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2012年10月20日 (土)

八丈一日目、深場五目釣り(没)@松丸

大物釣り師のケンさんのお誘いで、半年ぶりの八丈島釣行。
私も今度こそ大物釣るぞ~っと、楽しみに楽しみにしておりました。

ところが前日、仕事が終わったのが深夜0時を回り、それから旅支度をして、荷物を車に積み終えたら2時半を回ってしまいました。

集合時間が6時半なので、今から寝たら結構ヤバそうだと思い、出かける時の服をしっかり着こみ、アラームを5時にかけて、ベッドに入りました。

そして、何となく嫌な予感は的中で。。。

やっちゃいました!
目が覚めたのが6時半。
今が集合時間ではないですか!
アラームが鳴ったこともわからず、何度もケンさんからの携帯が鳴ったのにも気づかず。

「きゃ~、間に合わない!、ヤバい、どうしよう、ぎゃ~!!!!」
私の悲鳴が家中にとどろき、家族全員が目を覚ましました。
とりあえず、顔も洗わず、歯も磨かず、6時38分に家を出て、信号で止まったところでケンさんに電話。

ナビが7時10分到着予定と出ていたので、5分サバ読んで7時5分に着きますと伝え、一路湾岸を走ります。

追い越し車線と真ん中車線を何度もジグザグしながら、7時3分に羽田空港の駐車場に到着。家から空港まで25分という、記録を作ったのでありました。

フライトは7時40分だったので、何とか間に合いました。
同行のサトケンさん、ケンさん、ご迷惑をかけたことをこの場を借りてお詫びします。


八丈島空港に到着し、まずはアサギクにチェックイン。
お世話になるのは八重根漁港の松丸さんということで、10時過ぎに八重根港に到着しました。
釣り座は右片舷並びでミヨシがサトケンさん、真ん中がケンさん、そして私がトモ。

今日は深場の五目ということで、私はゴクエボのライト泳がせに電動丸4000ビーストマスターをセットしました。

1020_1

錘は300号とのこと・・・コマセ釣りでこんな重い錘って、すご過ぎる。
そんなに重い錘は持ってなかったので、ケンさんに250号錘を借りてプラカゴにセット。

仕掛けは作る暇なかったため、半年前の残りもの。
フロロ12号で4.5メートル。
針は下がヒラマサ14号で、親子サルカンを介した枝30センチを2本出して14号のウィリー針。

260メートルダチで投入開始です。
潮も早いため、30メートル近く余分に道糸が出てしまいます。
更に、一瞬の糸フケを見逃すと、道糸はどこまでも出続けてしまいます。

船長の指示タナは、底から3メートルないし5メートル急いで巻いて、そこからコマセを撒き始めて3メートルないし5メートルしゃくる。
反応に応じて、5の3(5メートル切って3メートル誘う)、5の5、あるいは3の3など、具体的に指示が出ます。
最初急いで巻くのは、サメを避けるためです。

しかし、250号の錘を300メートル近く落として、潮の抵抗を受けながらしゃくるのって、想像を遥かに超えた苦行です。
最初は手持ちでやってみましたが、何とかしゃくれたものの、手持ちでは重くて手でリールが巻けません。

船長は何度も何度も細かくポイントを探りながら流し変えてくれますが、いくら頑張ってもアタリなし。
台風一過の凪は嬉しかったけど、どうやら底荒れしている模様で、全く食いません。
船長が魚影は結構あるんだけどなぁ、とつぶやいてます。

しばらくして、サトケンさんが(かかっているのもわからないままに)八丈アカムツゲット。
ケンさんも八丈アカムツゲット。
更にサトケンさんはキントキに(何故か五目仕掛けに)小型のカンパチまで釣っちゃって。

なのに私の竿はずっと無反応。

細かくタナを探り、コマセの撒き具合も調整し、ダメなら底を取り直してしゃくり直し。
船長の指示タナはぴったり守っているんですが・・・「はい、上げて~」の指示とともに全速で巻き上げる途中に時たまサバがかかるだけ。
サバといえば50センチのジャンボサバまでかかって。


こんなで終了しちゃいました。

1020_2


月曜に八丈で釣れた魚宴会を予定しているのに、サバじゃ洒落にもなりません。

明日こそなんとか、大きくてなくてもいいからサバ以外の魚を釣らせて下さいと、お祈りして寝ました。


追記:
アサギクの夕食は豪華でした。
お刺身はオナガダイ。
これ、本当は今日釣りたかったんだけどなぁ。

1020_3

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コメント

深場の根物釣りはタナが重要、頑張ってください。

タダさん

船長の指示タナは底から3メートルないし5メートル切った位置からコマセを撒きながら3メートルないし5メートル誘い上げる。
根がきついため、底すれすれはNGです。

タナはきっちり合わせました。
底の取り直しもしたし、誘いも色々なパターンで入れてみた。

台風後の底荒れらしく、船長曰く、魚影はあっても食いが渋いとのことでした。
それにしても前はいくらか釣れて、後ろは全く釣れない。
タナ取りも適当、コマセも全然撒いていない(ように私には見える)ミヨシは釣れて、後ろはさっぱり。
潮が悪かったとしか思えないのです。

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