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2012年9月

2012年9月28日 (金)

極鋭カワハギAGS M-170A

届きました。

じゃじゃ~ん、極鋭カワハギAGS M-170A。


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腕が悪い分、タックルでカバーするっきゃないと、バカ高い竿を買ってしまいました。

定価が71,000円。

和竿を除き、市販のカワハギ竿ではハイエンドだと思います。
でもなんだかね~、デザインが・・・・。
DAIWAさん、「高級感」を取り違えてしまったような。
グリップの部分は赤で中央がスケルトンになってます。
何となく、ヤラしい感じ。

バットの部分がゴールド、リール止めの部分はゴールドとブラックで、なんだかギンギラのドットアクセントまで付いてます。


これを見て連想したのが、「バブル期のオヤジ」
ロレックスの腕時計はめて、太い喜平のブレスレットとかネックレスとかをしていたでしょう。
なんかあの、昭和バブリーなイメージを彷彿させます。

ここまでやるなら、ダイヤモンドもはめ込んで欲しかった(笑)

でもね、持ってみた感じは大変good。
1332AIRで感じたような持ち重り感は一切ないし、柔かい竿という割にキビキビしています。
食いこみもよくてレスポンスもいいという、万能竿っぽいですね。

心配していたメタルトップの5年保障もちゃんと付いていたので、ちょっと「昭和バブリー」なAGSですが、これから長いお付き合いをさせていただこうと思います。

2012年9月27日 (木)

カワハギちょっぴりの宴会

水天宮前はTCAT内の日本料理「さくら」で宴会です。

本日はクライアントを交え、メンバーが6人。

まずはお通し、マグロのアボカド和えが出てきました。
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次にキンメのお味噌汁です。

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そして、今回一番心配だったカワハギですが、「カワハギのお刺身 肝ソースかけ」になって出てきました。

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昨日のカワハギ釣りでキープしたのは6枚だけ、そのうち20センチを超える良型と言えるのは1枚だけでした。
ちゃんと料理になって出てくるかが心配でしたが、プレゼンもさすがでした。
このちょっぴり洋風なおしゃれなお刺身を3皿出していただけました。
メンバー6人だから2人で1皿。
十分、カワハギを堪能することができました。
そして次はキンメのフライ。
キンメをフライにしてしまうなんて、贅沢ですね。

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そしてトラギスの唐揚げの甘酢漬け。
下処理が大変なのに、出してくれた料理長に感謝です。

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そしてキンメのはさみ焼き。
揚げ出し豆腐とトロロの間にキンメが挟まれていて、旨みたっぷりでした。

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これで送った魚の分の料理が終了です。
今回のような貧果でも、これだけ色々出してもらえて嬉しかったですね。
それから、いざって時にはやっぱり、-60度の冷凍キンメが役に立ちます。
釣った魚と一緒に送れば、保冷剤代わりにもなります。
そして何より、釣果が悪い時の宴会食材の保険になります。
でもこれでとうとう最後の在庫が終わってしまいました。
近いうちにまたキンメ釣りに行かないと。
さて、最後に追加注文でダシ巻き卵をいただき、

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珍しく肉(和牛のゆずポン酢ジュレ)なんかも注文し、
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最後は恒例のラーメンサラダで〆ました。
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これだけ出していただいて、お値段はいつもリーズナブルなんで助かってます。
10月下旬に八丈五目釣りに行く予定なので、その時はまたすごい舟盛り出してもらう予定です。
前回の八丈五目釣果を食す会

http://umitsuri.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-a97b.html

2012年9月26日 (水)

チビ助が多かったカワハギ@山下丸

明日はクライアントさんを交えて「日本料理さくら」で宴会です。

スタッフのリクエストが「カワハギ食べたい」だったので、山下丸に仕入れに行くことにしました。

ところが・・・・・、今日に限って、車が使えない。

家族が「どうしても車を使いたい」のだそうです。

となると・・・・・、電車?


確かに、他の釣りものに比べれば道具立ては軽いですが、以前LTアジで電車が大変だったことを思い出し。

気が重くなりながらも、仕入れなので5時25分に家を出ました。


久比里の船宿は8時出船ですので、余裕と思ったら考えが甘かった。

京急の事故の影響で、金沢八景から逸見駅までが不通です。

しょうがないので横浜まで戻ってJR横須賀線に乗り換えることにしたら、35分待ち?

マジすか?

