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2012年5月

2012年5月29日 (火)

タイにヒラメの舞い踊り宴会

上越名立で釣りの後は、その足で水上温泉での仕事に突入しました。

25人ものスタッフが集まり、水上温泉の民宿に1週間泊まり込みとなります。

私はそこで出す食材にすべく、名立の釣果を全て持ち込みました。


私が釣った釣果だけでなく、BOMBERさんにマダイを8枚いただいたので、持ちこんだ魚は相当なものです。

まずは35リットルのクーラーに、5キロの大鯛を筆頭とするマダイが12枚。

そして50リットルのクーラーに4.3キロの座布団を筆頭とするヒラメが5枚にスズキが3匹、イナダが1匹、そしてヒラメ釣りの合間に釣ったマイワシが50匹ほどです。

昨日の初日は夜はバーベキューだったので、刺身にしたマダイを2枚、切り身にしたスズキを1匹、そして炭火焼にすべく、人数分のマイワシを用意しました。

そして、二日目の今日の夕飯が一番のイベントでして、大鯛と座布団ヒラメを1匹丸ごとお刺身にしました。

民宿には魚を丸ごと盛りつけられるような大きな舟や皿がなかったので、食器を運ぶようなトレーに盛りつけました。

上品ではないけど、いかにも民宿って感じです。

ヒラメの半身がこんな感じで。

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マダイの半身がこんな感じで。

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トレ―に盛りきれないヒラメはこんな風に皿に盛り、

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何とも豪快な宴会となりました。

2012年5月27日 (日)

そしてまたヒラメです@釣友丸

名立のヒラメ釣り、2日目です。

元気があったら、昨日同様に昼マダイ+夜ヒラメという16時間マラソンをやりたかったのですが、残念なことに仕事が入ってしまい、昼間は名立食堂におこもりです。

仕掛けを作る時間もなくなってしまったので、徳市釣具店に寄ってガチンコ仕掛けを買い、16時に何とか名立港に到着。

「ガチンコ」とは市販の仕掛けの名前で、遊動式と固定式があります。

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波があったりうねったりしている日は、遊動式の方がいいようです。

孫針がフォースフックなので、いかにもバレにくそうでしょ。

それから、ハヤブサのトリプルフックの替え針も購入。

これは、船長のおススメでした。

私が最初持ち込んだ仕掛けは、オーナーの変形トリプルというのを使って自作しました。

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活け餌のセット針が細軸なので負荷が少ないというのがウリのようですが、ヒラメにセット針のばされて、すぐ使えなくなります。

横浜ではこれしか売っていなかったのですが、上越のヒラメにはちょっと厳しいです。


さて、まだまだ昼間な16時半に出港となりました。

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あみだくじで決まった釣り座、今日は左舷のトモです。

客が6人と少ないので、ヒラメの竿を2本出した上にエサ釣り用に3本目の竿を出してもよいよと船長に言われ。

トモ側にリーオマスターGM S270とレオブリッツ270をセット。

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そして胴寄りにA-Grip ネライ 240Mと電動丸3000playsをセット。

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昨日の活きアジをそのままスカリに入れて生かしておいてもらったので、どちらもアジを付けて投入しました。

船中ノーヒットのまま、いよいよ日が暮れます。

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船のライトを点灯し、海中のライトも点灯し、いよいよこれからが本番。

昨日のような海面すれすれのマイワシの群れは見られませんが、サビけばそこそこイワシが釣れるようになりました。

これで今日も餌の心配はありません。

早速、餌をマイワシに変更です。

ってな感じで、リーオとA-Gripを置き竿にしたまま、3本目の竿、メタリアタチウオを手持ちでサビいていたら、いきなりリーオの竿先がずどーんと引きこまれました。

慌ててサビキ竿を置いてリーオの元に走りましたが、残念無念、間に合いませんでした。

あがってきたのは、お腹を齧られてボロボロになったイワシ君。

次にA-Gripの竿が曲がりました。

今度こそ、と竿を手持ちにして、電動で巻き始めます。

1キロ位のヒラメをゲットです。

そして再び、リーオにアタリが出ました。

こっちも今度こそ、と竿を手持ちにして、電動スイッチオン。

2日目にしてようやく、リーオでヒラメを釣ることができました。

その後、リーオとA-Grip、どちらにもアタリが出て、各竿2枚ずつ、計4枚になりました。

更にまたリーオの竿が曲がりましたが、ヒラメではなさそう。

昨日釣ったのと同じ位のサイズのスズキでした。


10時半を回り、船長は釣果写真を撮りに回り始めました。

私もヒラメを4枚並べて写真を撮っていただいたのですが、その直後、更にもう1度A-Gripの竿が引きこまれ、2キロ位の型のよいのをゲットできました。

最終的にヒラメ5枚。トップタイです。やったぜ~。

Hirame2

昨日の2枚と合わせて7枚、50リットルのクーラーがいっぱいになりました。

初挑戦でこれだけ釣れれば、もう思い残すことはありません。


名立食堂に戻ったのは深夜の0時を回る頃でしたが、夜食にお願いしていた野菜炒めが部屋に届けられていて、それができたてで温かかったのです。

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こんな時間なのに、お気遣いがとても嬉しかったです。

2012年5月26日 (土)

