リンク集

無料ブログはココログ

« うねりに揉まれたカワハギ@山下丸 | トップページ | アコウダイの料理色々 »

2012年5月 6日 (日)

記録更新なアコウダイ@一之瀬丸

ゴールデンウィークの最終日です。

湘南釣り倶楽部で、アコウダイをゲットしたHiroさんの投稿を読み、いてもたってもいられなくなり、アコウダイ狙いの深場の釣りに行ってきました。

前回中深場でユメカサゴとサバしか釣れなかった私は、次はしっかり深場の竿とリールで、しっかり深海の大きな魚を釣るぞと誓いを立て。

一之瀬丸のホームページを見ると、5月6日にアコウ狙いの船が出船確定していました。

前日に予約の電話をしてみると、現在6人(私が7人目)だそうです。

当日飛び入りが入らない限り、片舷4人以内でいい感じです。


一之瀬丸の深場船は7時出船ですが、GW中なので駐車場が心配で、5時40分に船宿に着きました。

あれ、まだ受付開始前でした。

こんなに早く着いたのは初めてでした。

でも、席札を見ると4隅は全て埋まってます。

ということで、左舷トモ2番の札を取りました。


人数が集まったので、少し早目の6時50分に出船しました。

左舷のミヨシにいらしたWさんは、昨年の3月にアコウ船でご一緒した方でした。

女1人で深場船に乗るのは少し勇気がいるのですが、こうやって一度ご一緒した方とまたご一緒できるというのは、とても嬉しいものです。

Wさんと釣り談義をしながら、今日のポイント、洲の崎を目指します。

今日は昼過ぎから南西風の強風の予報でした。

でも、ウソみたいに港の中は凪でしたよ。

0506_1

本日のタックル、リーディングXネモノ205HHとミヤCX-4HPです。


1時間15分ほどで、ポイント到着です。

0506_2

やっぱり、ちょっとうねっているし、風は強かった。

450~500メートルということで期待の1投目。

本日の仕掛け、枝間150センチで20号の親子サルカン仕掛け、ハリスは14号で70センチ、7本針です。

入れてすぐ、「思ったより深い方に流されるので入れ直します」とのアナウンス。

仕切り直しで、次が本当の1投目。


1投目は何もアタリませんでした。

左舷ミヨシのWさんは、ホラアナゴを数上げてました。

仕掛けにベットリ白いのが付くので、結構大変なご様子。

水中ランプがアナゴを呼ぶからと、ランプをはずしていらっしゃいました。

私も一応水中ランプを持って来ていましたが、それを見て使わないことにしました。


しばらく待って2投目。

あ、あたりました。

それから追い食いを狙うタイミングが難しいところなんですが、割とすぐに「上げて~」のアナウンスがあったのであげました。

はい、1匹ですが、本命来ましたよ。

0506_3

潮が悪いということで、剣崎沖に移動します。

3投目はドンコ1匹でした。


そして、ドラマは4投目にありました。

だんだん浅くなるポイントなので、アタリがあったらあまり待たずに巻くようにとの指示がありました。

クイクイと、結構いい感じのアタリがあり。

ちょっとだけ待ってから、中速で巻き始めました。

終始、グイグイっと引きがあります。

引きに休みがないだけに、本当にアコウだろうかと、ちょっと不安もよぎります。

隣の大艫のオジサマが、「これは2匹以上付いてんじゃないの?」と。

わお~、期待に胸が膨らみます。


ところが、あと5メートルというところで、大艫のオジサマとマツってしまいました。

すぐ船長が来て下さいましたが、結局、上げられたのは1匹だけ。

でも皆さん、「大きいよ~」「すごいね~3匹釣ったね~」とか、言って下さいます。

はい、結構遠くに、ぽっこりと私が釣ったアコウが2匹、浮いていらっしゃいました。


そして、全員の仕掛けがあがってから、船長が回収に行って下さったのです。

そうなんでした。

アコウは浮いたら戻れない魚なので、バレても回収できるのです。

そんなわけで、4匹となりました。

これでクーラーはもういっぱいです。

0506_4

そして5投目、「すぐ行くよ~」と言われたのですが、下の針がよれよれになっていたので、やむを得ず切って5本針にして入れました。

この流しはスカでした。


6投目は新しい仕掛けに替えました。

ミヨシは途中にサバがかかって、すぐ引き上げでした。

私は何とか底まで落とせたものの、上げての合図で巻いている途中にサバにやられました。

そして申し訳ないことに右舷とオマツリ。

仕掛けは全部切るはめに。

この投入の間に前の仕掛けを掛け枠に巻きなおそうとしていたのですが、全然間に合わず、次にまた新しい仕掛けを入れなくてはいけません。

私が作った仕掛けは2組だけだったので、次の流しでは下田漁具の5本針市販仕掛けを使うことにしました。

ところが、セッティングの間に糸がからまってしまい、間に合いません。

7投目は無念のパスです。

この頃からは、風も強まってきて、仕掛けもからまるし辛い釣りとなりました。

それでもパスの間に、この5本針の市販仕掛けをきれいに並べました。

最後にもう一度と思いましたが、結局、8投目と9投目もスカ。

風が強くなったので1時半で早上りとなりました。


でも、常連さん押しのけて竿頭でした。
3.7キロ筆頭に、2.5キロ、1.8キロ、1.5キロの4匹です。

0506akou1

0506akou2

3.7キロは記録更新でしたので、嬉しかった。


ちなみに、左舷大艫のオジサマ(2番手で3匹)は、サバ、カツオ、アナゴと、色々な餌を用意していらっしゃいましたが、3匹ともアナゴに食ったそうです。

年末にアコウ行った時にホラアナゴは数釣れましたが、気持ち悪くて捨てちゃいました。

次に釣れたら、捨てずに餌として持ち帰ろうっと。

私の餌は、船宿支給の塩漬けのサバと、ゴヨーさん特製のカツオのハラモを交互に付けました。

どちらも変わりなく食った感じでしたね。

« うねりに揉まれたカワハギ@山下丸 | トップページ | アコウダイの料理色々 »

コメント

お疲れ様でした
あのベラ姫が、アコウの女王
おめでとう

日記も読みましたが、プログは写真が途中で入っているから、
尚一層リアリティが有っていいですね。

それと、ミカさんのマンガ肖像がが、よく特徴をとらえて、似ていると感じました。

<常連さん押しのけて竿頭、、>
は、気分いいでしょうー!
お見事ー!

もう、すっかり一人前の深場釣り師になりましたね。
その道具があれば、深場釣りも中深場の根魚釣りもばっちりですね。

よっしゃー、次はベニアコウ!、、なんて叫びませんでしたか?

ゴヨーさん、

今度こそ、アコウ釣って下さいね!

私はゴヨーさんと違って、アコウと相性よいみたいですよ。

玉さん、

淵野辺さんみたいに、写真をもっとたくさん入れたいところですが、釣りしているとつい忘れてしまいます。

アバターはよく似ていると言われます。

今は口をとがらかして、モノ欲しそうにしているバージョンです。

タダさん

ベニアコウって、やったことないのです。

(テル岡本さんがエイテックのカタログで抱えている、あれがベニアコウですよね)

東伊豆からいくつか船が出ているみたいですね。

普段キンメで使っているディープインパクトとミヤCX-9がありますから、一度挑戦してみたいです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/582118/54673578

この記事へのトラックバック一覧です: 記録更新なアコウダイ@一之瀬丸:

« うねりに揉まれたカワハギ@山下丸 | トップページ | アコウダイの料理色々 »

バナー

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31