何と、早朝の横須賀線は1時間に1本しか久里浜行きがないのでした。


そんなわけで、出船30分前に何とか到着。

車なら30分かからないところを、2時間以上かかってしまったのでした。


平日というのに、山下丸は相変わらず2隻出しの大盛況です。

ゴヨーさんが克範船長の船の左舷大トモから2つ分の釣り座をキープしておいて下さったので、ぎりぎりですが大トモの釣り座をいただきました。

定刻8時をちょっと過ぎたところで、船は竹岡沖を目指します。

本日のタックル、まずはA1とNewスマックのペアでやってみることにしました。

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A1が継ぎなしの長い竿なので、写真にあるシマノのロッドケースに入れて持って行きましたが、通勤時間にこんな長いものを持って電車に乗るのは犯罪に近い行為でした。

斜めにしないとドアを通れないのに、人がいっぱいで、ドアに挟まれてしまいました。

ロッドケースがドアにひっかかって電車から降りられない図は、かなりはずかしかった。

もし再び電車釣行することがあったら、短くなる竿しか持たないと、固く近いました。


さて、仕掛けは上針から食わせ5号、速攻5号、食わせ5号のパターンで始めてみます。

ところが一瞬にして餌がなくなり、アタリがわかりません。

しょうがないから底を取ったらフワフワ誘いを止めない作戦でやってみました。

淵野辺師匠がよく言ってる「カックラキン」系ですね。

これで30分ほどでようやく連続掛けられましたが、どれも12センチ位のチビ助でした。

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Newスマックには0.8号の道糸が巻いてあるのですが、 しばらくしてバックラッシュでたんこぶができてしまったので、A-Britzとレッドチューンのペアに変え、底から1メートル切って置き竿にし、糸をほどこうとしました。

そしたら、カンカンとアタって、23センチの良型が釣れちゃいました。

宙層置き竿って侮れない・・・私は動かし過ぎなのかもしれない。


しかし、それからも再びチビ助ばかりで。

仕入れなので数より型が欲しいんですけど。

15センチを超えたらキープということで、キープよりも放流が多い。

更に後半になったらチビ助も釣れなくなり。

仕掛けをスピードに変えてみたけど状況は改善せず。

最後は仕掛けを速攻3.5号にしてみました。

チビ助ばかりなら小さい針で釣れるかと思って。

そしたらバラしの連続。

いくらチビ助相手でも、針が小さ過ぎるとスピードみたいにすっぽ抜けるのかな?


13枚で終了でした。

キープしたのは6枚だけです、仕入れにならなかったグスン。

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ゴヨーさんは後半どんどん釣果を伸ばし、23枚で2番手でした。

淵野辺師匠情報によると、竿頭は海楽園を定宿としていらっしゃる海賊船のマスターだそうです。

ゴヨーさんと並んだ2番手は何度かご一緒したW辺さん。


型のよいトラギスを10匹ほどをキープしたので、カワハギと一緒に日本橋の「さくら」に送ることにしました。

それにしても6人の宴会には足りないと思い、-60度冷凍庫にキープしておいた最後のキンメちゃんを保冷剤代わりに入れて、一緒に送りました。

いざって時のキンメ頼りも在庫が尽きた。

そろそろキンメ釣りも行かないと。

2012年9月23日 (日)

皮研カワハギ9月例会@丸十丸

昨夜からどしゃぶりの雨です。

朝の横横は、大雨のため50キロ規制をしていました。

こんな大雨の中でも釣りに行くのです。

今日もカワハギ修行なのです。

淵野辺さんのお誘いで、横浜皮はぎ釣り研究会(皮研)の定例会に、先月に続いてゲスト参加して参りました。


と、そのはずだったのですが、着くなり

「MIKKAさんはゲストでなく、今月から会員ってことでいいんじゃないですか?」

と言われ、なんだか会員ってことになってしまいました。

今日もゲストのつもりで来たので、心の準備ができていませんでした。

色々な釣りものをやるので、カワハギ命ってほどでもないし。

でも、例会を丸十丸でやるようになったら参加したいなって思っていたのは事実でして。

要はトイレの問題なのです。

これまでの例会は、女性用のトイレもないような小舟で4隻に分かれてやってましたから、女性が参加するにはハードルが高かった。

大型船になって、トイレ完備になって、ようやく参加できるようになりました。

大雨ですが、風は強くないので予定通り開催ということで、くじを引きます。

私はB船の右舷胴の間でした。


8時に出船し、最初は根のある少し浅目のポイントで投入となりました。

僅かに底を切ったところでヒット。

カジメ色をしたカワハギでした。

そしてしばらくして、またヒット。

2回続けて一番上針でした。

開始1時間で2枚釣れるというのは、最近の私にしてはいい方です。

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本日の新兵器、シマノのロッドスタンド船BC

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餌箱が付いて使い易いですが、船べりの穴が細いので、にょきっと突き出る感じです。


