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2012年4月

2012年4月29日 (日)

釣果も超ライトなLT深場@渚丸

湘南釣り倶楽部のイベントで、メンバー12人+一般のお客さん2人の満員御礼な中深場に行ってきました。

船宿は昨年アカカマスでお世話になった渚丸さん。

ビシアジの竿&300メートルの道糸があればできるという、錘も150号の手軽な中深場です。

私は右舷の大トモをゲット。

とりあえず、安いビシアジ竿に電動丸3000playsで投入。

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アタリ全然ありません。

底潮が全然流れていない様子です。

でも上潮が速いようで、毎度、毎度、マツリます。

しばらくしてサバ。

サバは更にマツるので、ハリスを切ってさようなら。

しばらくしたら、かけあがりで段々浅くなるポイントで根がかりして、どうやっても捨て糸が切れず。

道糸を十分緩めていたはずなのに、船の揺れで道糸から手を放した途端にボキッ。

竿が折れました。

まだ10時前のことです。


気を取り直し、タックルを予備のメタリアヤリイカと電動丸4000BMに変更。

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かけあがりばかり狙っていて、一番深いところはジャスト300メートルだったので、不安になってリールも替えました。

10時過ぎてから、何度も何度も流し変え、そして移動。

2時間ほど、何も釣れず。


メタリアはちょっと先調子過ぎて、あまり使い心地がよくありません。

昼近くなり、少しアタリが出始めたものの・・・。

毎度コイツ。

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ミヨシの方ではシロムツが釣れているらしい。

でも、こっちはユメカサゴだけ。


そのうち、終了です~と。

はあ、やっちまいました。

中深場でここまで貧果なのは、昨年のアカムツ船以来。

14人乗っていて、クロムツも、キンメも、スミヤキも、はたまたメダイすら上がりませんでした。

35リットルのクーラーはすっかすか(涙)。

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がっくりとうなだれながら、帰港しましたよ。


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次は250号~300号の錘で、しっかり中深場に対応できる竿で、ミヤマエのリールでやろうと誓いました。

中深場のタックルも、深場のタックルも持っているのに、わざわざライトにする必要はないのでした。

【仕掛け】
覚書として書いておきます。

枝はフロロ8号、枝間130センチで親子サルカンで結んだ6本針。
ハリスはフロロ6号で60センチ。
ハリは極ムツ17号を使用しました。

2012年4月26日 (木)

そして上越マダイ釣り再び@釣友丸

朝5時半出船ということで、5時前に名立漁港に到着。

船長が、「何時までやれるかわかんないから、お金はあとでね」と。

早上りになったら、時間単位でキャッシュバックしてくれるという、釣友丸は優しい船宿なのでした。

東京湾で早上り、正味1時間しか釣りができなくても全額支払い、魚もゼロでなんだかな~っていう経験もありますので、これはとても嬉しいシステムです。

今日は直江津の船は強風のため全船休船です。

名立だったので出船できましたが、狙うポイントは直江津沖ではなく名立沖。

聞くと名立沖のタイは直江津沖より平均して少し型が小さいのだそうです。

今夜水上温泉でマダイ宴会を予定していた私は1キロサイズを4匹目標にしていたので、それは逆にチャンスです。

さて、夜明けとともに出船です。

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今日は3人でしたので、右舷並びということで、私は抽選でトモになりました。

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竿は前回に引き続き、BOMBERさんからお借りしたシマノの舳(MIYOSHI)40-300)です。

既にリールが付いていたので、リールまでお借りしちゃいました。

シーボの300メガツインで、道糸はPE4号です。


強風で早上り必至と思っていたら、とりあえず大丈夫そうです。

海の神様に微笑んでいただいたようで。

名立沖なのでほんの15分でポイント到着。

まずはミヨシのKさんがヒット。

快調に2枚上げてました。

私にも来て~と祈っていたら、ようやく1枚目がヒット。

かなりいい引きです。

2.8キロでした。

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この時期、上越マダイは食いが浅いのか、バレが続出と聞きました。

