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2012年7月

2012年7月27日 (金)

タチウオ撃沈@忠彦丸

このところずっと、家でパソコンに向かって仕事しています。

終わりそうにない仕事と立ち向かいながら、釣り行きたくてしょうがない気分になってました。

いつも宵っぱりなので、朝は全然起きられないのですが。

めずらしく今朝は5時に目が覚めちゃいました。


ああもう、我慢できない。

午前中だけの3時間釣りなら何とかなるだろうと、忠彦丸の半日タチウオ船に乗ってきました。

釣り座は右舷胴の間。

片舷5人だから、オマツリもあまり心配なさそう。


ああ、やっぱり、船は気持ちいいです。

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ポイントは第二海堡周辺です。

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食いが悪くなるからチモト補強のチューブもない方がよいと、船長のアドバイス。

1/0のオーナー針だけ結んだ6号ハリスで開始。

30分ほどして、ちっこいのを1本確保。

でも後が続きません。

お隣の右舷トモ2番の方は、ルアーのようにずっとしゃくりながら、コンスタントにひっかけてます。

見ていると道糸はまっすぐ入って行ってます。

上潮の流れが速く、私の道糸は斜め。

2号だと太いのかな。

お隣はリーダー付けているから、きっと道糸も細いんでしょうね。


船長が「これ使ってごらん」と、特製仕掛けを下さいました。

ハリスが私の仕掛けより細く、4号か5号です。

それでようやく、アタリをとらえ、ステイして我慢してたら、針にかかりました。

竿がズドンっと引き込まれ、これは大きいぞと、少し高速で巻いてたら、海面近くでふわっと軽くなり。

見事チモトでハリスを切られてました。

ガーーーーン。


針を結び直して、気を取り直して再度投入。

それでまた、針にかけたところまではよかったのですが、巻いている途中でまた軽くなり。

上げてみたら再び、チモトでぷっつり切れてました。


針を飲み込むまで待つから、切られちゃうのかな?

誘って針先をひっかけるようにしないとダメなんでしょうか。

あるいは、電動ゴリ巻きがよくなかったか。

最後に結構いい反応の時間帯があり、船長は少し残業して下さったのですが、アタリはあるものの掛けられず。

そのまま沖揚がり。


はあ、クーラー寂し過ぎ~。

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この貧果は、冬場の深場でやった時以来。

情けないです。


さて、話は変わりますが、本日、ダイワカワハギオープンの申し込み開始日でした。

それでポチっと、申し込んでしまいました。

カワハギは2か月に1回釣行の私が、こんな大会に出ること自体、無謀としか言いようない。

でも、大会の雰囲気を味わってみたいこともあり。

参加賞のキャップが欲しいこともあり。

・・・・きっとレベルの差に圧倒されること必至ですが・・・・・

「応募者多数の場合は抽選」と書いてあったので、抽選もれして欲しいような気もしています。

参加したい、でも参加したくない、そんな複雑な気持ち。


それで帰宅したら、ネット注文していたがまかつの針が届いてました。

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ナノ・スムース・コートとやらで、説明を読むと

「ポリテトラフルオロチレン複合表面処理加工」という、舌を噛みそうなコーティングがしてあって、摩擦抵抗が少ない=刺さりがよいんだそうです。

8月になって剣崎のカワハギ解禁したら、この針で練習してみます。

2012年7月20日 (金)

事務所でキンメ会をしたのでした

先日買った20LのライトトランクIIIにキンメ9匹入れて、1時間40分かけて事務所まで行ってきました。

・・・重かったです。

このクーラーにはコロが付いていないので、電車で持ち運ぶのは辛いや。

さて、事務所の狭いキッチンでなんとか捌いてます。

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今回のキンメは殆どがメスでした。

まだ抱卵しています。

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ようやくお刺身完成。

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写真は映像関係のスペシャリストhiro君が撮ってくれたんだけど、なんか私が撮るのとは一味違います。