さて、しばらくして50メートル位の深場に移動しました。

右隣のSさんが、ベタ底でバンバン掛け始めました。

この方は、下はライトの点滅するピッカピッカ錘、上は水中ライトと、ピカピカ作戦なのでした。

雨で暗い中、アピール度抜群のようです。


私は硬めな竿なので、底を這わせてもはじかれちゃって釣れない。

カワハギが底にいるのはわかっているんだけどな。

私の硬いA-Britzで、どうしたらはじかず釣れるだろう・・・。

それで、1号の中オモリを上針と真ん中の間に付けました。

底で僅かにテンションが残る位に弛ませながら誘いました。

これが正解だったようで、ようやく掛けられました。


途中、ものすごい引きが1回。

会長が、この引きは絶対カワハギでしょうと。

それにしても重すぎて、巻けません。

本当にカワハギだったのか、顔が見たかったのですが、途中でふっと軽くなりました。

あげてみたら、ハリス止めごと抜けてしまってました。

これが本当にカワハギだったら、今日の大物賞をゲットできたはずです。

そんなわけで、最後まで底で粘り、9枚で終了でした。

あと1枚、ツ抜けしたかったなぁ。

他にもバラしたのは針が折れてたり、大きかったんでしょうね。


結局最後まで雨、雨足はどんどん強くなる位で、風もだんだん強くなってきました。

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私のゴアテックスは、これだけの雨には耐えきれず、中まで浸みて来ました。

震えで歯ががくがくしました。

それでも、最後まで何とか持ちこたえました。


本日の釣果は9枚。

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30人以上の強豪揃いで、トップが15、スソが2ということでしたので、まあまあですかね。

型もまあまあで、リリースサイズはありませんでした。

この位で終わると、さほどへこまず、次も頑張るぞ~って気持ちになります。


家族にカワハギが人気ないため、今日も1人でカワハギ晩酌です。

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お腹がパンパンに見えてましたが、捌いてみると意外にキモが入ってなくて、何故かカジメ色のカワハギだけがキモパンでした。

2012年9月15日 (土)

正真正銘大撃沈なカワハギ@山下丸

カワハギ修行中です。

やっぱりね~、DKOにデビューするならば、練習位はやっとかなくちゃと思うわけでして。

どうせ予選落ちするでしょうが。

佐島や小網代もいいですが、DKOに出るならばやっぱり竹岡でしょう。

てなわけで、山下丸のカワハギに行って参りました。


ポイントは竹岡沖。

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予備竿のリーディングX A1とNewスマック。

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メインで使用したのはA-Britz MH175とエアドレッドチューンでした。


さて、今日はオーケストラの本番1週間前で、しかも今夜は大ホールでのリハーサルなんです。

釣りが終わったら速攻で帰宅し、シャワーを浴びて釣り竿を楽器に持ち変えて再び出陣というわけで。

何もそんな日に行かなくても・・・と自分でも思いますが、今週は仕事でずっと忙しくしていたので、金曜まで頑張ったら釣り行くぞ~って、そう思いながら乗りきって来ましたからね。

しかも来週は月から金まで、朝から晩までびっちり仕事が入っているので、今週末を逃すとまた1週間釣りに行けません。

やっぱ、今日しかない!

行っちゃおう。

と思って行ったのですが・・・・


山下丸は週末とあって、2隻出しの大盛況。

7時少し前に着いたら、私の車があそこの駐車場に置ける最後の1台でした。

それでバックで入れてたら、切り返し時に前のバンパーをこすってしまいました。

小さいけれど傷ができちゃった。

買ってから半年間、傷らしい傷はどこにも付けてなかったのに~とうとうやっちゃったよ。

なんだか幸先悪い感じ。


そして実際、こんなに釣れなかったことってかつてない、というほどの、久々の記録的大撃沈となりました。。


ベラ、ベラ、ベラ~、オオスジイシモチ、トラギス、サバフグ、サバフグ、サバフグ~。

見事なショウサイフグまで釣れちゃって。

なのにカワハギが釣れません。

後半には外道のアタリすらなくなり、餌も取られず・・・

とうとう、3枚で終了となりました。


私は老船長の船の右舷ミヨシ2番に入れていただいたのですが、ミヨシの方も3枚。

「こんなにアタリがないとつまんなくってやってられないよ~」

って時間前に道具をしまってしまいました。


そのミヨシの方に(こんだけ持って帰ってもしょうがない、と)カワハギをいただきましたので、クーラーは多少は賑やかになりましたが。

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(この方は大型のベラも一緒に下さいました。私は全部リリースしましたが、要らないとは言えず持ち借りました。なのでフリッターにしていただきましたが、かなり美味しかったです)


私の右隣の方も3枚位だったと、そのお隣がお子さんで2枚、その隣も2枚かな?

