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2011年7月13日 (水)

マルイカ初挑戦@海楽園

湘南釣り倶楽部のオフ会で、佐島の海楽園のマルイカに行って来ました。

何せマルイカ釣りは初めてなので、タックルもようわかりません。
胴調子の柔らかい竿(A-Trigger ライトゲーム180M)と、先調子のカワハギ竿(極鋭1332Air)の2本で臨みました。

イメージとしては、A-Trigger&ブランコ仕掛けでゆらゆらさせるか、1332Airで直ブラでシャープに攻めるか、という感じだったのですが。

ブランコ仕掛けは、エロチカ7で長ハリス(20センチ)とちょいブラハリス(5センチ)の2種類を作りました。
シンキングタイプのスッテは持っていなかったので直ブラは海楽園オリジナルの仕掛けを購入しました。

6時半出船です。40分ほど走り、最初の投入となりました。
まずは1332Air&直ブラでやってみました。
船長の指示棚は大体底から3メートル。底を取ってから糸フケを取り、しゃくってみたり誘い上げてみたり、色々やってみましたが、全くアタリがありません。

30分ほどして、1332AirからA-Triggerに竿を変えてみました。仕掛けも直ブラからロングハリスのブランコ仕掛けに変更。
この竿は柔らかいので、マルイカの触りがわかりにくそうですが、バラシにくいと思って。

しばらくして、あれ、何か違和感がありました。もしかしたら気のせいかと思いながら巻きあげると、一番下の薄茶色のスッテに、マルイカさんがかかってました。
釣り始めて1時間でようやく、初マルイカゲットです。
やった~。泳ぐ姿が超かわいい。

Maruika1

左舷ミヨシにはマルイカ名人の小板橋さんがいらっしゃいました。
ミヨシ2番の方の竿を見て、「これは柔らかすぎるから、アタリが取れないな」っておっしゃってました。

それを聞いて、竿を1332Airに再び戻し、1332Airとブランコのペアでやってみることにしました。
スッテのサイズについて淵野辺在住さんにお聞きしたら、イカのサイズ次第だけど混ぜた方がよいと言われたので、5本のスッテのうち3本をエロチビに付け替えました。

これが効果を奏したのか、しばらくして2杯目ゲット。
ところが、しばらく全く乗りのない時間が続きます。

どうしたら釣れるんだろう。
私は左舷ミヨシ3番だったのですが、左舷ミヨシのマルイカ名人、小板橋さんの釣り方を観察しました。
着底してから、竿先が殆どまっすぐです。
ええ、もしかして底を切ってないのかなぁ?
そして、時折すいっと上げたり、たまに叩きを入れてます。

私はロングハリスのブランコなので、名人とは仕掛けが違うかもしれませんが、底を取ったら糸フケを取り、ほぼゼロテンションで待つ、しばらくして聞きあげるというのをやってみました。

そしたら、乗りました。3杯連続です。
乗ったのは3杯中2杯が真ん中のスッテで、黄色と茶色のシマシマでした。
最後に下から2つ目のピンクのスッテに乗って、6杯で終了しました。

Maruika2

最後に小板橋名人に言われました。
こういう日はスッテは3つ位にしたらもっと釣れたと思うよと。

確かに、下から3メートルと言われても、120センチ間隔の5本スッテは仕掛けだけで7メートルあります。
枝間は120センチで作りましたが、間隔をもっと狭めた3本スッテだと、もう少し釣れたかもしれません。

カワハギ仕掛けみたいな遊動仕掛けを作ったらいいんじゃないかという話で、玉さんとゴヨーさんと盛り上がりました。
小板橋名人によると、今日は潮が濁り過ぎで、アタリは少ない日だったそうです。

とりあえず、マルイカのお刺身が食べられて幸せ。
甘くて美味しい~。

Maruika3


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