シズリーな感じ。

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紙皿なのがちょっと残念です。

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鍋のフタを利用して炙ってます。

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この後、ゴボウと甘辛く煮付けたのと、潮汁も作ったのですが、うっかり写真撮るのを忘れました。

まあ、こんな素朴なキンメ会も楽しいね。

2012年7月19日 (木)

新島沖のキンメ釣り@番匠高宮丸

今年になって2回目、ようやく行けたキンメ釣りでした。

前日21時過ぎまで仕事が詰まってしまい、すわ完徹釣行となりそうでしたが、なんとか1時間半ほど仮眠して、23時50分に家を出ました。


結構ぎりぎりでしたが2時40分に須崎港に到着。

ミヨシから3人までが一般のお客さんで、我々湘南釣り倶楽部のチームキンメは、ミヨシ4番からトモまでです。

ミヨシ4番から順にBOMBERさん、パパさん、私、玉さん、ゴヨーさんという並びになりました。


1時間ほど走って数狙いの石廊合わせに着いたのが4時半でしたが、なかなか投入の合図は出ず、船はしばらくの間、群れを探し続けてました。

やる気満々の湘南釣り倶楽部、チームキンメメンバーです。

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船が群れを探している間に、餌の付け替えをします。

我々チームキンメの特餌は、ゴヨーさん特製のカツオのハラモです。

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このままおツマミとして食べられるんじゃないかと思うほど、きれいなピンク色でジューシーな餌です。

キンメも味がわかるのか、このハラモにはよく食い付きます。

この特製ハラモを付けたキンメ釣りで、何度もいい思いをしてきました。


私は毎度、船宿に仕掛けセットをお願いしていますが、餌だけは付け替えて使ってます。

船宿仕掛けは下針5本にカツオのハラモ、残りに鮭皮が付いています。

この、鮭皮の付いた針を、ゴヨーさんのハラモに付け替えます。


20分ほどして、ようやく投入となりました。

220メートルダチですが、潮が変な方向に流れて交錯しているようで、底が取りにくい。

道糸はあまり出さないように、と船長の指示があり、250メートル位出た道糸を少し巻き取ろうとしましたが、根がかりしているようで、全く糸が巻けません。

アタリがよくわからないまま巻き上げの合図。

根がかりした錘を切り、玉さんの仕掛けとからまりながら、とりあえず2匹ゲットしました。


そして2投目。

今度も底を取ったら糸を出さないようにとの指示で、テンションかけながらの釣りでした。

嬉しいアタリが出たのですが、少しだけ糸を送りこみながらステイです。

巻き上げの合図が出て、巻き始めたら、やたら重い感じ。

私のリールは12Vなのでスピード17で巻きますが、巻きあげがかなり遅いのです。


隣のパパさんも、レギュレーター使っているのにちっとも巻けないと言ってます。

それでも私よりも早く上がったパパさんが、ズラズラとキンメを取り込んでいきます。

この流しでパパさんは10匹ゲット。

私もようやく取り込みです。

今日の船宿仕掛けは直結なので、糸が滑ってなかなか取り込めません。

タモ持ってアシストして下さった船長の奥様に

「まだいるよ、頑張れ~」

と励まされながら、サイズは小さいものの、9匹ゲットしました。

お陰でバケツは血の海です。

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キンメが上ずっていたせいもあるかもしれませんが、船宿ハラモの針には食っておらず、9匹はいずれも下から6番目より上の針にかかってました。

