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2012年1月

2012年1月29日 (日)

凍えそうだったカワハギ釣り@山下丸

新年明けての初カワハギ釣りに行ってきました。

最低気温0度、最高気温5度。

北の風海上では強く、波1.5メートル。

天気予報を見るだけでメゲそうになりますが、まずは気持ちを盛りたてて。


幸いなことに今日はフロントグラスに霜が降りてなかったので、余裕で間に合いました。

1日船でも、山下丸は8時出船とゆっくりなのがありがたいですね。


さて、ポイントは剣崎沖40メートルダチ。

私は左舷ミヨシから3番目の釣り座です。

沖に出るなり、北風がビュービューで、体感気温は氷点下。

アサリを触ったら、あまりの冷たさに指先が痛い!

しかも、カイロを忘れて来てしまった!大失敗。

真冬の釣りにカイロは必需品です。


最初は上下セイゴ針8号に真ん中フック5号の仕掛けでやってみましたが、風が強くて、微かなアタリがまったく取れません。

これはスピードにして、向こう合わせに期待するしかなさそうです。


しばらくして、スピード7.5号に1枚目がかかりました。

10時半でようやく2枚目。


周囲も苦戦しています。

でもお隣のミヨシ2番の方は仕掛けに銀の集魚シールを貼って、手堅く釣っていらっしゃいます。

私はスピードでポツリポツリと拾い釣りで、昼にようやく5枚。


ゼロテンで軽く誘いを入れて待つ。

それからふわふわ誘い上げ、そして誘い下げ。

軽く落とし込んだ時に本アタリが出ることが多かったですね。


向こう合わせと言っても、竿を立てて軽く合わせを入れとかないと、すっぽ抜けます。

大きなカワハギほど、すっぽ抜ける。

4枚バラシました。


更に、油断をするとすぐ根がかり。

昼過ぎまでに目玉シンカーを3個ロストしました。


30号の錘の手持ちはあと1つだけ。

気を取り直して蛍光グリーンの舵付き錘に変え、少しでも底から放すようにしてゆっくり誘う。

1時過ぎに大きなアタリ。

やったぁ、良型のダブルでした。


それから、中型が2枚続けて釣れて、9枚に。


更にしばらくして大きなアタリ、気持ちのよい引きでこれはデカイぞ、と思ったら何か引きの感じがちょっと違う。

35センチのウマヅラでした。

これがカワハギだったらどんなに嬉しいか。


2時過ぎになり、ようやく今度こそ大きなカワハギのアタリです。

外道かかかっているのを上げずに少し我慢したら、残った餌にカワハギが食い付いてくれました。

やったぁ、ツ抜けの10枚目は28センチ。

更に続いて、もう1度。

今度は29センチでした。

当面の目標の30センチまでまたあと1センチ届かないのが惜しいところです。

本日のカワハギ釣果:11枚

7枚を友人におすそ分けし、大きめの4枚を持ち帰りました。

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底から離したのでトラギスはあまり釣らなかったけど、アカイサキ、サクラダイ、トゴットメバルなんかも釣れました。

水深が深いだけのことあり、浅場のカワハギとは外道の種類が一味違います。

0129kawahagi4

本日のゲストさんたち

トラギス 5
ササノハベラ 4 (リリース)
サクラダイ 3
オオスジイシモチ 3 (リリース)
ウマヅラハギ 1
トゴットメバル 1
アカイサキ 1

2012年1月27日 (金)

久しぶりのLTアジ@忠彦丸

アマダイ狙いで沖のウィリーに行こうと思ったら、目が覚めたのが結構ぎりぎりでした。

焦って車を出そうとしたら、フロントグラスに霜がびっしりで前が見えません。

暖気してもなかなか溶けない。

そうこうしているうちに出船に間に合うかどうか・・・な時間になってしまいました。

道は凍結しているだろうし、焦って事故起こすと怖いからと、泣く泣くあきらめます。


ところがですね、だんだんとポカポカ陽気になってきたじゃありませんか。

天気予報を見ると、あれ?西風予報だったはずなのに、北風に変わっている。

最高気温も9度の予想になっている。

ああもう、なんでもいいから、釣りに行きたい!!