初ヒラメに挑戦@釣友丸

午後4時に名立港に戻り、船の整備を経て、いよいよ初のヒラメ釣りに挑戦です。

アミダくじで右舷トモになりました。

タックルは昼間と同じリーオマスターGMのS270にレオブリッツ270号(道糸3号)。

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2本竿を出してよいということで、もう1本はA-Grip Nerai M240にしました。

こちらは八丈五目でも実績のある73調子の五目竿です。

リールは電動丸3000plays(道糸5号)。


泳がせ釣りということで、餌は養殖アジを8匹用意していただきました。

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さきほどマダイ釣りをやっていたポイントを通り過ぎ、更に直江津沖をちょっとすぎたあたり、名立港から1時間ちょい行ったあたりががポイントのようです。

リーオにアジを付けて泳がせに、A-Gripはサビキでマイワシを狙います。

ヒラメは基本置き竿と言うことで、底から2~3メートル切ってアタリを待ちます。

まだ明るいうちに、お隣の右舷トモ2番の方がヒラメを釣り上げました。

ちょっと型は小さいですが、正真正銘の本命です。

私は全然、泳がせ仕掛けにもサビキ仕掛けにも反応ありません。


しばらくして、日が暮れてきました。

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船のライトを点け、船の下にあるライトも点灯させました。

これでプランクトンを呼び、イワシを呼ぶのだそうです。

明るいうちは全く反応がなかったのに、ライトを点けてしばらくしたら、すごい数のイワシがやってきました。

サビキが入れ食いです。

養殖アジよりイワシの方がヒラメの食いがよいと聞いたので、すぐに餌を交換しました。

そのリーオは置いたまま、しばらくサビキのマイワシ釣りで楽しみました。

しばらくして、リーオの竿がぐい~っと曲がりました。


すぐに電動で巻き始めましたが、途中で竿がふいっと軽くなりました。

がっくり、バラシたんですね。

イワシサビキにも飽きて、A-Gripも泳がせ仕掛けに替えたところ、こちらの竿も曲がりました。

こちらも電動で巻き始めましたが、再びバラしました。

そして3度目もバラシ。

釣れない~。くやし~。


ここで作戦変更。

竿が引きこまれたら、手持ちに替えて魚をいなすことにしました。

A-Gripの方に大きなアタリがあり、手持ちで巻き始めました。

半端じゃない強さで、ぐいぐい引っ張られます。

それでも何とか海面まで連れてきて。

ようやくヒラメらしき影が見えました。

タモ取りしていただいたヒラメは、超特大ジャンボの座布団でした。

0526hirame

嬉しくって、船の上で大騒ぎしちゃいました。


これは今シーズンの船宿の記録かもと言われてすっかり嬉しくなってしまいましたが、測ったら体長は長いものの身が細く、4.3キロでした。

あとはA-Gripで小さいヒラメをもう1匹釣って沖あがりとなりました。

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残念なことに、おニューのリーオマスターではヒラメを釣ることができませんでした。

代わりにスズキとイナダが釣れましたけど。

明日もう一度、ヒラメに挑戦します。

リーオでヒラメが釣れますように。

3度目のマダイ釣り@釣友丸

来週から水上でお仕事だったので、その前の週末に釣りをすべく、再び名立にやって来ました。

今回が3度目のマダイ釣りになります。

夜にヒラメ釣りをするので、朝から夕方までがマダイ釣り、そして一度港にあがってから深夜までヒラメ釣りという、初体験の超ハードな釣りでもあります。

名立食堂から海を臨むと、今日はめっちゃ凪ですね。

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出船はゆっくりの8時ということで、7時過ぎに名立漁港に到着。

今日は6人なので、ミヨシ側に3人、トモ側に3人ということで、アミダクジで私は左舷のトモになりました。

船長がちょっとお寝坊だったので8時20分に出船し、最初は目の前の名立沖でスタートです。

買ったばかりのリーオマスターGM270をセットして、期待に胸が膨らみます。

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前回も前々回も、BOMBERさんの舳(MIYOSHI)40-300をお借りしてのマダイ釣りでしたが、今回は初のマイタックル、リーオマスターGM 270で臨みました。

マダイカラーのとっても美しい竿です。


さて、名立沖で投入です。

上から10メートルと言われ、マジですか?