ゴヨーさんの餌の威力を思い知らされます。


さて、ここからは新島沖の方まで移動して、深場で型を狙います。

3投目、480メートルダチで、船長からは「着底したら糸をどんどん出せ」との指示です。

でも全くアタリありません。

700メートルまで糸を出しましたが、キンメの気配は全くないまま巻き上げの合図です。

私には、気味の悪いカラスザメ1匹。

この流しは8人全員スカでした。


ほどなくして4投目。

さきほどと同様に、着底して道糸を出しているうちに、竿を叩くようなガクガクとしたアタリがあり、これは2キロオーバーのデカキンメではないかと、期待に胸が膨らみます。

この流しは520メートルダチでしたが、700メートル超えるところまで道糸を出しました。

巻き上げの途中、スカイツリーの高さ(長さ)で写真を撮ろうと思いましたが、ちょっとずれました。

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さて、パパさんに「デカメダイじゃないの~?」とからかわれたほど、間断なく激しく竿が叩かれましたが、上がって来たのは赤かった。

一番上の針にキンメが付いてました。

それでこんなにガクガクしたのでしょうか?

下の方にも2匹付いてました。

だいぶ型はよくなりましたが、大きいのでも1.5キロ。

残念ながら、2キロ超えのデカキンメはいませんでした。


続いて5投目は完全スカ、6投目はパパさんとマツって上がって1匹ゲット。

これも1.5キロサイズでした。

そして7投目以降はスカでした。

8投目はアタリがあったのですが、何故かキンメは付いていなかった。


錘をロストしたのは1投目だけで、2投目以降は錘が付いたままの取り込みでした。

キンメが付いておらず、錘だけ回収する時って、やたら重く感じるのは何故でしょう。

しかも直結なので、滑って上がりにくい。

やっぱり松葉サルカン位は付いていて欲しいです。


型は小さめが多かったですが、終わってみれば15匹でトップいただきました。

トモから11匹、10匹、15匹、12匹、6匹、そしてミヨシの3人はいずれも3~4匹という感じでした。

今日は後ろ側がよかった日ですかね?

ミヨシ側のお1人の餌を見たら、真っ赤に染めたイカでした。

餌の違いもあるでしょうか。

私の数少ない中深場~深場の経験から、クロムツやスミヤキやサメはイカによく食い付きますが、キンメはどんな状況においてもカツオのハラモが一番な気がします。

ちなみにゴヨーさんの特製ハラモは、ネットでも買えます。

「釣り餌 ゴヨー」で検索してみて下さいね。


帰りがてら、大きめの2匹を友人に差し上げたので、持ち帰ったのは13匹でした。

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早速1匹を捌いてお刺身にしていただきました。

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キンメの刺身は釣ったその日から楽しめます。

その日の刺身は、少しぷりっとした弾力が楽しめます。

それでも脂が乗ってますので、口に入れると上質な脂が溶けだしてきてトロトロです。

2日目以降は熟成されてくるので、毎日味の違いを楽しめます。

これは究極の贅沢ですね。

2012年7月16日 (月)

またも渋めのカワハギ釣り@山天丸

淵野辺師匠がしばらく船宿を変えてみるとのことで、山天丸のカワハギ釣りにご一緒してきました。

ゴヨーさんもオーダーメイドなフグ竿で参戦です。

実は船釣りに嵌る直前、長年うちのリフォームやってくれていたNさんに誘われて、山天丸のカワハギに行ったことがありました。

かれこれ2年以上前のことです。

山下丸のすぐ奥側なので、迷わず6時ちょっとすぎに到着。

淵野辺師匠も既に到着していらっしゃいました。

まずは受付を済ませましたが、あれ、船付き場はどこだ。

はい、ずっと奥の方にありました。

あまりに久しぶりなので、勝手が全然わかりません。


淵野辺師匠が例によって、2人分のアサリを剥いて下さいました。

私もちょっと剥き始めましたが、あまりのスピードの差に、途中でギブアップ。

淵野辺さんが釣り座をキープしておいて下さり、ゴヨーさんが右舷大トモ、私が左舷大トモと、特等席を下さいました。

淵野辺さんは左舷トモ2番です私のお隣です。

祝日のためか、山天丸のカワハギ船もそこそこの人数が集まり、左右5人ずつで出船となりました。


今日は南寄りの大風にウネリの予報が出ていますが、川下っている間はとてもそんな海況を予想できない位静かです。

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そして東電前を通り過ぎ(ゴヨーさん寝てる?)。

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ポイントに到着したらやっぱり、うねってました。

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本日のタックル、毎度のA-Britz カワハギMH175にエアドレッドチューンです。