とにかく私が見える限りの右舷は渋々でした。

なのに、こんな日でも2隻のトップは15枚だとか。

ああ、どんな日にもツ抜け位はできる腕が欲しい。


誘い過ぎていただろうか。

その位しか、今日の敗因は思いつきません。

投入したら底で放置していた子どもですら2枚釣ってましたから。

というわけで、また修行は続きます。

2012年9月11日 (火)

シーズン初アマダイはチビ~@山下丸

アマダイの季節がやってきました。

今日は仕事の予定だったのですが、1日延期となったため、シーズン初のアマダイ釣りにやってきました。

9月になってから、1日おきに釣りに行っているような。

ちょっと行き過ぎだと、自分でもわかっているんですが、今月中旬から仕事が忙しくなるので、今のうちに釣りだめです。

先シーズンは最後に2回連続オデコで終了でした。

今シーズンは、「最低でも顔を見ること!」を目標にしたいと思います。


さて、ちょっと久しぶりの山下丸です。

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6時過ぎには到着しましたが、トモは両方ふさがっていたので、左舷のミヨシ側に釣り座を確保しました。

今日は少し細めの道糸2号巻いたレオブリッツ150、錘は60号でやろうと思ったので、おマツリを防ぎたかったのです。


常連の西山さんがいらっしゃいましたが、今日はアジ船とのことです。

定刻より10分早い7時50分に河岸払い。

着いたポイントは剣崎沖でした。

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竿は昨年調子良かったメタリアタチウオ M195で今年も続行です。

思ったほど潮がぶっ飛んではいないため、こそっと60号でスタートしました。

ミヨシ側の席は立っているとちょっと落ちそうで怖いので、自然に誘うのが難しいですね。

やっぱり、アマダイはトモに近い釣り座の方が楽でした。


さて、仕掛けは90センチのところで親子サルカンを噛ませて90センチの、全長1.8メートル。

下針から40センチの所に3センチの短ハリスを仕込み、親子サルカンから出すハリスは40センチ。

下針から30センチの所にBのガン玉1個。

というオリジナル3本針仕掛けです。


「あまり誘わない方が釣れますよ」との船長の話で、ゆっくりゆっくり誘います。

誘うとレンコダイばっかり釣れてしまうと言われたものの、ゆっくりゆっくり誘っても、レンコダイがすぐかかります。

サイズも10センチ位の小さいレンコなので、全てリリース。

トラギスは型のよいのだけキープして、あとはリリース。

しばらくして、少しよい引きと思ったら、イトヨリでした。

左舷大艫の方が、少し小ぶりですが本命をあげました。

それがベタ底とのことです。

昼近く、左舷トモ2番の方が、40センチ位のそこそこいい型をあげました。


そろそろ私の竿にもアマダイのアタリが・・・・来ません。


ようやくアマダイらしき3段引きが出たのが午後1時半のことでした。

おお、これは間違いないと確信しましたが、それからちょっと静かになってしまい、不安にかられます。

はい、あがったのは本命でしたが、ちょっと型が小さかった。

だから、引きも弱かったんですね。

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とりあえず、1匹釣れるとなんだかとってもホッとするのがアマダイ釣りです。

そして2時過ぎに・・・・・もう1匹。

というわけで、匹数では2匹とまあまあです。

トップは4匹、次が3匹、2匹と続き、型が見られなかったのがお2人と聞いたので、1匹が3人かな?


じゃーん、何とジャンボ!なトラギスの写真。

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ではなくて、何とマイクロ!なアマダイだったのでした。

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沖揚がり後、常連の西山さんに

「このサイズ釣るのは技術要るよ~」とからかわれました。

西山さんからおみやげに大きなアジを3匹いただきました。

ありがとうございました。

巨大なアジに比べると、イトヨリもアマダイもホウボウも小さめです。

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帰宅してシャワー浴びて着替えたら、すっ飛んで渋谷に向かいました。

夜はお取引先の方と宴会だったのです。

ところが、1日船に揺られた疲れにワインの酔いがまわり、お店で寝てしまいました、私(爆)。

お取引先のKさんも私のブログを読んで下さっているようですので、この場をお借りして、

「失礼しました!!!」

2012年9月 9日 (日)