というわけで、前置きが長くなりましたが忠彦丸の午後の半日LTアジに行って来ました。

ポイントは金沢漁港から僅か15分の八景赤灯沖。

久しぶりにA-Triggerライトゲーム180Mでやってみます。

0127aji1

6:4の胴調子なので、コマセワークはちょっと大振りにする必要がありますが、食いこみがよくてバレにくい竿です。

最初は40メートルダチと結構深い。

レオブリッツ150を持って来てよかった~。

3回ほどコマセを撒いたところで、アジ特有のキュイキュイしたあたりがでました。

小ぶりですが、きれいな金アジで美味しそう。

それからポツリ、ポツリと釣れました。

最初のアタリが出てから、少しじっとしてみたり、ゆっくり巻いてみたり、追い食いを狙いますが、毎度シングルヒットです。

それから1時間半ほどで、ぱったりとアタリがやみました。


しばらくして少し浅場に移動です。

今度は25メートルダチ。

移動後やっと追い食いに成功しましたが、ダブルはこの1回だけ。

最後の30分は全くアタリなく。

キスを1匹釣って終了しました。

釣果はアジ18匹。

0127aji3

トップが31、スソが1だからまあまあですかね。

ポカポカ陽気と言っても、海に出たらやっぱり寒かった。

港に戻る途中の西日がきれいでした。

0127aji2

やっぱり海はいいね。

久里浜沖の大アジよりも柔らかくて甘くて、味はこっちの方が上かな。

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沖のウィリーは館山沖まで出てアマダイいっぱい釣ってた様子で羨ましい。

やはり、早起きは三文の得ですね。

2012年1月26日 (木)

キンメのしゃぶしゃぶ

ようやく仕事の目処がつき、今日は久比里の山下丸のカワハギ釣りでも行こうかと思ってました。

でも、車にはびっしり霜が降りているし、

路面は凍結しているし。

しかも最高気温は5度の予報だったし・・・。


って、行かない理由を探している?

最近、行きたい気持ちを少し抑えてます。

少なくとも、半徹夜で疲れがたまっているような時の釣行はやめようと。

スリップしそうな暗い道を無理無理行くのはやめようと。

冬の間は少し、ペースダウンしようかと。


というわけで、ずっとPCに向かっていて一日が終わってしまった。

(一応、仕事ですが)


今夜はキンメのしゃぶしゃぶにしました。

釣りに行かなくても、-60度冷凍庫のお陰で食卓は豪華じゃ。

解凍すると少し身が柔らかくなるので、上手に薄くは切れなかったけど。

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出汁はキンメの骨の部分と、アゴとカツオのミックスで取りました。

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出汁に軽くくぐらし、ぷりっぷりのキンメの身を楽しみました。


新鮮なまま冷凍したので、しゃぶしゃぶじゃなくて、お刺身でも食べられます。

そのままお刺身で食べると、キンメが口の中でとろ~っと溶け、脂が浸み出します。

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全然しつこくない脂なので、いくらでも食べられちゃう。

キンメの刺身、マグロよりも好きだわ。

2012年1月25日 (水)

釣りにぴったりの車が欲しい

私の車はセダンです。

もう10年以上乗っている、ボロボロのアウディA4です。

とは言っても、走行距離自体は55000キロなので、まだまだ現役でいけそうです。


ところが先日事故ってしまい、バンパーの右前の塗料が剥げました。

わずか10センチ四方なんですが、塗装修理に出すと10~20万円位かかります。

そして3月に車検です。

これはやはり、買い替えた方がよいでしょうかね。


新島沖のキンメ釣りで、50リットルのクーラーが満タンになると、トランクに収めるのが一苦労です。

なのでハッチバックな車が欲しいです。

最有力候補は:

VWのクロスポロ

(VWさんのサイトから画像を拝借)
Crosspolo

スバルのインプレッサ2.0アイサイト

(スバルさんのサイトから画像を拝借)
Photo

釣りをする人の車って、セダン少ないですよね。

荷物もいっぱい積めて、ワンピースの竿を積めるのが条件だとすると、セダンは選択肢になりませんね。

来週ディーラー巡りをしてみるつもりです。

2012年1月19日 (木)

