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2012年10月 6日 (土)

大原フグに初挑戦@敷島丸

今年2月に湾フグに初挑戦し、17匹といい感じに釣れたので、何度か続けて挑戦しましたが、どんどん釣れなくなり、最後には1匹という悲しい位の釣れ悩みで、フグ釣りを封印しました。

湘南釣り倶楽部の玉さんに大原のフグ釣りにお誘いいただいた時も、その時のトラウマがあって、ひとつ返事はできなかったのですが。

外房のフグは湾フグとは違い、カラ合わせでバンバン釣れるよ~なんて言われ、その気になって参加表明しました。

外房の釣りは朝が早い。
4時半集合で5時出船ということでしたので、少し余裕を持って自宅を1時半に出ました。

途中アクアラインを抜けて地上に出たあたりから、霧がすごく、木更津北インターを降りてからもずっと霧。暗いし前が見えないしで運転もちょっと怖い感じでした。

でも夜中の道は空いているので、集合時間よりも1時間早い3時半過ぎに大原到着。
momoさんと合流して船宿を探しましたが、敷島丸の乗り場は、夷隅東漁協よりもちょっと右側の奥でした。

本日のメンバー、民宿前泊の玉さん、クラシコさん、さくらさん、うりりんさん、さっとんさん、そしてケンさん。
現地集合のmomoさん、BONさん、そして私の9名です。

乗船料(女性は1000円割引で7500円)と餌のアオヤギ(1パック500円を2パック)購入し、船に乗り込みました。

敷島丸は出船予定時間より15分早い4時45分に出航し、真っ暗な中を走ります。

ほんの少し、夜明けの気配が見えて来ました。

1006_1

しばらくして、もう少し明るくなって来て。

1006_2

ほぼ1時間走って投入開始となりました。

今日の釣り座ですが、大トモからクラシコさん、さっとんさん、うりりんさん、BONさん、さくらさん、momoさん、ケンさん、そして私、ミヨシが玉さんです。

1006_7


本日のタックル、A-ブリッツ カワハギ MH175にエアドレッドチューンです。

底を取ってから空合わせをする釣りと聞いてましたが、なんかよくわかりません。

うねりがあって2メートル位の高低があるため、底キープが難しく、だから空合わせもうまくいかないようです。

とりあえず、竿をいなしながら底をキープしていたらコツッとアタリを察知したので静かに上げてみたらかかりました。

開始30分で割といい型のフグが釣れました。

しばらくして、竿がぐいっと入りました。

これはフグではないですね。
なんだろ、重たい~って思いながら巻いたら、ヒラメでした。
35センチ位の、そこそこいい型でした。

最初の投入から1時間半で、やっとフグ3匹にヒラメ1匹という感じでしたが、玉さんは既にツ抜け、BONさんも8匹というので、焦ります。


1006_4
玉さんが、「これで結構釣れているから」と、カットウ2本針がM字に広がった仕掛けを貸して下さいました。

そして、とにかく底をキープすること、掛け損なっても焦らずにゆっくり落とし直せばまた食ってくるからと言われ、とにかくうねりをかわして底をキープすることに集中しました。

最初思っていたカラ合わせの釣りとは違いますが、底をキープして、違和感やコツッがあったら合わせる、そんな合わせ釣りでポツポツ釣れるようになりました。
うまく掛けられたらズシーンと重くなり、これが楽しくて楽しくて。
玉さんからお借りした仕掛けだと、2本のカットウにフグがしっかりかかっていて、これじゃバレるはずようがないって位のかかり具合でした。

9時半頃、お隣のmomoさんがなんだかすごい魚をかけてしまったらしく、しばらくやり取りしてました。
船長もイナダじゃないかなって、周りも期待して見守ってましたが、エイでした。

1006_5
そして11時近くに、ケンさんが大物を掛けたようで、これもみんなで見守りましたが、サメでした。
海面に浮きあがってきた時にはちょっと大きなヒラメに見えたのですが。

1006_6
さて、お昼頃に沖揚がりかな~くらいに思っていたのですが、11時半に「これで終了です」のアナウンスがありました。

もう少し釣りしたかったな~。

20匹で終了しました。
でも、結構厳しい日だったようなので、十分満足です。
結構いい型も多かったですし。

1006_9

玉さんが35匹で、私達9人の中ではダントツでしたね。

常連さんは38匹釣ったようですが、今日はかなり渋いとのことでした。

そんな中で20匹釣れたので、私は大満足でしたよ。


帰港近くに撮った写真。

かなり潮が濁ってますね。

1006_10

沖揚がり後、船宿でおいしいうどんをいただきました。

1006_11


大原までは2時間で来れるので、日帰りでも十分行けちゃいますね。
また(もっといい日に)行きたいです。

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コメント

写真入りだと、とっても分かりやすく、良いですね。

帰りのサービスそば、うどん、あつあつで、なんかいい感じですよね(旨かったぁ)
今回は解禁のわりに海があんまり良く無く渋かったから空合わせでバシバシとは行かなかったけど、当たりを取っての掛けは面白いし、釣ったぁ~って感じで、掛かった、乗せた瞬間『ヨッシャ~ッ!』て、声が出ちゃいますよね(笑)

また、湾フグ、大原行きましょうね!!

大原から鹿島辺りまでの船宿さんはお昼がでることが多いですね。
中には定食コースも真っ青なお膳を出すトコまであります。
夏場の激コミ時期を除けば、大原は通い安いかもしれませんね。
フグのカットウ釣りは縦のイメージが強いですが
少しキャストして斜めに引く感じで引っ掛けると釣果が上がります。
特にカラ合わせの場合、最初はフグが暴れずノーフィッシュだと思っていると
実際には掛かっていて、気付かずバレてしまうことも多いのです。
カラ合わせをしたら更に1mくらい巻いて様子をみるようにするとHIT率が上がります。
お試しあれ。

あちゃあ~。
ネーム入れ忘れちゃいました。
もっとも、こんな余計なコト書くのはボクくらいか…。(笑)

玉さん、

うまくかけられたらつい、「よっしゃぁ~」って声が出ちゃいました。
なんでだろう、おかしいですよね。
カワハギ以上にかけた時の嬉しさがあります。

ようやく慣れた頃に終了で、もっとやりたかったです。
また行きたいな~

EXPBOMBERさん

私が釣ったのは型のよいのが多かったので、チビは見逃してしまっていたかもしれません。
色々とわかったことと、課題もたくさん。
もう1度やりたいです。

キャストして引っ掛ける、合わせてから1メートルほど巻く。
どれも次に試してみたいです。

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