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2018年5月 3日 (木)

夜ムギイカで束達成!@福将丸

ブログ1年以上放置していました。

写真を集めて編集して記事書いて・・・がだんだん面倒になって来たもんで。
しかし、5月2日の夜ムギイカ釣りは、初の「束」達成した覚書として記録しておきます。


夜ムギイカ、実は今シーズン2回目です。
前回は4月23日の深夜便。
全然触りがなく、「ムギイカ1杯&マルイカ2杯」という最低記録を作ってしまいました。


今夜遅くから海が悪くなるので、その前にどうしてもリベンジ行きたいと思って船宿に電話してみると、既に今日の深夜便と明日は2便とも悪天候のため中止だそうで、夕方便は出そうと思っているけれど、早上がり覚悟してくださいとのこと。

自然には勝てないとはいえ、GW中で満員御礼だったところの中止決定は、船宿さん本当にお気の毒です。


さて、13時に出発し、途中沼津港に寄ったら、大好きな生桜エビと生シラスの2色丼を発見。
ここで遅めのランチをいただきました。お酒飲めないのは残念だけど。

180502_00


16時過ぎに戸田に到着し、戸田漁協の直売所に寄ってみました。
生きたタカアシガニが売っていて、8000円からと書いてあったので、ちょっと高くて手がでないと、写真だけ撮り。この1番大きいのが2万円だそうです。

180502_01


まあこうやって途中寄り道しておけば、出船してすぐ風が吹き出して早上がりになっても、沼津と戸田にドライブに来たと思えばいいわけです。


福将丸は女性が優先で釣り座を決められるというシステムがあり、申し訳ないと思いつつ、右舷大艫に入らせていただき、雨も風もものともしないツワモノ8名を乗せ、船は17時半に出船しました。

180502_3


福将丸さんで貸していただける特製縄繰りに、直結8本スッテ仕掛けをセット。

180502_02


しかし、私の道具立てはこれだけではない。

180502_2

イカローラーも並べてこんな感じになりました。
以前はイカローラーだけ使ってやっていたのですが、渋糸がだんだん拠れてこんがらがってしまうので、去年船長にご指導いただき、縄繰りを並べるセッティングに至りました。


仕掛けを落として手繰る間は糸が拠れないように縄繰りを使います。
取り込みの時だけイカローラーに引っ掛けて、イカをバケツにぽちゃんと落とします。
取り込みが苦手な私には、イカローラーがあった方が安心なのです。


船は約1時間、沼津沖の方まで走り、釣り開始となりました。
しばらくして顔は見られましたが、1杯のみ。
ぽつぽつと1杯ずつ釣り、まあツ抜けできればそれでよしと思っていたら。
日が暮れてだんだんとイカの活性が上がってきて、多点がけができるようになりました。

手釣りでイカが5杯6杯7杯と乗ると、手繰るのも大変なほどの重量感!
これが手釣りのイカの醍醐味なんです。
あっという間にバケツの中はイカでいっぱいになってきました。


タナは海面から50メートル落とした位置からスタート。
40メートルあたりで大きなアタリが出ます。
ここがニセイカ&スルメイカのいるゾーン。
更に上まで手繰ると、20メートル切ったところでもアタリが出ます。
ここが小さいムギイカのいるゾーン。

20時台に念願の「束」達成しました。
去年は99杯までだったし。悲願の「束」でした。


「束」達成したあたりから、手繰る指先が痺れてきてだんだんと失速しましたが、結局22時まで釣りはでき、143杯で終了でした。

途中しばらく乗せられない時間もありましたが、その時は竿の人がコンスタントに釣っていたので、手繰るスピードやピッチを変えてみたらまた釣れるようになり、手釣りもいろいろテクニックがあるんですね。

180502_5


雨が結構強かったし忙しかったので、途中の写真は殆ど撮れませんでした。
雨の日の方が夜ムギイカは釣れると聞いたことがありますが、実感です。
これから本格的なシーズンが始まりますので、更に楽しみですね。


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