結局アマダイ@山下丸

片瀬漁港の渚丸のHPを見たら、まだアカカマスをやってました。

しかも、昨日の釣果が30本。

昨年2回挑戦しましたが、いずれも釣果は2本のみ。

もう1度リベンジできる最後のチャンスです。


前日は深夜まで仕事だったので、帰宅が1時。

残務整理をしていたら3時。

ええいままよ、このまま徹夜明けで行ってしまおう。

予約はしていませんが、空いていれば1人位問題なく入れてくれますから。


なんて思って4時45分に家を出たのですが、ちょっと事故ってしまいました。

処理に1時間近くかかり、今から渚丸に行ったとしても、出船に間に合うかどうか。

もう一度アカカマスの夢をここであきらめました。


睡眠不足で真っ暗な道の運転はいけませんね。

無謀な釣行はするなとの、神のおぼしめしでしょう。

と今回の事故を受け止め、帰宅することに。


いいえ違いました。

やっぱりあきらめきれず、横横に乗り、山下丸に向かってました。


今回、中深場のタックルに加え、保険のためにLTアマダイの支度をしていたのです。

もし渚丸に乗れなかったら平塚の庄治郎丸のLTアマダイをやってみようと思って。

竿は最近お気に入りのメタリアタチウオではなく、リーディング82MH190でしたけど。


前置きが長くなりましたが、結局アマダイです。

船長が、「今日は底潮が流れてないよ~」と。

釣りにくそうです。

しかも着いた時には左舷ミヨシしか空いてませんでした。

船があまり揺れないことを祈ります。


本日のポイントは剣崎沖90メートルダチでした。

0119amadai1

朝のうちは上げ潮でいくらか活性がよかったのか、周囲でポツポツアマダイが顔を見せました。

私にはトラギスがたまにかかる程度。

11時近くになり、ようやくアマダイっぽいアタリがありました。

でも引きはちょっと小さい。

30センチでした。

いや、小さくてもいいです。アマダイ釣りでは1匹目が釣れると、本当にほっとします。


それからしばらくは魚の休憩タイム。

潮止まりです。

1時過ぎまで、全く何のアタリもありませんでした。

1時半頃から、またいくらか潮が流れ始めたようです。

2時近くになり、グイっと出たアタリに合わせたら、またアマダイっぽい。

今度はちゃんと3段引きを見せてくれました。

でも、初釣りで釣った47センチの時みたいな強い引きではありません。

顔を見せたのは35センチ位のアマダイでした。


型は少し小さかったけど、2匹釣れたのでまあまあかな。

0119amadai2


船中10人で1~5匹。

全員が釣れて口惜しい思いをする人がいないというのは、嬉しいですね。

2012年1月14日 (土)

サバの味噌煮

太ったサバで作った味噌煮が超美味しかったので紹介します。

使ったのは「煮ぬき汁」という調味料です、

八丁味噌にカツオで出汁をきかせた調味料なのですが、これをベースに、あとは日本酒と水だけを加えて煮ました。

家にあった味噌で作ったこれまでの味噌煮とは格段の出来でした。

サバ自体も脂の乗ったトロトロサバでしたので、最高の味噌煮になりました。

レシピ:
水 200cc
煮ぬき汁 200ml
日本酒 50cc

これを煮たてたらサバを入れて10分煮るだけ。
簡単です。

Saba1

太ったサバだったのでシメサバも美味しかったですよ。
Saba2


2012年1月12日 (木)

サバの血抜きはするべきか

釣ったサバをどう処理して持ち帰るか?


1) 何もせずにクーラーに入れる

2) エラを包丁で切ってバケツで血抜きしてからクーラーに入れる。

3) エラを全て取り除いてバケツで血抜きしてからクーラーに入れる。

4) 首を折ってバケツで血抜きしてからクーラーに入れる。

5) 頭も落として内臓も取り除いてからビニールに入れてクーラーに入れる。

皆さんの処理を見ていると大体こんな感じでしょうか。


どれが一番よいのか、誰に聞いてもさまざまな答えが返ってきます。


私はいつも、血抜きせずにそのまますぐにクーラーに入れてました。

松輪サバの漁師がそうやっているので、血抜きするよりもいち早くクーラーに入れる方がよいと思ったのです。


今回、50センチ近いジャンボサバが釣れたので、シメサバにしようと思いました。

なのでできる限り血が回らないよう右側のエラに包丁を入れ、血抜きして持ち帰りました。

早速シメサバを作ろうと思って、3枚におろしました。


そしたら、右側の身だけ、身割れしていました。

左の身は綺麗でした。


おそらくですね、エラを切った時に多少身にも包丁が入り、そこから身に水が入りこんだのだと思います。


これでようやく自分なりの結論が出せました。

1) 何もせずにクーラーに入れる

という松輪方式に統一します。

もちろん、クーラーの中にはキンキンの氷海水を用意しておくことが必須条件です。


もしかしたらはさみでエラだけきれいに切れば身割れはしないのかもしれませんが、サバが入れ食いの時って忙しいから、そんなことやってられないですね。

松輪のサバは血抜きしたからでなくて、脂が乗っているから薄ピンク色をしているんでしょうね。


2012年1月11日 (水)

