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2012年4月24日 (火)

午後半日のLTアジ@忠彦丸

今日は「テレカン」なるものが午前9時からありました。

アメリカとシンガポールと日本のプロジェクト関係者で電話会議をしたっつうわけでして。

それが10時に終了し、ふと外を見るといい天気じゃないですか!

こんな釣り日和なのに、朝から仕事なんかして損した気分。

いや、昼からの半日船という手もある。

というわけで、忠彦丸の午後LTアジ船に行って来ました。


この船宿にしては珍しく、今日の午後の釣りものはLTアジだけでしたよ。

ぎりぎり到着の私は、左舷の胴真ん中に入れてもらいます。

片舷5人、他の釣りものがない割には、まあ空いてますね。


さて、10分位で住友ドッグ沖のポイントに到着。

0424_2

期待をこめて仕掛けを投入します。

ところが、コマセを撒けど、アタリなし。

指示タナは底から2~3メートル。

ゆっくりゆっくり竿を動かしながら、アタリタナを探します。

船長も何度となく流し変え。

やっと来た。

イシモチだ。

また来た。

これもイシモチだった。

はい、イシモチ連続5匹釣ったところで船長は移動宣言。


船は湾奥に向かって走り出します。

本牧の海釣り施設前を通り。

0424_3

着いた先は本牧沖。

0424_4

再び投入。

ううむ、何もアタらない。

ここで、仕掛けの変更を決断。

最初使っていたのはmisakiの9号ムツ3本針で、ハリスは1.5号。

ここで出したのはキャスティングオリジナルの100円仕掛け。

アタリが渋い時は何故かこれにすると釣れるんです。

針は9号位の銀の2本針で、ハリスは2号。

仕掛けが短いから、潮が流れていなくてもコマセと同調しやすいのかな。


仕掛けを変えた途端、待望の入れ食いタイムがやって来ました。

でもね、追い食いができない。

口惜しいけど、毎度1匹ずつでした。

最終的にアジは15匹で終了。

0424_6

いくら入れ食いタイムがあっても、1匹ずつじゃこんなもんですね。

あとはイシモチ6匹にメバル1匹、シコイワシ1匹。


さて帰宅後、アジは下処理だけして、友人へのお土産にします。

なので今夜は敢えてイシモチ料理です。

イシモチの炙った刺身。

0424_8

しっかり血抜きしたから、臭みは全くありません。

そしてイシモチのポワレ。

0424_7

皮がカリっと香ばしく、身はふわふわでおいしいです。

イシモチはまずいと言う方がいらっしゃいますが、しっかり血抜きして、少し塩で締めると抜群に美味しいです。

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コメント

昨日は良い天気でしたね。
ガスがかかって遠くが霞む日は高気圧の圏内で海は穏やかですね。
凪も良く、釣り日和でした。

イシモチは焼くと味が出て美味しい魚ですよね。
また、そのアジは美味しいマアジですね。
どんな料理でも旨いから、頂いた人は喜ばれたでしょう!

うちの方は型は良かったですが、半数はノドグロでした。
半分のマアジはタタキやお刺身など生で頂きますが、
後はフライとか燻製になります。

アジはどれも25センチサイズの金鯵でした。
これはどう料理しても一番美味しいアジですね。

イシモチは血抜きして臭みを抜くことと、水分を少し飛ばすことが美味しく食べる秘訣だと思います。
アジ釣りでイシモチをポイポイ海に捨てる人がいらっしゃいます。
ウキブクロが出たのは生きて帰れませんから、リリースとも言えないし、おいしく食べてあげないと可哀想と思いませんか?

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