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2012年2月

2012年2月28日 (火)

アマダイ会@日本料理さくら

本日はアマダイな宴会を珍しく4人という少人数で楽しんできました。

場所は例によって水天宮前の「日本料理 さくら」さんです。


アマダイのお刺身。

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自分では絶対にこんなにきれいに切れません。

さっぱりとポン酢でいただきました。


そしてアマダイの幽庵焼き。

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緑色は木の芽と思うのですが、風邪のため鼻が効かず、確証ありません。


そしてトラギスのさつま揚げを作っていただきました。

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トラギスは毎度フリッターや天ぷらできただいてます。

こんな食べ方は新鮮でした。


そしてカナガシラのお椀。

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とても上品な出汁で最高でしたよ。


久しぶりに会ったワイン友達、Yumikoさんとも会話も楽しく。

Yumikoさんが持ち込んで下さったオーストラリアはマーガレットリバーの美味しいソーヴィニヨン・ブランをいただきました。

〆はいつものラーメンサラダ

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今日もおいしくいただきました。

2012年2月26日 (日)

久々の魚釣り?アマダイ@山下丸

まだ咳が止まらない状態なのですが、今日は天気もよし、気温もよし、風もよし、潮もよしということで、アマダイ釣りに行ってきました。

0226amadai1

今月はすっかりフグに嵌ってしまいましたからね。
久しぶりの「魚」です。
フグ釣りは楽しいけど、「魚」を釣っている感はあまりありません。
魚の引きを味わいたくなり、アマダイの三段引きが味わえたら嬉しいな~なんて思いながら今日の釣りものは山下丸のアマダイにしました。

さて、本日のアマダイ船、予約で14名満船です。
船長曰く、剣崎は荒いので千葉方面に行くということで、40分ほどかけてポイントに到着。
最初の流しでは沈黙でしたが、流し変えて早々アマダイゲットしました。
38センチ、中位サイズです。

次に仕掛けを着底させるなり、大きなアタリ、すわビッグなアマダイと思ったのですが、引きが間断ない。
船長も「アマダイだといいですね」といいながらタモを用意して下さいましたが、こいつでした。
ミズフグ~。
でかい、40センチオーバーです。

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そして次は、またビッグな引き。
お隣とマツリながらあがってきたマトウダイでした。

今日は底潮が結構早い感じです。
私の仕掛け、幹糸はフロロ4号で上から90センチで親子サルカンをかませ、そこから更に60センチでサルカン付けたものです。
ハリスはフロロ3号で30センチ、サルカンと結ぶと180センチの仕掛けになるわけです。

実は短ハリスの効果を確かめたかったので、細かく書くと下針を結ぶサルカンの上10センチに5センチのハリスを仕込みました。
結果として、この針には外道ばかりでしたけど。

そしてアマダイの釣果はと言うと、
中、小、極小でしょうか?

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さてさて、明後日宴会なので、魚がいっぱい釣れなかったらまずいと思い、外道も全てゲットしました。
ゲストが超賑やかです。
14目達成(笑)

アマダイ
ミズフグ(リリース)
カナガシラ
オキトラギス
クラカケトラギス
タマガンゾウヒラメ(リリース)
カレイ
オニカサゴ
アズマハナダイ
キダイ
マトウダイ
アカイサキ
オニカサゴ
ヒメ

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2012年2月22日 (水)

酢鯖(サバの酢豚風)

風邪が治りません。

ビタミン補給して、早く治さないと釣りに行けません。

こんな時には、我が家の定番メニュー、酢鯖の出番です。

緑黄色野菜がいっぱい摂れて、外道のサバもおいしく頂ける、一石二鳥のレシピを紹介します。

魚を食べないお子さんでも、何故か騙されてこれは食べてしまうというメリットもあります。


酢鯖(サバの酢豚風)

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*材料*

サバ: 1~2匹
ニンジン: 1本の半分程度
水煮の筍: 小1個
ピーマン: 4個(赤や黄色を混ぜてもきれいです)
玉ねぎ: 1個
しいたけ: 3~4個

【サバの下味用】
おろし生姜:少々
醤油: 小さじ1
酒: 小さじ1
塩: 少々
片栗粉: 大さじ2

【調味料】
お湯: 300cc
中華ダシ: 大さじ1
酢: 大さじ4
醤油: 大さじ3
ケチャップ:大さじ2
砂糖: 大さじ4

片栗粉: 大さじ1(とろみ付け用)


