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2011年6月

2011年6月 8日 (水)

マイタックルでキンメに挑戦@番匠高宮丸

初のマイタックルで臨んだキンメ釣りでした。

準備万端と思っていたら、全くのトホホで、投入開始したらリールがちゃんと竿にはまっていませんでした。
くるくる回す竿の金具の部分を無理に回してしまったようで、リールがちゃんとはさめていないのに、金具自体はガッチガチに固く食いこんでいて、リールが固定されていないので、竿掛けに置いてもリールはブラブラ左右に揺れます。

更に悪いことに、ラーク16DXはこの釣りでは使いものになりませんでした。リールの重みの反動で跳ね上がり、何度も隣の玉さんのところに竿が飛んで行ってしまいました。
ごめんなさい!

竿の金具は船長にも見ていただきましたが、「これはオカに上がってから見るしかないな~」とお手上げでした。

とりあえず、そんなリールをずっと押さえつけながら釣りしました。
でも海はうねっているし、波は高いし、雨も激しく、袖の中までズブ濡れになって、寒くて寒くて、なんだか心が砕けそうになりました。

みんな顔が険しいと思っていたら、私以外の全員が船酔いしていたようです。船酔いしていない私ですら、早帰りで終了して欲しいとまで思いました。

ところが、浅場に戻った5投目からヒットしました。
私も5投目にピークがきて、10匹かかってました。
残念ながら2匹をバラシましたけど、8匹ゲットしました。

クーラーもいい感じになって参りました。

20110607_1

200メートル位の浅場でしたが、デカキンメも混じります。
沖の瀬とは違いますね。
その中でも玉さんのキンメが一番大きかった。
しかも玉さんはレンタルタックルで竿頭ですよ。

マイタックルを揃えたら少し釣果が上がるような妄想にかられますけど、やっぱりレンタルが一番いいのかな~。
CX-9SPは予想していた以上に重くて、女の細腕にはちょっと使いづらい~。
レンタルなら片付けもしないで済むしな~
なんてつい思ってしまいました。

(でも次回は最強ラークで臨むのですよ。また頑張ります)

この脂の乗ったお刺身を食べるためにもね

20110607_2

2011年6月 2日 (木)

戸田の夜ムギイカ初挑戦@福将丸

先日、手釣りに初挑戦されたというさっとんさんの日記を読み、どうしてもやりたくなってTAKAさんと一緒に戸田の夜ムギイカ手釣りに挑戦してきました。

さっとんさんとは三島で待ち合わせ、出船の2時間も前に余裕で船宿(福将丸)に到着しました。西伊豆は遠いというイメージがありましたが、2時間半あれば余裕で到着です。

女ばかり3人というのは珍しいのか、大船長が大張り切り(?)で初心者の我々に優しくレクチャーして下さいます。糸は結んで下さるわスッテを結んで下さるわ、水中ライトを繋いで下さるわと至れり尽くせりで、準備しているうちに出船時間となりました。

30分ほどでポイントに着いてアンカーを下ろし、合図があるまで暫くのんびりと待っていました。ところが、のんびりしていられたのはそこまで。ひとたび投入の合図があると、70m下ろし、手繰り上げて、また70m下ろしては手繰っての繰り返しで、休む暇もありません。

最初のうちはまだイカはいないだろうからとのことですが、皆の水中ライトとスッテで寄せるのかもしれません。さぼらずに上げて下ろしてを繰り返しました。しかし道糸には何の変化もなく、段々不安になり、「小さなムギイカが1杯乗ってもわかりますか?」と思わず常連さんに尋ねました。そしたら「大丈夫、わかるよ」とのこと。

しばらくして、水深60mあたりで道糸をもつ手がズシっと重たくなりました。恐る恐る手繰っていくと、更にどんどん重くなり、あげてみると何と8本のスッテのうち5本にイカが付いてました。やったぁ。

初めて使ったイカローラーは超快適です。スッテがローラーを通った後、イカだけがスッテを離れてスライド板を滑り下りて行き、イケスにぽちゃんと落ちていきます。最後のスッテまで上げたら、そのまま再び投入開始です。

ところがそれから暫くは、ポツポツと1杯ずつで、なかなか数を伸ばせない時間が続きました。一方の常連さんは確実に多点がけさせています。追い乗りをさせないと、数を増やせません。でも、やっているうちにわかりました。1杯目が乗ったら、手繰る早さをゆっくりめにします。そうすると、周囲のイカがスッテに抱きつきやすくなるようでした。

そうこうしているうちに乗り乗りタイムがやってきました。70mまで落とした直後に乗ってきます。更に40m位の所にも大きな群れがいるらしく、そこでも追い乗り。だんだんと手繰る手も痺れてきて、あぁこりゃしんどいわって感じなのですが、投入すれば必ず乗るので、ここは休まず頑張らないと。

そして絶好調の23時過ぎ、そろそろ終わりになりますとのアナウンスがあり、乗り乗りタイムの途中で終了となりました。数取り機を用意して行ったのですが、常に両手がふさがっているので、カウントしている暇もありませんでした。常連さんのザルをお借りして、数えてみると95杯、やったぁ、束まであとちょっとでしたが、初手釣りでこれだけ釣れれば大漁です。35Lのクーラーが、フタをやっと閉められた位パンパンになりました。

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やってみれば大満足のムギイカ釣りでした。

ムギイカといってもムギサイズは少なく、ニセイカサイズが中心で、スルメサイズも混じってました。この大爆釣はいつまで続くでしょうか。群れがいなくなる前にまた行きたいです。

イカづくしな夕食に更に大満足でした。


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