乗っこみシーズンに入っているとは聞いてましたが、そんなにタナが浅いとはびっくり。

とりあえずタナに合わせて軽くコマセを撒いてみましたけど、反応なし。

ここでは全員反応なしで、直江津沖に向かう途中の網が張っているあたりのポイントへ移動しました。


そこでは、網に引っ掛かるとまずいからと、上から2メートル、下げても5メートルという指示がでました。

いやはや、このタナだとサニービシが見えます。

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これは面白い。

コマセのオキアミが、どんな風に出ていくかというのを、じっくり見られました。

勉強になりました。

でも釣れませんでした。


しばらくして、直江津沖に移動です。

ここで皆さん、竿を曲げ始めました。移動して大正解です。

でも私にはアタリが全くありません。

おニューのロッドなのに、ピクともしません。

6人中5人がマダイをゲットしたのに、私が1人、昼になっても連れずに取り残されてしまいました。

昼近くになり、ようやく初のアタリがあり、私だけが釣れないことを心配してくれた皆さんが喜んでくれましたが、久しぶりのアタリに焦ってしまったのか、すっぽ抜け。

潮の流れ方が左舷トモ側から胴を抜けて行く感じで、右舷トモ2番が空いているから、そこに移動した方がいいよと、船長や周りの人に言われました。

移動しても釣れなかったら、私の腕が悪いってことが判明するだけだしと思いながら、1時過ぎに移動を決断。

そしたら、すぐアタリました。
でも、私だけでなく、同時に6人がアタリました。
地合がやってきたようです。

それから、ポツポツと釣れて何とか4匹になり、格好がつきました。

BOMBERさんは大好調で、5キロクラス含めて8枚、私の4枚含めて並べて写真を撮りました。

圧巻ですね。

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さて、今回は私がいた左舷トモと、右舷ミヨシが不調でした。

右舷ミヨシの方は、同行のご友人ばかり釣れていて、「俺はコマセ係か」とぼやいていらっしゃいました。

しかも、釣れなかった私達、どちらも同じリーオマスターGMでした。

運が悪かったのか、竿が悪かったのか。。。。。


後編、ヒラメ釣りに続きます。

2012年5月21日 (月)

金環日食見ながらLTアジ@忠彦丸

金環日食見るなら船の上からでしょ、って思ってましたが。

この日は10時から仕事の予定だったので、釣りは無理と思ってました。

ところが、仕事の予定が午後にずれてきたので、無理無理に午前LTアジに行ってしまいました。

金環日食も勿論楽しみだったのですが、Fishing Cube Miniを買ったので、これを試したかったのです。

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これまでDAIWAのスーパーリチウムを2回も海に奉納しました。

Fishing Cubeなら、海に奉納する心配もないし、スーパーリチウムと値段が同じ位でしたので。


出船が7時半だったので、そのちょっと前からずっと空を眺めてました。

かなり雲がかかってまして、何も見えません。

ところが、しばらくして雲が切れて見えました。

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写真を何枚も撮りましたが、肉眼で見えたわっかは映りませんでした。残念。


さて、釣りの方はといえば、前回快調に釣れたA-Britzですが、今日は全然釣れません。

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左舷トモにいらした小さな女の子もアジが釣れたようですが、私は1時間以上、何も釣れずでした。

ようやくポツポツと釣れ始めましたが、2時間経過でようやく8匹。

最後に流していただいたちょっと深めの30メートルダチでようやく釣れ始め、船は15分残業して下さいましたが、15匹で終了しました。

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あとはイシモチ1匹とシコイワシがたくさん。

Fishing Cube Miniはめっちゃいいですね。

ものすごく軽いです。

しかも、バッテリーの残量表示最後まで4つ点灯してました。

半日船なら楽勝、一日船でも深くなければ余裕ですね。

2012年5月15日 (火)

ずぶ濡れのキンメ釣り@番匠高宮丸

湘南釣り倶楽部のチームキンメの仲間3人とともに、新島沖キンメ釣りに行って来ました。

私は年末の爆釣以来なので、5カ月ぶりです。

集合3時の出船3時半ということでしたので、前夜11時20分に出発。

今日は大雨の予報です。

ところが、PVCのサロペットとレインジャケットを久し振りにひっぱり出したのに、車に積むのを忘れてしまいました。


2時20分頃に須崎港に着くと、新しい番屋の前にパパさん、玉さんの車が並んでました。

高波も予想されるため、釣り座は少しでも揺れないようにと、船酔いが心配なパパさんがトモから4つ確保していて下さいました。

あとは早上りでもいいから、無事出船できることを祈るのみ。


さて、釣り座はトモから順に玉さん、パパさん、私、そしてゴヨーさんの順。

ミヨシ側の4人は別グループです。

そして高宮丸は定刻の3時30分に須崎港を出港しました。


私は毎度、船宿に仕掛けまでお願いしています。

船宿仕掛けは下から5本までがカツオのハラモ、それより上には鮭皮が付いてます。

鮭皮よりもカツオのハラモの方が食いがよいため、鮭皮をはずし、ゴヨーさん特製のカツオのハラモに餌を付け替えていたら、キャビンに入るのに出遅れました。

残念なことに、5つある後方のベッドが1つも空いてません。

前方の広いスペースには、別グループの男性がお2人横になっていらっしゃいます。

私は一応「女」なので、見知らぬ男性2人の間に入って横になる勇気がありません。
(意外~とか、言わないで下さいね)

