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2011年7月

2011年7月29日 (金)

師匠とアジ釣り@広川丸

昨夜、私を最初に船釣りにお誘い下さった師匠に「キメジ釣れたんで少しおすそ分けしますよ」って電話したら、

「明日走水の広川丸にアジ釣りに行くけどどう?」

いやいや、釣り行ったばっかしだし、前回の釣具ちゃんと片付けてないし、

しかも明日は雨みたいだし、どうしよう。


当初夕方電話会議が入っていたけど、延期になったから、行けないわけではない。

しかし、絶対に釣りに行き過ぎ、しかも体調もあまりよくないのに。


迷ったあげく、
「もし朝早く起きれて、雨も降っていなかったら行くかも」

とだけ答え、敢えてアジの支度はせずに寝ました。


ところが翌日、朝5時にパッチリと目が覚めてしまいましたよ。

yahoo天気を見たら、午前中の降水確率は20%。

東の風、波は1メートル。悪くないじゃん。

やっぱ行っちゃいますかね~。


というわけで行っちゃいました。

仕事もあるので午前だけです。


師匠の釣り仲間と私で4人、乗り合い全体で10人でした。

私はハンデ席だそうで、右舷ミヨシでした。潮上ですね。

八丈の五目コマセで苦戦したことを思い出しました。


さて、今日は適度な濁り潮でいい日かと思ったら結局、誰もがものすごく苦戦しました。

いやはや、本当に食わなくてね~。

でも、ポツポツでしたが、釣れればどれも30センチオーバーの良型でした。


そして師匠、ごめんなさい!

ハンデ席をいただいたのに、私が15匹で竿頭になってしまいました。

3~15匹、船中73匹とあるので、平均7匹でした。

30センチオーバーが中心だったので、数は少なくても悪くないかな。

僭越ながら師匠に4匹差しあげ、残り11匹の写真です。

0729aji2


2011年7月27日 (水)

初挑戦のカツオ釣り

湘南釣り倶楽部のさっとんさんとメジさんにご一緒いただき、戸田の福将丸より、カツオ釣りに初挑戦しました。

実は本日、あまり調子がよくなかったのです。
日曜に念願のBONさんのプレジャーボートに乗せていただき、イトヨリとシロムツを釣って楽しく過ごしたのですが、その翌日から頭痛がひどくなり、ふくらはぎの痛みとむくみで歩くのもやっとになってしまいました。ふくらはぎの痛みは冷えが原因らしく、1日で治ったのですが、その後も頭痛がおさまりません。

カツオ釣りは4時集合だったので、前日は早く寝て少しでも調子をよくして臨もうと思ったのに、結局2時間しか仮眠できず、頭痛がひどいまま戸田のカツオ釣行となりました。

戸田には3時半に到着し、5時出船です。
前日は凪で爆釣していたようですが、うってかわって波がひどく、天気も悪くて視界も悪く、雷も鳴りだすし、雨も降ってきて、そしてひどく寒い。うっかりしたことに、レインジャケットを忘れてました。
福将丸にはキャビンがないので、雨を防ぎようがありません。

更に水温も低くてカツオの活性も悪いようです。
元気なのはシイラだけ。追いかけたナブラは全てシイラでした。

本日のタックル、買ったばかりのTICA WAVELET カツオ195HとTICA TEAM(道糸10号)

Katu1


最初の4時間はずっとクルージングで一投もできませんでした。
群れを追いかけてすごいスピードで走る時もあるので、雨だけでなく波もかぶります。歯の根も合わなくなってきて、手も震えて来て、寒くて寒くて、辛くて頭も痛くて帰りたくなりました。

お隣はずっとお休みのようです。

Katu2


昼近くになり、5投目だったか、今日はこれで終わりだな、だったらダメモトと思い、密かに持って来ていたサバコ(日曜にBONさんが釣ったもの)をオキアミを掛けた先に付けて投入。
そしたら、ヒット!!!
初めてのヒットで全然巻けなくてメジさんとおマツリしてしまいましたが、さっとんさんが引き上げて下さったので初カツオをゲットしました。