なんだかな~の沖のウィリー@忠彦丸

年末にマダイ釣りに行ったけど本命が見られなかったという釣り友と一緒に、再びマダイを釣りたくて沖のウィリーに行ってきました

3号9メートルハリスのマダイ仕掛けも3つ用意して行ったのですが、最初は根周りで石鯛とウマヅラ狙いということで、ウィリー仕掛けを用意するようにとのアナウンス。

船長のアドバイス通り、ウィリー仕掛けですが、針には全部オキアミを付けます。

タナは底から3~5メートルとのことでしたが、何のアタリも取れません。

なのになのに、あっという間に付け餌はスッカラカン。

何度入れ直しても、全くアタリが取れません。

どうやらいつものしゃくって待つ釣り方ではダメなようです。

全然釣れないのを見かねて、船長が釣り方をアドバイスしてくれました。

とりあえず、こまかくしゃくる、仕掛けを止めないで動かし続けるのが餌取りを防ぐポイントのようです。

イメージとしては、イサキ釣りだとか。

確かに、イサキ釣りでは常にしゃくり続ける方が釣れます。

そのイメージでやってみました。

ようやくそれで釣れたのがウマヅラ1匹でした。

そうこうしているうち、ボットンと。

何が起こったかというと、スーパーリチウムを海に奉納しました。

ショックでした。

実はこれでリチウム奉納2回目です。

リチウムにもちゃんと紐を付けておかなくちゃいけませんね。


昼近くになってアジのポイントに移動。

アジもなかなか釣れません。

船長は何度も流しかえ、ポイントを探ります。

そのうち時合いが来るよと思っていたら、来たのはサバの入れ食いでした。

午前中は殆どアタリすらなかったので、サバでもあたってくれるのは嬉しいと思っていたのは束の間。

サバが走るのでおマツリの嵐になり、おマツリほどきにばかり時間が取られるようになりました。

入れるたび、仕掛けはぐちゃぐちゃになり、マツルので仕掛けを切り。

最初は底の方でヒットしていたサバでしたが、そのうち仕掛けを入れるなりサバに食われ、仕掛けを底に落とすこともできなくなりました。

うまく底まで落とせれば大アジが釣れるのですが、途中でサバに阻まれます。


最後は、隣のサバがかかった仕掛けが周囲の道糸を巻きこみ、4人マツリになり。

ほどいているうちに終了となりました。

こういう時、1.5号のPEは辛かったです。

ぐちゃぐちゃになった仕掛けを切っても、道糸ががんじがらめになっていてしまっていて、結局ほどけず35メートルあった道糸を切りました。

久しぶりに辛い釣りとなりました。

まあ、こんな日もありますね。

本日の釣果:
ウマヅラ 1匹
サバ 15匹
大アジ 5匹
トラギス 1匹
ササノハベラ 1匹

2012年1月10日 (火)

真鯛とアカメフグ新年会@日本料理さくら

いつもお世話になっている水天宮前の「日本料理さくら」にて新年会でした。

釣った魚を調理していただける店なので、毎度持ちこんでは楽しくいただいています。

本日の持ちこみ食材、私が年末に釣って-60度冷凍庫に保存しておいた3.2キロの真鯛と1キロのアコウ、そして釣り仲間の玉さんが釣ったアカメフグ(半分は冷凍で半分は釣ったばかりのもの)でした。

