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2012年4月15日 (日)

八丈遠征二日目@はつ丸

八丈島にて遠征釣りの二日目です。

昼あがりの午前船になるので、朝が早く5時出船と言われ、4時起きです。

八重根港はまだ薄暗く

0415_1

5時少し前の出船となりました。

0415_2

40分ほどで五目のポイントに到着しました。

昨日の雨があがったのは助かりましたが、かなりうねりがあって、釣りにくい。

0415_5

150メートルダチの底を取ったらすぐに12メートル巻き上げ、コマセをしゃくって待つ。

昨日と同じ釣り方ですが、昨日みたいにアタリが出ません。

誘い上げたり誘い下げたり、底を取り直してコマセを再度撒いたり、

いやそれが、何をやっても魚が食わない。

魚探にはちゃんと魚が映っているのに、口を使わないのです。

船長曰く、水温が下がっているのだろうとのこと。

やっと釣れたと思ったらまたアカイサキ。

もうコイツは欲しくありません。

すぐに見切りをつけ、オナガダイ狙いのポイントに移動します。

昨日やった西側のポイントは午前中は釣りができないということで、東のポイント(島の南端近く)へ行きました。

240メートルダチ、250号の錘をカゴに付けて投入です。

ところが、こちらも魚が食いません。

ようやくアタリがあり、巻き上げます。

かなりいい引きなので、オナガ~って祈ったのですが、水面近くで軽くなり、あげたらサバ1匹。

どうやら本命は途中でバレたようです。

しばらくして再びいいアタリが出ました。

アワセを入れてゆっくり巻くともう1度アタリが出たので、2匹目が付いたようです。

しめしめと、巻き始めました。

昨日は多少ドラグを緩めていて数回バラシたので、今日はドラグを締めた状態でゴリ巻きです。

240メートルあるので、魚があがってくるまでの間、竿先の魚信を楽しみます。

海面間際で船長が、「サバだな~」と。

確かに白い魚体が見え、がっかりです。

ところが、その下に赤い影が見えました。

でもオナガにしては小さいかな。

「船長~、なんか赤いの付いてるよ~」

と言ったらタモを持ってきてくれました。

ハチビキの一荷でした。

0415hachi

ハチビキは俗称「赤サバ」と言われ、赤身で血合いもしっかりした魚です。

船長曰く、この時期の脂の乗ったハチビキは旨いよ~

とのことでしたけど、赤い魚はこの2匹だけで、結局オナガダイはゲットできず。

しばらくして、ヒメダイ狙いで昨日の五目のポイントに向かいました。

雨があがったはずなのに、西に向かう船の水しぶきを受けて、全身がふたたびずぶ濡れに。

キャビンがないので、トモの左側に避難しましたが、水しぶきを完全に避けることができません。

寒くないのがせめてもの幸いです。

さて、昨日ヒメダイを一荷でかけた全く同じポイントに再び来たのですが、どうしたことか、今日はやっぱりアタリがでません。

船長も頭をひねってます。

結局、アカイサキをもう1匹釣り、ウマヅラとロウソクチビキを1匹ずつ釣っただけで沖あがりとなりました。

あとはサバね。

サバはどこ行ってもよく釣れます(苦笑)

八重根港に戻る頃には海も凪となり、空も青空になりました。

0415_7

これからが釣れそうなのに残念です。

でも、二日間の五目釣りで50リットルのクーラーはいっぱいなので、数的には満足です。

0415_sakana

港に到着。

お世話になった「はつ丸」です。

0415_8

船長、後ろ姿だけでごめんなさい。

二日間にわたり、お世話になりました。

釣り方も色々教えていただき、仕掛けのアドバイス、そしてタモ取りのアシストまでして下さった、優しい船長です。

陸にあがった途端、激しい空腹感に襲われました。

(何故か釣りをしている間って、夢中になって食べることを忘れてしまうんですよね~)

八丈島に1件だけの「おいしい」ラーメン屋とやらに行きました。

ロッジ風の、のれんも店の看板も出ていない不思議な店です。

(後で調べたら、「音屋」という名前だそうです)

タンメンをいただきましたが、焦がし醤油のような風味があって、とても美味しかった。

0415_9

飛行機は夕方なので、時間はたっぷりあります。

八丈島の東端近くの「みはらしの湯」まで足を伸ばしました。

0415_10

崖っぷちの温泉で、海側に露天風呂があるのです。

絶景を眺めながら、爽やかな海風を受けながらつかる露天風呂、最高です。

お風呂で写真を撮らなかったのが悔やまれます。

その代わりと言っては何ですが、みはらしの湯と空港の間、横間道路沿いの絶景ポイントをご紹介します。

右に八丈富士、中央に八重根港、左に八丈小島を臨みます。

0415_11

楽しかった八丈ともお別れし、定刻通りのANA830便にて羽田に戻って参りました。

最後に余談ですが、今回の遠征で一番大変だったのは、このクーラーを車に積み込む瞬間でした。

0415_12

港で海水は抜いたんですけどね、魚で満タンでしたので。

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コメント

50リッターのクーラーボックスが魚で一杯なら、重いよねー。
道具も中深場釣りの道具一式だろうから、さらに重いですね。
サバ以外は近海ではちょっと釣れない魚ばかりですね。
お疲れ様でした。

タダさん、

そうなんですよ~重かったです。
やっとの思いで車に積みました。
でも、ハッチなポロに買い替えたので、セダン時代よりはちょっとだけ楽になりました。
(乗せたらスライドしてじりじり乗せられます。セダンだと一旦持ち上げて、上からカーゴに入れるのが大変です)

リールもミヤマエとシマノ4000のつ持ったし、錘も150号、200号、250号、300号と4種類持ったので重かったです。

船バッグが10数キロ、クーラーが30数キロ、そしてロッドが2キロでした。

重量で30キロオーバーでしたね。

五目釣りでこんなですので、もしも泳がせで大きな魚が釣れたら大変なことになりますね。

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