淵野辺さんにいただいたピラピラ集寄を付け、針は上と下をスピード7.5、そして真ん中だけフック4号にしました。

前回、うねりが激しくてアタリが全く取れなかったので、こんな日はハリス長めのスピード針でやってみようと思って臨みましたが。

最初はベラしか釣れません。

しばらくして、軽く誘って送りこんだ直後にカワハギのいいアタリ。

おっしゃ~っと軽く合わせて巻きましたが、無念の水面バラシ。。。

師匠曰く、唇切れだろうとのこと。

下針のスピードでした。

そして今度こそっとカンカンといい引きと思ったら、いいサイズのカサゴでした。

紛らわしい引き方するなよ~。

ようやく、カワハギっぽいアタリがあったと思ったら、真ん中のハゲ針に12センチ位のちっこいのでした。

写真だけ撮ってリリース。

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しばらくの間、時おりカワハギらしきアタリはあるのに合わないという状況が続きました。

釣れるのはシロギスにベラ、ベラ、ベラ。

予備竿の1332Airに変えてみましたが、何となくもったりしててやる気が失せたので、すぐA-Britzに戻しました。

しかし、渋いです。

このまま1枚で終了しちゃうんではないかと思った位。


そして念願の良型のカワハギを掛けたのは、釣り開始してから1時間半後のこと。

ゼロテンで数回仕掛けを揺らし、ゆっくり上げて、それから下げてステイしたところでアタりました。

一番下の餌は取られ、2番目の餌に掛け、27センチでした。

続けて良型もう1枚、そしてワッペン1枚。


うねりもだんだんと収まって来たし、スピードは餌を取られるばかりで釣れない感が募ってきたため、ここで上下を丸セイゴの8号に変更し、即合わせ作戦を開始しました。

そしたらいきなりシロギスやらトラギスがかかり始めました。

それに混じってたまにカワハギで、1時過ぎてようやく6枚です。

ワッペンが多くて、殆どリリースでしたけど。

ここで更に作戦変更。

ベラのあまりいなそうなポイントでは、上針と真ん中の間に2号シンカーかませ、たるませてみました。

当然、アタリに気付かず餌を取られる確率も上がりましたが、手返しよくやり直し、淵野辺さんが「どじょう」と称するところのトラギス釣りながら時おり本命も掛けて、これで続けて3枚。

この中オモリがあると、潮が非常に速い瞬間も、多少仕掛けが安定しましたね。

ここでも相変わらずワッペン混じりました。

あと1時間というところでようやくツ抜けです。

そして終了10分前に、11枚目をゲットして終了。


終わってみたら、最後の1時間で5枚釣ったというゴヨーさんが14枚でした。

フグ竿で終日頑張ったゴヨーさん、惧れ入りました。

やっぱり、一日の中で手が合う瞬間というのがあるんですね。


結局、スピード針での釣り方が、今日もよくわかんなかった。

うねりがあってアタリが取りにくい時はスピード有利、ワッペンがいる時もスピード有利、と聞きます。

今日はスピード針の練習と思ったのですが、うまく使えませんでした。


ゲストの種類は多かったです。

持ちかえったのはシロギス、カサゴ、トラギス、リリースしたのがチビオニカサゴ、ササノハベラ、キュウセン、ハオコゼまで。

新しい20リットルのクーラーはすかすかでしたけど。

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カワハギは結構よい型も混じってましたが、肝は小さかった。

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赤い肝も混じってました。この時期の肝は今いちですね。

小さいながらも肝醤油にしてお刺身いただき、

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カサゴは炙り、シロギスも刺身で食べてみました。

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明日は天ぷらです。

2012年7月14日 (土)