とりあえずゲットできたのが嬉しい1匹でした。

それから、今日食べられるサイズが続き、宴会の魚はゲットできました。

小さいのは700グラム位の剣崎沖サイズでしたが、写真のマジックで、船長に言われるまま、手を隠して前にグイッと出すと大きく見えます。

そんな写真がこれ。

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一番大きなヒットは、すわ3キロオーバーと思ったのですが、無念の途中抜け。

逃した獲物は大きかった~。


早上りも覚悟した釣りでしたが、結局最後まで雨も風も大丈夫で、最終的には5枚。

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今回は全て手持ちで巻いたので、やり取りが超楽しかった~。

2012年4月25日 (水)

再び名立へ

のっこみ前のきれいなマダイに会いに、再び上越マダイ釣りに行くことにしました。

前回の釣行ではBONさんの車に乗せていただきましたが、今回は初のマイカーでの釣行です。

天気予報を見ると、雨が降るかもしれないけれど、風はなさそうなので何とかなりそうかな。

ところが、朝4時に名立基地のBOMBERさんから緊急連絡が入りました。

「8時が風速5M/s、9時、10時が7M/sと上がっていってます。できても8時が限界でしょう。」

ええ、もしかして出船しない?

今回は前回のように保険かけてません。

釣りは26日オンリーの予定です。

釣りをした後は水上温泉でマダイ宴会の予定まで立てていたので、ちょっと不安になりましたが、出船できないのを覚悟で支度しました。

ちょうどでかけようとしていたところ、BOMBERさんから出船するとの連絡があり、ほっとしながら出発しました。

途中横川で休憩。

麦豚ラーメンなるものをいただきました。

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なかなかいい天気で、明日の雨風の予報が信じられません。

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上越ってすごく遠いイメージがありましたが、意外と近かった。

正味4時間半で到着です。


再び名立食堂にお世話になり、翌日の作戦会議です。

窓の外には、ウミネコが向かい合ってお話しているような微笑ましい光景。

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直江津の船は強風のため、全て休船になったそうです。

あとは名立の海況がなんとかなるように祈るのみ。

おみやげの日本酒、BOMBERさんに受けていただきました。

これって、カツオやマグロを狙う人にはめっちゃ受けると思いませんか?

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名立食堂ではお寿司をいただき、お腹いっぱいになりました。

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というか、食べ過ぎて眠れなくなりましたよ。

いや、寝ていたようなんですが、何故かイカ釣りの夢を見ました。

2012年4月24日 (火)

午後半日のLTアジ@忠彦丸

今日は「テレカン」なるものが午前9時からありました。

アメリカとシンガポールと日本のプロジェクト関係者で電話会議をしたっつうわけでして。

それが10時に終了し、ふと外を見るといい天気じゃないですか!

こんな釣り日和なのに、朝から仕事なんかして損した気分。

いや、昼からの半日船という手もある。

というわけで、忠彦丸の午後LTアジ船に行って来ました。


この船宿にしては珍しく、今日の午後の釣りものはLTアジだけでしたよ。

ぎりぎり到着の私は、左舷の胴真ん中に入れてもらいます。

片舷5人、他の釣りものがない割には、まあ空いてますね。


さて、10分位で住友ドッグ沖のポイントに到着。

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期待をこめて仕掛けを投入します。

ところが、コマセを撒けど、アタリなし。

指示タナは底から2~3メートル。

ゆっくりゆっくり竿を動かしながら、アタリタナを探します。

船長も何度となく流し変え。

やっと来た。

イシモチだ。

また来た。

これもイシモチだった。

はい、イシモチ連続5匹釣ったところで船長は移動宣言。


船は湾奥に向かって走り出します。

本牧の海釣り施設前を通り。

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着いた先は本牧沖。

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再び投入。

ううむ、何もアタらない。

ここで、仕掛けの変更を決断。

最初使っていたのはmisakiの9号ムツ3本針で、ハリスは1.5号。

ここで出したのはキャスティングオリジナルの100円仕掛け。

アタリが渋い時は何故かこれにすると釣れるんです。

針は9号位の銀の2本針で、ハリスは2号。

仕掛けが短いから、潮が流れていなくてもコマセと同調しやすいのかな。


仕掛けを変えた途端、待望の入れ食いタイムがやって来ました。

でもね、追い食いができない。

口惜しいけど、毎度1匹ずつでした。

最終的にアジは15匹で終了。

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いくら入れ食いタイムがあっても、1匹ずつじゃこんなもんですね。

