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2011年12月21日 (水)

今年最大のキンメゲット@番匠高宮丸

お正月の赤い魚を求めて、湘南釣り倶楽部、チームキンメが6人全員揃いぶみ。


例によって前夜仕事が終わらなくて焦りましたが、何とか23時半に納品して終了。

既に荷物は車に積み込み終わっているので、あとは寝るだけです。

すぐに家を出られるよう、しっかり着込んだ状態でベッドに横になってみたものの、目が冴えて眠れません。

0時半にはあきらめて起き出し、コーヒーを入れて1時ジャストに出発しました。


3時40分には須崎港に到着。

集合までまだ1時間あるので、少し仮眠しようと車の中で横になってみましたが、キンメゾロゾロの妄想が膨らむばかりでちっとも眠れません。

仕方なく支度をしようと車から出ると、チームキンメは全員勢揃いしていました。


今日はすばらしい凪予報なので、チーム全員、マーにならずに釣りを楽しめそうです。

本日の釣り座は、トモからBOMBERさん、BONさん、玉さん、私、パパさん、ゴヨーさんの順。

ミヨシに一般客が3人、あれ~、定員オーバーの9人います。

船長がうっかりオーバーブッキングしたようで、常連さん1名は別の船宿に乗っていただくことになりました。


定刻の5時20分に高宮丸は須崎港を出発しました。

セッティングが終わったら、キャビンに入って少し仮眠。

のはずが、やっぱり寝られない。

キンメが1匹、キンメが2匹、キンメが3匹、とヒツジのようにつぶやいているうちに船はポイントに到着しちゃいました。

仕掛けを準備しましたが、まだあたりは真っ暗です。

1221kinme1

さて、船長の魚探を覗き込んでいたBONさんによると、

「凄い、底から60メートルのあたりまで、キンメで真っ赤になっている」

とのことです。

他の船団から少し離れた280メートルダチで、6時半に1投目です。


着底とともに、ガクガクと竿を叩くアタリが出ました。

錘を底に付けたまま、どんどん道糸を出していきます。

しばらくして、船長の合図とともにトモからリールを巻き始めます。


私はちょっとリールの速度が速かったのか、右隣の玉さんと仕掛けがマツってしまいました。

玉さんが仕掛けを2本分取り込んで下さいましたが、いきなりキンメが鈴なりです。


玉さんと2人で山分けしましたが、何とキンメは全部で24匹付いてました。

しかも全て1キロオーバーの見事な新島沖サイズ。

中には1.5キロオーバーも混じっています。

キンメで足の踏み場もないほどになるなんて、信じられない光景です。

バケツが小さすぎて、ちゃんと血抜きができません。

Kinme0


「すぐ次行くから準備して~」

と船長のアナウンスがあり、キンメをクーラーに入れる余裕もなく2投目です。

(クーラーは大トモに並べておいてあるのですが、魚を運ぶ余裕がありません)


また着底するなり竿が叩かれます。

糸をどんどん出し、巻き上げの合図の時には480メートルになってました。

今度は隣と深さをズラせるよう、ゆっくり目に巻きます。

この電動リールを巻いている間だけ、時間の余裕がちょっとだけ出るので、ここで1投目のキンメをクーラーに入れにいきます。


さて、釣り座に戻り、あと20メートルというあたりから、期待で胸がドキドキします。

仕掛けを上げてみると何と、一番上の針から、キンメが付いてます。

まだいた~、次もいた~、と、あげてもあげてもキンメがかかっています。

中にはほぼ2キロクラスもいて、取り込むのも大変です。

この2投目、全部で14匹でした。

これが夢にまで見た「キンメゾロゾロ」ってやつですね。

アドレナリンが湧きまくります。


血抜きをした血ですべってしまい、キンメをクーラーにしまいに行くたびに船から落ちそうになりました。

見かねた船長が2投目の後半の釣果をクーラーに入れて下さいました。

この時点で50リットルのクーラーが閉まらない位の満タンになりました。

1221kinme3_2


3投目以降は潮が2枚潮と言われ、道糸が交差し、オマツリしたりで大変でしたが、ちょこちょこ釣り、6投目までに34匹。

7投目は残念ながらサバの猛攻で3人マツリで終了しました。

トモの2人は、この時点でもキンメゾロゾロです。

1221kinme2


終わってみれば、全員が30匹以上釣り、揃って50Lクーラーは満タン、予備クーラーも使って何とか収めました。

6回目にして今年最高で最大のキンメ釣りとなりました。


うちのキッチンの作業場の幅は60センチです、

そこにようやく乗るほどの50センチクラスが7匹ほどありました。

Kinme2

数も最大でしたが、サイズも最大でした。


家に帰ってお刺身造りましたが、中位サイズのキンメ半身だけも十分食べ応えがあります。

半分は炙ってみましたが、脂が皮の隙間から浸み出します。

Kinme1

この時期のキンメは、脂の乗りが半端じゃないですね。

これをお正月まで食べ続けても終わりそうにありません。

おいしくって、笑いが止まりません。

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