強豪揃いカワハギ仕立て@海楽園

淵野辺さんにお誘いいただき、海楽園のカワハギ釣りに行って参りました。

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16人参加の仕立てということで、淵野辺さんを始め、sonomaさん、パン屋さん、O野さん、五ノ井さん、玉さん、そしてN河さんとそのご友人達、先月例会でご一緒させていただいた横浜皮研の方々。

錚々たるメンバーとはこのことです。

釣り座は抽選です。

私は最初に右舷6番を引きましたが、ここは親子連れの方のリザーブ席だと言われて再度引き直し。

左舷1番を引いてしまいました。

左舷ミヨシ席を当ててしまったわけです。

N河さんが淵野辺さんに、「20枚より少ない分は罰金」とか話してます。

それはさすがに冗談でしたけど、いい釣り座をいただいて釣れないというのは前回の皮研でも経験済みなので、釣れなかったら超恥ずかしいなぁと、ちょっと気が重くなります。


6時半頃出船し、7時位には投入開始となりました。

本日のタックル、A-Britz 175MHとエアドレッドチューン(道糸1号)。

思い返すと、リーディングのA1を購入して3回連続して使いましたが、一度もツ抜けできていません。

竿が悪いのか針が悪いのか、よくわかりませんけど、今日はA-Britz通しでやってみようと決め、A1は予備竿にしました。


針は上下をがまかつの競技食わせ5号で、真ん中を競技速攻5号でスタートしました。

ところがです、アタリはあるのに、はじくはじく。

本アタリに至りません。

釣れるのは外道のみ。

周りはどんどん本命を釣りあげてます。

スパルタ船長が、「はい1枚あがった」「はいまたあがったよ~」と、随時アナウンス下さいますので、余計プレッシャーを感じます。

左舷ミヨシ2番と3番はN河さんのお友達でしたが、開始後しばらくして、お二人ともカワハギゲット。

竿はレッドチューンだったかな?

柔らかい竿で、激しい誘いはせず、ふわふわ~っと竿を動かしているだけで連続ゲットしてました。


私はこのままだと釣れそうにありません。

予備竿のA1でもトライしてみましたが、これも所詮固めの竿です。

事態は一向に改善せず、これはもう、針を替えるしかないかなと、やむなく2号6センチロングハリスのスピード7.5号に変更しました。

あまりスピード針に頼りたくないんですけどね。

でも、案の定、スピードに替えた途端に、1枚目ゲットしました。

ポイントに着いて1時間後です。

私が16人中最後の1枚目でした。


ここで叩いてたるませたり、あるいはゼロテンで、30分で連続5枚釣れました。

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恐るべきスピード針の威力。

長めのハリスとともに、竿のはじきを吸収してくれたようです。


ところが、ここからが更に長い1日の始まりでした。

たまに針ががりしても、スピード針の悪いところ(バラシ)の連続です。


10時半に早々とツ抜けした玉さんは余裕の表情でパン食べてます。

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N河さんが「スピード針でキャストすると釣れる」と教えて下さり、1.7号ハリスのスピード7.5号仕掛けをおすそ分け下さいました。

(N河さんはどうやら私のブログを読んで下さっているようでしたので、この場を借りてお礼申し上げます)

その特製仕掛けも使ってみましたが、今度はハリス切れまくりです。

これはキタマクラの仕業と思われます。

底べったりさせると、ベラのトリプルがけになります。

時々宙層を探ってみますが、気配すらありません。


それからは1枚だけ追加したのみで、昼を過ぎてしまいました。

棒縛りで最初釣れずに難儀していた淵野辺さんも、ツ抜けしたと聞きました。

私はこの6枚で、今日はもう終わりかと半分覚悟しました。

せっかくいい席をいただいたのに、恥ずかしく、情けないですね。


ところが、12時半過ぎてから、怒涛のラストスパートがかかったのです。

宙で反応が出始めました。

淵野辺さんが「宙で3枚連続」とおっしゃっていたちょうど同じ時、私も宙釣りにシフトしてました。

針を競技速攻の4号に替え、底近くの宙で叩きに近い早い誘い上げと誘い下げ。

これで笑っちゃうほど続々かかりました。

最後の40分の怒涛のラストスパートで7枚ゲット。

13枚で終了しました。

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トップは淵野辺さんで17枚、2番手が16枚でパン屋さんとN河さんとのことでした。

残り殆どの方が10~12枚の間にひしめいていたそうです。

私の最後の追い上げは、釣り座のお陰でしたね。


帰宅後、すぐに1枚だけ刺身を造って呑み始めちゃいました。

キモもそこそこ入っていい感じでした。

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2012年9月 7日 (金)