あとはイシモチ6匹にメバル1匹、シコイワシ1匹。


さて帰宅後、アジは下処理だけして、友人へのお土産にします。

なので今夜は敢えてイシモチ料理です。

イシモチの炙った刺身。

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しっかり血抜きしたから、臭みは全くありません。

そしてイシモチのポワレ。

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皮がカリっと香ばしく、身はふわふわでおいしいです。

イシモチはまずいと言う方がいらっしゃいますが、しっかり血抜きして、少し塩で締めると抜群に美味しいです。

2012年4月23日 (月)

八丈五目の仕掛け

八丈島の遠征五目釣りから戻って以来、ずっと仕事で釣りに行けませんでした。

ようやく仕事が終わったと思ったら雨が降って船宿はお休みモード。

はぁ、釣り行きたい。

でも行けない。

とりあえず先日の八丈島の五目釣り仕掛けの覚書でも書いてお茶を濁します。

アオダイとヒメダイ狙いの五目仕掛け。

はつ丸の船長によると、エダスが細くないと食わないそうで。

そう言われたので、幹も枝もフロロ8号で作りました。

枝間1ヒロで、3本針です。

針は一番先がヒラマサ12号の空針で、あとの2本はグレ14号のウィリーでした。

枝スの長さは25㎝。

竿はワラサ竿がよいと言われたので、A-Grip Nerai M240です。

かなり柔らかい竿ですが、お陰でアタリがひっきりなしでした。

次にオナガ狙いの仕掛けです。

オナガの仕掛けは12号で6メートルと聞いてましたが、はつ丸の船長にいただいた仕掛けは4.5メートルでした。

おそらくですが、短い方がおマツリを避けられるのでしょう。

針が大きいのが特徴です。

小さい針だとバレてしまうそうです。

枝間は普通に1ヒロで3本針、枝スは25㎝。

なので五目の仕掛けと長さは基本一緒です。

船長の仕掛けの針は、ヒラマサ15号よりも大きかったけれど、ヒラマサ15号よりは細かった。

一番下だけ空針で、上2本はウィリー。

ウィリーは2本とも黄緑でした。

船では1セット500円で販売していました。

2012年4月16日 (月)

八丈五目釣り釣果を食す会@日本料理さくら

八丈島で週末に釣った五目釣りの釣果を持ち込み、色々なお料理にして出していただきました。

お店は毎度の水天宮前、日本料理「さくら」さん。

当初、土曜に釣った魚を発泡ボックスに入れて月曜の午前着便で直送の予定でしたが、行きの飛行機が遅れ、沖揚がりも遅れたので発送が間に合いませんでした。

しょうがなくそのままクーラーで持ち帰り、月曜の昼前に直接お店に持参しました。

宴会で飲めないと困るので、電車で魚を運びましたが、女1人で持つにはとてつもなく重かった~。


さて、今回は会社のスタッフとアルバイトで来てくれているメンバー中心に9人集まりました。

まず最初に、ヒメダイと湯葉の餡かけです。

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とても上品なお味でした。

次に、めいめいに潮汁が出されました。


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どんな魚が入っているかは、お椀の蓋を開けてのお楽しみです。

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さて、本日のメインは舟盛りです。

どど~んと、尾頭付きの4匹盛りで出されました。

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左奥がアオダイ、左手前がヒメダイ、右奥がアカイサキ、右手前がハチビキです。

ヒメダイとアオダイの頭のアップに、

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ハチビキとアカイサキの頭のアップ。

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結構迫力があります。

アオダイはもっちりとした旨みにあふれ、ヒメダイは皮目付きでコリっとした歯ごたえの後に甘みがじわーっとし、ハチビキはとろけるような身に血合いのしっかりした味わい、そして意外とびっくりおいしかったアカイサキはシコシコした歯ごたえが大好評でした。


