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2012年6月14日 (木)

久しぶりのビシアジ@こうゆう丸

久しぶりのオフです。

当然、早起きして釣りに行くはずでした。

名立のタイ・ヒラメ以来だから、もう半月以上釣りに行ってません。

待ちに待った釣りとなったはずなのに。

ところが、前夜仕事の後にスタッフと焼き鳥屋に行き、それからカラオケに行ったら、電車で帰れない時間になってしまいました。

どうせタクシー帰りだしと、いい気になって更に3次会まで行ってしまい、店を出たのは3時過ぎ。

タクシーに乗っている途中で夜が明けました。

帰宅したらすでに4時過ぎてます。

さて、釣りはどうしたものか。

一番行きたかったのは剣崎イサキですが、松輪は朝が早いので無理ですね。

しかも3時まで飲んでいたから、運転は危ないでしょ。

久比里の山下丸なら出船がゆっくりだから、ちょっとだけ仮眠して、久しぶりにビシアジ釣りに行こう。

ビシアジ竿は、渚丸のLT深場の時に折ってしまったので、とりあえずメタリアタチウオでも使うかと、アジ釣りの支度を済ませ、ベッドに横になりました。


ところが、アラームには全く気付かず、目が覚めたのは7時40分。

こんな日は八景方面のLTアジ午後船でお茶を濁すのが常ですが、今日はおしなべて定休日です。

それでも釣り行きたい~っと思って午後船乗れる船宿を探し、新安浦のこうゆう丸の午後アジ船に行って参りました。

どうせなら竿も買うかと、釣具のポイントに寄り、アルファタックルのShort Arm 120-150というのを購入。


さて、こうゆう丸に到着したら、ビシアジ船は右舷トモと胴に1人ずつ、左舷は胴からトモにかけて3人。

そこで右舷のミヨシに入らせていただきました。

その後、もう1人が右舷トモと胴の間に入り、2人連れが左舷胴に入り、最後に来た人が左舷ミヨシに入り、10人で出船です。

0614_1

ポイントは猿島周り。

50メートルダチでスタートです。

0614_2

途中、イワシが釣れたので試しに一番下針にかけて泳がせてみたら、大きなサバが釣れました。

でもどうしたことか、アジは渋くてね~、底から1メートルで少し派手目にコマセを撒き、2メートルから2.3メートルのところで少し誘いながらずっと手持ちでなんとかポツポツ。

1匹かかってから少し待ったり軽く巻いたりしても、2匹目は全くかかりません。

毎度1匹ずつ。

そんなこんなで2時間でようやくツ抜け。

この時点で左舷ミヨシの人が15匹。

他は全員片手です。


最後の30分で浅場に移動しました。

20メートルダチでカサゴ釣りながら、アジのタナを探します。

ようやく底から1.7メートルあたりにヒットのタナを見つけ、少し残業していただいたのもあり、20匹で終了。

0614_3

トップは左舷ミヨシで25匹。

私は二番手。

今日はミヨシの釣り座がよかったねと言われましたが、ミヨシの2人は基本手持ちで、他の方は基本置き竿でした。

渋い時は20~30センチ刻みでタナを探し続ける気持ちで手持ちで誘った方が釣れると思います。

なんて私が書くのもおこがましいですが。


アジの型は小さめでしたけど、脂が乗っていて甘くて美味しかった~。

0614_4

そしてしめ鯖。文句なしに旨い。

0615_2

網目状の脂が見えてます。

0615

最近凝っている塩麹漬も作りました。

0615_3

これ、開いたら塩麹をまぶして半日置くだけなんですが、甘くて旨みが増して、干物とはまた違った風味で抜群に旨いっす。

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