カツオを食す会改めタチウオづくし会

カツオを楽しみにしていてくれたメンバーには申し訳なかったのですが、今日の宴会もカツオはないの、ごめんなさい。

と、最初に申し上げました。

代わりにタチウオ釣りに行ったことは一切言わずにサプライズで。

最初に出て来たのが、タチウオのお刺身、ポン酢ジュレとともに。

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こりこりとした身、噛むと脂が出てきたところにポン酢ジュレでさっぱりな後味。

かなりやばいです。

旨いです。

次がタチウオの炙り。

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これはミョウガと一緒にワサビ醤油でいただきました。

タチウオは皮目を炙るとものすごく甘~くなるのです。

口の中でとろっとろに溶けます。

かなりやばいです。

旨過ぎます。

更にタチウオの両面を軽く焼いた身に、アボカドソースとトマトを乗せたもの。

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アボカドソースはレモンが効いていて、とてもさっぱり。

トマトも一緒で、酸味と甘みが調和して、やばい、旨過ぎます。


タチウオ料理はまだまだ出て来ました。

花ニラのタチウオ巻き。

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レモンをちょっとしぼり、塩をちょっとだけ付けていただきました。

タチウオの身がふわっふわです。

やばいです。

旨過ぎます。


私が持ち込んだタチウオは5本だったので、どう考えてもこれで終わりかと思ったら、更に1品出て来ました。

タチウオの押し寿司。

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炙ってあるので、当然ながら甘く香ばしく、酢飯との相性も抜群で。

ここまで作っていただいちゃって、嬉し過ぎます。


カツオが釣れなかったのはとても残念でしたが、今回の宴会メンバーは揃って、タチウオの刺身を食べたことがないということで、超喜んでくれました。

お陰で私もほっとしましたが、何よりも板長の手腕に感謝です。

タチウオだけでここまで楽しめるなんて、凄過ぎます。

(みんな、カツオのことは忘れてくれたみたいです)


宣伝しても大丈夫なのかな?

「日本料理さくら」は水天宮前直結のTCAT内のお店です。

いつも釣った魚で宴会をさせていただいてます。

毎度、思いもかけないような料理のレパートリーで驚かしてくれます。

釣った魚で宴会をしたいけど、家でやるのは大変ですから、こんなお店は超ありがたい存在ですね。

またタチウオ仕入れ@忠彦丸

昨日のメジ・カツオの失意に襲われたままの状態で。

今夜の宴会をどう乗り切ろう。

日本橋さくらには、カツオが釣れなかったらお店の料理を出して下さいと頼みましたが。

6人も集まってくれるのに手ぶらというのは何とも情けなく。

-60度冷凍庫にはまだ新島沖キンメが1匹だけ残ってますが、2週続けてキンメというのも飽きられそうだし。

やはり、仕入れに行こうと心に誓い、早起きしました。

なんでタチウオかと言うと、午前船で早く上がれるので、帰宅してシャワー浴びて着替えて、宴会が始まる一時間前には間違いなくお店に持ちこめるからです。


でも、タチウオもだんだんと深場になってきていて、難しい。

先週も3本しか釣れなかったし。

どうなることやら、と思いながら忠彦丸に行って来ました。


6時15分に船宿到着しましたが、前日のタチウオが渋かったせいか、ルアーの人が来ないせいか、ミヨシが両方空いてました。

そこで左舷ミヨシに釣り座をゲット。

今日は少し余裕のある感じです。

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定刻の7時半に河岸払い

一応深場と浅場のタックル両方持って来ましたが、前回同様、観音崎沖の60メートルダチでした。

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船団もいらっしゃいました。

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船宿でハガキ引き替えでいただいた仕掛けがハリス8号2本針だったので、ちょっと太いかなと思いながらも、最初はこれを使ってみます。

チモト補強のチューブは半分にカットして結び直し。

本日は底からのタナで、下から6メートルとのことでした。

反応は下から2メートルあたりにもやもやしていると。

なので底から誘い始めます。

今日の誘いはフワッフワッフワ~で一巻き。

底に近いところで上を向いて立っているんだろうからと、同じ場所でフワッフワッフワーの時間を長く取りました。

前アタリがあったらしばらくステイ。

次のアタリに続かない時は50センチほど上げてまたフワッフワッフワー。


アタるのですが、食いこみません。

お隣さんが、手巻きタックルで5本指オーバーの良型をゲット。

うらやましい。

私にもようやく、本アタリがっと思ったら、針にかからない。

くっそ~。

齧られた餌の回収のために電動高速で巻きます。

そしたら、あれれ、これでかかっちゃいました。

前回と同じパターンだわ。


前アタリがあった時、送りこむとバレる、合わせてもバレるので、一定のテンションをかけて、ハリスが一直線に なっている状態をキープしながら、本アタリにもちこむようにとの船長の指示です。