クーラーボックス考

最近、初めてお邪魔する船宿で釣りをする機会が何度かありまして。

そんな時、どのクーラーボックスを持って行くかで、すごく悩みます。

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最近行ったのではイシダイ、マゴチ、アカムツ・・・・もしサイズの大きなのが釣れてしまったらどうしよう~と思うと、ある程度大きなクーラーで行きたい。

大きいと言っても、IZMの35Lで十分なんですが。

でもね、常連さんが多い中、初挑戦で、しかも女でね、35Lのクーラー持ち込んだら、なんか釣る気満々みたいに見られそうで恥ずかしい。

しかもそれでボウズだったりすると、更に超恥ずかしい。

あと、何故か大きいクーラーを持って行った日に限って釣れないような気がするし。


そんなわけで、一番出番が多いのは小物用の16Lの赤いクーラーなんです。

これは堤防で釣りやっていた頃に買ったもので、結構年季が入ってます。

スチロールなので、冷却能力も高くありません。


そして、幅が小さいので35センチオーバーの魚はまっすぐ入りません。

太ったサバ位でも、斜めに曲げて何とか収納します。

タチウオなんかだと、ぐるぐるとぐろを巻かせてようやく収めます。


で、ここから本題です。

16Lより大きく、35Lより小さく、コンパクトなのに長い魚が入るクーラーボックスが欲しくなり、釣具屋に行って来ました。


行った先は釣具のポイント。

週末だけの35%オフセールをやっていたのです。


ライトトランクIII 2000 か スペーザ 180のどれかにしようというところまではすんなり決まったのですが。


SPA-ZA LIMITED 180は真空パネルなのに軽量ですが、値段が2万円もするのでボツ。

SPA-ZA LIGHTはほぼ1万円とお値段はよかったのですが、クーラーの4隅の足の部分(レッドまたはブルー)の色合いが気に入らない。

そこで残った候補はSPA-ZA BASISのグリーングレーでした。

LIGHTよりも冷却能力が高いのに、お値段は12000円位でした。

ただねぇ、クーラー開けた中まで黄緑色なんですよ。

なんか疲れそう。


一方のライトトランクIIIは、GU 2000Rがほぼ1万円と安かったのですが、こちらも真っ赤なフタ、あるいは青いフタがちょっと微妙。何となくちゃちな感じ。

それで一番の候補はブラックのSU 2000Rとなったのですが、SPA-ZA BASISよりも4000円位高く、しかも一番の欠点として、そもそもライトトランクIII 2000には水栓が付いていないのです。

海水氷で魚が十分締まったら、帰りは少しでも重量を減らすため、水栓から水抜きますからね。

水栓なくて我慢できるかな。

SPA-ZAはちゃんと水栓付いてます。


結局1時間近く釣り具屋で迷いながら過ごし、ライトトランクIII SU 2000Rを買って帰りました。

家帰ってからシマノのカタログを見たら、SPA-ZA BASIS 180にが「グレーホワイト」という色がありました。

お店には在庫がなかったんですね。

もしこれがあったら、値段もSU 2000Rより安かっただけに、もっと迷ってしまっていたでしょう。


なんやかや言って、DAIWA製品が多いです。


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2012年7月 8日 (日)

1年ぶりの夜メバル釣り@山下丸

日曜はなるったけ釣りに行かないようにしているんですが。

何せ混むからね。

でも、どうしても行きたくなってきた。

そこで、支度をして午後のLTアジでもやろうと。

そしたらいきなり雨がザーっと降って来て。

やっぱやめたやめたと。

決心したのにやっぱり行きたくなり。

そうだ、この時期の日曜は夜の船っていう選択肢もあったはず。

ということで、山下丸の夜メバル船に乗ってきました。

行ってみたら2隻出しの大盛況。


私は克範船長の2号船の左舷胴の間に入らせていただきました。

左舷は全部で5人、右舷も大体同じ位。

6時出船。

まだ明るいです。

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本日のタックル、A-Britz ショート 73 S-145。