料理長曰く、冷凍していないアカメフグは刺身用に出せるが、-60度で保存したアカメフグと真鯛は少し水っぽい状態なので刺身では出せないと。


ガーン、メンバー10人一同、刺身をたっぷり食べるのを楽しみにして来たのに。

でも結局、しゃぶしゃぶ用に出していただいたものも随分、刺身にしていただいちゃいました。

-60度で保存したものなので、鮮度は全く問題ないのです。


食べ比べて見たのも面白かった。

確かに冷凍していないフグは繊維もしっかりしていて、格別の味わいでした。

でも、解凍したフグは多少水っぽいとはいえ、刺身でも十分おいしかった。


最初はお正月らしい付き出しです。黒豆は1週間かけて煮たのだそうで、全くシワのないピカピカ黒豆です。
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次にサラダ。カツオ節の陰に炙った真鯛が隠れていました。
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こちらが新鮮なアカメフグのお刺身。
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そしてこちらが冷凍したアカメフグ。一応シャブシャブ用なのですが、お刺身で食べ比べてみました。
こちらも十分いけます。
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マダイもしゃぶしゃぶ用で出てきました。
鮮度は問題ないということで、これもたまらずお刺身でいただいてしまいました。
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フグと真鯛のお皿がこんな風に並んでいると圧巻です。真鯛のお皿はこれだけでなく、全部で3枚です。
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こちらはフグのしっぽに近い部分と、ししゃもと、そしてイカを焼いたもの。
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次に出てきたのはフグの唐揚げ。
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そして更に、真鯛のアラと野菜の炊き合わせ。
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最後はアコウの中華風餡かけでした。
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何とも豪華な新年会で、お腹いっぱいいただきました。

2012年1月 4日 (水)