サラダにもお刺身が見え隠れしています。

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写真を撮る前に食べてしまったので、右側はちょっとお皿が見えてしまいました。


次にアカイサキのポワレが出ました。ソースはアンチョビガーリックのような、バーニャカウダー風でした。

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和食屋さんですが、洋風や中華風の創作料理をたくさん出して下さるところがこの店の凄いところ。

毎回料理のヒントをいただきます。


そしてハチビキやアカイサキの竜田揚げ。

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最後にもう1品、ヒメダイと季節野菜の葛餡仕立ての椀ものです。

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魚の出汁にほんの少し塩を加えただけの上品な葛餡は、〆を飾るのに完璧でした。


どれも普段お店で見かけない魚なので、普段以上に盛り上がり、頑張って魚を持ち込んだ甲斐がありました。

釣り人冥利に尽きますね。

2012年4月15日 (日)

八丈遠征二日目@はつ丸

八丈島にて遠征釣りの二日目です。

昼あがりの午前船になるので、朝が早く5時出船と言われ、4時起きです。

八重根港はまだ薄暗く

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5時少し前の出船となりました。

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40分ほどで五目のポイントに到着しました。

昨日の雨があがったのは助かりましたが、かなりうねりがあって、釣りにくい。

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150メートルダチの底を取ったらすぐに12メートル巻き上げ、コマセをしゃくって待つ。

昨日と同じ釣り方ですが、昨日みたいにアタリが出ません。

誘い上げたり誘い下げたり、底を取り直してコマセを再度撒いたり、

いやそれが、何をやっても魚が食わない。

魚探にはちゃんと魚が映っているのに、口を使わないのです。

船長曰く、水温が下がっているのだろうとのこと。

やっと釣れたと思ったらまたアカイサキ。

もうコイツは欲しくありません。

すぐに見切りをつけ、オナガダイ狙いのポイントに移動します。

昨日やった西側のポイントは午前中は釣りができないということで、東のポイント(島の南端近く)へ行きました。

240メートルダチ、250号の錘をカゴに付けて投入です。

ところが、こちらも魚が食いません。

ようやくアタリがあり、巻き上げます。

かなりいい引きなので、オナガ~って祈ったのですが、水面近くで軽くなり、あげたらサバ1匹。

どうやら本命は途中でバレたようです。

しばらくして再びいいアタリが出ました。

アワセを入れてゆっくり巻くともう1度アタリが出たので、2匹目が付いたようです。

しめしめと、巻き始めました。

昨日は多少ドラグを緩めていて数回バラシたので、今日はドラグを締めた状態でゴリ巻きです。

240メートルあるので、魚があがってくるまでの間、竿先の魚信を楽しみます。

海面間際で船長が、「サバだな~」と。

確かに白い魚体が見え、がっかりです。

ところが、その下に赤い影が見えました。

でもオナガにしては小さいかな。

「船長~、なんか赤いの付いてるよ~」

と言ったらタモを持ってきてくれました。

ハチビキの一荷でした。

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ハチビキは俗称「赤サバ」と言われ、赤身で血合いもしっかりした魚です。

船長曰く、この時期の脂の乗ったハチビキは旨いよ~

とのことでしたけど、赤い魚はこの2匹だけで、結局オナガダイはゲットできず。

しばらくして、ヒメダイ狙いで昨日の五目のポイントに向かいました。

雨があがったはずなのに、西に向かう船の水しぶきを受けて、全身がふたたびずぶ濡れに。

キャビンがないので、トモの左側に避難しましたが、水しぶきを完全に避けることができません。

寒くないのがせめてもの幸いです。

さて、昨日ヒメダイを一荷でかけた全く同じポイントに再び来たのですが、どうしたことか、今日はやっぱりアタリがでません。

船長も頭をひねってます。

結局、アカイサキをもう1匹釣り、ウマヅラとロウソクチビキを1匹ずつ釣っただけで沖あがりとなりました。

あとはサバね。

サバはどこ行ってもよく釣れます(苦笑)