*作り方*

1) サバの下ごしらえ
・サバは頭を落として3枚におろし、腹骨を包丁でそぎ落し、中骨をピンセットで抜きとります。
・身を一口大に切り、すりおろした生姜、醤油、酒、塩を加えてしばらく置きます。
・片栗粉をまぶします。

2) 野菜の下ごしらえ
・にんじん、ピーマン、筍、しいたけを乱切りにします。
・玉ねぎは櫛形に切ります。

3) サバを揚げます
・180度の油でサバを揚げます。
・火の通りにくいニンジンも軽く素揚げしてしまいます。

4) 材料を炒めます
・中華鍋に油を熱したら、しいたけ、玉ねぎ、筍、ピーマンを順に加えて炒めます。
・野菜に火が通ったら、揚げたサバと人参を加えて更に炒めます。

5) 味つけをします
・鍋にお湯を加え、片栗粉以外の調味料を加え、かきまぜながら煮たてます。
・最後に水溶き片栗粉を鍋の周囲から回し入れ、ちょうどよいとろみが出たら出来上がり。
(とろみは片栗粉の量で加減して下さい)

2012年2月19日 (日)

4度目のフグで風邪ひいた@一郎丸

土曜は風が強かったので釣りは中止し、翌日曜に一郎丸にフグ釣りに行きました。
湘南釣り倶楽部の玉さんとご一緒です。

6時40分頃に船宿にに着いたら、フグ船は結構混んでました。
でも、二隻出しになったので、左舷ミヨシの釣り座をゲット。
期待に胸が膨らみます。

ところが、ヒートテック3枚、セーター、フリース、ダウン、そして釣り用の防寒ジャケットと重ねていたのに、ものすごく寒くて震えが止まらない。
指先はカイロを入れていたのですが、冷たくて指先の感覚がない。
気温はフグに初挑戦した日と同じで最高気温が4度。
寒いのは十分予想して着込んできたはずなのに、妙な寒気が止まりません。

最初は鴨居沖でしたが、全然釣れない。
玉さんは「今日はアタリがよくわかる」と、好調に掛けていきます。
「コツッとアタリがあったら、1呼吸置いて合わせる」
と教えてもらったのですが、私にはその「コツッ」が全然感じられませんでした。
釣れるのは、ヒトデばかり。

2時間ほどして、船は観音崎沖に移動。

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ここでようやくアカメの顔を見られました。

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ここは根がきついです。
みるみるうちに、カットウを2つロスト。
玉さんがツ抜けした頃に私はやっと2匹目をゲットしました。

午後になると日射しは暖かくなってきましたが、私はいよいよ震えが止まらない。そのうち頭痛が始まり、首、膝、ひじ、手首といった関節が痛くなってきました。

船は更に久里浜の前を通り、下浦方面に移動です。

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ここで大きなアタリがあったと思ったら、フグではなく、良型のマダコでした。
まあ、お土産にはいいですかね。

結局、玉さん13匹に対して私5匹と大差で沖あがり。

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アカメ3匹にコモンが2匹。
今日は残念ながらウシガエル級アカメちゃんが混じらなかった。

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フグを捌いてもらってから家にすっ飛んで帰り、熱を測ったところ、38.4度ありました。
やっぱり、風邪をひいてしまったようです。
そのまま薬だけ飲んでベッドに横になりました。

明日は山下丸のカワハギ釣りの予定だったのですが、泣く泣くあきらめました。
しばらくおとなしくしています。

2012年2月17日 (金)

3度目のフグ挑戦@忠彦丸

昨夜は終日ハードな仕事で帰宅が1時でした。

土曜に一郎丸のフグに行くつもりだったので、それから夜なべでカットウ仕掛け作り。


寝たのが5時で目が覚めたのが9時。

あれれ、昨夜はちらほら雪が降ったりしていましたが、今日はいい天気じゃないですか。

う~、我慢できない。

明日まで待てない。

釣り行きたい!