安田船長のこういう細やかな指示は嬉しいですね。


でも、前アタリはあるのに相変わらず掛けられないのが辛くて、浅場タックルに替えちゃいました。

道糸0.8号ですので、60号を持たせるのは厳しい。

隣とのスペースは結構空いていたので、自己判断で40号のトップガンにしました。

それで底から2メートルの位置で軽く誘いを入れたら、いきなりヒットで2本目ゲット。

次もまた同じ位置でヒットして3本目ゲット。

やっぱり、細い道糸はすごい威力です。

しか~し、60メートルを手巻きで巻くのは疲れます。

再び深場タックル(メタリアタチウオ)に戻しました。

仕掛けは6号1本針に。


活性が上がってきているのか、少し雑に誘うようにとの指示が出ました。

雑な誘いは得意です。

ヒュっと竿を上げて、下ろしながら巻いて、ヒュっと竿を上げて、下ろしながら巻いて、

かかりましたよ~。

これで4本目と5本目ゲット。


これで時間となり終了でしたけど。

途中から、周りの方はもっともっと釣果を伸ばしていらっしゃいました。

トップは16本。

私は5本と情けない釣果ではありましたが、これだけあれば宴会料理はできるはず、と、ここでようやく気分が明るくなったのでした。

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「カツオならぬタチウオ宴会」に続きます

2012年9月 6日 (木)

メジ・カツオ再び撃沈トホホ@渚丸

1週間前、洋征丸で1日アタリなしの悲しいメジ・カツオ釣りでした。

会社のスタッフに、またカツオ行って来て~の業務命令(?)が出たので、リベンジ券(2000円割引)をもらった洋征丸に電話したところ、既に満員御礼でした。

それで、ホームページに「まだ空いてます」と書いてあった渚丸を予約。

ここは6時45分出船なので、寝坊な私にもちょっと安心かと思ったのですが。

ばっちり4時に目が覚めてしまったので、5時には船宿到着してしまいました。


釣り座は左舷ミヨシに2人、右舷ミヨシに1人という状況だったので、右舷ミヨシ2番に釣り座をゲット。

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結局、片舷4人ずつの8人で、定刻より10分早い6時35分出船となりました。

余裕の釣り座ですが、人数が少ないとコマセ効果が薄いのではと、ちょっと心配になります。

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本日のタックル、TICAのWAVELET カツオ 195Hに電動丸4000 Beast Master(道糸6号)。

ハリスは16号で、完全にカツオ狙いにしました。

キメジが来たら瞬殺でもいいの。

明日の宴会のためにカツオを1匹だけでも釣りたいから。


さて、江の島沖ですぐにちょっとした鳥山で投入開始。

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船長の指示は幅のない「40メートル!」とか「35メートル!」だったので、迷わず楽ですが、またもや全くアタリなし。

しばらくして富士山を横に見ながら南に走り、メジ・カツオ軍団と合流します。

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満員御礼だった洋征丸ともすれ違いました。

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片舷11人+ミヨシ中央とトモ中央にもいらして、24人乗っているかな?

大盛況ですね。


しかし、このポイントでも全くアタリなし。

何度も流し変えていただきますが、竿はピクっともしません。

昼過ぎに、右舷ミヨシの常連さんが、「来たぞ~、この瞬間最高!」って大声をあげて、走った魚とともにミヨシから大艫まで移動し、ようやく船中第一号のキメジをゲット。

よし、次は隣の私かな、なんて期待しちゃいましたが、午後になってからはずっとクルージング。

ついつい居眠り。

時折急ブレーキをかけるので、一瞬目を覚まして準備します。

でも投入の合図はありません。

トモにいらした親子連れのお父さんに、「最後にアタるといいですね~」「そうですね~」なんて話しましたが、とうとうそれっきり、投入のアナウンスは一度もなく、江の島に戻って来ちゃいました。

カツオは船中ゼロです。

はあ、またクーラーがカラッポです(泣)。

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船長のお話では、反応はあるものの、仕掛けを入れる頃には下にもぐってしまい、捕まえられないのだとか。


先週の宴会は-60度にストックの上越マダイと新島沖キンメ、それから宴会当日に釣ったイサキで何とか形になりましたけど、明日の宴会はどうしましようかと、気分も暗~くなってしまいました。

しばらくはコマセの臭いもかぎたくありません。

メジ・カツオは当分封印します。

2012年9月 4日 (火)