仕方なく、座ったままひたすらポイントに着くのを待ちました。


1時間ちょっと走り、例によって数狙いの230メートルダチの浅場で第1投となりました。

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この段階では波もなく、雨も殆ど降っていません。

この調子で最後まで行けるとよいのですが。

着底後すぐにアタリがあります。

しばらくしてトモから巻き上げ開始。

何だかひっきりなしのゴンゴンした大きな引きが、キンメではないような不安にかられながら、スピードは17で巻いていきます。

上から2つ目の針に赤い影が見えた時はほっと一安心。

少しこぶりですが2匹を取り込み、そこから下はゴヨーさんの仕掛けとからまってましたので、まとめてゴヨーさんが取りこんでくれました。

思った通り、キンメ9匹の中に混じって、メダイが1匹付いてました。

その中から私の分のキンメを3匹いただき、1投目は5匹キープです。

ほどなくして2投目。

またしても着底とともにアタリです。

今度はおマツリせずにあげられて5匹。

あれ、もう少したくさんいると思ったんだけどなあ。

なんだか微妙に小さいのが混じってます。

沖の瀬サイズどころか、30センチに満たない真鶴サイズがいます。

隣のゴヨーさんは1投目に6匹、この流しで9匹と、快調に飛ばしてます。


2投までに全員、そこそこお土産が確保できたので、20分ほど走り、次は型狙いの深場へ移動です。

450~500メートルダチで3投目となりました。


ところが、着底しても、何もアタラな~い。

あれれ、キンメはどこへ行っちゃったの?

アタリのないまま、道糸を出して行きます。

当然、スカでした。


そして4投目、今度はアタリがあったのですが、根がかりでオモリが切れ、トモの玉さんの方にからまってしまいました。

玉さんに引き上げていただき、まあまあの型を3匹ゲットしました。


この頃から、雨が激しくなってきました。

PVCのウェアを忘れたので、DAIWAのレインマックスを着ていました。

雨は通さず湿気を逃がす、が売り文句のレインウェアですが、激しい雨の中、雨が中まで浸みこんで来ました。

下は座っているお尻から、Gパンや下着まで濡れてきました。

上も中の方まで雨が浸みこんできています。

だんだんと体が冷えてきました。


5投目あたりから、濡れて寒くてキャビンに逃げ込みたい衝動にかられましたが、ここでギブアップするわけにはいきません。

皆さんも雨に耐えながら釣りをしています。

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ということで続投しますが、潮が変な感じで、底が取りにくくなってきました。

アタリもないまま糸を出していき、またスカです。


そして6投目もアタリが出ません。

上げてみると、アタリもわからないまま付いていたという感じで、1匹ゲットした。

ミヨシ側は相変わらず、連続で釣れてます。

私はひたすら沈黙で、どしゃ降りの雨の中、心まで冷えてきました。


今日はどうやら、道糸をあまり出さない方が正解のようです。

キンメのタナが浮いているのでしょう。

アタリの出ないまま道糸を出していたのでは、キンメのタナとはズレたままです。

そして釣り座はミヨシ側が断然有利でした。

先に投入する人ほど着底途中でアタリが出て、それが誘いになって追い食いでき、トモ側が投入する頃には分け前が残っていない?