メバル釣るには短すぎると思ったのですが、船長にはこれでも大丈夫と言われ、アタリはすごく取りやすい竿なので。

楽をしようとレオブリッツ150を持ってきましたが、電動でやっている人は誰もいないので、手巻きのスポルザでやることにしました。

今日は作ってくる時間がなかったので、仕掛けは船宿仕掛けです。

幹が2号、ハリスが1.5号、針はセイゴ13号。

竿が短いので2本針仕掛けがいいよと言われましたが、欲が深いのであわや3匹と3本針仕掛けを選択。

捨て糸を30センチに縮め、上も上針までを30センチに縮めましたが、枝間も1メートル近くあり、ちょっと長めでした。

この竿でやる場合、枝間を60センチ位にして、1.8メートル位の仕掛けまでにしたいです。

さて、明るいうちはメバル食わないと言われたので、下針を先日のイサキ釣りの外道だったソーダガツオのハラモ付けて、カサゴ狙いに。 上と真ん中の針は船宿支給のアオイソをちょんがけです。

そしたらほどなくして、カサゴ釣れました。

そして次に30センチのいい型のアジ。

でも、メバルは来ません。

7時過ぎて、ようやく日が暮れ出しました。

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よっしゃ、メバルタイムと思ったのですが、食わない。

この竿はものすごく敏感なので、アタリがよくわかります。

アタるのに、食いこまない。

1時間かけて、ようやく2匹。

これでメバル前半戦終了です。


結構前アタリはあるんですが、竿がはじいてしまうのでしょうか。

ステイしても、送りこんでも、何故か針にかかってくれません。

4メートルの磯竿で、面白いように釣れたことあるんだけどな。

やっぱり竿の短さが災いしているのでしょうか。

そこで、クッション付けました。

後半戦、これでようやく6匹ゲット。

夜の釣りは短いのです。9時半で終了でした。

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隣のトモ2番の方が、コンスタントにあげてましたね。

それでもトップ20匹止まりでした。


ダブルが全くなかったです。

殆どが下針だけ。

底ぎりぎり切ったところで誘って下針だけ。

魚が全然浮いて来なかった。

16リットルのクーラーでもこんなに寂しい~。

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型はまあまあでしたね。

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メバルですが、黄金茶色のと、シマシマのと、2種類いました。

2012年7月 7日 (土)

イサキパーティー(&キンメ・アマダイ)

前日釣ったイサキは、本日の友人宅でのパーティーの仕入れでした。

でも、イサキだけじゃちょっと足りないので、-60度冷凍庫にストックしてあったこの子達も出番となりました。


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キンメにアマダイ。

今日は超豪華な食材ですよ。

まずはキンメのお刺身。

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-60度のお陰で、新鮮なお刺身でいただけることに感謝です。


次にアマダイのお刺身。

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身がもっちもちでした。

次に何と、ソーダガツオのタタキ。

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これはイサキの外道で釣れたんですけどね、最初は釣りの餌にするつもりで捌いてみたら、血合いが少ない。

もしかして、ヒラソーダですかね。

おいしそうなので、カツオのタタキならぬ、ソーダのタタキを作ってみました。

大好評でした。


ただですね、捌いていた時に発見しました。

アニサキスが1匹、筋肉の中に丸くなってまして。

この話をすると食べるの躊躇する人が出そうだったから、取り除いて何も言わずに出しちゃった。

とりあえず、誰も具合悪くならなかったようです。


はい、お次はイサキです。

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塩焼きにして、大皿でまとめ出し~。

前日に味は確認済みですが、とってもジューシーでした。


次にイサキのお刺身を出したのですが、写真を取り忘れたので、代わりに前日に作った炙りの写真。

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とにかくイサキは皮目が旨い魚なので、バーナーで炙ったお刺身は最高です。