昼過ぎてだんだん天気も回復し、船長もやる気になったのか、残業に突入しました。
そしてさっとんさんもメジさんもカツオをゲット。
3人並んで1匹ずつになりました。

4~5回しか投入できないなんて、深場よりも少ないチャンスだなって思っていたのですが、残業してからは投入のチャンスも増えました。

そして、何度目かの投入の時、カツオとは明らかに違う大きな引きがありました。ところが、ドラグを絞めていたはずなのに、巻いても巻いてもどんどん道糸が出て行きます。結局、道糸を持って行かれてバレてしまいました。

初めて使ったレバードラグの手巻きリールですが、原因がわかりました。ダイヤルみたいなドラグ調整があり、レバーでなくそっちが緩んでいたのです。
ダイヤルを絞め、再び投入したら、またアタリました。
タナは25メートル、切ったムギイカのヒラヒラを付けて、更にオキアミを抱き合わせた特製仕掛けにかかりました。

今度こそと思い、頑張って巻きます。
水面まであがって来たのをみると、良型のキメジでした。
タモ入れで手間取りましたが、何とかゲットできました。
どうやら本日の大物賞だったようです。

午前中はずっと寒かったのですが、釣れ始めてわかりました。
カツオ釣り、これは熱い釣りですね。
レバードラグのリールの使い方、おマツリを防ぐ方法、タモ入れの仕方、課題はいっぱいありますが、次にはもう少し上手になれるといいな。

ようやくゲットしたカツオとキメジ。

Katu3


2011年7月18日 (月)

カサゴごっそり@山下丸

台風近付いてますが、今日はぎりぎりセーフでした。
湘南釣り倶楽部の玉さんとさくらさんと、山下丸のカサゴに行ってきました。
今日の目標20匹。

最初、アタリはゴツゴツあるのになかなか針かかりしなくて~。
餌の先っぽだけが齧られている。
活性は高いようだから、よおし、エサを半分に短く切り詰めてみよう。
玉さんがカツオのハラモをおすそ分けして下さったので、それを特エサに。

おお、いい感じでかかり始めました。
錘を切っていると針かかりが悪いので、根がかり覚悟でベタ底、少し垂らし目にして、アタリがあっても我慢して合わせず、向こう合わせにまかせる。

1匹釣れてビール1本目、4匹釣れて2本目、11時前にツ抜け達成して3本目。
それからも結構いい感じで、昼過ぎにはダブルツ抜け達成。
あれま、目標達成してしまった。
更に1時過ぎにトリプルツ抜け達成。

よし、今日の目標は大幅上方修正して40匹だ。
1時半には35匹達成。
ところが、最後の1時間半はなかなか型が見られず。
たま~にポツポツ追加して、38匹で終了。

10センチ位のチビ4匹はリリース。
オニが3匹混じりました。

カサゴ船は2回目の挑戦でした。
初挑戦は1年前の湘南オフ会。
あの時は確か17匹だったから、今日は倍以上の釣果でした。
嬉しかった~。

Photo

2011年7月13日 (水)

マルイカ初挑戦@海楽園

湘南釣り倶楽部のオフ会で、佐島の海楽園のマルイカに行って来ました。

何せマルイカ釣りは初めてなので、タックルもようわかりません。
胴調子の柔らかい竿(A-Trigger ライトゲーム180M)と、先調子のカワハギ竿(極鋭1332Air)の2本で臨みました。

イメージとしては、A-Trigger&ブランコ仕掛けでゆらゆらさせるか、1332Airで直ブラでシャープに攻めるか、という感じだったのですが。

ブランコ仕掛けは、エロチカ7で長ハリス(20センチ)とちょいブラハリス(5センチ)の2種類を作りました。
シンキングタイプのスッテは持っていなかったので直ブラは海楽園オリジナルの仕掛けを購入しました。

6時半出船です。40分ほど走り、最初の投入となりました。
まずは1332Air&直ブラでやってみました。
船長の指示棚は大体底から3メートル。底を取ってから糸フケを取り、しゃくってみたり誘い上げてみたり、色々やってみましたが、全くアタリがありません。

30分ほどして、1332AirからA-Triggerに竿を変えてみました。仕掛けも直ブラからロングハリスのブランコ仕掛けに変更。
この竿は柔らかいので、マルイカの触りがわかりにくそうですが、バラシにくいと思って。