八重根港に戻る頃には海も凪となり、空も青空になりました。

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これからが釣れそうなのに残念です。

でも、二日間の五目釣りで50リットルのクーラーはいっぱいなので、数的には満足です。

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港に到着。

お世話になった「はつ丸」です。

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船長、後ろ姿だけでごめんなさい。

二日間にわたり、お世話になりました。

釣り方も色々教えていただき、仕掛けのアドバイス、そしてタモ取りのアシストまでして下さった、優しい船長です。

陸にあがった途端、激しい空腹感に襲われました。

(何故か釣りをしている間って、夢中になって食べることを忘れてしまうんですよね~)

八丈島に1件だけの「おいしい」ラーメン屋とやらに行きました。

ロッジ風の、のれんも店の看板も出ていない不思議な店です。

(後で調べたら、「音屋」という名前だそうです)

タンメンをいただきましたが、焦がし醤油のような風味があって、とても美味しかった。

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飛行機は夕方なので、時間はたっぷりあります。

八丈島の東端近くの「みはらしの湯」まで足を伸ばしました。

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崖っぷちの温泉で、海側に露天風呂があるのです。

絶景を眺めながら、爽やかな海風を受けながらつかる露天風呂、最高です。

お風呂で写真を撮らなかったのが悔やまれます。

その代わりと言っては何ですが、みはらしの湯と空港の間、横間道路沿いの絶景ポイントをご紹介します。

右に八丈富士、中央に八重根港、左に八丈小島を臨みます。

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楽しかった八丈ともお別れし、定刻通りのANA830便にて羽田に戻って参りました。

最後に余談ですが、今回の遠征で一番大変だったのは、このクーラーを車に積み込む瞬間でした。

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港で海水は抜いたんですけどね、魚で満タンでしたので。

2012年4月14日 (土)

八丈遠征一日目@はつ丸

湘南釣り倶楽部のケンさんにお誘いいただき、約1年ぶりの八丈島に遠征です。

前回泳がせでカンパチが釣れちゃった私は、夢よもう一度とライト泳がせ用のタックルも買い、ずっと釣りたかったシマアジも釣るぞ~と気合だけは誰にも負けなかったのですが。

水温が低いため餌のムロアジが全然釣れないので、泳がせ釣りはなし。

あまり釣れてなく、釣れるポイントも結構遠いということで、シマアジ釣りもなし。

しかも、一日目はシケの予報なので、八重根の港前で五目釣りをやるということでした。

さて、朝4時に起きてみると、すごい雨です。

こんなんで飛行機は飛ぶだろうかと心配しながら、大雨の中羽田空港に到着。

天候調査を経て、予定より1時間以上遅れてようやくANA821便は離陸しました。

更に八丈島空港は視界不良ということで、すぐに着陸できずに旋回し、1時間半遅れての到着となりました。

やはり、八丈島も雨でした。

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今回お世話になる船は、八重根漁港の「はつ丸」さんです。

予定より遅れ、昼近くの出船となりました。

釣り座は左舷ミヨシにケンさん、右舷ミヨシにSケンさん、そして私が右舷トモです。

八重根港から少し西にいったポイントで、まずは五目のタックルで開始しました。

オキアミのコマセ釣りですが、錘は150号ということだったので、A-Grip Nerai M240に電動丸4000 Beast Master (PE6号500メートル)をセットしました。