そんな印象の流しが続いています。


7投目、今度こそ、底を何とか取ったら道糸を出さずにやってみようと思ったのですが、パパさんとマツった上にカラスザメばっかり付いてました。


そろそろ波も高く風も強くなってきましたが、何とか8投目まで続けることができました。

最後の8投目は、490メートルのところで底を取らずに止めていたパパさんにいい感じのアタリ。

船長が「全員、500メートルまで巻き上げてみよう」とすかさず指示。

私はその時560メートル位出ていて、根がかりしていて30メートルしかあげられなかったけれど、そこでようやく久しぶりの、念願のいい感じのアタリが出ました。

最後のチャンスだから頑張ろうと、その位置で追い食いを狙います。

絶好調のゴヨーさんのカウンタも同じ深さだったので、最後に華を飾れそうです。

そして最後の巻き上げの合図です。

根がかりしていた錘を切りましたが、相変わらず魚信が続いていたので、期待も膨らみます。

パパさんにも玉さんにも、最後の最後にキンメがいっぱい付いている様子でした。

やっとトモ側にもチャンス到来。

と思ったら、突然、後ろの二人の悲鳴が聞こえました。

何と、ミヨシ2番の道糸がからみ、二人同時にラインブレイクしたそうです。

300メートル近い高切れで、キンメもろともさよならだと。


「仕掛けがまつって一緒に上がってくるといいけどな~」という船長の期待空しく、隣にいた私の竿は重くなっては来ません。

そして、次に同じくミヨシ2番の方の道糸が、今度は私とゴヨーさんの道糸を巻きこんで大変なことになりました。
オマツリはずしの間に、道糸が緩んでしまいました。

魚信がなくなり、嫌な予感がします。

錘がないのでゴヨーさんより先にあがった私の仕掛けには1匹しか付いていませんでした。

ああ、がっくり。


後からあがったゴヨーさんの仕掛けには、ナイスなサイズばかり6匹付いていました。

最初から最後までコンスタントに釣れて絶好調のゴヨーさんは35匹で我々の中では断トツのトップでした。
私は結局15匹で、8人中のスソです。

ああ、がっくり。


終了とともに、まっしぐらにキャビンへと逃げ込みました。

冷えで腕の震えが止まらなくなっていました。

レインジャケット脱いだらその中のパーカもぐっしょり、
パーカを脱いだらその中のジャケットもぐっしょり、
ジャケット脱いだらその中の長袖シャツも、更にその中の長袖プルオーバーもぐっしょり、
で、一番下のTシャツまで濡れてしまってました。

着替えを持っていなかったので、脱げるだけ脱いで横になりましたが、腕の震えは止まりません。

PVCのレインウェアを持って来なかったことを、激しく後悔しました。


そんなわけで、震えながらもまた1時間少しかけて、雨足が更に激しくなった須崎港に到着。

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4人の中では1番寂しいクーラーが私。

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とは言え、明日のキンメ宴会分は十分に釣れたので、それだけは本当によかったです。

玉さんと私とで5匹ずつ、合計10匹を日本橋に送りました。


そして自宅に持ち帰ったキンメは10匹だけ・・・数も型もちょっと寂しい。

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濡れた服を着替えて最後の気力をふり絞り、夕飯用にキンメを捌きました。

刺身でもしゃぶしゃぶでも食べられるように一皿。

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目標とした2.5キロサイズは混じりませんでしたが、それでも十分脂が乗っていて、旨いです。

夕食後、知人にお届けする刺身を作り、兜煮も作り、本日のタスクは終了です。

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とりあえず、風邪をひかなかったことを感謝し、爆睡しました。


2012年5月12日 (土)

電車釣行LTアジ@黒一丸

「釣りに挑戦!」コミュ管理人、横丸さん企画のLTアジ釣りに行ってきました。

スパに宴会付きということで、頑張って電車で行きました。

沖釣り始めて3年、年に60~70回船に乗っていますが、電車釣行したのは今回が2回目です。

横丸さんにはレンタルタックルで身軽でくればと言われましたが、先日マルイカ用に買ったゲーム竿、A-ブリッツ ショート 73 S-145をどうしても試したく、竿も持ち、リールも持ち、ビシも持ち、でなんだかんだで結構な荷物。

いかにもこれから釣りに行きますっぽいいでたちで電車に乗るのが気恥ずかしくもありましたが、金沢八景に着いたら、同じような電車組の人がいっぱい、女性も結構いました。

皆さん、船宿目指して横断歩道を渡って行きます。

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電車釣行の人って、こんなにいるんだと、ただただ新鮮に驚きました。

京浜急行、土日は女性専用車両より、釣り人専用車両でもあった方がよいのではないでしょうか。


さて、八景まで車で迎えに来ていただき、今回お世話になったのは金沢漁港の黒一丸さん。

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小さい方の船で、左舷ミヨシから横丸さん、釣りを始めたばかりの かおりんさん、そして私の3人。

右舷トモ側に他のお客さん2人の5名で出船でした。


10分ほど走り、住友ドッグのすぐそばの15メートルダチでスタートです。

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最初のうちはコマセ撒き位の気持ちでやってましたが、シコイワシがすぐにかかります。

指示タナは2.5から3メートル。

シコイワシが回っているから、底を取ったら軽くコマセを1回撒く程度、コマセを上で撒かない、そしてコマセを撒きすぎないようにとの、船長のアナウンスがありました。

シコイワシの一荷で、1.5号3本針の仕掛けが結構ぐしゃぐしゃになります。

勿体ないからと少し時間をかけてほどいていたら、横丸さんが

「アジが釣れ出したから、仕掛けを新しいのに変えて入れた方がよいよ」と。

それで新しい仕掛けにしてポツポツと。

殆ど1匹ずつだったけど、9時までにアジ12匹ゲット。

どれも20~25センチの、小ぶりで美味しそうなサイズです。

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9時頃に船は住友ドッグから少し離れた場所に移動し、今度は深めの27メートルダチです。