しばらくして、あれ、何か違和感がありました。もしかしたら気のせいかと思いながら巻きあげると、一番下の薄茶色のスッテに、マルイカさんがかかってました。
釣り始めて1時間でようやく、初マルイカゲットです。
やった~。泳ぐ姿が超かわいい。

Maruika1

左舷ミヨシにはマルイカ名人の小板橋さんがいらっしゃいました。
ミヨシ2番の方の竿を見て、「これは柔らかすぎるから、アタリが取れないな」っておっしゃってました。

それを聞いて、竿を1332Airに再び戻し、1332Airとブランコのペアでやってみることにしました。
スッテのサイズについて淵野辺在住さんにお聞きしたら、イカのサイズ次第だけど混ぜた方がよいと言われたので、5本のスッテのうち3本をエロチビに付け替えました。

これが効果を奏したのか、しばらくして2杯目ゲット。
ところが、しばらく全く乗りのない時間が続きます。

どうしたら釣れるんだろう。
私は左舷ミヨシ3番だったのですが、左舷ミヨシのマルイカ名人、小板橋さんの釣り方を観察しました。
着底してから、竿先が殆どまっすぐです。
ええ、もしかして底を切ってないのかなぁ?
そして、時折すいっと上げたり、たまに叩きを入れてます。

私はロングハリスのブランコなので、名人とは仕掛けが違うかもしれませんが、底を取ったら糸フケを取り、ほぼゼロテンションで待つ、しばらくして聞きあげるというのをやってみました。

そしたら、乗りました。3杯連続です。
乗ったのは3杯中2杯が真ん中のスッテで、黄色と茶色のシマシマでした。
最後に下から2つ目のピンクのスッテに乗って、6杯で終了しました。

Maruika2

最後に小板橋名人に言われました。
こういう日はスッテは3つ位にしたらもっと釣れたと思うよと。

確かに、下から3メートルと言われても、120センチ間隔の5本スッテは仕掛けだけで7メートルあります。
枝間は120センチで作りましたが、間隔をもっと狭めた3本スッテだと、もう少し釣れたかもしれません。

カワハギ仕掛けみたいな遊動仕掛けを作ったらいいんじゃないかという話で、玉さんとゴヨーさんと盛り上がりました。
小板橋名人によると、今日は潮が濁り過ぎで、アタリは少ない日だったそうです。

とりあえず、マルイカのお刺身が食べられて幸せ。
甘くて美味しい~。

Maruika3


2011年7月12日 (火)

ウリンボならぬドラゴンじゃ@忠彦丸

出張明けに予定していた仕事の納品がようやく済み、ほっと一息していた深夜、あぁ、釣り行きた~い、なんて思ったら、いてもたってもいられなくなりました。

そうだ、LTイサキのリベンジ行かなくちゃ。
でも時は既に深夜2時を過ぎていて、今から寝て松輪の船宿は無理。
というわけで、7時過ぎにゆっくり出船する忠彦丸のLTイサキに行くことにしました。

ところがですね、忠彦丸に着いてみると、イサキは人数足りなくて出船しないって。
はぁ、がっくり~。
しょうがないからタチウオやることにしました。

釣りものを変更してもらったからと、船宿では仕掛けを2組も大サービスしてくれました。あたしゃ女性半額で4700円しか払っていないのに、こんな仕掛けまでもらっていいんでしょうか。

さて、目指すは金谷沖、松輪のイサキもすごかったけど、ここのタチウオも釣り船ラッシュでした。
びっくりしたのは、タナが浅い!
15メートルから海面までという指示でしたが、一番浅かった時で何と、海面から2メートルでヒットありました。

しかも結構型がでかい。
一番大きいのでメーター超えの余裕5本指でした。
ウリンボのつもりで小さいクーラーボックスだったので、とぐろ巻かせながらようやく収納。

何度かバラシたり、チモトで食いちぎられたりなどありましたが、何とか14本ゲットできました。

Tachi

お約束のイサキじゃなかったけど、日本橋の料理屋にタチウオを8本送りました。

一番大きいドラゴンちゃんは、炙りと刺身にしました。
写真は1匹の半身位ですが、これで大皿いっぱいになりました。

Tachi3

お陰で明日のマルイカの仕掛けの準備ができてません。
トホホ・・・・

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