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タナは140メートル。

底まで落としたら、即座に10~12メートル巻き上げ、そこでコマセを撒くという指示でした。

上潮がぶっ飛んでいて、途中は割と静かなものの、更に底潮がぶっ飛んでいて、底が取りにくい~。

何とか底を取ってから10メートルあげようと急いでリールを巻きますが、タナに合わせる前にアタってしまいます。

その犯人はアカイサキで、次から次へと釣れてしまいます。

狙っているのはヒメダイとアオダイですが、指示ダナまで上げないと、本命は釣れません。

それでも何とか、急いでリールを巻いて指示タナに合わせ、投入のたびにヒメダイが釣れるようになりました。

スカは殆どなく、ヒメダイが7匹、アオダイが1匹釣れました。

こちらがヒメダイ

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そしてこちらがアオダイです

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あとは大きなアカイサキがいっぱいと、ウマズラ1匹。

しばらくして、「オナガ狙いに行くか」という船長の声とともに、八丈小島との間の240メートルダチへ移動しました。

同じくコマセ釣りですが、ここからは250号の錘でやります。

竿もライト泳がせ用に買ったゴクエボリューションに交換し、リールはミヤマエCX-4HP(道糸8号800メートル)をセットしました。

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さて、こちらのポイントではサバ、サバ、サバ~。

すっかりサバに好かれてしまったようです。

雨足もどんどん強まり、どしゃ降りの中、震えながらの釣りです。

そうこうしているうち、右舷ミヨシのSケンさんが見事に大きなオナガを釣り上げました。

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更にケンさんにもオナガ。

そして次は自分の番と思ったところに大きなヒット。

船長は「これはオナガだな~」と太鼓判を押して下さいます。

ところが、前とおマツリしてしまい、バレました。

それからも何度かアタリがありましたが、バラすかサバかのどちらかで。。。

ようやくアタったと思ったら、サメの一荷で。。。

最後になんだか巻き上げの途中でムロを釣り、後半は全くダメダメのまま沖あがりとなりました。

終日雨で、気づいたら長靴の中も、袖口も、雨でぐっしょり濡れていました。

まずはシャルムハウスに戻って着替え、町営温泉「ふれあいの湯」で体を温めました。

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ここは300円で入れる温泉で、町民のいこいの場でした。

さて、民宿に戻り、シャルムハウスで夕食です。

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この民宿のすごいところは、焼酎飲み放題。

色々種類があり、しかも氷やお湯や梅干しまで用意されています。

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何と太っ腹な。

明日が5時出船と早いので2杯だけいただきました。

 

2012年4月12日 (木)

リベンジならずのアマダイ@山下丸

久しぶりに風も弱く、少しは期待できそう。

とうことで、リベンジのアマダイ釣りに行ってきました。


今日は千葉方面を目指すということで、富浦沖から保田沖にかけて。

一番浅いところで65メートルダチ、深いところで95メートルダチでした。

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結構ウネリがあり、釣りづらいです。

6人と空いた船なのに、仕掛けがやけにオマツリします。

船長曰く、ウネリのために仕掛けが安定しないのだとか。

でも、底潮は流れていないという、コンディションとしてはよくありません。

しかも水色が濁ってます。


開始1時間で左舷トモのNさんが船中1匹目ゲット。

しかし、後が続きません。

外道もさっぱり釣れません。

昨日の雨のせいで、底荒れしている模様です。

またやっちゃいました。

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もうアマダイはこれにて終了にします。

ボウズが2回も続いたので、終わり方としては悲しいものがありますが。

このところずっと海況が悪く、もう釣れる気がしません。

2012年4月10日 (火)

メダイのポワレなど

超簡単な割に見栄えのする1品です。

フライパン1つで作れちゃう簡単レシピです。


【作り方】
フライパンに少し多めのオリーブ油を敷き、スライスしたニンニク1片を加えて香りを立ててから、塩コショウしたメダイの切り身を皮目から焼き、いい焦げ目が付いたらひっくり返して両面を焼きます。

そこに下茹でしておいた野菜(じゃがいも、ニンジン、ブロッコリーなど)を加え、魚と一緒に軽く焼きます。

魚に中まで火が通ったら、白ワイン少々を回し入れ、アルコールを飛ばします。

少量のレモン汁とバターを隠し味に加えて火を止めたら、お皿に盛りつけます。

洗わないまま(若干油とソースが付いたまま)の空のフライパンにバルサミコ酢と砂糖少々を入れ、フライパンを回しながら煮詰めます。

バルサミコソースに少しトロミが付いたらお皿に適当にかけてできあがり。

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メダイは刺身でいただいても美味しいし

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カブトの潮汁もいけます

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2012年4月 7日 (土)