そして、白子ポン酢。これも前日作ったおつまみ写真で代用です。

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残念ながらピンボケですが、実物はふわっふわのとろっとろ~でした。


さて、キンメのアラはゴボウと煮付けました。

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更に、アマダイのアラは塩振って焼き、どこも捨てたりはいたしません。

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骨までしゃぶってしまいました。

切っただけ、焼いただけ、煮ただけの料理ばかりで、レシピと言えるほどのものではありませんが、おいしい魚はどうやって食べても美味しいのでした。

2012年7月 6日 (金)

今年初のイサキ釣り@一之瀬丸

剣崎解禁してから1カ月、ようやくイサキ釣りに行って来ました。

前日夜まで仕事が忙しかったため松輪の船宿は朝が早いのでパス、今回は一之瀬丸の1日船です。

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6時前に船宿到着したら、右舷トモが空いてました。

すかさずゲット。

この釣り座には何と、マグネットまで付いてました。

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ラッキーです。

今日のタックルはA-Trigger ライトゲームM180にレオブリッツ150、FishingCUBE miniという、楽々セットです。

準備していたら、あれれ、FL60のプラビシを持って来たはずなのに、寝ぼけて間違えたのか、プラカゴでした。

船長に確認し、これに錘を付けてもよいということだったので、錘を買いましたが。

このプラカゴ、窓とかを調整できなくて、なんかコマセが出過ぎちゃうんですよね。

イサキ釣りって、コマセがポロポロほんのちょっとずつ出るのがいいって聞いていたので、これだと出過ぎ。

何となく嫌な感じがしながらも、ポイント到着。

イサキ船団がいっぱいいらっしゃいました。

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1時間で4匹ゲット。

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写真ではよくわかりませんが、どれもウリじゃなくて正真正銘のイサキです。

去年も2回、剣崎イサキに挑戦しましたが、殆どがウリちゃんだったので、これは幸先よいです。

ところが、それからが全然食わない。

ビシが悪いのかもと思い、控えの40号に足し錘10号付けてやってみました。

いい感じに釣れ始めましたけど、潮が速いようで、ビシが浮きあがっちゃいます。

しょうがなく、再び60号のカゴ&錘に戻す。

そんな繰り返しで、結局15匹で終了。


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いい型も混じりましたので、数少ないですがとりあえず満足です。

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2012年7月 4日 (水)

イシダイ料理

石鯛を、チルドに3晩寝かせてから、刺身にしました。

それほど期待していなかったんですけどね、このお刺身はびっくりするほど旨かった。

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まだコリコリしていて、同時にモチっともしていて、脂が半端なく乗ってました。

いただいた1匹を大事に使いました。

半身をお刺身にした残りは塩焼きです。

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これがまたジューシーで旨かった~。


更に、刺身のためにひいた皮は焼いてからポン酢かけておつまみに。

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焼酎がススみます。


最後は伊勢海老の味噌汁で〆ました。

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釣果で作る料理って、最高の贅沢ですね。

2012年7月 1日 (日)

海老に化けた石鯛釣り@伊仁丸

近所の居酒屋のマスターで、イシダイ釣りのマスターでもあるO氏にお誘いいただき、松輪は間口港の伊仁丸の仕立て船にてイシダイ釣りに行って参りました。

イシダイ釣りも初挑戦、最近初挑戦の釣りが続きます。

イシダイ用の竿やタイコリールは持っていないので、船宿の貸し竿で挑戦です。

朝4時のまだ明けやらぬ三浦海岸を通り。

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間口港に集合した頃にはすっかり朝です。

今日は仕立てで2隻出しということで、お父さん船長の船に5人、息子さん船長の船に6人と分かれて乗りこみました。

私は息子船長の船の右舷ミヨシ2番に入らせていただきました。

右舷ミヨシがイシダイマスターのO氏、そしてトモが居酒屋で一度ご一緒したことのあるW氏です。

(ただし船はピンポイントのカカリ釣りなので、トモと言っても釣り座は胴の間。船の前半分に全員集まりました)

