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2012年2月16日 (木)

自作のカットウ仕掛け

健流を真似て作ってみました。

蛍光グリーンの錘が欲しかったけど入手できなかったので、とりあえず安い鉛のナツメ10号で作りました。

とりあえず、覚書として作り方を記録しておきます。


まず最初に、ハリスを使ってタコ糸をナツメ錘に通します。

Kattou1

糸は長めに取っておいた方が結びやすいです。

次に、輪になっている方の糸に結び目を作ります。

そして、片方の糸を少し引っ張り出します。

Kattou2

その状態のまま、錘の下側にも結び目を作ってから、端を切り落とします。


Kattou3

最後に上側に引っ張り出してあった糸を、下側に持ってきます。

これで錘の準備は完了です。

Kattou4

今度は針の方です。

テンヤ針にハリスを外掛け結びにし、20センチ強の長さで切ります。

これ以上短く切ってしまうと、イカリ針が結びにくくなります。

ハリスは8号から10号位まで。

Kattou6

ハリスに発光玉とパール玉を通します。

Kattou7

次に、作りたいハリスの長さの場所に結びコブを作ります。

Kattou8

この仕掛けはアルゼンチンアカエビ用なので、14センチです。

アマエビなら10センチ位です。

ハリスをイカリ針の管に通してから、結びコブの中に通します。

Kattou9

ハリスを束ねて結びます。

Kattou10

最後によく締め込みます。

Kattou11

これで針が完成しました。

Kattou12

先ほど作った錘の下側のタコ糸の輪っかにテンヤ針を通します。

Kattou13

そして針が遊動しないよう、ハーフヒッチで一回結びつけます。

できあがりです。

Kattou14

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コメント

ありがとうございました
ためになりました
でももうすでに自分流で
作ってしまいましたとさ(笑)

MIKKAさん
丁寧な判りやすい作り方 有難うございます。
早速 この方法で作ってみます。
そうしたらMIKKAさんの様に大きなフグが
たくさん釣れる様になるでしょうか?(o^.^o) うふふ。。。 

針は3本より4本の方がかかりが良いです。
後はペイントだけですね(*^^*)

ゴヨーさん、
私も最初は自己流のサルカン通し仕掛けを作りました。
この健流は針だけ交換できるのがいいかな、って思ったのですが、これまでのところ、錘ごとロストしているので分離できるメリットが見いだせてません(笑)

TAKAさん、竿もお揃いになったことだし、また一緒に行きましょうね。
目指せ、ウシガエル!

kazuさん、4本針のイカリって、私が行った釣り具屋に売っていなかった。
あったのはミサキの管付き3本針と、がまかつの中通し。
がまかつのはハリスがまっすぐになってよさげでしたが、お値段がミサキの倍だったので、迷わずミサキを選択。

アカメのポイントは根がかりが多くて、毎度2~3個ロストします。

ケンでーす。

カットウはやったことありませんが10月に挑戦することにしました。
あたしも研究して仕掛けを作りたいな。イカリはスレ針なので鮎の針でも
いいのかな?

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