ってなわけで、作ったばかりのカットウ仕掛けを船バッグに押し込み、忠彦丸の午後船に行って来ました。

昼から乗れる船があるというのは、こんな時に本当にありがたいです。


でも今日はとても渋かったようで。

とりあえず、ウシガエル級のアカメちゃんが1匹釣れてくれました。

釣れてくれてありがとね。

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今回で3度目のフグ挑戦ですが、3回連続して船中最大の型をゲットできたようです。

これは嬉しい。ビギナーズラックかな。

後半はこの辺から猿島にかけて何度も流しかえていただきましたが、全然でした。

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数釣れなくても、やっぱり海は気持ちがよいっすね。

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次も頑張ります。

2012年2月16日 (木)

自作のカットウ仕掛け

健流を真似て作ってみました。

蛍光グリーンの錘が欲しかったけど入手できなかったので、とりあえず安い鉛のナツメ10号で作りました。

とりあえず、覚書として作り方を記録しておきます。


まず最初に、ハリスを使ってタコ糸をナツメ錘に通します。

Kattou1

糸は長めに取っておいた方が結びやすいです。

次に、輪になっている方の糸に結び目を作ります。

そして、片方の糸を少し引っ張り出します。

Kattou2

その状態のまま、錘の下側にも結び目を作ってから、端を切り落とします。


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最後に上側に引っ張り出してあった糸を、下側に持ってきます。

これで錘の準備は完了です。

Kattou4

今度は針の方です。

テンヤ針にハリスを外掛け結びにし、20センチ強の長さで切ります。

これ以上短く切ってしまうと、イカリ針が結びにくくなります。

ハリスは8号から10号位まで。

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ハリスに発光玉とパール玉を通します。

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次に、作りたいハリスの長さの場所に結びコブを作ります。

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この仕掛けはアルゼンチンアカエビ用なので、14センチです。

アマエビなら10センチ位です。

ハリスをイカリ針の管に通してから、結びコブの中に通します。

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ハリスを束ねて結びます。

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最後によく締め込みます。

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これで針が完成しました。

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先ほど作った錘の下側のタコ糸の輪っかにテンヤ針を通します。

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そして針が遊動しないよう、ハーフヒッチで一回結びつけます。

できあがりです。

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2012年2月15日 (水)

4晩寝かせたアカメフグのお刺身

4晩寝かせたアカメフグを てっさ にしてみました。

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包丁が相変わらずうまくないけど、切り方がなんとなくわかったので、覚書代わりに書いておきます。

1) 棒身は大名おろしで3枚に

(骨の部分は塩振って焼くと、酒の肴になります)

2) 薄皮側を下に向け、包丁で削ぐように薄皮を切り落とす。

(身も少し一緒に削ぎ落とされるが、この部分も食べるのでOK)

3) 薄皮を剥いたフグは、薄皮のあった方を下のまま、頭の方側から斜めにそぎ切り。

4) 切り落とした薄皮の付いた身は、湯引きしてあしらえる。

5) もみじおろしと青ネギを添えてできあがり。

2012年2月10日 (金)

2度目のフグに挑戦@忠彦丸

カットウ仕掛けを頑張って自作して、フグ釣りに行く気満々でしたが、先週お世話になった一郎丸は定休日。

なので忠彦丸のアカメフグに行って来ました。

忠彦丸は女性半額の嬉しい船宿です。

フグをリレーしたら、午前3500円、午後はリレー料金で2700円だそうで。

フグ船は見た限り全員男性でしたが、私だけこんないい思いをさせてもらってすみません。


船は定刻の7時30分に出航し、10分ほどでポイント到着。近くていいですね。

今日はポカポカ陽気だったので、防寒対策し過ぎて、ちょっと暑いです。


本日のタックル、竿は初使いのメタリア湾フグ H-152、リールはスポルザ150Rです。

細い道糸を使うリールはこれまで全てエアドレッドチューンでしたが、大きなアカメがかかると「重くて巻けない」と聞いたので、スポルザの2号PEを半分捨てて、1号PEを150メートル繋げました。