定刻の5時半、いよいよ出船です。

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10分ほどで、餌のカラス貝がストックしてある生簀に到着。

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大きな容器にカラス貝を入れ、2隻分で4箱半を船に積み込んでから、ポイントを目指します。

移動中は殻剥きタイムです。

貝の付け根のあたりから貝剥きナイフを入れ、殻に沿ってナイフを回して貝柱を切り、反対側も同様に殻に沿ってナイフを這わせれば簡単に剥ける・・・はずなのですが、身を削り切ってしまいボロボロ。

ナイフの刃先を貝の丸みに合わせて曲げ込み、何度かやっているうちにようやくコツを掴みました。

15分ほどでポイントに到着。

仕掛けの写真を撮るのをうっかり忘れました。

針はグレ12号を1本のハリス(フロロ8号)に2つ繋げて結んだものです。

針と針の間には針1本分の隙間を空けます。

ハリスの長さは22センチ。

これを親子サルカンの枝サルカンに結び、下側にはフロロ5号の捨て糸が10センチほど。

錘は潮と深さに合わせて25号から35号位まで。

そしてこの親子サルカンの上側を直接道糸に結びました。

短くてシンプルな仕掛けです。

餌の付け方は、カラス貝の水管から針を入れ、貝にまっすぐ刺し通してからひねり、貝柱のそばの固い所に刺し直してから少し針先を出します。

これを上下の針に1つずつ。

なんとも贅沢な餌付けです。

さて、このイシダイ釣りはカカリ釣りです。

15メートルダチのポイントの真上にアンカーを下ろし、船長の合図とともに投入です。

底を取ったらゼロテンションでアタリを待ちます。

微かなアタリをとらえたら、大合わせで針にかける釣りだそうですが、そのアタリというのが全然わかりません。

最初は餌取りの活性が高く、あれよという間に、餌はなく。

口惜しいので、ちょっとでも違和感あったら合わせてやるぞと。

そしたら、カサゴが釣れました。

アンカーをあげ、別のポイントへ移動。

今度は微かなアタリをとらえたぞ、おっしゃぁって合わせたら、竿が大きく曲がりこみました。

イシダイマスターのO氏が、「この引きこみなら70%の確率で本命でしょ」、と。

船長もタモを持って待ちかまえてくれます。

ところがでした。

顔を出したのは1メートルはある大ウツボ。

ショボーン。

それから、ウマヅラにベラにネンブツダイまで釣り上げるものの、本命らしきアタリはなし。

根がきつくなり、次々と錘だけロストします。

さて、しばらくして再び根がかりかと思ったところで、何とか回収できたのでホッとしたら、何やらアタッてます。

魚と違って妙に重い感じ。

あげてみたら、何と伊勢海老。

初の伊勢海老釣っちゃいました~。

すかすかのクーラーに、ちんまりと収めました。

0701_4

昼近くなり、いよいよ焦りが募ってきたところに、再び大きなアタリ。

今度こそ、、、、と思ったら、また大ウツボ。

私はニョロとやたら相性がよいのでした。

とうとうそのまま沖揚がりを迎え、6人乗っていて本命のイシダイは船中ゼロ。

間口港に戻って来ちゃいました。

0701_5

お父さん船長の船は5人で7匹、ボウズなしの早上りと、船で明暗が分かれました。

こちらはお父さん船長の船の釣果。(船宿の写真拝借しました!!)

Ishidai

ゲストはこんな感じで。

0701_6

別船で2匹釣れた方にイシダイを1匹いただいたので、私のクーラーにもおみやげのイシダイが収まりました。

0701_7

夜は伊勢海老のお刺身を堪能いたしました。

0701_8

外子がいっぱいだったのでお皿にあしらえましたが、これはどうやって食べるものなのでしょうかね?

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