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ここではイシモチが連続してかかり始めます。

でも、底から1メートルでコマセを撒き、3メートル弱のところで待つというパターンでアジがいい具合にアタリ出し、結構入れ食いになってダブルが5回ありました。

アジ釣りでたくさん釣るためには、いかに追い食いできるかがポイントだと思ってますが、気の短い私は普段からなかなか追い食いさせることができません。

今回は1匹目がかかったら巻かずに何秒かは待つ、というのを死守しました。

おニューのA-ブリッツ ショート 73 S-145は非常に敏感で、2匹目がかかると笑っちゃうほどの引きで面白過ぎる。

ライトタックルのスリルが満喫できる竿です。

この竿は、シコイワシが1匹かかってもちゃんと魚信が出ましたので、浅場のマルイカで活用できるのではないかと、今から期待でいっぱいです。

最後の方は再びアタリが遠のいてしまいましたが、最終的にアジ25匹、イシモチ7匹、シコイワシ15匹、メバル2匹(チビのためリリース)で終了しました。


釣りの後、シーサイドラインに乗ってシーサイドスパに移動し、一風呂浴びて宴会です。

シーサイドラインって運転手いないんですよ~。

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シーサイドスパには釣りパックというのがあり、平日1500円、週末1800円で釣った魚を調理してレストランで食べることができます。

この日は板前が足りないということで釣った魚は残念ながら料理してもらえませんでしたが、近場の釣りの後にお風呂入って飲み会というのが新鮮で楽しく、生ビール2杯、冷酒1本、レモンサワー2杯、そしてハイボールまで飲んでいい気分になってしまいました。

しかし、30匹以上の魚+氷海水の入った帰りのクーラーは重かった。

くじけてタクシー乗っちゃいました。

その後、友人8人にアジを2匹位ずつおすそ分けし、残りが自宅消費用となりました。

家で食べる分にはこれで十分ですね。

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いつものように、お刺身とタタキ、そして残りは干物の予定です。

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こんなのも作ってみた。

シコイワシの目刺し。

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明日あたり、焼酎とともにいただきます。

2012年5月 9日 (水)

アコウダイの料理色々

連休最終日に釣ったアコウのうち、一番小さい1.5キロを料理しました。


まずはキモの串焼き。

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次に腹身の炙り。皮目はバーナーで炙りました。

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続きまして、背身のお刺身。

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おろした後の骨周りにも身がいっぱいついてますので、塩焼きに。

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こちらは外道で釣れたサバの白子。1匹ですが、かなりの大きさでした。ポン酢でいただきます。

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そして定番外道のドンコの味噌汁

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ドンコって、ぬめぬめしていて気持ち悪いけど、上品な白身は味噌汁にして激旨です。

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こちらはアコウの身を2晩塩麹に漬けてから焼いたもの。

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これは感激の旨さですね。
アコウがもともと持っている旨みを塩麹が最大限に引き出して、風味アップ。
ご飯にも日本酒にもよく合います。

外道のサバも塩麹に漬けてみました。

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いや~これも旨いわ。脂の乗ったサバはトロッととろけます。
そして麹の甘みと粕の風味が口の中に広がります。
塩麹って、マジック調味料です。

さて、次なるは珍味。胃袋の韓国風です。

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レシピと言うほどのものでもないですが、作り方:

切り取った胃袋はひっくり返してよく洗います。
次に軽く湯がいてから水にさらし、表面のアク状のものを水で洗いながらこすり落とします。
水気を切ったら細長く刻み、ごま油、コチュジャン、醤油で味を調えるだけ。
ビールや焼酎によく合います。

そして最後を飾るは、ボリューム満点の兜の炊き合わせ。

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ゴボウにタケノコ、そして菜花を加えて春らしい一品です。
調味料の比率は日本酒2、醤油1、みりん1、そして砂糖をほんのちょっぴり隠し味程度に。

アコウダイ1匹+外道のドンコとサバでこれだけ楽しめました。

1番大きかった3.7キロは叔父の家に、2番目はご近所にお礼として差し上げ、3番目は冷凍しました。
最近、お魚好きなご家庭には、お中元、お歳暮、お礼、全て釣った魚です。

2012年5月 6日 (日)

記録更新なアコウダイ@一之瀬丸

ゴールデンウィークの最終日です。

湘南釣り倶楽部で、アコウダイをゲットしたHiroさんの投稿を読み、いてもたってもいられなくなり、アコウダイ狙いの深場の釣りに行ってきました。

前回中深場でユメカサゴとサバしか釣れなかった私は、次はしっかり深場の竿とリールで、しっかり深海の大きな魚を釣るぞと誓いを立て。

一之瀬丸のホームページを見ると、5月6日にアコウ狙いの船が出船確定していました。

前日に予約の電話をしてみると、現在6人(私が7人目)だそうです。

当日飛び入りが入らない限り、片舷4人以内でいい感じです。


一之瀬丸の深場船は7時出船ですが、GW中なので駐車場が心配で、5時40分に船宿に着きました。

あれ、まだ受付開始前でした。

こんなに早く着いたのは初めてでした。

でも、席札を見ると4隅は全て埋まってます。

ということで、左舷トモ2番の札を取りました。


人数が集まったので、少し早目の6時50分に出船しました。

左舷のミヨシにいらしたWさんは、昨年の3月にアコウ船でご一緒した方でした。

女1人で深場船に乗るのは少し勇気がいるのですが、こうやって一度ご一緒した方とまたご一緒できるというのは、とても嬉しいものです。

Wさんと釣り談義をしながら、今日のポイント、洲の崎を目指します。

今日は昼過ぎから南西風の強風の予報でした。

でも、ウソみたいに港の中は凪でしたよ。

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本日のタックル、リーディングXネモノ205HHとミヤCX-4HPです。