沖の瀬でサバ釣りだ~@忠彦丸

今週はシケ、シケ、その後は南西風の強風で釣りができず、ストレス溜まってました。

さて、ようやく海況も落ち着いてきたようで、忠彦丸の沖のウィリーに行ってきました。

普段ウィリーはリーディング82でやっているのですが、今日はメタリアタチウオでやってみました。

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で、タイトルの通り、今日の沖の瀬はサバ、サバ、サバ~でした。

ポイント近くでサバ餌が配られ、今日もキンメを狙うらしい。

なのに、何度やってもサバ、サバ~。

流し変えてもサバ。

サバがサバ餌食って、トモ食いじゃ~。


最初はかなり潮が速かったので、オマツリの嵐。

道糸がごっちゃごちゃにからまって、25メートルも切るはめに。

レオ150、PE2号200メートルでしたが、道糸切った直後に水深「170メートル」と告げられ、おいおい。

潮の流れもあるため、出し切っても底に届かない(汗)

予備で3号300メートルのレオ270を持って来ていてよかった。


仕掛けは投入2回に1回はオマツリで切りましたね。

10組は使ったかと。

キンメ狙うならウィリー仕掛けじゃなくて、親子サルカンで繋いだ太い仕掛けを持って来たかったですね。

マツっても切って繋げられますから。

直結のウィリー仕掛けではそうもいかない。


沖の瀬もだんだん凪いで来て、昼頃には釣りはしやすくなりました。

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それでも相変わらず、サバが元気で。


結局、サバ23匹じゃ。

あとは大きなアジが6匹、メダイ1匹、オキメバル1匹で終了となりました。

釣り人には嫌われ者のサバですが、喜んでもらってくれる友達がいたので、サバ19匹とアジ3匹ををおすそ分け。

お持ち帰りはこれだけでした。

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そしてアジのお刺身をいただき、

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サバ4匹は味噌漬けを作ったんですが、白子と真子があったので甘辛煮にして、お酒が進みました。

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2012年4月 1日 (日)

トホホなアマダイ@山下丸

上越遠征に行ったばかりなのに、もう既に釣り行きたい!!!

でもマダイ大宴会の翌朝、起きれるでしょうか?

そんな時は運を天にまかせて、何も支度せずに寝ます。

見事目が覚めたら、釣りに行けっていう神の思し召し。

起きられなかったら、釣りに行くなという暗示。


さて、目が覚めたら6時です。

釣りに行くにはちょっと微妙ですが、山下丸なら間に合います。

土日のアマダイは14名までの要予約なので、電話してみます。

満席だったら、釣りに行くなっていうことでしょう。


ところが、

「はい、空いてますよ~」

これはもしかして、釣りに行けってことね~。

ってなわけで、大慌てで支度しました。

7時15分に船宿到着。


本日のアマダイ、右舷に5人、左舷に3人いらしたので、左舷のミヨシ2番に入れていただきました。

30分かけて、剣崎沖80メートルダチに到着。

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ああ、やっぱり海はいいやね~

と思ったのは一瞬でした。

海はかなりうねってます。

南西風がどんどん強くなってきて、釣りが辛いと感じるほどになってきました。

上潮は激しいので仕掛けが流れ、底に届きにくい感じです。

でも底潮は流れていないらしく。

しかも、かなり底荒れしているらしく。

そして、潮はかなりの濁りです。

そんな中、外道もなかなか食いません。


しばらくして下浦沖55メートルダチに移動しますが、どんどん風が強くなります。

昼過ぎて船長から「風が強いのでしまいにします」と、早上りのアナウンス。

クーラーボックスにはトラ7、ヒメ1しかいない。。。

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やっちゃいました。

左舷の方がお1人、アマダイの顔を見たそうです。

9人乗って、船中1匹です。


風の強さは写真ではあまりわかりませんが、うねりの様子はわかるかな?

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