さて、忠彦丸のアカメ船は午前と午後とあるので、今日は初の「通し」に挑戦しました。

船は定刻の7時30分に出船し、10分かそこらでポイントに到着しました。

餌はアルゼンチンとアマエビ。

忠彦丸さん、太っ腹です。

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初めて使うメタリアの感想と言うと、、、、雑音が多い。

はい、前にメタリアタチウオを使った時にも感じました。

海草とこすっただけでもアタリと勘違いしてしまうんですね~。


でも、だからこそ微かなフグのアタリをとらえられるのでしょう。

私はまだまだ修行が足りないようです。

1時間経っても、何も掛からない~。

9時過ぎて、ようやく1匹目をゲットしました。

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2匹目は10時過ぎでした。

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はい、2匹で午前船は終了しました。

気を取り直して午後船です。

ところが、しばらく全くアタリもカスリがありません。

潮止まりだったので、釣れる気もしない時間が過ぎ。

しばらくして潮が動き始めました。


それでようやくゲットしたのが、ほぼ40センチのメタボなアカメ。

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スポルザ、結構使いやすかったです。

リールの重量はエアドより重くなりますが、がちっとしたメタルの安定感とハンドルの長さがあり、ジャンボアカメの巻き上げもスムーズでした。


本日の釣果:通しで3匹。

匹数でいえばトホホでしたが、デカアカメを再びゲットできたので、満足の釣りでした。


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2012年2月 9日 (木)

カットウ仕掛けを作ってみましたが・・・

仕事が忙しくて釣りに行けません。

とりあえず、カットウ仕掛けを作ってみました。

教えていただいたのは太いタコ糸を使う仕掛けでしたが、家にタコ糸なかった~。

なので色々模索して、結局、フロロ10号でサルカンを介す仕掛けに落ち着きました。

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イカリ針を付けた時、発光玉を通すのを忘れた~。

もう一度作り直す元気がない。

とりあえず5個作って終了です。

この仕掛けは錘と針が一体なので、針だけ交換することはできないのがネックですね。

針が甘くなったら、ダイヤモンドシャープナーでこすります。

っていうか、先日のフグ釣りで最後に使った仕掛けをチェックしたら、イカリの3本針のうちの1つが針先折れてました。

指で触っても全くひっかかりがありません。

ヒトデとか貝とか、変な硬いものをいっぱい釣っているうちに先が折れたみたいです。

こんな状態で釣れるはずはない。

針先のチェックもまめにしないとダメですね。

2012年2月 6日 (月)

買っちゃった~湾フグ竿に車まで

はい、買っちゃいました。

まずは湾フグ竿。

メタリア 湾フグ H-152。

タチウオ、ヤリイカに続き、3本目のメタリア。

そして船釣りに嵌ったこの2年弱に購入した16本目の船竿だわ。

更に、気が大きくなり、車も買っちゃったのです。

スバルのインプレッサと随分迷いましたが、結局、クロスポロの赤にしました。

まだ納車まで3週間あるので、とりあえず拝借した画像。

Crosspolo_red

コンパクトですが、キンメ釣りの50リットルクーラーがカーゴスペースにぴったり収まりました。

後部座席を倒せば更にいっぱい詰めますから、キンメ釣りでも大丈夫。


車も買い変えて、今年は更に釣り頑張りますよ~。

2012年2月 3日 (金)

釣ったフグで宴会@日本料理さくら

毎度お世話になっている水天宮前の「日本料理さくら」にて、釣ったフグのコースを出していただきました。

新しい事務所の内覧にお付き合い下さったKさんをお招きし、社内メンバー5人とともに。

まずはお通しで出てきたのが、アマエビのミソ和え!!

(たまたまでしょうが、フグの餌として使うアマエビというタイミングのよさにびっくり!)

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そして早速、フグの皿が。

一同から歓声があがります。

上にある白菜の上に乗った湯引きフグがアカメフグです。

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次にコモンフグの大皿。

チビも多かったけど、数が多かったので、こんな立派なお皿になりました。

1列食べ(1列に箸を入れてたっぷり掴んじゃう贅沢なまとめ食い)もできます。

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次に炙ったフグ入りのサラダ。

さっぱりノンオイル大葉ドレッシングでいただきます。

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更に、唐揚げも出てきます。

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玉さんがすごくおいしいと言っていたフリッターも頼んでみました。

ふわっふわで、これは絶品です。

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最後に特製ダシ巻き玉子をいただいて、

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いつものラーメンサラダで締めました。

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いつもより日本酒が進んでしまい、実楽、浦霞、八海山、獺祭と4種類も飲んでしまいました。