1時間15分ほどで、ポイント到着です。

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やっぱり、ちょっとうねっているし、風は強かった。

450~500メートルということで期待の1投目。

本日の仕掛け、枝間150センチで20号の親子サルカン仕掛け、ハリスは14号で70センチ、7本針です。

入れてすぐ、「思ったより深い方に流されるので入れ直します」とのアナウンス。

仕切り直しで、次が本当の1投目。


1投目は何もアタリませんでした。

左舷ミヨシのWさんは、ホラアナゴを数上げてました。

仕掛けにベットリ白いのが付くので、結構大変なご様子。

水中ランプがアナゴを呼ぶからと、ランプをはずしていらっしゃいました。

私も一応水中ランプを持って来ていましたが、それを見て使わないことにしました。


しばらく待って2投目。

あ、あたりました。

それから追い食いを狙うタイミングが難しいところなんですが、割とすぐに「上げて~」のアナウンスがあったのであげました。

はい、1匹ですが、本命来ましたよ。

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潮が悪いということで、剣崎沖に移動します。

3投目はドンコ1匹でした。


そして、ドラマは4投目にありました。

だんだん浅くなるポイントなので、アタリがあったらあまり待たずに巻くようにとの指示がありました。

クイクイと、結構いい感じのアタリがあり。

ちょっとだけ待ってから、中速で巻き始めました。

終始、グイグイっと引きがあります。

引きに休みがないだけに、本当にアコウだろうかと、ちょっと不安もよぎります。

隣の大艫のオジサマが、「これは2匹以上付いてんじゃないの?」と。

わお~、期待に胸が膨らみます。


ところが、あと5メートルというところで、大艫のオジサマとマツってしまいました。

すぐ船長が来て下さいましたが、結局、上げられたのは1匹だけ。

でも皆さん、「大きいよ~」「すごいね~3匹釣ったね~」とか、言って下さいます。

はい、結構遠くに、ぽっこりと私が釣ったアコウが2匹、浮いていらっしゃいました。


そして、全員の仕掛けがあがってから、船長が回収に行って下さったのです。

そうなんでした。

アコウは浮いたら戻れない魚なので、バレても回収できるのです。

そんなわけで、4匹となりました。

これでクーラーはもういっぱいです。

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そして5投目、「すぐ行くよ~」と言われたのですが、下の針がよれよれになっていたので、やむを得ず切って5本針にして入れました。

この流しはスカでした。


6投目は新しい仕掛けに替えました。

ミヨシは途中にサバがかかって、すぐ引き上げでした。

私は何とか底まで落とせたものの、上げての合図で巻いている途中にサバにやられました。

そして申し訳ないことに右舷とオマツリ。

仕掛けは全部切るはめに。

この投入の間に前の仕掛けを掛け枠に巻きなおそうとしていたのですが、全然間に合わず、次にまた新しい仕掛けを入れなくてはいけません。

私が作った仕掛けは2組だけだったので、次の流しでは下田漁具の5本針市販仕掛けを使うことにしました。

ところが、セッティングの間に糸がからまってしまい、間に合いません。

7投目は無念のパスです。

この頃からは、風も強まってきて、仕掛けもからまるし辛い釣りとなりました。

それでもパスの間に、この5本針の市販仕掛けをきれいに並べました。

最後にもう一度と思いましたが、結局、8投目と9投目もスカ。

風が強くなったので1時半で早上りとなりました。


でも、常連さん押しのけて竿頭でした。
3.7キロ筆頭に、2.5キロ、1.8キロ、1.5キロの4匹です。

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3.7キロは記録更新でしたので、嬉しかった。


ちなみに、左舷大艫のオジサマ(2番手で3匹)は、サバ、カツオ、アナゴと、色々な餌を用意していらっしゃいましたが、3匹ともアナゴに食ったそうです。

年末にアコウ行った時にホラアナゴは数釣れましたが、気持ち悪くて捨てちゃいました。

次に釣れたら、捨てずに餌として持ち帰ろうっと。

私の餌は、船宿支給の塩漬けのサバと、ゴヨーさん特製のカツオのハラモを交互に付けました。

どちらも変わりなく食った感じでしたね。

2012年5月 4日 (金)

うねりに揉まれたカワハギ@山下丸

昨日は大雨のため、どこの船もお休みでした。

今日はまだ底荒れしていて魚は釣れないかな。

そう言えば、カワハギは「シケ後の荒食い」と言うではないですか。

ってことでカワハギに決まり。

山下丸に行ってきました。


祝日で混雑を予想していたので6時過ぎには船宿に到着。

ところが、そんなに混んでない。

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カワハギ船はトモが右も左も取られていたので、とりあえず左舷ミヨシをゲット。