初釣りはアマダイ@山下丸

初釣りは山下丸のアマダイに行って来ました。


船長が、「今日は風が出ますよ」と。

聞いたら西風が強くなるし、波も荒いので釣りづらそうだということでした。


湘南釣り倶楽部メンバーは7人でしたので左舷一列を取ってもらっていました。

アマダイ船は2隻出しの盛況です。

私は左舷大トモの釣り座をゲットしました。


アマダイ船は定刻通りの8時に出船しました。

0104amadai1

そんなに風は強くないじゃんって思ったのは一瞬でした。

船は揺れるし風は強いし、ディーゼルの臭いにやられ、人生初の船酔いの一歩手前でした。


風が強いため、下浦沖で風陰を探しながらの釣りとなりました。

本日の仕掛け、下から30センチに10センチの短ハリスを仕込んだ3本針です。

大物に備え、1.5ミリ50センチのクッションを付けました。

このクッションは年末に3.2キロのマダイを釣った縁起のよいクッションなのです。


ところが、合図とともに投入しようとしたところ、風に吹かれて下の針と真ん中の短針がマツってしまい、仕掛けほどきに時間がかかり投入できません。


少し遅れてようやくの投入です。

クッションを噛ませているので、タナの取り方に迷います。

最初は外道のアタリも全くありません。


しばらくしてお隣の玉さんが30センチ強のアマダイゲット。

そしてその次あたり、私にもアタリが来ました。

すごく微妙な感じだったのですが、聞き合わせよりはちょっと強めに合わせたら、かけられました。

少し手巻きしてから電動低速で巻きます。

風が強いので普段よりわかりにくいですが、ゴンゴンと引く感じはアマダイみたいです。


ピンクの影が見えた時は嬉しかったです。

45センチのみごとなアマダイをゲットしました。

短ハリスではなく、上針にかかってました。


アマダイ釣りでは1匹釣れるとほっとして、気持ちが楽になります。

相変わらず風は強いし波は高いですが、釣れるとそんなのは気にならなくなっちゃいます。


次の投入ではオマツリしてしまいマイ仕掛けを切ってしまったので、お気に入りのヤマリアの変則二股仕掛け3本針に変えました。


ほどなくしてまたモヤモヤっと来たので合わせたらギュイーっと引き込まれました。

これはさっきよりも大きい感じです。

慎重に手巻きにしました。


ぽこっと浮かんだアマダイは巨大。

すわ今年の目標の50センチ達成かと思いましたが、47センチでした。

二股の下針にかかっていました。

年末にキンメにマダイにアコウと運を使い果たしてしまったと思っていましたが、まだ運は残っていたようです。

かわいいアマダイ2匹ゲットです。

0104amadai2


それからは外道の活性が上がってきて、トラギスの連釣りです。

底を取るなりプルプルっとなるので、タナを上げてみましたが、それでも上針にトラギスがかかる状況が続きました。


船は風をよけながらポイント移動し、最後は久里浜沖に近づきました。

この風と波では早上りを覚悟しましたが、午後になると多少、風も落ち着いてきました。


トップの玉さんは午前に2匹、午後に2匹を釣って、特製短ハリスで快調にかけていました。

私もあと一匹釣りたいと思いましたが、2時近くにあと10分であがりますとアナウンスがあり、もうダメかと思ったところにトラギスと違うアタリがありました。

よしっと合わせたところ、10メートルほど巻いてバレました。

もう1度落とす時間はなく1時間短縮で終了しました。


でも47センチは私の記録更新ですので、十分満足な釣りでした。

ゲストはトラギス30匹、カナガシラ4匹、ホウボウ1匹、キダイ1匹、ガンゾウヒラメ2匹。

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自宅から歩ける距離の居酒屋「三吉」さんを知人に紹介してもらったので、早速、魚を持ち込みました。


最初にアマダイの昆布〆、ホウボウのお刺身、そしてアマダイの皮を出していただきました。

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次にアマダイのカブト煮を出していただきました。

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あまりにおいしくて、骨までしゃぶってしまいました。

そしてトラギスの天ぷら。

トラギス30匹は食べきれないので、居合わせた他のお客さんにも振舞われ、
「こんなふわっふわの天ぷらは食べたことない」と大絶賛いただきました。

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更にカナガシラも天ぷらにしていただきました。

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これは風味が甘くてとてもおいしかった。

いつもカナガシラは適当に味噌汁とかにしていたことを後悔しました。


最後にアマダイの握りを作っていただきました。

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昆布〆は少しねっとりした味わいでしたが、こちらはシコシコした風味で、どちらも最高でした。

釣り&釣り魚料理で大満足の1日となりました。

本日のタックル:
DAIWA メタリア タチウオ M-195
DAIWA レオブリッツ 270(PE3号)


2012年1月 3日 (火)

味噌仕立てのアコウ根菜鍋

年末に釣ったアコウを4晩寝かし、いよいよ出番です。
アコウと言えば、やはり鍋でしょうか。
1月1日号の「つり情報」で紹介されていた「アカハタの根菜鍋 味噌仕立て」というのを参考にして作ってみました。

使ったのはホウズキチックなチビアコウ、そしてトウジンです。

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加えた野菜は里芋、大根、人参、椎茸、牛蒡、蓮根、蒟蒻、それに白菜とネギです。
味噌は少し控えめにして、隠し味に醤油を加えました。

根菜類はアクが出るので軽く下茹でしてからカツオ出汁で煮たて、アコウのアラと一緒に煮ます。
とても温まる素敵な鍋になりました。

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トウジンは脂の乗った生真鱈に非常に近いです。
とても美味しかったし、何よりこの時期は温まる料理が嬉しいです。

家族が全部鍋にしちゃうともったいないと言うので、刺身でもいただいちゃいました。
トウジンの刺身はトロビンチョウに近い感じで大好評でした。


2012年1月 2日 (月)

アジの簡単洋風レシピ2品

新鮮なアジは刺身にして楽しみ、塩焼きで楽しみ、残ったら干物にして楽しむ。

でもたくさん釣れ過ぎてアジに飽きたらちょっと洋風料理をお試し下さい。

そんな洋風簡単レシピを2品ご紹介します。


その1:アジのカルパッチョ

アジはお刺身よりももうちょっと薄造り風に切ってみて下さい。

バルサミコソースを作ります。

バルサミコ酢大さじ2に砂糖小さじで山盛り1位加え、フライパンで煮詰めます。

ちょっととろみが付いた位で完成です。

お皿にアジを盛り付け、バルサミコソースとオリーブ油をかけます。

粗びきの塩と胡椒をまぶしてできあがり。

Aji1


その2:アジの塩焼きプロバンス風

アジは普通に塩焼きにします。

焼いている間にトマトソースを用意します。

このソースのレシピは2匹分なので、4匹の場合は倍にして下さい。

フライパンにオリーブ油を大さじ1杯ほど入れ、スライスしたニンニク1片分とアンチョビ1匹分を入れて香りを出します。

トマト缶を1缶加え、砂糖を大さじ1杯ほど加えて煮詰めます。

砂糖を加えることで、煮詰める時間が短くてもマイルドな味に仕上がります。

塩焼きしたアジにトマトソースを添えてできあがり。

アジにトマトソースをからめてお召し上がり下さい。

Aji2


どちらも簡単な料理で恐縮ですが、おいしいですよ。

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