2012年2月 2日 (木)

フグ釣りに初挑戦@一郎丸

湘南釣り倶楽部のフグが釣りたい7人で、鴨居の一郎丸のフグ釣りに行って来ました。

私も含めて7人中4人が、フグ初挑戦です。

初めての船宿なので余裕を持って家を5時20分に出ましたが、30分もかからず到着。

この大きな28号船が、フグ船だそうです。

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船宿もまだ真っ暗でしたが、クラシコさんが一番乗りで待っていて下さいました。

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アルゼンチン用のカットウ仕掛けが準備できなかったので、早速、クラシコさんに作り方を教えていただきました。

玉さんも到着し、クラシコさん特製カットウ仕掛けと、玉さん特製カットウ仕掛けをゲットしました。

これで釣れないわけはない。


クラシコさんはフグ船の右舷のミヨシから艫までおさえてくださっていましたが、人数が増えて二隻出しとなり、何と私達湘南釣り倶楽部の7人で仕立て状態となりました。

右舷ミヨシからクラシコさん、私、たとるさん、
左舷ミヨシからゴヨーさん、パパさん、TAKAさん、玉さんと余裕の釣り座です。

定刻7時20分に出航し、10分足らずでポイントに到着。

ええ、もうですか?

クラシコさんが、予備のフグ竿(ヤギタオリジナル 湾フグ竿)を貸して下さったので、それに野毛屋の食わせ仕掛け+さきほど作った特製クラシコさん仕掛けを投入。

入れるなりあれ?なんか変な感じ。

合わせたらチビなコモンフグがかかってました。

チビだけどいきなり本命です。

更に5分もたたずに2匹目ゲット。

なんかすごく幸先よさそうです。


フグ釣りのポイントは数秒に1回、30センチほど竿をピシッと上げて空合わせをすると教えていただきました。
でも、単に空合わせではなかなか合わなかったです。

ほんのかすかに、フグが餌に注目しているような、餌を触っているような雰囲気が竿に伝わりました。

そんな時に合わせると、かかりました。

かからなかったら、その場ですぐ落とし直し、また軽く誘って落として、をやるとかなりの確率でかかりました。


潮が速くなってきたので、私の作った8号のカットウでは釣りにくいでしょうということで、クラシコさんが10号のカットウを貸して下さいました。

これで底も取りやすくなり、ポチポチ釣れました。

雪も降って来ましたが、グローブの中にカイロを入れたら、結構指先の寒さも気になりません。


そして11時過ぎた頃。

竿があがらない。

一瞬根がかりしたと思いました。

でも、竿に生体反応があります。

ずっしりと重い感じで、これはヒラメがスレでかかったかと思いました。

クラシコさんがタモを持って待っていてくれました。

あがってきたのは、39センチの巨大アカメフグでした。

やったぁ~。これが10匹目でした。

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これでもう、今日は何も思い残すことがありません。


それからしばらく、あたりがぱったりとやみました。

そして何度も根がかり。

底に付けているうちに根がかりしてしまい、どうやってもはずれず、クラシコさんのカットウを3つもロストしてしまいました。

クラシコさん、ごめんなさい。

ここで自分で持ってきたカワハギ竿(極鋭カワハギ 1332Air)で挑戦してみました。

かすかなアタリがカワハギ竿では取れません。

それでも何とか、コモンフグを2匹ゲットしました。

タックルを使い比べてみて、フグ竿が欲しくなりました。


午後になり、更に移動したところでまたポツポツと、フグが釣れ始めました。

最終的に18匹。

パパさんが20匹、玉さんが19匹で、私が船中の3番手かな?

コモンフグが15匹、巨大アカメを含め、アカメフグが3匹でした。

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釣れたフグは船宿で捌いてくれますから、楽チンです。

捌く順番待ちのフグバケツです。番号札が入っていて、捌けたら順番に呼ばれます。

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コモンフグとアカメフグを船宿の図鑑で確認しました。

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明日は水天宮前の「日本料理さくら」でフグづくしの宴会です。

送ったフグ達はこちら。

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フグ釣り、めっちゃ楽しかった~。

カットウの作り方も覚えたので、次からは湾フグ竿を買って1人で挑戦してみます。

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