。

80号錘で誘うわけですが、八丈での250号手持ち誘いの記憶が残っていて、80号はめっちゃ軽いね。
超楽チンやん。
でも、釣れないです。

船長は最後に、大船団と合流しました。

1103_3


少し反応は出てきましたが、食いが悪いため針にかかりません。

あげてみるとサバ短が半分だけ齧られています。

アタリがあってからも小刻みに誘い続けて何とか数本かけたものの、

食いがものすごく渋いです。


私は4本で終了しました。

1103_4
30人も乗っていてトップが7本だから、まあ私の腕じゃこんなものですかね。
 

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