8時に出船し、20分ちょいでポイントの剣崎に到着。

ところが、いやいや、かなりうねってます。

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うねりを伴う3メートル近い波がひっきりなし。

とりあえず投入してみるも、底がキープできません。

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これはミヨシだとかなりヤバいですね。


それでもうねりを竿の上下で何とか殺しながら、次々と釣り上げる。

カワハギじゃないです。

10センチほどのチビベラの食い気が凄いです。

またたく間に餌を取られます。


今日の仕掛けは、湘南釣り倶楽部の親分のゴヨーさんに「今釣れる方法」とやらで伝授いただいたパワースピード7.5号で、少し短めの4センチハリス。

基本ゼロテン、もしくは50センチ位上げてステイがいいんだとか。

いや、ダメでしょう。

これだけ上下動が激しいと、ステイできません。

しかも、これだけチビベラがうようよなら、底にステイたら1秒で餌がなくなります。

ベラを10匹ほど釣ったところで、底を取ったらすぐ仕掛けを上げる、もしくはタタいてから一瞬置いてすっと上げる作戦で、なんとかポツポツとカワハギをゲット。


2時間ほどで6枚でした。

全く船酔いに縁のない私ですが、ずっと海面を見ていたら、だんだん揺れで眩暈がしてきました。、

お隣は、既に横になってます。

トモの女性も途中で姿を消した。

どうやらキャビン入りしたようです。


昼近く、ようやくツ抜けしました。

バラシが多くて、スピード系でうまく合わせられてなくて掛かりが浅いのかな。

大型ほどバレます。

昼までに6枚、バラシました。


昼過ぎて、今度は南西風がどんどん強くなってきました。

底潮も流れなくなってきました。

1秒ごとに3メートルの高低する中、底をキープさせるための上下動もいい加減疲れてきました。

しばらく置き竿にして休憩。

そしてしばらくしてまた、ちょっと頑張る。

そんな感じで14時までに2枚追加して12枚。

「風もひどくなったし、大潮で橋が渡れなくかもしれないので、これにて上がります」

という船長のアナウンスとともに、30分早上りの14時半に終了でした。

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平作川に入ると、あれ、アマダイ船が自衛隊の橋の前に待機しています。

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前日の雨の影響もあり、予想より潮位が高く、橋の下をくぐれないのだそうです。

私たちは一体、どうなるのでしょう。

と思ったら、ボートに乗り換えて戻るのだそうです。

こんな経験初めて。

ボートの上で笑っているのが、今はカサゴ船を操縦している克範船長です。

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陸に上がってからも、何だかいつもよりフワフワします。

今日のうねりはきつかった。

数は少ないながら、まあまあの型も混じりました。

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釣果は、近所の居酒屋に持ち込んでお刺身にしていただきました。

私の分がこれで、

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友人に出されたのがこれ。

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この時期、キモは期待しなかったけど、そこそこ入ってました。


2012年5月 1日 (火)

またもや微妙なマルイカ@一郎丸

湘南釣り倶楽部の玉さんが一郎丸のマルイカ釣りに行くと聞いたので、突如思い立ち、マルイカ釣りに行って来ました。

朝5時半に起きてから支度したので、一郎丸に着いたのは6時45分とかなりぎりぎりでした。

あれれ、玉さんはいなかった。

慌てて支度したため、携帯もスマホも忘れて出てきてしまい、連絡取れません。

(家を出たら大雨が降ったので、引き返したそうです。)


雨が降りそうな天気の中、7時20分に出船。

私は最後に空いていた、左舷ミヨシに入れていただきました。

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マルイカの専用竿を持っていないため、極鋭カワハギ1332AIRを使います。

開始してから30分位経った頃、ようやく最初の1杯目をゲットしました。

でも、違う。マルじゃなくてムギでした。

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そして8時半頃、本命のマルイカがようやく1杯釣れました。

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2杯めのマルイカが釣れたのは、10時過ぎでした。

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10時半過ぎて、船は移動。

久里浜に近い場所までやってきました。

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それからしばらくは群れの移動が速いのか、クルージングばかりでした。

ようやく、昼過ぎにいい群れにあたったのか、周囲はポツポツ釣り出しました。

私は何故か手が合わず、スッテ5本中4本までが、マルの足が付いいたり・・・トホホ。

1時過ぎにようやく1杯釣れて、マルイカ3、ムギイカ1のたった4杯で終了しました。

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ちょっとしか釣れなかったけど、やっぱり旨いです。

お刺身、甘くてプリプリです。

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そして春らしいメニュー、マルイカとブロッコリーのオリーブガーリック炒め

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触りはわかるのに乗せられなかったのは、竿がちょっと硬くてはじいちゃうからかな。

もう少し軟調の竿を買って、マルイカ再挑戦したいと思います。

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