タチウオ仕入れ、渋かった@忠彦丸

本日、四谷三丁目の「居酒屋 純ちゃん」にて12人貸し切りの飲み会。

ここはとびっきり旨い魚を出してくれる店なんです。

なので、朝から釣りに行き、新鮮な魚を持ち込むことにしました。

その日釣れたタチウオなら、築地では仕入れられないでしょうと思って、釣りものはタチウオに決定。


4隅は既に空いておらず、右舷ミヨシ2番の釣り座をゲット。

片舷10人以上集まりました。

ちょっとおマツリが心配です。


朝から虹が見えて、今日はラッキーかも。

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しかし、現実は甘くありませんでした。


ポイントは観音崎の60メートルダチ。

タチウオはだんだんと深くもぐってきたようで、もはや浅場では釣れないようです。

本日のタックルはメタリアタチウオ 195MH とレオブリッツ150(道糸2号)。


念のため、浅場用の手巻きタックル(A-TriggerライトゲームM180とNewスマック)も用意しました。

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タナは下から5~15メートルということで、ハリスは6号2メートルで開始。

上から55メートルあたりでガツっとあたり、保護チューブもしてあったにもかかわらず、新品の仕掛けがチモトでブチっと切られました。

気を取り直して仕掛けを交換するも、再び仕掛けがチモトでブチっと切られ。

そこで8号ハリスの仕掛けに交換。

触り・アタリはあるんですけどね、針にかけることができません。

それで半分齧られた餌を回収するため、電動リールをハイスピードで巻き始めたら、竿がグイっと引き込まれました。

電動でアワセてしまったようで、見事4.5本指のナイスサイズをゲット。

災い転じて福となる。


ところがそれからが、苦難の時間。

アタリはあるのに、全く掛けられません。

まずはハリスを6号に戻してみます。

チモトの保護チューブも外します。

餌も、ちょん掛けにしてみたり。


更に竿が硬いかな、と思って、A-Triggerに電動リールを付け替えてやってみるも、やっぱりダメ。

お隣のミヨシの方は、竿を真下に下げた状態でポツポツと釣り上げてます。

私はA-Triggerで何とか2本釣りましたが、3本で終了でした。

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隣のミヨシで7本釣った方がトップだったようで、0~7本。

平均して2本とのことでした。

相当渋かったみたいです。


とりあえず、居酒屋持ちこみ用のタチウオ、12人が食べるには最低限でしたね。

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氷とともにビニール袋に詰めましたが、作業の際に指切っちゃいました。

死んでも歯には十分ご注意ください。

なんだか深くなってきて、誘い方がすっかりわからなくなっちゃったよ。

2012年9月 2日 (日)

再びツ抜けならずカワハギ@山天丸

私を船釣りに誘って下さった師匠と一緒に、カワハギ釣りに行って来ました。

師匠は張り切って6時前に到着し、右舷トモから2つ釣り座をキープして下さってました。

師匠がアサリを剥くというので、私も頑張って剥くことに。

35分で剥き終わりました。

アサリ剥きが少し上達したかもしれません。

定刻8時出船。

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剣崎沖かと思ったら、船はどんどん千葉を目指します。

やった~、久しぶりの竹岡沖です。

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肝が入ってきているでしょうから、楽しみです。


針はがまかつの競技食わせ5号を上と下に、真ん中は競技速攻5号でスタート。

ところが、今日も渋い渋い。

午前中ようやく2枚。

いいアタリもあったのですが、海面でバラし、上げてみたらハリス切れてました。

外道でハリスが細っていたのかな。

超残念でした。

やっぱり、ロングハリスのスピードに頼ってしまおうと。

ハリス2号6センチのスピード7.5号に替えたら、ようやくポツポツと。

6枚目は小さいのがハゲ針にかかりました。

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かわいいのでリリース。

結局、スピード針でポツポツ釣りながら7枚で終了でした。

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3回連続でツ抜けならず、自信を失いそうです。

師匠は大トモで2枚しか釣れずに、私以上にがっくりしてました。

トップでも11枚。

渋すぎますね。


たまたま師匠の友人が巳之助丸に乗ってましたが、13枚とのこと。

巳之助のトップは20枚とかで、山下丸のトップも20枚オーバーとかで。

山天丸はちょっと渋かったようです。


トラギスはそこそこ大漁でしたけど。

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帰宅後、お刺身を作りました。

期待通り、いいキモが入ってましたよ。

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ところが、家族がカワハギ飽きたと、一口も食べてくれません。

しょうがないので、このお造りは友人宅へ差し上げました。

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